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ホルモンバランスを整えるには? [生理の悩み]

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女性のカラダはとっても繊細。ココロもカラダの状態によって大きな影響を受けます。だからこそ、カラダの周期を知ることがとても大切。


カラダの周期を決めているのは「女性ホルモン」。この女性ホルモンの状態は1ヶ月の間に4パターンに変化していくことをご存知でしたか?


ホルモンが変化するときにバランスが乱れてカラダに不調が起こりやすくなります。ここでは周期別にホルモンバランスを整えるためのコツをお伝えします。



● 気分爽快!キラキラの卵胞期(生理後)


卵胞期は生理が始まってから排卵までの時期。生理が終わってからは、ココロもカラダも元気なとき。女性にとっては綺麗になる最大の時期でもあります。


この時期は体内で排卵する卵子を育てる大切な時期なので、しっかりバランスよく栄養をとるように心がけることが大切です。


特にたんぱく質と鉄分をしっかりととってカラダの基盤を作りましょう。


また、美容やダイエットなどで重点的に体を動かすのにも向いています。日中しっかりと体を動かした後は、12時までには寝て上質な睡眠をとってくださいね。



● ちょっと違和感?モヤモヤ排卵期


排卵のためにホルモンバランスが変化する時期。バランスが変わることで不調がおきやすくなります。それでも元気な状態が続き、肌の調子もそこそこ。


また卵胞期に沢山分泌されていた女性を美しくするエストロゲンというホルモンが急降下する時期でもあります。


そんな時には大豆製品があなたの味方。大豆のイソフラボンはこのホルモンに似たサポートをしてくれます。


外からしっかり栄養をとって、美容に役立てましょう。 (基準量以上を取り過ぎないよう注意してくださいね)


またおりものが多い時期でもあるので、様子を観察しているとカラダの状況が分かってくるかもしれませんよ。



● ネガティブ大爆発!イライラ黄体期


排卵が終わり月経までの期間は女性にはなかなか試練の期間。


この時期は月経前症候群(PMS)がおきやすくなり、ストレスが溜まりやすい時期でもあります。


いつもは平気なことでもイライラしてしまったり、落ち込んでしまったり、情緒が不安定になりやすいので、できる限りストレスを増やさないよう生活をすることが大切。


この時期も鶏肉などのタンパ質、カルシウム、ビタミンB6が多い食べ物を積極的に取り入れてください。


体に負担がかかることはストップし、できるだけゆっくりするよう心がけましょう。


日常生活に支障のあるPMSは必ず産婦人科を受診し相談してくださいね。



● あぁ、痛い……生理痛が気になる月経期


人によってはおなかが痛くなったり、腰が痛くなったりと、体全体が敏感になっている時期に当たります。


この時期は特にカラダを冷やさないように気をつけてください。冷やすことによって痛みが増したり、不安定になることもしばしば。


アイスクリームや冷たい食べ物など体を冷やす食べ物はなるべく取り過ぎないようにしましょう。またお風呂もシャワーではなく、お湯につかってカラダを芯から温めてあげ てください。


酷い生理痛は病気のサインかもしれません。ガマンせず一度婦人科を受診してください。


周期がわかれば、この時期には自分は何をするべきか見えてくるはず。周期を知るためにおすすめなのが、まずはちゃんとラルーンで生理日を記録すること。


生理日を記録するだけで、次の生理予定日が分かるだけでなく、調子がいい時期や悪い 時期などがカンタンに分かります。


「最近生理日記録してない……」そんなときは次回からぜひ記録してみてくださいね!






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