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シンデレラの隠れた恋愛テクニックとは? [モテない悩み]

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ディズニーの実写版映画「シンデレラ」。


同作は、古くから愛され色褪せることのないラブストーリー「シンデレラ」を絢爛豪華な衣裳と美術、そして一流のフィルムメイカーと豪華キャストのコラボレーションによって実写として描き出した作品。


王道の感動ラブストーリーとして楽しむのはもちろんですが、見方を変えればシンデレラの違った一面が見えてくるかもしれません。


実写版映画で描かれるシンデレラは、優しさ、強さ、純粋さ、前向きさを持った進化系ヒロイン。


その強さや優しさに涙するもよし、勇気をもらうもよし…ただ運命の人を待っているのではなく、自らの手で勇気を持って運命を切り開いていくシンデレラの姿には、きっと多くの人が感動を覚えるはずです。


とはいっても、やはり「シンデレラ」はラブストーリー。実は、物語にはシンデレラの様々な“恋愛テクニック”が隠れています。ここではそんな点に着目して3つのポイントを紹介します。



1.「後出し」戦法で好感度アップ


映画の序盤、貿易商の父親が出かける前に、シンデレラにお土産は何がいいかと尋ねます。


継母が連れてきた義理の姉たちが、レースやパラソルといった嗜好品を欲しがっていることを知ると、シンデレラは「旅先でお父様の肩に最初に触れた木の枝」を頼むのです。


その理由は「旅の間、その枝を見る度に私のことを思い出すから」というもの。嗜好品と健気な思いの込められた“枝”…この「後出し」戦法に、父親は案の定、心を打たれ彼女に愛おしい視線を送ります。



2.舞踏会に遅れて登場、王子の視線ひとり占め


魔法の力で美しく変身を遂げ、かぼちゃの馬車で舞踏会へ向かうシンデレラ。奇跡的にダンスがはじまる直前に舞踏会に到着し、ひとり優雅に扉をノック。


扉が開かれると同時に、多数の来客の視線が一気にシンデレラに集中!もちろん、王子様の視線もしっかりゲットし、一瞬で心を掴んでしまいます。


「合コンに遅れて登場する」なんてテクニックは、恋愛においてかなり使い古されたテクニックのように思えますが、それは効果があるからこそ。


慌てることなく来場客に一礼するシンデレラを見ると、「これも計算なのでは?」と疑わずにはいられない?


中には、「遅刻したらならそっと入場すればいいのに…」とついつい思ってしまう人もいるかもしれませんが、ピンチをチャンスに変える力も、ひとつのテクニックなのかもしれません。



3.ガラスの靴を置き忘れ、“追われる女”を演出


12時の鐘が鳴り、魔法が解ける前に舞踏会を後にするシンデレラ。慌てて階段を下りる途中、ガラスの靴がうっかり片方脱げてしまいます。


引き返して靴を拾おうか迷っていると、すぐ近くまで王子が迫っており、シンデレラはやむを得ず、靴を階段に残して去っていく…この有名なシーンは、もちろん劇中にも登場します。


もしかしたら、「靴を拾えたのでは?」と違和感を覚える人もいるかもしれません。しかし、あのガラスの靴がなければ、2人が再び出会うことはなかったでしょう。


「靴を拾わない」という、あの一瞬の判断がシンデレラの運命を変えたのです。男性は“引けば追う”とは恋愛において、よく聞く言葉ですが、“追われる女”を演出するのは有効な手なのかもしれませんね。



いかがでしたか?見方を変えてみると、これまでとは違った「シンデレラ」の世界を感じることができるかもしれません。もちろん、王子がシンデレラに惹かれたのは、彼女の強さや優しさあってこそ。


しかし、恋愛に多少の駆け引きはつきものです。ここぞというときには、シンデレラの恋愛テクニックを使って、彼に最後のひと押しをしてみては?



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  らちたるや 



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