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髪がよみがえるトリートメントケア [ヘアケアの悩み]

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ダメージを受けてボロボロの髪。いつものトリートメントケア、もっと髪に効果的な方法がありますよ。


ヘアケアにはトリートメントが必要です。リンスやコンディショナーとほぼ同じ効果はありますが、すぐに洗い流してしまうと効果はでません。


毛の内側まで成分が浸透していくには時間を少しおかなければいけないのです。時間をおくことで、ダメージ部分に栄養を行き届かせることができますよ。


つやつやで健康的な髪質に変化していきますので、週に2、3回取り入れると◎。そんなトリートメントケアをもっと効果的に行う方法をご紹介します。



●水分はしっかりとふき取る


トリートメントをつける前にはシャンプーをして十分に汚れを落とします。そして水分を切るようにしましょう。水気が残っているとせっかくつけたトリートメントが髪の毛に密着しません。


髪の内部まで十分成分を浸透させるためにも一度、タオルで軽く抑えるのも良いですよ。乾かすことが目的ではないので、ゴシゴシとタオルドライする必要はありません。


髪の内部まで栄養を行き届かせるには、トリートメント前のこうした下準備が重要なのです。



●髪全体にまんべんなくつける


トリートメントをつける前に、目の粗いくしで髪の毛の絡んでいるところをほぐしておきます。毛がからんでいると、髪の毛全体にまんべんなくトリートメントがつかなくなってしまうのです。


それでは効果が出ている部分と、そうでない部分とに分かれてしまいますよね。特に毛先の絡みは、少しずつ毛を束にとって絡みをとっていきましょう。髪全体をとかし終えたら、トリートメントをつけていきます。


髪の長い人はできればいくつかにブロッキングしてから髪全体にトリートメントをつけていきましょう。



●特に毛先には丁寧に塗りこむ


トリートメントには髪質をやわらかくするものや、ぱさつきを抑えるものなどがあります。自分の髪のダメージにあったものを選んで使うようにしましょう。


手にトリートメントを出して、両手でこすり合わせることで、人肌程度に温めます。トリートメントが柔らかくなったら、塗っていきます。毛先から塗布していきましょう。


まんべんなく塗布したら、再び目の粗いくしで髪を梳いていきます。この時、髪を少しづつ束に分け、親指と人差し指で髪の中頃から毛先までなぞりましょう。


キューティクルを閉じるようなイメージで行って下さいね。



●時間を十分にかける


トリートメントを髪の毛全体につけおわったら、時間をおきましょう。長くおくことで内部まで栄養分が浸透していきます。この時間を惜しんでしまうと、仕上がりに十分な効果はえられませんよ。


リンスやコンディショナーは髪の表面を整えるものなのですぐに流してしまっても大丈夫。しかしトリートメントは髪の内部に働きかけるものなので、時間をかけてしっかりと浸透させましょう。



●よく洗い流す


時間をおいたら、洗い流します。このときすでにトリートメントに含まれている成分は、髪に浸透していますので、十分に洗いながしてもいいのです。


洗い流しているときに、すでに効果は実感できますよ。手触りがしっとりしているはず。


ヘアケアには時間をかけて行うことで、髪質もよくなりますし、回数を重ねていくことで、だんだん理想の髪になっていきます。


ちなみに髪のトリートメントは週に2、3回で十分です。髪に栄養を与えるものですが、与え過ぎるとベタつきの原因になってしまうこともありますよ。



いかがでしたか?ダメージのひどい部分には効果が出なかったりするので、あまりにも痛んでいるところは、これ以上傷まないようにカットしてしまったほうがいいかもしれません。


トリートメントをすることで、ダメージを受けた髪に栄養がいきわたり修復されていきます。毎日行う必要はありませんが、週に数回行うことで全体的にまとまりのある髪になっていくものです。



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ボサボサ寝癖の治し方 [ヘアケアの悩み]

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忙しい朝の時間は、出かける準備にとても貴重な時間。それなのに起きたら髪が寝癖で、ボサボサで大変...。そんなお悩みをお持ちの方もいますよね。


ここでは、早急にお直しする方法、髪に寝癖をつけない予防法を紹介します。



●精製水を髪に吹きかける


ドラックストア等で手軽に手に入る「精製水」。「精製水」は不純物を取り除いた水なので、髪の毛に馴染みやすくまとまり良くしてくれます。


ただスプレーボトルに入れて寝癖に吹きかかるだけで、髪の毛のツヤを保ちながら寝癖を整えることが出来ますよ。この時根本から濡らすのもポイントです。



●オイルをつける


髪の毛のボサボサが激しい場合は、まずしっかり水か精製水でしっとりするまで、髪の毛を濡らしましょう。


その後でホホバオイルや椿オイル、アルガンオイル等のお好みのオイルを、髪の毛全体に適量つけて、ドライヤーで熱を当てて下さい。


オイルは根本につけてしまうと、髪の毛がぺったりとなってしまうので、根本は避けて塗りましょう。



●ニット帽をかぶる


本当に時間がない時は、まず頭全体に圧のかかるニット帽をかぶってみましょう。ニット帽をかぶりながら歯磨き、メイク、服選びなどが出来ますね。


自然と髪の毛のボリュームが落ち着いてくるので、忙しい時の救世主です。時々帽子の跡がついていないか様子をみて、ボリュームが落ち着いた頃合いで帽子をはずしてセットしてください。


なお、休日などであれば帽子をかぶったままお出かけ出来ちゃうので楽ちんですね。



●髪の毛を完全に乾かす


寝癖を直すのは朝の貴重な時間を無駄にしてもったいないので、そもそも寝癖をつけないように予防することが大切です。


そこで夜寝る前は、髪の毛を完全に乾かしてから寝るのがベスト。また髪は寝ている間に髪の毛同士がこすれて、痛んでしまうものです。


ドライヘアで髪の毛が乾燥しやすい人は、髪の毛を適度にしっとりさせるような成分の、洗い流さないトリートメントをつけて寝ましょう。まとまるので寝癖防止にもなります。



●シャンプーをしっかりすすぐ


毎日するシャンプー。実はシャンプー後のすすぎが、寝癖を左右します。シャンプーのすすぎは洗う時間の3倍を目安にしましょう。


最低でも3分以上して、髪や頭皮の汚れやシャンプー成分をしっかりと落として下さい。地肌環境がよくなり、生えてくる髪の毛もしっかりするので、寝癖が付きにくい髪質が作れますよ。



いかがでしたか?ただでさえ朝は忙しいのに、髪のセットでイライラして1日をスタートするのは嫌ですよね。寝癖をちゃちゃっと直し、ゴキゲンな髪の毛で一日をスタートさせましょう。




かんたん寝ぐせ対策 [ヘアケアの悩み]

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美容室ではふんわり可愛くセットされていたのに、家に帰って髪を洗った翌朝には頭が爆発しちゃってる…。


そんな経験は誰にでもありますよね。また髪が朝起きたらペッタンコになってしまっている、という人もいるでしょう。


特にショートヘアや伸ばしかけの場合、寝ぐせもつきやすくて厄介なもの。ここでは、寝ぐせをなおして「ふんわり感」を回復させる裏ワザをご紹介します。



●夜寝る前に出来ること


夜シャンプーした後に髪を乾かしますよね。この時、根元は完全に乾かしつつ、全体は6割くらい乾いたところでストップします。


そして、髪の根元は避けつつ、髪の毛全体にムースを揉み込みましょう。


「せっかく髪を洗ったのに」という気がしますが、ここでムースを仕込んで置くことで翌朝の仕上がりが違いますよ。


全体にムースを揉み込んだら、残りも乾かしていきましょう。この時、外出用のスタイリングではないので、かっちりとセットする必要はなく、ただざっくり乾かして下さいね。


完全に乾かすことがポイントです。ドライヤーは頭頂部からアゴに向かう方向で、上から斜め下に風が当たるようにしましょう。


斜めにひっぱりながら温風を当てると翌朝、扱いやすい髪になっていますよ。



●寝る時に出来ること


寝る時、寝ぐせがつかないようにするため、ナイトキャップやニット帽を被ったまま寝る人もいますよね。


しかしそれでは何だか不自然にペッタンコになってしまいませんか?せっかくふんわり感を出したいのに、根元からペッタンコになってしまうのは避けたいもの。


そもそもなぜ寝ぐせがついてしまうかというと、寝ている間に髪が動いてしまうことが原因。つまり、髪を動かさないことがポイントです。


確かに熟睡した日は髪がまとまっている気がしますもんね。


そこでおすすめなのは、髪を固定させるために、低反発の枕を使うこと。頭が固定されやすいので、髪も動きにくくなります。


またビニール袋に枕を入れて、寝るのも寝ぐせ防止に役立ちます。


この方法は確かに寝ぐせを防止することが出来ますが、髪のキューティクルが傷む原因にもなりますので、毎晩は避けたほうが良いでしょう。



●朝おきてから出来ること


朝は髪の寝ぐせの状態によって整え方が変わってきます。


・髪が広がっている場合


朝おきたら、爆発してしまった場合、蒸しタオルが効果的です。まずは蒸しタオルを頭にのせます。その後、寝ぐせがひどい部分の髪の根元、頭皮を濡らすように蒸しタオルで揉みましょう。


その後手ぐしでさっと整え、ドライヤーで乾かせば完成です。


・髪のボリュームがなくなりぺったりしている場合


朝、髪が根元からペッタンコになってしまっている場合には、ベビーパウダーを使いましょう。


ベビーパウダーを少量手にとり、頭皮に馴染ませます。揉み込むように地肌をマッサージしたら、丁寧にブラッシングしていきます。


この時、ボリュームを出したい部分を立ち上げるようにブラッシングすると◎。



いかがでしたか?毎日、寝ぐせのセットに時間も手間もかかって大変、という方も多かったのではないでしょうか。


これらの方法で気になる寝ぐせを治して「ふんわり感」のある可愛いセットをして下さいね。




寝ぐせを防止するためには? [ヘアケアの悩み]

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せっかく夜にしっかりと髪の毛をまとめたのに、一晩経ってみたら寝癖で髪の毛がボサボサ…。さすがに毎日だと嫌になってきます。


朝から髪の毛を濡らして、またドライヤーを使ってしっかりとブローをするのは、非常に時間が掛かってしまいます。


そこで大切なのが、寝ぐせをつけないように寝る方法を身に付けるということ。寝ぐせを解消するには夜の寝る前ケアが欠かせません。



●トリートメントをつける


お風呂から上がって、ドライヤーをかける前に、しっかりと洗い流さないトリートメントをつけるようにしましょう。トリートメントには髪の毛の修復以外にも、夜の間乾燥から守ってくれるという効果があります。


寝る前ににはしっかりドライヤーで乾かすことが大事です。


ですが寝る前にしっかりと乾かしてしまって、髪の毛がカラカラに乾燥している状態で寝てしまいますと、寝ぐせが付きやすくなります。トリートメントで適度に保湿してくださいね。



●前髪から乾かすことが大切


ドライヤーを使って髪の毛を乾かす時に、なんとなく濡れている後ろ髪から乾かす人が多いのではないでしょうか。


ですが後ろ髪を乾かしている間に、あっという間に前髪は乾いてしまいます。そうしますと、前髪に変な癖がついてしまって、朝起きた時に変な寝ぐせがついてしまうのです。


ドライヤーをあてる時には、必ず髪の毛の量が少なくて、乾きやすい前髪から乾かすようにしましょう。生え癖を消すように根本の地肌をこすりながら乾かして下さいね。



●ドライヤーの風は、後ろからあてる


またドライヤーを使って全体を乾かす時に、方向を考えないで強くかけすぎるのもダメ。無駄なボリュームが出てしまいます。


そうしますと、寝ている時に寝ぐせもつきやすくなってしまいますので、注意が必要です。


ふんわりとした自然な髪の毛を作る為にも、ドライヤーの風は、出来る限り後ろから前にあてるようにして下さい。


サイドは顔の丸みを利用して、顔に沿わせて乾かすと、キレイにまとまります。方向をしっかりと決める事で、ボリュームを抑えることが出来ますよ。



●乾きにくい所は、ピンを使う


ドライヤーを使って髪の毛を乾かしておりますと、どうしても髪の毛の量が少ない所から直ぐに乾いてしまいます。


仕方のない事ではありますが、少しでも均一に乾かしたいといった時には、ピンがおすすめです。


乾かしたい所をピンで止めて、上にあげてから根元をしっかりと乾かすようにしましょう。そうする事で、乾かし漏れを防ぐことも出来ますよ。


特に後ろは髪の毛が乾かしにくく、濡れたままになってしまいがちです。


乾かし漏れの箇所があると、寝ている間にそこから癖が出てしまいます。濡れたままでは髪が傷む原因にもなるので乾かし漏れはなくしましょう。



●指を使って、上手に乾かそう


ある程度髪の毛が長い人は、指を使って上手にドライヤーで髪の毛を乾かしましょう。指でくるくると回転させながら、内巻きを作って下さい。


そして、ドライヤーをあてる事で、より上手に乾かせますよ。内側の髪は乾きにくいのですが、指に巻きつけることで、内側にも温風を当てることが出来ます。


また、ドライヤーで8割程度乾かしたら、冷風に切り替える事を忘れないで下さいね。


髪の毛が熱いままですと、オーバードライになってしまって、酷い寝ぐせの原因を作り上げてしまいます。



いかがですか?朝の酷い寝ぐせを直す為に大切なのは、ドライヤーの使い方です。早く寝たいからと言って、適当にドライヤーをかけてしまいますと、結果として朝に苦労する羽目に…。


特に乾かし過ぎと、ボリュームが出るような乾かし方は、寝ぐせが酷くなる原因を作るだけですので、気をつけましょう。


毎朝大変な思いをして、寝ぐせを直している人は、是非今日から試してみて下さいね。




美髪シャンプーのポイント [ヘアケアの悩み]

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当たり前のように毎日している洗髪ですが、それは本当に正しい洗い方でしょうか?


間違った洗い方をしていると、髪のぱさつきや抜け毛、切れ毛などが生じる原因になってしまいます。フケやかゆみが生じることもあるでしょう。


正しい洗い方を知ることは髪を守るために大切なことです。ここではそんな髪を労る、正しいシャンプーの方法をご紹介します。普段のシャンプーをチェックしてみてくださいね。



1・お湯の温度


髪の毛を洗う際、湯舟のお湯やシャワーの温度にまず注意しましょう。


熱すぎるお湯で髪の毛を洗うと、髪に必要な脂分までも洗い落としてしまうことになり、髪のキューティクルを損ねてしまいます。


洗顔にも同じことが言えますが、髪を洗うときの温度は37度前後のお湯を使うことはベスト。思っているよりも冷たく感じるかもしれない温度です。


洗顔と違う点は、洗顔は冷水で洗うのも良いですが、髪の毛の場合は水ではシャンプーが流し切れず残ってしまう場合があります。


しっかり流すためにもぬるま湯を使うようにすると良いでしょう。



2・シャンプー前


髪の毛には、一日生活した中で、埃や砂、ヘアワックスなどさまざまな汚れが付いています。


洗髪する前に軽くブラッシングをすることで、それらを少し除去したり髪の表面に浮かすことができて、シャンプーの際に汚れが落ちやすくなるのです。


またシャンプー剤を付ける前に素洗いをすることでも、汚れを浮き立たせることができます。ブラッシングや素洗いをすることで、より効果的な洗髪ができるでしょう。



3・シャンプーする場所


シャンプーは手のひらに取って、泡立たせてから使用することがまずポイント。


さらに泡立たせたシャンプーは、髪の毛に付けるのではなく、頭皮に付けるようにします。まずはしっかりと、頭皮の汚れから落としていくことが大事です。


頭皮を洗うことはマッサージ効果もあり、頭部分の血行促進効果もありますよ。そうすると代謝が良くなり、抜け毛の予防にもなるのです。


頭皮をケアすることで、美しい髪の毛が成長しやすくなります。



4・力の入れ方


髪を洗う際に、汚れを落としたい一心から手で髪を揉み洗いしていませんか。


けれども髪の毛を摩擦することは、大きなダメージを与えることになってしまいます。髪同士の擦れもダメージに。


これはタオルドライの際にも言えることで、タオルで擦るようにして髪を乾かすやり方はダメです。洗うときも拭くときも、髪を包み込むように優しく丁寧に行うようにしましょう。


拭くときはタオルで挟み、ポンポンと水気をタオルに移すイメージで。



5・乾かし方


髪の毛を洗ったあとは、髪が乾燥しやすくなっています。


面倒くさいからといって自然乾燥させたり、濡れたままで寝てしまう人もいますが、それは髪の毛にとってとても負担が大きいです。


濡れた状態は髪のキューティクルがはがれやすくなっていて傷みやすいので、早くドライヤーで乾かすことが大切。


濡れたまま寝ることは、寝具に雑菌が繁殖しやすくなりフケやかゆみの原因にもなります。潤いのある髪のために、洗髪後は素早くドライヤーで乾かすようにしましょう。



いかがでしたか?髪は女の命とも言われます。しっかりとケアしていても、生活するだけでダメージにさらされているので、傷んでいくのは仕方のないものです。


ダメージを進行させないためにも、毎日正しい洗髪を行いましょう。またひどくダメージを感じた日には、トリートメントでのケアも大切ですよ。




かんたん前髪アレンジ [ヘアケアの悩み]

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前髪にも様々な形がありますが、カットやスタイリングに少し変化をつける事で顔の印象をガラリと変える効果があります。


長く伸ばせば大人っぽい印象になりますし、真っ直ぐに切り揃えれば可愛らしい雰囲気にもなれるのでスタイリングやカットだけでイメージチェンジを行う事もできるんです。


そこで簡単なお手入れで素敵なヘアスタイルを手に入れる方法をご紹介していきます。



●ぱっくり前髪のセット法


前髪を前に真っ直ぐにおろしたいのに生えグセのせいでぱっくりと割れてしまい、どうしようもない場合があります。


この場合、まず霧吹きでしっかりと前髪の根元部分を濡らしましょう。そしてぱっくりと割れている原因となる毛流れとは逆の方に髪をしっかりと引っ張りながら乾かしていきます。


だんだん分かれていた部分が目立たなくますからスプレーやワックスで形をしっかりキープしましょう。



●マジックカーラーで流し前髪に


人気の流し前髪を簡単に仕上げる裏技があります。朝のスタイリングの際にまず大きめのマジックカーラーで前髪を巻いて下さい。


その後ドライヤーで熱を加えて、さらに最後に冷風をあてて熱を冷ますと癖がしっかりとつきます。


カーラーを外せば前髪が内巻きになっているので流したい方向にブラシで流しましょう。毛先にワックスをつけて仕上げれば一日中綺麗な流し前髪をキープする事が出来ますよ。



●くるりんポンパドールでキュートに


簡単にキュートな印象を作るアレンジ方法はポンパドール。前髪をねじってピンで止めるだけで一瞬で可愛い雰囲気に大変身できます。


おでこを出したヘアスタイルはとても元気で明るいイメージも与えられますよ。ねじってピンでとめるだけで余計なセットは必要ないのも嬉しいですね。



●前髪専用ウィッグで大変身


前髪のデザインをその日の気分に合わせて楽しむには、前髪専用ウィッグの使用が大変便利です。


前髪を切る勇気がないという場合にも、付け外しが自由自在なウィッグならいつでも楽しめますよ。


不自然な仕上がりを避けるために、自身のヘアカラーに合わせたウィッグを選びましょう。



●ジグザグ前髪はショートにおすすめ


ショートカットヘアの方にオススメなのが、短い部分と長い部分を作ったジグザクな前髪です。ちょっぴり個性的なところがおしゃれに決まります。


この前髪はセルフカットでも簡単に作る事が出来るのです。前髪を細かく束にしてつまみながらハサミでランダムにカットしていくだけ。


不安定さがおしゃれで可愛い前髪の完成です。ワックスで仕上げましょう。



いかがでしたか?自分に一番似合う形を知る事で女性としての魅力がさらにアップしますよ。


長年ずっと同じヘアスタイルを保っているという方も少し冒険してみれば新しい自分の発見につながるかもしれませんね。前髪を変えて髪のおしゃれを楽しみましょう。





雨の日の髪型アレンジ法 [ヘアケアの悩み]

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雨の日や湿度の高い日は髪が広がったり、ごわついたり悩みが増えますよね。もしかすると、原因は髪のアレンジが間違っているからかもしれません。


正しいやり方なら雨の日でも素敵な髪型を長時間キープできますよ。ここでは、そんな湿気に負けないアレンジ法をご紹介します。



●ツインテール


「明日は雨が振りそう」そんな日の夜には、前日ケアが重要です。シャンプーやトリートメントは必ず夜に行い、お風呂上がりのブローに力を注ぎましょう。


こうすることでツヤとまとまりを前日のうちに仕込めるので、翌日の爆発ヘアを予防できます。


さらにそれでも髪の広がりが気になるという方は、寝ている間の摩擦を極力軽減するべし。ゴムの跡がつかないよう、ゆるめのお団子かツインテールにしましょう。



●ヘアバンド


レトロな雰囲気が可愛いヘアバンドは太めものを選ぶのがポイント。


起きた時、湿気でボリューミーになってしまった髪も、ヘアバンドを使えば女の子らしくまとめることができますよ。髪型に合わせて、レトロな服装を楽しんでみるのも◎。



●お団子ヘア


雨の日は湿気で髪が広がっちゃう!という方におススメなのがお団子ヘア。1つにまとめてしまえば、もう髪の広がりにも悩まされませんし、見た目もスッキリ見えてなおかつ楽チン。


途中でまとめた髪が浮いてこないよう、ワックスを塗布してしっかり崩れを防止しましょう。



●帽子


パサつきも、広がりも、うねりも帽子をかぶってゴマかせば一発でカバー可能。また、帽子をかぶるだけなので、不器用さんでも即アレンジできるのが嬉しいところ。


ツバつきのハットやキャップを選べば、紫外線対策にもなりますね。前髪の根本を押えるようにかぶるのがコツです。



●巻き髪


女の子なら雨の日でも巻き髪を楽しみたいですよね。けど、時間の経過と共にカールも崩れてしまうもの。


まずは、いつもより長めにアイロンでクセ付けましょう。その後、冷風を当てます。ちなみに巻いた髪はそのままで、ほぐす作業は外出するギリギリぐらいがベスト。


しっかり熱を冷やすことで巻き髪をキープ出来る時間が長くなります。仕上げはスプレーをまんべんなくかけて完成です。



●ストレートヘア


ストレートヘアをキープしたい方は、こまめにブラッシングして、髪に付着した水分を全体にまんべんなく広げましょう。


外出先でも、トイレで化粧直しをするついでにブラッシングを行って、広がりやくせのないサラサラストレートヘアを持続させてください。


いかがでしょうか?髪型でその人の印象はほぼ決まると言っても過言ではありません。雨の日だからって諦めずに、ヘアアレンジを楽しみたいですね。





ツヤ髪を作るシャンプーのコツ [ヘアケアの悩み]

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女性にとって髪は、美しさを表現する大切なところです。美しく健康的な髪を持っているとそれだけで、イイ女になれますよ。


ここでは、健康的な髪を手に入れる正しいシャンプーのコツをご紹介します。



●シャンプー前の「ブラッシング」が重要


健康的な髪を手に入れるためには、シャンプー前のブラッシングが欠かせません。「ブラッシングするだけで何が変わるの…?」と思う人もいますが、本当に効果が大きく変わるのです。


ブラッシングをシャンプー前にすることで、髪の毛の中にある汚れやふけが浮かび上がります。中に入っている汚れを表に出すことで、汚れを徹底的に洗い流せるのです。


また、シャンプー中の「もつれ」もなくなります。髪がもつれてしまうと、力いっぱい元に戻そうとしますよね。髪を引っ張ることは、頭皮に大きなダメージを与えてしまうので注意してください。


できるだけ、頭皮への負担を少なくすることが、健康的な髪を手に入れるための大切なポイントです。



●泡を立てたシャンプー剤で「頭皮」を洗う


あなたは、シャンプーをするとき、「髪の毛」を洗おうとしていませんか?髪の毛ではなく、「頭皮」を洗うことが大切なポイントです。


髪の毛は頭皮から生えています。土台となる頭皮が清潔で、健康でなければ、美しい髪の毛も生まれません。使うシャンプー剤を手に取り、水を加えしっかり泡立ててください。


そして、頭皮を指の腹でマッサージするように洗っていきます。あまり力を入れすぎず、程よい力加減で頭皮に刺激を与えてください。そして、余ったシャンプー剤で髪の毛を洗いましょう。


あくまでシャンプーをするときは、「頭皮」を洗うことに意識を向けてくださいね。



●シャンプー剤が残らないよう「丁寧に」洗い流す


頭皮が不摂生な人ほど、髪の毛が荒れています。頭皮が荒れている、悪い頭皮環境の原因の多くはシャンプー剤の洗い残しです。


丁寧に洗っていないからこそ、シャンプー剤が頭皮に残ってしまいます。実際、自分がシャンプーでどのくらい髪の毛をすすいでいるのか、時間を計ってみましょう。


大体1分~2分以内で済ませていませんか?しかし、すすぎは3分以上が目安です。丁寧にしっかりシャンプー剤を洗い流すことで、頭皮の健康が守れますよ。



●「ぬるめ」のお湯ですすぐ


どれだけ熱いお湯が好きでも、シャンプーを洗い流すときは「ぬるま湯」にしてください。


熱いお湯で流してしまうと、頭皮がダメージを負ってしまいます。できるだけ38℃程度のぬるま湯で流すことが理想的です。また、ぬるま湯でしっかり流した後は、すぐにドライヤーで乾かしましょう。


もちろんドライヤー前には、トリートメントやオイルでキューティクルを保護して下さいね。中途半端にぬれた髪の毛は、ニオイの原因にもなります。しっかり乾かしましょう。



いかがでしたか?シャンプーをするとき、以上のポイントに気をつけておけば、健康的でキレイな髪を手に入れることができます。キレイな髪でイイ女度を上げましょう。





湿気に負けない髪にするには? [ヘアケアの悩み]

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髪のうねり、ボサボサになりがちな雨の時期、湿気が多いと思い通りに髪型が決まりませんよね。朝ずっと洗面台で格闘し、遅刻ギリギリになってしまうこともあるでしょう。


髪にとって厄介な湿気。ここでは、そんな湿気もへっちゃらな髪を作る方法をご紹介します。



●洗い流さないトリートメントを使う


湿気に負けない髪をつくるために役立つアイテムが、洗い流さないタイプのトリートメント。湿気によって髪がボサボサになる原因の1つに、髪の乾燥があります。


乾燥を防ぐためにトリートメントを使用しましょう。できれば、洗い流さないタイプのオイル系を使ってください。オイル系は、水分を吸収せず、髪をうねらせない効果も。出かける前、髪につけると効果的です。



●正しいブラッシングをする


湿気に負けない髪にするには、ブラッシングも大切なポイントになります。正しいブラッシングの仕方は、粗いクシで根元からブラッシングすることです。


こまかい目のクシを使っている人は、粗い目のクシに変えてみてください。粗いクシは、髪への摩擦が少なく、頭皮や髪の毛の皮脂や水分を全体に広げる効果があります。


髪全体が湿気でうねっている場合、ブラッシングするだけで潤いのある髪になるでしょう。頭皮の血行も促進してくれますよ。根元からやさしく全体を整えてくださいね。



●髪の乾かし方にも要注意!


髪の乾かし方によって、湿気に負けない髪をつくることができます。髪をしっかり乾かさないで寝ると、翌朝は髪がボサボサになってしまいますよね。乾かすときは、髪の内側、根元から乾かしてください。


そして、全体的に乾いた後、「冷風」を髪に当てましょう。温風を当てるとキューティクルが開くので、冷風を当てることでキューティクルを閉じさせ、艶を出します。


冷風を当てるか当てないかでは、翌日の髪の扱いやすさが変わりますよ。自分の乾かし方を改めて見直してみてくださいね。



●ヘアスプレーを利用する


朝、きちんとセットしていても途中で髪の毛が湿気に負けることもあるでしょう。そういうときは、ヘアスプレーを利用してください。


ドラッグストアでは、さまざまなヘアスプレーが置かれています。用途に合ったものを選びましょう。髪の内側と外側の両方から、薄くつけて下さい。


外出前はもちろん、外出先で髪が広がり始めたら使ってOK。ヘアスプレーを上手に使うと、湿気に負けない髪をつくることができますよ。



いかがでしょうか?身に着けている洋服をきちんとしていても、髪の毛がボサボサだと残念な姿になってしまいます。湿気に負けない、雨でもさらツヤ髪を作りましょう。




髪に本当にいいシャンプーとは? [ヘアケアの悩み]

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クセ毛、乾燥、うねり、ツヤがない・・。せっかくキレイにメイクをしていても髪の毛にぼさぼさ感があると魅力半減です。


キレイに見せるためには美しい髪は必須!美しい髪にしたいと思ったら、シャンプーの見直しが効果的です。シャンプーを変えるだけで、見違えるほどキレイな髪に生まれ変わりますよ。



●シャンプー選びは「洗浄成分」のチェックから


シャンプーの良し悪しは 洗浄成分でほぼ決まります。まず、ボトルの成分表示に注意して!そこに書いてあるのが、シャンプーに入っている洗浄成分や保湿成分です。


最初の方から順番に多く入っている成分の名前が書いてあります。


最初の方に、ココイルグルタミン酸TEA、ココイルアラニンTEA、などとかいてあれば○!そのシャンプーは髪と地肌に最も良い「アミノ酸系シャンプー」です。


ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Naと書いてあれば「硫酸系」、オレフィンスルホン酸などスルホンという名前があれば「スルホン酸系」、カリ石鹸素地などは「石鹸系」のシャンプーです。


これらは、強力な洗浄効果と必要な髪の脂まで流してしまう脱脂力、それに泡立ちの良さが特徴。


それにひきかえアミノ酸は、髪を本来の弱酸性に導き、ダメージ部分に吸着し浸透、流れ出した保湿成分をしっかりと補います。


香りがいい!泡立ちがいい!洗った瞬間から髪がスベスベする!という即効性だけで選ぶのは要注意です。



●えっ!台所洗剤と同じ成分?!


先ほど紹介したスルホン酸という成分は、ヤシ油などから加工して作ることができるため「植物由来」「天然」「自然派シャンプー」などと書いてあるシャンプーに比較的多く入っています。


じつはこのスルホン酸、住居・台所洗剤の成分にも使われ、魚毒性が最も高い薬品!気をつけたい成分です。


※魚毒性…水中の化学物質が魚介類に障害を与える程度を知る指標。



●アミノ酸シャンプーは泡立たなくて髪がきしむ?


今まで硫酸系や石鹸系シャンプーを使用し、急にアミノ酸系シャンプーに変えた場合、
高級なアミノ酸100%のシャンプーであればあるほど、洗うと髪がきしみ、ほとんど泡立たないかもしれません。


これは、傷んでアミノ酸が失われた部分に洗浄成分である泡が吸着しているため泡立ちの分量が減ってしまうこと、そしてアミノ酸シャンプーの唯一の欠点である泡立ちの悪さと爽快感に乏しいという特徴が原因です。


アルカリ性に傾いた髪質を弱酸性に引き締めているため、髪がきしんだように感じてしまうことも原因です。


しかし、使い続けることで髪本来の健康が取り戻されると泡立ちは格段に良くなります!まずは、使い続けることが大切。


また、予洗いを十分に行うことも大切なポイント。じつは髪の汚れの70%はシャワーの水分だけで落ちます。しっかりシャワーですすいでから、アミノ酸系シャンプーで2度洗いすることも泡立ちの悪さを軽減する方法です。



●キレイな髪は健康な地肌から


一昔前の日本では、洗髪は一週間に1度か2度でした。


それが毎日洗うようになり、安価なシャンプー剤により髪のダメージがひどくなり、またカラーリングやパーマなどでさらに地肌も強い刺激にさらされるようになりました。


クセ毛は髪内部に水分を蓄えるタンパク質が少ないことが原因、縮毛やうねりは毛根の変形が原因です。


髪は頭皮から一日に約0.5ミリ伸びると言われています。頭皮から健康にし、髪を美しく蘇らせるには、時間が必要です。あせらず、地肌のためにもアミノ酸。


目指すは、余計なスタイリング剤を使わなくてもツヤと落ち着きのある美しい髪。



最初はコストが高いかもしれませんが、あれやこれやとダメージ補修のためにヘアケア製品を使用する必要もなくなり、長い目で見れば良さを実感できるはず。


髪に本当に良いアミノ酸シャンプー。確かな目で自分に合ったものを選びましょう。




梅雨のヘアケア [ヘアケアの悩み]

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梅雨の季節は、湿気で髪が膨らんでしまいますよね。


実は、湿気を寄せ付けてしまうのは、髪が傷んでいるから。剥がれたキューティクルに水分が付着し、髪が膨らむんです。

ここでは、梅雨にしたい「髪のデイリーケア」を6つご紹介します。



1.椿オイルを使う


オイルを使えば、傷んだ髪のダメージを補修することが可能です。中でも椿オイルは、日本人の髪質にピッタリ。髪をツヤツヤにするだけでなく、ハリやコシを与えることができます。


ドライヤーで髪を乾かす前はもちろんのこと、出掛ける前にも使ってみてください。



2.根もとを中心に乾かす


みなさん、ドライヤーを使うとき、髪をどのように乾かしていますか?実は、表面や毛先を中心に乾かすのはNG。キューティクルが剥がれやすい部分なので、すぐに傷んでしまいます。


コツは、根もとを中心に乾かすこと。傷みにくいのはもちろんのこと、湿気による髪の広がりを防ぐことができますよ。



3.頭皮には櫛、髪には手櫛


「櫛は髪をサラサラにするもの」と思っていませんか?


高級な櫛なら、それが実現できるでしょう。しかし、プラスチックの櫛では難しいこと。むしろ、表面のキューティクルが剥がれてしまう原因になります。


櫛は頭皮の血行を促すためのものです。髪ではなく、頭皮を刺激するように使いましょう。髪をとかすなら、手櫛で十分。キューティクルが剥がれる心配がなく、健康な髪でいられます。



4.頭皮をメインに洗い、1分以内に終わらせる


また髪を傷ませないためには、正しい洗い方を覚えておきたいところ。まず、お湯で1分ほどすすぎます。この時点で、髪の汚れはほぼ落とすことができます。


次にシャンプーを手に取り、頭皮をマッサージするように洗います。1分ほどで手早く済ませ、シャワーで流しましょう。


髪はとってもデリケートですから、時間をかけて洗わないように気をつけてくださいね。



5.タオルで挟み、水分を拭き取る


濡れた髪は、キューティクルが開いている状態。ですから、タオルでゴシゴシ拭くのは良くありません。正しい拭き方は、タオルで髪を挟み、ポンポンと優しく叩くこと。これで、髪の傷みを軽減できます。



6.髪をまとめるor帽子をかぶる


髪をアレンジするのも、ケアの一つ。そう考えると、梅雨も楽しく過ごすことができますよ。


ロングヘアの人は、髪を三つ編みにしてみましょう。きっちり編んでしまうと古風な印象になってしまうので、ゆるく編むといいでしょう。


髪を垂らしたスタイルだと、水分を含みやすくなりますが、三つ編みならその心配はありません。


また、ショートヘアの人は、帽子をかぶるのがオススメ。チューリップハットのような、髪が外気に触れない形がいいでしょう。髪が膨らむ心配がなくなるはずですよ。



いかがでしたか?憂鬱な梅雨も、キレイでいたい。それが女性の願いだと思います。さっそく、ここでご紹介したケアを実践してみてくださいね。




夏のヘアケア [ヘアケアの悩み]

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季節によって肌や髪の状態は変化します。一年の中でも、特に夏には注意が必要。女性の見た目は夏に5歳老ける、なんて話も聞きます。


原因はずばり、紫外線と乾燥という大敵にさらされるからです。肌はお手入れを頑張る人も多いと思いますが、そこで忘れがちなのが髪。


カラーリングはしていますか?カラーリングした髪というのは、メラニンが少なくなっています。そしてメラニンの少ない髪は紫外線ダメージに弱いのです。


夏終わりにはバサバサの髪になっていたら、いくらキレイにカラーリングした髪も台無しですよね。そんな事態を避けるため、ここでは紫外線と髪についてご紹介します。



●紫外線が当たるとどうなるの?


髪は紫外線を浴びると劣化します。そして肌とは違い、自分で修復する力を持たないため、髪の傷みは蓄積する一方。そのため髪はとにかく、紫外線を浴びないことが一番重要なのです。


それでは具体的にはどんなダメージを受けるのでしょうか?まず髪の表面のキューティクルが傷みます。


また髪のしなやかさを作ってくれる物質をケラチン繊維と呼び、たんぱく質で組成されているのですが、紫外線は内部にまで届くので、このケラチン繊維にもダメージを与えるのです。


ケラチン繊維が傷つくと、ゴワゴワで、枝毛や切れ毛の多い髪になります。そして問題なのが髪は肌と違い、日焼けしてもひりひりしませんし、気づかないのです。


さらに皮脂の酸化スピードは早いため肌はダメージの影響がすぐ現れやすい特徴を持っていますが、髪の場合、組成がたんぱく質であるため、じわじわと変質していきます。


気づくとボロボロになっているというわけです。



●紫外線を当てない


ではそんな事態を避けるにはどうしたら良いのでしょうか?紫外線の当たる髪の表面積を物理的に減らすことが効果的です。


日傘や帽子を活用しましょう。帽子は暑いと蒸れてしまうこともありますよね。色が暗いと熱を吸収しやすく暑くなってしまうので、色味の薄いものを選ぶ事がポイントです。


つばが広く、通気性の良いものも良いですね。また日傘なら色の濃いもの、厚手のものを選びましょう。暑さは感じますが、紫外線をカットする効果は高くなります。


紫外線の当たらない部分を増やすように、一つにまとめるなどヘアアレンジを考えるのも大切ですよ。



●日焼け止めをつける


また髪にだって日焼け止めをつけましょう。UVカット効果のあるヘアスプレーや、洗い流さないトリートメントに配合されているものもあります。


特にスプレータイプなら、頭皮もカバーできるのでおすすめ。


一方トリートメントタイプのものは、つけている間に保湿もしてくれて、ダメージを補修してくれるので、そちらもおすすめです。


出かける前の一手間を惜しまないようにしましょう。ちなみに頭皮は汗をかきやすいので、2時間を目安にかけ直してくださいね。



●しっかりとシャンプーする


そして家に帰ったら、いつもよりしっかり目にシャンプーをしてください。頭皮に日焼け止めが残っていると、毛穴につまり、フケやかゆみの原因になります。


ダメージも気にしたいので、シャンプーは手でよく泡立ててから指の腹を使って洗いましょう。最後に泡残りがないよう、しっかりと水ですすぐのも忘れないでください。



いかがでしたか?ここでは紫外線が髪に与える影響と、その対処法についてご紹介しました。夏前から、紫外線対策を万全にして、いつまでもサラツヤ髪をキープしましょう。




ショートカットの効用 [ヘアケアの悩み]

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「男性ウケする髪型とは」というテーマの議論は、誰でも一度はしたことがあるのではないでしょうか。


おそらく、そのこたえとなるのは「ロング」もしくは「セミロング」。「ショート」支持者はいるものの、その数はなかなかトップになりません。


ここでは、意外な?ショートカットの効用をご紹介します。



●ショートカットの女性は注目される


この世の中に、『ショートカット推進委員会』なるものが存在することをご存知でしょうか?


この髪型の美しさを広く啓蒙することを目的に開設されたコミュニティで、Facebookの公式ページにはたくさんの「いいね!」が集まっています。


そこからも分かるとおり、ショートカットは今とても注目度が高い。みなさんも、道でショートカットの女性とすれ違うとき、つい見てしまうということがあるのではないでしょうか。


芸能人でも、長澤まさみさんのようにショートカットにしてより人気を集めた方や、剛力彩芽さんや本田翼さんなどショートカットだからこそ注目された方も後を絶ちません。


たくさんの出会いが交差する春。「まずは存在を知ってもらう」「まずは見てもらう」という意味で、ショートカットは大きな武器となるのです。



●ショートカット好きの男性には深く愛される?


ショートカットの女性が好きな男性というのは、ロングの女性が好きな男性と比べ、その「好き度」が高いと言えます。つまり、支持率より支持濃度が濃いのです。


好きな対象が少数派であるほど、こだわりが強く、思いが強くなる傾向があるのではないでしょうか。


また、「少数派を好きな俺って個性的」という感覚で、「ショートカットが好きな自分が好き」という男性も少なくありません。


そういう心理が働くことで、「俺、ショートカットの女の子好きなんだ」と口に出して主張する男性が多い傾向にあるため、必然的に出会いの機会は増えるのです。



●ショートカットにするときの注意点


以上のとおり、出会いを寄せるショートカットですが、注意しなければならないことがあります。


それは、「似合わなくては意味がない」ということ。一度トライしてみると、ロングやセミロング以上に、修正の難しい髪型だということがわかります。


注目度が高く支持濃度の濃い髪型であるからこそ、似合う・似合わないのジャッジが厳しくされてしまいがちなのです。


「そんなこと分かっているからトライしてないんじゃん!」と思われるかもしれません。


しかし、最近は、ショートカットのバリエーションも豊富。短めのボブも流行しており、カラーリングやパーマなどでも大きく雰囲気を変えることができます。


自分の顔や形、雰囲気から似合う髪型を見つけやすいといえるでしょう。


ショートカットにトライするときは、自分のことを知り尽くしている行きつけの美容院か、しっかり下調べをしてショートカットが得意なスタイリストを指名して挑むことをおすすめします。


また、少しでも迷いがあるうちは切らない方がオススメ。



いかがでしたでしょうか?春風に吹かれる首元は、意外なほどに気持ちのいいものですよ!




髪質をサラサラにする方法 [ヘアケアの悩み]

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風になびくサラサラロングヘア。男性で嫌いな人は居ないのではないでしょうか。同性から見ても、ハッとするほどキレイに見えることもあります。


「サラサラヘアを保つためには、高いトリートメントを使ったり、2週間に1回はサロンでお手入れしてもらったりと、お金がかかるんだろうなあ…」と思っているあなた。実は違います。


もちろんある程度お金が解決してくれることもありますが、自分自身でできる方法だってたくさんあるんです。ここではサラサラヘアを作る日常的な方法をご紹介します。



1.たんぱく質を摂る


髪や爪は、栄養素が足りているかどうかがすぐにわかる場所でもあります。食生活が乱れていると、必ず髪はパサパサになり、天使の輪が消えてしまいます。


忙しくて、適当な食事ばかりで過ごしていたら、爪が割れやすくなった経験ってありませんか?それも栄養不足。食べ物からしっかり身体に栄養を与えてあげないと、キレイな髪にはなれないのです。


タンパク質は納豆や豆腐、肉や魚に多く含まれていますので、髪がなんだか元気ないと思ったら、きちんとバランスのいい食生活を心がけましょう。



2.血の巡りを良くする


髪と血の巡りってあまり関係ないように見えるかもしれませんが、そんなことは全然ありません。全身の血流を良くすることは髪にハリを与えるために重要なんです。


全身の血流をよくするためには、納豆など血液をサラサラにする効果のあるものを食べたり、運動をして血が動く機会を与えたり、お風呂でしっかり温まることが大切。


髪は痛みも感じないので身体の一部という感覚があまりないかもしれませんが、それは大間違い。きちんと労ってあげましょう。



3.髪はすぐに乾かす


髪を洗ったあとは、すぐに乾かすことも重要です。特に長い髪だと、乾かすのに時間がかかるため、ついつい寝る前まで放っておく人もいるでしょう。


しかし、濡れた状態の髪は傷みやすいため、髪を傷ませないためにも髪はすぐに乾かしましょう。


髪を乾かすときのポイントはタオルドライをしっかり行うことです。ガシャガシャとタオルで乱暴に拭くのはNG。しっかりタオルとタオルに挟んでぽんぽんと軽くドライしてあげましょう。


美容院などでやってくれる方法をよくみてみると参考になりますよ。



4.ドライヤーの風は根元に当てる


ドライヤーも髪をパサパサにしてしまう原因のひとつです。ですが、髪を乾かすためには避けては通れません。せめてドライヤーの風による髪へのダメージは最小限にとどめましょう。


ポイントは根元から乾かすこと。髪を乾かすときには髪の根元に上からドライヤーの風を当て、斜めにしながらドライヤーを下に動かしていきます。痛みやすい毛先にはほとんど風を当てないようなイメージです。


中途半端な乾かし方をすると、寝ている間などに髪を傷めてしまう可能性があるので、しっかりと最後まで乾かします。



5.頭皮マッサージを行う


先ほど全身の血流をよくすることが大切だとお話しましたが、血流の流れがいい状態で頭皮マッサージをしてあげると、更に髪に栄養素が行き渡ります。


頭皮マッサージはいつ行っても大丈夫です。毎日のシャンプーの前やシャンプーをしながら、仕事中ちょっと疲れたなと感じたり、テレビを観てリラックスしている時間。1日のうちで気がついたときに行いましょう。


難しい技は必要ありません。指の腹で頭皮を動かすように満遍なく触ってあげればOK。なんだか頭がシャッキリしないなというときにもオススメです。



いかがでしたか?高いお金を出す以外にも髪のためにできそうなことはいろいろありますよね。ここでご紹介した方法を実践して、キレイな髪で男性を引き寄せられるようになるといいですね。





美髪が育つ頭皮になるには? [ヘアケアの悩み]

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頭皮ケアが必要なのは、汗ばむ季節ばかりではありません。気温が下がると頭皮の毛穴にある皮脂が硬くなり、簡単に落としにくくなるため、髪も元気がなくなるんだとか。


そこで、冬こそ活用したい、美髪が育つスッキリ頭皮になる方法をご紹介します。



1.脂っこい料理を控えて「蒸し料理」や「鍋料理」に


人間の体は食べたモノで出来ているので、もちろん脂っこい料理をたくさん食べると頭皮の脂も多くなってしまいます。なので、頭皮をスッキリさせたいなら「食」から変えていくことが必要です。


脂っこい食事は、美味しくて満足度が高いことが選ばれる理由なので、脂っこくなく満足度の高い料理に置き換えていくことがポイント。たっぷりの野菜とキノコ、お肉や魚介などでつくる蒸し料理や、鍋料理が最適です。



2.「柑橘系のエッセンシャルオイル」をシャンプーに


柑橘系のエッセンシャルオイルは、皮脂の過剰な分泌を抑えてくれるそうです。たとえば、無香料弱酸性シャンプーに、柑橘系エッセンシャルオイルを数滴垂らすだけでもOK。皮脂効果だけではなく香りも楽しめます。


尚、柑橘系のエッセンシャルオイルは紫外線により皮膚にダメージを与えてしまう“光毒性”が心配されていますが、「オレンジ・スウィート」や「マンダリン」には光毒性が無いと言われています。


気になる人は念のため購入先の専門家によく確認したうえでお試しください。



3.「ゆっくり瞬き」による頭皮の血行&新陳代謝促進


5秒ほどかけて思いっきり眉を上げ、目を見開き、5秒ほどかけてゆっくり目を閉じることを繰り返すだけで、おでこ周辺の筋肉である前頭筋と、頭の後ろ側にある後頭筋を効果的に動かすことができます。


これにより頭皮の血行が良くなるので、新陳代謝が活発になり頭皮をスッキリさせてくれます。慣れてくると、瞬きなしで前頭筋、後頭筋のみを動かせますよ。



4.シャンプー前の「オイルマッサージ」


シャンプー前のオイルマッサージは血行を良くして皮脂を浮かせてくれるので、その後のシャンプーにより頭皮をスッキリさせてくれます。


「椿オイル」や「あんずオイル」、「ホホバオイル」など色々な種類があるので自分好みのオイルを見つけましょう。シャンプーで落としやすいのはオレイン酸が少ない「ホホバオイル」だそうです。


頭皮を柔らかくしてくれるので、おでこのシワ予防も期待できます。



5.しっかり睡眠○・お酒△・タバコ×


オイリーで臭う頭皮は、生活習慣が影響していることが多いようです。よく知られていることですが、やはり外せないのは「しっかりとした睡眠」。新陳代謝にも大きく影響するのでとても大切です。


また、「お酒」は“適度な量”ならば血行を促進してくれるのでスッキリ頭皮に貢献します。しかし、飲み過ぎると髪の原料を合成する肝臓を弱め、皮脂を過剰分泌させてしまうので注意が必要です。


「タバコ」も頭皮に栄養を行き渡らなくしてしまうので、頭皮にある皮脂を酸化させてしまいます。なので、根本的にNGです。



いかがでしたか?頭皮がスッキリすると、髪の毛も元気になってツヤツヤ・サラサラになります。顔の印象を大きく変える美髪のためには、ちょっぴり我慢することも必要なようです。





ダメージヘアのケア [ヘアケアの悩み]

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美肌や美ボディ作りに熱心な女性が多いのに対して、ついつい後回しになってしまうのが髪の毛のケア。


他の部分に比べて毎日のケアもおろそかになりがちですが、女性が思っている以上に男性の視線が注がれている部分でもあります。


痛んでボロボロになった髪は「清潔感がない」「生活が乱れていそう」などと、何かと悪いイメージがつきやすいもの。


また「きれいな髪が嫌いな男性は存在しない」と言っても過言ではないほど、女性的な魅力を発揮できるポイントでもあります。


そこで、日常生活で出来る効果的なダメージヘアケア法をご紹介したいと思います。美肌や美ボディ作りと合わせてぜひ魅力的な美髪も手に入れて下さいね。



1.乾燥対策をする


髪の毛の表面を覆うキューティクルは乾燥によりはがれてしまいます。キューティクルがはがれるとそこから栄養素や水分が逃げてしまうため、 さらなる乾燥や痛みを招き悪循環に。


加湿器を利用したり乾燥防止のヘアミストを使うなど、肌と同じように髪の毛の乾燥対策にも気を使うことが大切です。



2.紫外線対策をする


肌と同じで髪の毛も紫外線を浴びれば浴びるほど痛んでしまいやすくなります。日差しの強い日には帽子をかぶったり、髪用のUVスプレーを使うなど普段から紫外線対策をすることが美髪を守ります。



3.無理なダイエットをしない


髪の毛も肌と同じく毎日の食事によって作られています。栄養の偏った食事や極端な食事制限を続けると、髪の毛が細くスカスカになったり、ごっそりと抜け落ちてしまったりすることもあるので要注意。


3食バランスのよい食事をすることで、美しい髪が作られます。



4.寝るときは軽く髪をまとめる


睡眠中の髪の摩擦は痛みの原因になりやすく、髪の長い人は寝る前に軽く髪をまとめることでダメージを防ぐことが出来ます。


ゆるめに二つに結ったり、跡がつかない程度に三つ編みをすれば寝癖や絡み防止にもなりオススメです。



5.髪に良い食品を積極的に食べる


大昔から身体に良いとされてきた「マゴワヤサシイ」食品。


マ…豆類

ゴ…ゴマ

ワ…ワカメ

ヤ…野菜

サ…魚類

シ…シイタケなどきのこ類

イ…イモ類


の頭文字を語呂合わせしたもので、日本人に適した理想の栄養バランスを備えた食品です。健康で美しい髪作りにも適した食品でもあるので、積極的に食べるようにしましょう。



まずはダメージの原因となる習慣を改善するところから始めるのがポイント。ダメージのない美髪で女子力UPを目指して下さいね。





夜のヘアスタイリング [ヘアケアの悩み]

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朝起きてからシャンプーして髪の毛をスタイリングしようと思っていても、結局、時間がなくて満足できないスタイリングのまま出掛けてしまう…なんてことありますよね?


なので、やはり、夜のうちにビシッとキメておいた方が良さそうですよ。そこで、朝にしっかりキマる『夜のヘアスタイリング』をご紹介します。



1.洗い流さないトリートメントは必須


夜シャンプーしてタオルドライをした半渇きの髪に、洗い流さないしっとりタイプのトリートメントを髪に施すことがオススメです。それにより、ドライヤーや枕との摩擦から髪の毛を守り、寝ている間に髪のダメージを補修してくれます。


そして、トリートメントにより髪が“しなやか”になるので寝ぐせ予防にもなります。尚、トリートメントが浸透できなくなるのでシャンプーなどはコーティング剤が入っていないものを選びましょう。



2.ふんわりさせる逆行ドライヤー術


寝ぐせは、水分を帯びた髪の毛が枕などで圧迫されながら、変形したカタチで渇くとできてしまいます。そのため夜のシャンプー後は、しっかりと乾かすことが大切です。


尚、ドライヤーを使って乾かすときに、下を向いて後ろから前へ、分け目とは逆へ、という風に髪の毛の流れに逆らったカタチで乾かしてあげると、ふんわりとしたスタイリングを翌日まで保てます。



3.ドライヤー術とストレッチ&スクワット運動


髪の毛を乾かすことは大切ですが、ドライヤーの熱風だけで乾かしてしまうとオーバードライ(乾かし過ぎ)となってしまい毛先がパサパサしてしまいます。なので、8~9割乾かしたら冷風に切り替えることがオススメです。


また、ドライヤー後には立ったままのストレッチや、軽いスクワットがオススメ。その間に髪の毛が自然にすっかり乾き、ついでにダイエットも出来ちゃいます。お風呂上りは特にダイエット効果が上がるそうですよ。



4.出掛けるかのようにスタイリング


夜しっかり髪の毛を乾かしスタイリングすることで髪の毛は形状記憶されるので、翌朝カンタンに整い時間がかかりません。なので、もう寝るだけだとしても、まるで出掛けるかのようにしっかり髪をスタイリングしましょう。


但し、寝る前は洗い流さないトリートメントやドライヤーで整えるだけ。スタイリング剤は翌朝起きてからの使用を。



5.髪質に合った寝ぐせのつかない枕選び


複数の人に寝ぐせがつきにくい枕は?と聞くと、「頭を固定してくれるから低反発が良い」、「圧力が少ない柔らかい羽毛枕が良い」といろいろ意見がわかれるようです。


つまり、それは、その人の寝相、髪質や頭皮の状態など、さまざまなことが影響しているから。よって、寝ぐせのつきにくい枕を自ら試しながら探すことが必要です。



いかがでしたか?実は、ハリとコシがある元気な髪の毛ほど、寝ぐせがつきやすく、とれにくいのだとか。なので、美しく元気な髪を保てば保つほど、夜しっかりとヘアスタイルづくりをしておかなければいけないようです。





髪を早く伸ばすには? [ヘアケアの悩み]

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昔から、髪は女の命と言うほど、髪は重要視されていますよね。髪のアレンジ方法を変えたいけれど、短くてあまりいろんなことができないと悩んでいませんか?


ちょっと切りすぎてしまって髪を早く伸ばしたいと思った経験は誰しもありますよね。そこで、髪を早く伸ばすコツをご紹介します。



●豆乳や納豆を食べる


まずは、食生活から改善。髪の長さだけでなく、艶のある髪になるためにも食事は重要です。豆乳や納豆などは髪のために良い食材だと言われているので、普段の食生活に取り入れてみましょう。


また、髪をつくっているたんぱく質などを多く摂取するのも◎。良質な赤身のお肉は、ダイエット中でも食べやすいですし、美髪のために大切な要素ですよ。



●1日2分の頭皮マッサージをする


髪を早く伸ばすためには、頭皮の血行をよくすることが重要です。頭皮の血行をよくすることで老廃物なども外に出やすくなるので、シャンプー前に行うのがオススメ。


頭皮マッサージは、指の腹で頭皮をもんで動かすようにします。全体がほぐれると血流の流れがよくなり、少し温かくなったと感じるはずです。



●ドライヤーの当て方に注意


濡れた状態の髪を放っておくのは髪を傷めるのでよくないですが、ドライヤーの使い方にも注意しましょう。タオルドライした髪の生え際を乾かしていきます。


毛先にはなるべくドライヤーの熱を当てないように。ドライヤーの熱から髪を守るタイプのトリートメントなどを使うと更にGOODです。



●22時~24時には寝る


睡眠も髪を早く伸ばすために重要なことです。特に、22時から24時は成長ホルモンが一日で一番多く出る時間と言われているので、この時間にはしっかり寝ておきましょう。


「仕事が忙しくて無理!」と言う人も、せめて23時までには布団に入っておきたいですね。



●恋愛をしてキュンとする


キュンとすることは、女性ホルモンの分泌に影響します。普通に恋愛することが難しいのなら、恋愛映画やアニメなどをみて、心をときめかせればOK。


髪を早く伸ばすためだけではなく、キュンとすることが多くなれば魅力的な女性になれて一石二鳥です。いつでも恋愛の気持ちは大事にしたほうが良いですね。



いかがでしたか?少し生活を見なおせば、髪の毛を早く伸ばすことも出来そうですよね。ヘアスタイルを変えたいなと思ったら、これらを参考にしてみてくださいね。





美髪をつくるアイテム [ヘアケアの悩み]

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誰もが振り向くような美髪になれば、毎日がハッピーになりそうですよね。


そんな美髪を作るためにはいくつかのキーとなるアイテムがあるのはご存じですか?そこで、美髪を作るために「持ち歩きたいアイテム」をご紹介します。



1.毛髪が成長する「ミニパックの牛乳」


たんぱく質は、毛髪の成分になるもの。たんぱく質を最も多く含んでいるのが、牛乳です。また、牛乳には、毛髪の成長を促す「ビタミンB2」が豊富。


その効果で牛乳を飲めば飲むほど、髪の伸びるスピードが早くなります。ミニパックの牛乳を、学校やオフィスに持って行きましょう。



2.最強のトリートメント「椿油」


近頃、様々な種類の「洗い流さないトリートメント」が売られていますよね。中でもオススメなのが、椿油です。


椿油には、「毛髪を潤す・静電気を防ぐ・毛髪を強くする・紫外線を防ぐ」といった、様々な効果があります。


ミニサイズも売っているので、是非、持ち歩いてください。ただし、付けすぎると、髪が脂っぽくなってしまうのでご注意を。



3.サラサラ髪をキープする「おからクッキー」


洋菓子やスナック菓子は、油脂の多いお菓子。そんなものばかり食べていると、髪が脂っぽくなってしまいますよ。そこでオススメなのが、油脂の少ない、おからクッキー。おからの原料は豆腐。


豆腐には、たんぱく質が豊富に含まれているので、髪に優しいです。サラサラ髪をキープしたい人は、おからクッキーを持ち歩きましょう。



4.枝毛を防ぐ「カルシウム系のお菓子」


牛乳や豆腐に含まれる、たんぱく質。それを体内で有効活用するには、「ビタミンB6」の食材が欠かせません。「ビタミンB6」は、イワシやサンマ、マグロといった魚に含まれています。


しかし、毎日食べるのは、なかなか難しいこと。そこでオススメなのが、カルシウム系のお菓子。毎日食べれば、枝毛のない、強い髪になれますよ。



5.抜け毛を防ぐ「ナッツ類」


ストレスや加齢により、髪は抜けてしまうもの。それを防ぐには、毛根の血行を良くする「ビタミンE」の食材が欠かせません。「ビタミンE」が豊富に含まれているのは、ずばり、ナッツ類。


アーモンドやピーナッツといったものを、毎日食べてくださいね。コンビニやスーパーで、食べきりサイズのものが売っていますよ。



いかがでしたか?美しい髪はあなたの魅力をさらに引き立ててくれます。これらの項目を参考にして、最強の美髪を作ってくださいね。



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シャンプー前のヘアケア [ヘアケアの悩み]

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シャンプー後のケアが重視されがちですが、実はシャンプー前のケアで、大きく髪の状態を変えることができるようです。そこで、「シャンプー前にやるとツヤ髪になるワザ5つ」をご紹介します。



1.首の疲れをとる


首が凝っていると頭皮の血行が良くならず、艶やかな髪の毛へと導くことができません。なので、まずはシャンプーをする前に首の凝りをほぐしリラックスさせることが大切です。


足を肩幅ほどに開いて立ち、肩の力を抜いて、両腕を一緒に大きく前後に振ると、首や肩の緊張をほぐせますよ。



2.ブラッシング


ブラッシングは、頭皮の血行を良くして栄養を行き渡らせるので、ツヤ髪づくりに効果的です。


そのブラッシングをシャンプー前に行うと、皮脂や、老廃物の汚れを浮かせ、髪の毛についたホコリも落としてくれるので、シャンプーだけでは落とせない汚れをしっかり落とせます。



3.しっかり予洗い


多くの人がシャンプー前には髪の毛を濡らしたり、軽い予洗いを行っていますが、この予洗いを、“かなり“しっかり行うことで汚れをほとんど落とすことができます。


また、それにより少量のシャンプーで簡単に泡立つので、皮脂を落とし過ぎずに髪の毛のツヤを保つことができて、しかもシャンプーをあまり使わないので経済的です。



4.椿オイル


メイクを落とすクレンジングと同じ発想で、シャンプー前に、頭皮全体に髪の毛の健康に役立つ椿オイルを馴染ませることにより、頭皮のべたつきの原因となる皮脂を浮かせて効率良く洗うことができます。


しかも、逆にシャンプーによる皮脂のとり過ぎを防ぎ、椿オイルのオレイン酸がしっとり感を与えて髪にツヤを出します。



5.マッサージ


ブラッシング同様に、頭皮の血行が促進される頭皮マッサージもシャンプー前に行うことが有効です。


やり方は、両手の指を“熊手”のように開いて頭皮に当てて「生え際から→頭のてっぺんへ」、「耳の上から→頭のてっぺんへ」小さい円を描くように行います。


また、頭のてっぺんには「百会(ひゃくえ)」というツボがあり、これを刺激することによりストレスの緩和や、自律神経に働きかけ全身を調節してくれます。


耳のすぐ上にも「角孫(かくそん)」というツボがありますが、こちらも頭皮の血行を良くして髪を健康に艶やかに導いてくれます。



いかがでしたか?顔の印象の7割は「髪」で決まると言われるほど、髪の毛はとても重要なパーツです。


また、美人度アップに加えて、ツヤ髪は清潔感を際立たせてくれるので、是非毎日の習慣にしてみてくださいね。



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ダメージヘアの対策 [ヘアケアの悩み]

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カラーリングやパーマなどで髪の毛が激しく傷んでしまうと、元に戻すことは困難なようです。しかし、それでも方法を変えていけば美髪に近づけるのです。


そこで、「ダメージヘアに効くレスキュー5つ」をご紹介します。



1.一時的に自然派を中断


オーガニックなど自然派のヘアケアは、確かに地肌には有効なのですが、酷く痛んでしまった髪の毛自体には悪影響である場合があります。


何故ならば、自然派で洗浄力が緩やかであるために、カラーリングやパーマの悪い薬液成分が残留してしまうかもしれないから。


そして、髪の毛の状態を良く保つ成分が入っていないために乾燥を進ませてしまうからです。


なので、髪の毛の傷みが激しくなってしまったら一時的に自然派のヘアケアを中断し、髪の状態を改善するシャンプーやトリートメントを選ぶ必要があります。自然派は改善後に再開しましょう。



2.リンス・コンディショナーを使わない


シャンプー後のリンスやコンディショナーは、髪の表面をコーティングします。しかし、「トリートメント」は髪の内部に不足している成分を染み込ませて髪の状態を良くしてくれます。


なので、表面だけを覆うリンスやコンディショナーは、傷み過ぎた髪の毛を良い状態には導きにくいので使用を中断し、「トリートメント」に絞ることが有効です。



3.トリートメントの成分


もしも、コーティング機能があるトリートメントを選んでしまうと、カラーリングやパーマの悪い薬液成分を髪に残留させてしまうかもしれません。


なので、トリートメントを選ぶ時は、ノンシリコンで髪の表面にコーティングしないもの、そして、髪の毛に良い成分である「ホオバオイル・スクワラン・オリーブオイル・アンガンオイル・椿オイル」などを含んだものが有効です。



4.枝毛部分は切り落とすしかない


明らかにひどい枝毛になっている部分は、どんなに髪の毛に有効な成分でヘアケアを行っても治ることはありません。


トリートメントは髪の毛を蘇らせるのではなく、あくまでも「良い状態に保つ」ものなので、かなり酷い枝毛の部分は切り落とすことが賢明です。


もちろん、それで髪型が台無しになってしまうのは悲しいので、髪の毛を良い状態にしながら、少しずつ傷んだ部分を切り落とす方法でOKです。



5.髪に良い食べ物を摂る


髪の毛を良い状態に保つには、食事に気を使うことも非常に重要です。


ちなみに、あるランキングサイトによると髪の毛に良いとされる食品のトップ5は、1位「卵」・2位「ナッツ」・3位「牡蠣」・4位「緑黄色野菜」・5位「鶏肉」とのことです。


やはり、豊富なビタミンやミネラル、タンパク質、脂肪酸などが髪の毛の健康には必要なのです。



いかがでしたでしょうか?レスキューが必要なほど髪が傷んだら、それまでの習慣を中断してでも良い状態にすることが先決です。


髪の毛に有効なことだけを心掛けると、必ず変化してくるはずですよ。





ヘアカラーを長持ちさせるには? [ヘアケアの悩み]

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ヘアカラーって、せっかくお気に入りのカラーになっても意外とすぐに落ちてしまったりしますよね。


そこで、少しでもカラーリングを長持ちさせる方法をご紹介します。


●カラーしてから一日はシャンプーを我慢


カラーリングが終わってから24時間は、シャンプーはしないようにしましょう。


なぜなら、カラーリングは髪の毛に色素を染み込ませているので、すぐに洗ってしまうと髪の毛にカラーが定着する前に洗い流してしまうそうなんです。


そうすると、カラーの持ちも悪くなってしまいますよね。カラーを本当に定着させるには一週間かかるそうなのですが、そんなことは不可能なので一日はおいた方がいいそうです。



●しっかり乾かす&保湿する


ぬれた髪の毛は水分をたっぷりと含んでいるため、キューティクルが開いていて摩擦にとても弱いのです。


髪を乾かさずに寝ると、寝ている間の摩擦で髪の毛に大きなダメージとなってしまいます。


また、ドライヤーで乾燥した髪の毛は流さないトリートメントなどでしっかりケアをして、キューティクルを保護してあげましょう。



●シャンプー&トリートメントにこだわる


市販のシャンプーは、洗浄力が強いのでヘアカラーの維持にはあまり向いていないそうです。


それに比べ、主にサロンなどで手に入るヘアカラー用のシャンプーはマイルドな洗浄力&ヘアカラーで失われがちな栄養素補給効果でカラーを長持ちさせてくれるそうです。


トリートメントも同様にこだわりたいですね。



いかがでしたか?女の命”髪の毛”をいたわってお気に入りのカラーをつやつやに長持ちさせちゃいましょう。





夏で痛んだ髪のケア [ヘアケアの悩み]

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日焼けしたお肌のケアを念入りにしておきたいこの時期、髪の毛も意外とダメージを受けているってご存じでしたか?


そこで、太陽の光や冷房で乾燥したり痛んでしまった髪の毛を元通りにするために大切なケアをご紹介しましょう。



1.十分によく濡らして、よく洗って


まずシャンプーで大切なことは、頭皮を清潔にすること。毛穴に汚れがたまってしまうと、薄毛の原因になったり、髪にも悪影響を及ぼします。


その為には、まず髪の毛(&頭皮)を十分に濡らすこと。乾燥した頭皮にシャンプーがつくと落ちづらくなり、返って頭皮が汚れてしまうことに。


そして、洗うときは毛穴を揉み出すようにマッサージしながらシャンプーを泡立てましょう。また、しっかり洗い流すことも大切です。



2.コンディショナーをつけるのは髪の毛だけ


コンディショナーで根元からツヤツヤにしようと、根元にまでつけていませんか?実は、コンディショナーは毛根部分につけない方がいいのです(毛穴が詰まってしまうため)。


頭皮にはつけずに髪の毛全体につけて。ロングの人は毛先までまんべんなく丁寧に手で伸ばしましょう。流すときは髪の根元から軽くすすぎます。


定期的にトリートメントを使って髪の内部に栄養を与えることも必要。コンディショナーはあくまで髪の表面を保護するものと捉えて。



3.頭皮をよくマッサージ


髪は頭皮の血行が悪いことでもダメージを受けてしまいます(髪に栄養が行き渡らないんですね)。血行をよくするには“マッサージ”が一番。


指の腹を使って、髪のはえぎわや耳の上、頭頂部などを気持ちよく感じる程度にマッサージしましょう。頭皮の血流が良くなることで、顔色も良くなってたるみ防止の効果もありますよ。



4.すばやく、しっかり乾かして


夏の間は、暑いからと言って濡れた髪をそのままにしていませんでしたか? 実は頭皮が濡れていると細菌が繁殖しやすくフケやかゆみの原因になることも。


そうならない為にも、髪の毛はすぐにドライヤーで乾かしましょう。その前にしっかりタオルドライして髪の負担を減らして。根元を乾かすことが大事です。



5.ノンシリコンがおすすめ


最近、“ノンシリコン”を謳ったシャンプーが増えてきましたよね。なぜ“ノンシリコン”が髪に良いかというと、髪のコーティング剤であるシリコンは吸着力が強いので毛穴に詰まりやすいのです。


頭皮を清潔に保つためにはノンシリコンがやはりオススメ。ちなみにシャンプーの成分表を見ても“シリコン”とは書かれていません。ジ


メチコン、シクロメチコン、シリカ、シリル、シロキ、シランなどと書かれています。シリコン入りは髪がサラサラするので使い続けたくなりますが、長い目で考えて髪に良い方を選びましょう。



いかがでしたか?基本的なことなのですが、私はドライヤーが面倒くさくて洗った髪をいつもほったらかしにしてしまっていました……。


夏は紫外線のダメージだけではなく、海やプールのレジャー、冷房による乾燥など、考えている以上に髪に負担がかかっています。


だんだんと夜が長くなる秋こそ、髪をいたわってあげる時間をつくりましょう!





正しいシャンプーの方法 [ヘアケアの悩み]

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みなさんはヘアケアで一番大切なことはなんだと思いますか?...コンディショナー?それともトリートメント?いいえ実はシャンプーなんです。


ヘアケアの基本はシャンプーです。正しいシャンプーを実践して、“頭皮を清潔に保つこと”がまず何よりも大切なんですね。


夏は紫外線の影響を受ける時期でもあります。肌だけでなく、髪や頭皮への影響もかなり深刻。髪はどんどんパサつくし、頭皮が弱ると抜け毛の原因にもなります。


今からきちんとお手入れしておきたいものですよね。健康的なツヤ髪をキープするために、一番身近なヘアケア、シャンプーを見直してみませんか?



1.シャンプー前のブラッシングを習慣に


まず、シャンプーの前に、必ずブラッシングをすること。髪のもつれをとり、洗うときのからまりを防ぐためです。


ただし、無理なブラッシングは禁物! いきなり地肌からブラシをかけず、毛先からもつれをやさしくほぐすようにしましょう。



2.予備洗いは念入りに


次に、大切なのがシャンプーをつける前の予備洗い。でも、いつもはお湯で軽く髪と地肌を濡らすだけ、という方も多いのでは?


それでは十分に汚れは落とせません。1~2分ほど、ぬるま湯でしっかり髪と地肌をすすぐのがポイント。じつはこの段階で、汚れの約70%は落ちてしまうんだとか!


髪に残った整髪料なども落としておくことで、シャンプーの泡立ちもグッとアップしますよ。



3.地肌をやさしく“指の腹”で洗う


シャンプーを手に取ったら液を直接髪につけるのではなく、洗顔の時のように手で泡立ててからつけるようにしましょう。


洗う時は、爪を立てたりせず、指の腹でやさしく頭皮をもむようにして。頭皮の血行が良くなり、イキイキとした健康的な髪を育てます。


すすぎを丁寧にすることも大切! 整髪料をつけている時や皮脂汚れが気になる時は、二度洗いがおすすめです。



4.トリートメントやヘアパックでうるおいケア


髪のパサつきが気になるなら、コンディショナーよりも保湿力の高いトリートメントやヘアパックでケアを。


特に傷んだ髪の毛は、トリートメントなどを塗った後、蒸しタオルで包んでビニールキャップなどをかぶり、数分置いて洗い流すとより効果的です。


シャンプーと同様、こちらもすすぎは念入りに! タオルドライする時も、ゴシゴシこすったりせず、ポン、ポンとやさしく水気を取るようにしましょう。



5.ドライヤーで乾かしてから寝る


髪の毛は濡れるとキューティクルが開き、乾くと閉じる性質を持っています。キューティクルが開いた状態の髪は、摩擦に弱くとてもデリケート。


半乾きのままで寝ると、枕と頭の間で髪同士がこすれ合ってしまい、ダメージの原因に! どんなに疲れていてもきちんとドライヤーで乾かしてから寝るよう心がけましょう。


ドライヤーの熱風がパサつきの原因になると思っている方が多いのですが、『ドライヤーの正しいかけ方』でもご紹介したとおり、正しく使えば問題ありません。


しっかりタオルドライしてから、ドライヤーを髪から15~30cmほど離し、小刻みに左右にふりながら乾かして。髪が熱くなりすぎないよう、温風と冷風を交互に当てるのも効果的です!



いかがでしたか? ちょっと意識するだけでも、髪のまとまりや手触りが格段に変わってきますよ。





髪と頭皮の紫外線対策 [ヘアケアの悩み]

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夏の紫外線で髪がパサパサに!肌への日焼け対策はぱっちりでも意外と忘れられる頭皮の日焼け。そこでパサパサになってしまった日焼け髪と、赤く炎症した頭皮の日焼けケアの仕方を紹介します。


夏だけでなく、一年中顔や肌への紫外線対策をする人が増えていますが、それでもまだまだ十分とはいえないのが、髪と頭皮への紫外線対策。


肌の日焼けはすぐにわかりますが、頭皮が日焼けしても、髪のおかげで炎症をおこしていることに気づかない人が多いのです。


特に直射日光に当たりやすい髪は多くの紫外線ダメージを受けています。


日焼けした髪はキューティクルが剥がれ乾燥し、水分を失った髪はパサパサになり、枝毛や切れ毛の原因にも。しかも一度ダメージを受けた髪は、間単にはもとには戻りません。


頭皮は髪が紫外線を吸収するおかげで、肌ほどひどい日焼けをおこすことは少ないでしょう。ただ頭皮が赤く炎症を起こしていたり、かゆみがある場合は日焼けしているのかもしれません。


かゆいからといって、敏感になっている頭皮に爪をたててかくと、余計に炎症がひどくなるので絶対にしてはいけません。


日焼けした頭皮は熱をもっています。まずは塗れたタオルや冷たいシャワーを浴びて、頭皮の温度を下げましょう。頭の熱を下げることで自然とかゆみも収まってきます。


紫外線でダメージを受けた頭皮は乾燥してカサカサになっています。顔をケアするのと同じように水分補給が必要になります。顔と頭皮はつながっているため、保水には普段使っている化粧水が有効。


少しもったいないというのであれば、値段の安いものでも十分なので、たっぷりと水分を吸収させてあげましょう。


頭皮の日焼けケアよりも大変なのが、パサパサになった日焼け髪をケアする方法。残念ながら、ターンオーバーのない髪のキューティクルを取り戻し、元の頭髪を取り戻すことはできません。


それでもケアの仕方しだいでは、つやつやの髪に整えることはできます。


失われたキューティクルを取り戻すにはトリートメントが重要。そこで髪をつやつやにする効果的なトリートメントのポイントをまとめました。



1.髪の水分は邪魔


トリートメントはシャンプーの後に行いますが、髪に水分が残っているとトリートメントが流れて効果が下がります。トリートメントの前にタオルでしっかりと水分をふき取りましょう。


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2.じっくり髪の奥まで浸透させる


トリートメントをつけた後は、短くても5分から10分は洗い流さず、髪の奥にまで成分を浸透させましょう。そのとき、シャワーキャップや暖めたタオルで頭髪を蒸すように包み込むと、より浸透しやすくなるのでお勧めです。



3.すすぎはしっかりと


有効成分が流れるからと、トリートメント後のすすぎを間単に済ませるのは間違い。トリートメントの成分は髪の中心部まで浸透しているので、すすいだくらいではなくなりません。


それよりも頭皮に残ったトリートメントが敏感になっている頭皮に刺激を与えたり、毛穴をふさぐことのほうが問題です。



日焼けケアをどれだけ行っても、元通りになるとは限りません。ケアよりも重要なのは日焼け予防です。外出するときは日傘や帽子を忘れずに。


最近では、頭髪に使えるスプレータイプの日焼け止めもありますので上手に使い分け、日焼けゼロを目指しましょう。




髪のツヤをつくるには [ヘアケアの悩み]

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見た目が若く見える人と、実年齢より明らかに年上に見える人がいますよね。それはお化粧の仕方や髪型、洋服、肌の美しさが関係しています。けれど、その理由がわからないときってありませんか?


目の前に2人の女性が並んでいるとします。ひとりは髪が艶やかに輝いていて、片や髪にツヤ・コシ・ハリがない方は実年齢より上に見えます。


そう、「髪にツヤがあってキレイ」な人は実年齢よりも若々しく見えるのです。


逆に髪のツヤが失われていると疲れているように感じるし、なんだか老けて見える…対照的な2人の髪を比べると、その印象の違いは一目瞭然なのです。


小さい子はツヤのあるサラサラヘアをしています。そういえば、子どもの頃は特別なケアをしていなくても髪がツヤツヤではありませんでしたか? 


大人になると、どんなケアをしても少し時間が経つとツヤの効果が薄れてガッカリしたり、年齢のせいでツヤのないことをあきらめてしまう人って、実はとても多いのです。


艶やかな髪とは、光をよく反射した輝きがあります。光沢のあるキラキラとした髪は「天使の輪」という言い方で表現することもあります。


髪の毛が健康で栄養分が毛先まで十分に行き渡っていると、とてもしなやかで女性らしく見えることも。


ツヤがない状態とは光を反射しない髪のことを言います。髪の毛自体が痩せて栄養不足に陥るなどといった不健康な状態は、見るからに艶やかさに欠けてしまっています。


乱暴なブラッシング、紫外線、熱すぎるドライヤーの温風、極度なカラーリングなどによる髪のダメージもその理由となりますが、加齢の影響も大きいようです。


年月を経ていくと髪の毛の内部にある細胞分布が均一でなくなり、毛の「うねり」が増えていきます。髪にダメージや「うねり」があると、光が乱反射して輝きが不足します。


髪の毛は中心部の芯の部分のメデュラ、中間部の毛皮質であるコルテックス、毛表皮であるキューティクルの三層から成り立っています。


魚のウロコ状のキューティクルは一番外側にあって摩擦などに弱いので、はがれたり開いたままになると髪の養分が流出してしまったり、髪の内部に空洞ができてツヤに影響を及ぼします。


けれど、キューティクルがきちんと閉じていると、髪の毛の水分や保湿成分、弾力性、しなやかさが、しっかりと守られます。そのためには、規則正しい生活、十分な栄養摂取がサラツヤ髪に不可欠。


髪の艶やかさは健康状態や加齢のバロメーターであるといえるかもしれません。


ツヤが失われた状態を「仕方がない」と思い込んではいませんか?風に誘われるサラツヤ髪は、今からでもちゃんと実現できるのです。


まずは頭皮を清潔に保つこと。キューティクルを美しく感じるためには、頭皮からキレイにすることがポイントです。


ブラッシングは必ず1日1回以上すること。ブラッシングには、頭皮の血行をよくしたり、皮脂の分泌を促して髪に行き渡らせるといった、ツヤ髪効果があります。


髪に付着したフケやホコリを除去し、頭皮の皮脂などの汚れを浮き上がらせます。オールバックにするようなイメージで前から後ろに向かって髪全体をブラッシングしましょう。


実はシャンプーの時に重要なのは、洗うよりも「よく流す」ことです。


1.シャワーで十分に髪をすすぐ

2.シャンプーを規定量手のひらで泡立て、泡を頭皮につけ指先でよく洗う

3.頭皮を良く洗ったら、すすぐ


髪全体を38~40度のお湯でしっかりと濡らして予備洗浄。お湯が熱すぎるとキューティクルが開いてダメージを受けやすくなるので、ぬるめの温度で。


トリートメントを髪につけた後、シャワーキャップをかぶったり、蒸しタオルで巻いたりして、5分ほど置きましょう。週に1回で十分です。


シャンプーが終わったら、一旦タオルで髪の水気を取りましょう。それだけでトリートメントの浸透がグッと上がります。


タオルドライはまず根元から。根元が乾いたら、真ん中から毛先をタオルドライ。ぬれた毛を摩擦しないよう、ぽんぽんと両手で挟むようにして水気を取りましょう。


濡れたまま寝てしまうのがだめな理由は、キューティクルが水分が浸透した状態で摩擦を受けると壊れてしまうのが原因。ごしごし擦らず(濡れた髪は摩擦に弱い)ぽんぽんと優しく叩き水分を取ります。


いかがでしょうか?天使の輪がきらめくダメージレスの髪の毛は、きっとアナタの印象を若々しくして、女子力を上げてくれるでしょう。


ご紹介したポイントを参考に、じっくりとツヤ髪を育ててあげてくださいね。





ドライヤーの正しいかけ方 [ヘアケアの悩み]

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髪を洗ったらドライヤーで髪を乾かして…と当たり前のように行なっているヘアケア。シャンプーやトリートメントもしているのに、髪の傷みに悩んでいませんか?
 

もしあなたが、「ドライヤーを使わなくても時間が経てば乾くし、自然乾燥なら髪も傷まないからいいや」「寝ている間に乾くから、髪を洗ったまま乾かさないで寝よう」と思っているのなら、大きな誤解です。


濡れ髪のままでいるのは髪にとってよくないこと。そこにキューティクルが傷んでしまう原因がひそんでいます。


ですが、ドライヤーの正しいかけ方や髪にとって良いこと・悪いことなど、意外に知らないですよね。そんな素朴な疑問について、ご紹介します。


Q 髪はしっかり乾かした方が良いの?


A 健康的でしなやかな輝きヘアを保つには、毎日のお手入れがカギ。髪を洗ったあとに「しっかり乾かす」ことも重要なことです。


髪を濡れたままにしておくと雑菌が増えると言われています。毛穴をふさいでしまうので髪の健康によくありません。周囲の臭いも引き寄せ、頭皮や髪が臭う元になります。


濡れ髪はキューティクルがとても傷つきやすい状態にあるので、乾かさないで寝るのは完全にNG。枕とこすれて抜け毛やくせ毛のダメージを髪に与えてしまいます。


髪の毛を守っているキューティクルがどんどん剥がれて、翌朝目覚めたときには大爆発! 1日の抜け毛は平均100本といわれていますので、より大量の抜け毛に繋がってしまうかもしれません。


スタイリングが上手くいかないどころか、ゆがんだ形で髪が乾くためにくせ毛の原因にもなります。


つややかで健康的な髪を保つコツは、洗ったあとにしっかりと乾かすこと! ただし、早く乾かそうとしてタオルでこするのは厳禁です。


髪の毛をタオルでやさしく包みこむようにして、なるべくタオルに水分を吸収させましょう。



Q ドライヤーの正しいかけ方ってあるの?


A 髪のダメージをケアするかけ方があります。 ドライヤーをかけるときには熱に注意しましょう。髪に熱を近づけ過ぎないように、ドライヤーを髪から15cmから30 cm以上離して左右に動かします。


キューティクル維持のポイントは最後に冷風を当てること。同じ部位に熱を長時間当て続けると、髪の毛をつくっている主成分のタンパク質が変形してしまいます。


キューティクルが剥がれて枝毛、キレ毛、抜け毛の原因にもなるため、髪が傷むのです。これは、ヘアアイロンやコテを使うときも同じです。


髪をきちんと乾かすと朝起きたときにも寝癖がつかず、スタイリングも思いのままです。


最近は髪に優しいマイナスイオンが発生するドライヤーが出てきます。それだけではなく、実は洗い流さないですむトリートメントというとても便利なアイテムもあるのです。


髪を傷めないためにはドライヤーの前のひと手間がポイント!


あらかじめ、洗い流さないトリートメントを髪に塗って、ドライヤーの前に髪を保護しておきましょう。
広がりがちな髪のボリュームもおさえることができます。




寝ぐせ直しのコツ [ヘアケアの悩み]

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朝、起きてひどい寝ぐせに悪戦苦闘…。でも、なかなかキレイに直らなかったり、髪の広がりがおさまらなかったりしませんか?


『せっかくのデートなのに、寝ぐせがうまく直せず、1日中気になってしまう』

『大事な会議…寝ぐせのままじゃ、自信をもって意見も言えないっ!』

『寝ぐせのまま近所を歩いていたら、知り合いに会って恥ずかしい…』

『寝ぐせだとおしゃれもキマらず、気分もダウン…』

『寝ぐせがひどくて、いつも髪を結んだり、帽子でごまかしてばかり。でも、本当はきれいなストレートヘアで過ごしたい』


女性なら誰しも「うん、あるある!」というお悩みばかりですね。そこで、寝ぐせをもっと気軽にすんなり直せるテクニックについてご紹介します。


<起床後>寝ぐせがひどい時は…


朝、髪が爆発していたり、毛先がハネていたりしたら、「蒸しタオル」がオススメです。5分もあれば出来る方法なので、朝のスタイリングがラクになるはずです。


●蒸しタオルで寝ぐせ直し


1)濡らしたタオルをラップし、レンジで約30秒チンして、蒸しタオルをつくります。

2)蒸しタオルを頭に巻いて、髪全体を包みこみます。

3)タオルが冷めてきたら外し、根元から髪を乾かすようにすると、まとまりやすくなります。


●スタイリング剤でケア


髪を乾かす時、スタイリング剤をプラスすれば、よりスムーズに髪がボリュームダウンできたり、素敵な香りまで漂い、女子力がぐんぐんアップできます。


それから寝ぐせ対策を考えると、シャンプー選びはとても大切。髪が傷んだ状態だと、パサついてまとまりにくく、寝ぐせもつきやすくなります。


髪をしっとりと落ち着かせてくれるトリートメント効果の高いものや、髪にやさしいノンシリコンタイプのものなど、自分に合ったシャンプー選びにも気を配ってみましょう。


思っている以上に扱いやすくなりますよ。



●髪型で寝ぐせを遠ざける


寝ぐせのつきやすさは、髪型にも影響されます。一般的に、髪が長い方が重さで髪の広がりがおさえられるもの。


また、ショートヘアでも、髪のトップや表面をあまりすかないようにした方が、寝ぐせがつきにくくなります。


髪を切る時に、美容師さんと相談して寝ぐせがつきにくい髪型を提案してもらうのも、良い方法です。



それから、髪は寝る前にどれだけ手間をかけたかどうかで、翌朝のスタリング時間が大幅に短縮できます。


●寝ぐせがつきにくい髪の乾かし方


1)髪全体の6割ぐらいをザーッとドライヤーで乾かします。

2)クシで髪を整えたら、ドライヤーを常に頭の上から下にかけて乾かします。

3)手ぐしで髪を少しひっぱるようにしながらドライヤーをかけ、完璧に乾かします。


髪をしっかり乾かすことで、うろこ状になっているキューティクルがキレイに閉じて、外的刺激からも髪を守り、コシもでて寝ぐせもつきにくくなります。


髪は乾く時にキューティクルがとじられるので、半乾きにならないようにしましょう。



●洗い流さないトリートメントでしっとり


乾燥しすぎると、ボサついたり、ハネたりと、寝ぐせがでやすくなるので、髪を乾かす時に「洗い流さないトリートメント」などをプラスして、ステキ女子を目指しましょう。


心理的にも、女性の髪は女性らしさを示すものと捉えられ、長いほど女性らしいと男性が感じるのも当然のことです。


けれど、最近はショートヘアの女性も人気。長さよりも、その人に似合っているかどうかが大切なようです。ただ、どんな髪の長さでも共通しているのが、髪の美しさ。


女性ならではのツヤ・コシのあるキレイな髪は、いつだって男性の憧れです。風が吹くたびにさらりと揺れ、ふわっと香りたつ髪は、恋の最強アイテム。男性達が寄ってこないわけはありません。


あなたが思っている以上に、恋に効き、男性が注目している髪。寝ぐせとは、今すぐサヨナラしてしまいましょう!




頭皮のフケについて [ヘアケアの悩み]

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満員電車に揺られていると、人の頭って結構気になりませんか?『あ、この人枝毛がいっぱい』とか『すごい油ギッシュだけど、お風呂ちゃんと入ってるのかなあ?』とか…。


そしてそのとき『うーん。今日のポジション失敗』と後悔してしまうのは、やっぱり頭皮のふけ。また、こんなこともあります。


●テカテカな頭皮が目の前!さらに肩にはふけ。かかってきたらイヤだなあ…

●けっこうカッコ良いのに、真っ黒なスーツには大量のふけ!ガッカリしちゃった


などなど。枝毛や油ギッシュは人に害はないけれど、ふけは目でバッチリわかるので、女性から男性でも、男性から女性でもガッカリ度は高いのではないでしょうか?


体や洋服、メイクなどいくらおしゃれにしていても、ふけひとつで『不潔』なイメージになることもあるかもしれません。


頭皮のふけの原因には、脂漏性皮膚炎のほかアトピーや接触性皮膚炎のように、病気や体質のものもあるので、まずは自分の頭皮のふけが何が原因なのかをチェックすることが大事です。


しかし、たいていの場合は単純に汚れが原因と言われています。


髪の毛は洗えていても頭皮がきちんと洗えていなかったり、すすぎが不完全でシャンプーやトリートメントが頭皮に残っていると、頭皮にふけが発生してしまいます。


とくに頭皮のふけが油っぽい人は、一生懸命ゴシゴシと洗う人が多いと思いますが、洗うことだけでなく、すすぎにも多少、力を入れたほうが良いようです。


洗い方は爪を立てずに、指の平で指圧やマッサージするようにして、モミモミしましょう。


爪を立てると頭皮に細かい傷がつき、さらにフケの原因となってしまうこともあります。シャンプーは直接頭につけるのではなく、手の平などに一度取り、泡立ててから付けるのもポイントです。


ふけのタイプが乾燥していて、パラパラとしている人は、逆に洗い過ぎの可能性も! 脂肪汚れをとるのが得意な熱いお湯もパサパサフケを悪化させることもあるので、ぬるいお湯を使いましょう。


そしてお風呂上がりには、きちんと乾かして、汚れを寄せ付けない環境を作ることも大事です。頭皮の汚れは『洗い残し』が原因で、頭皮に洗剤の成分が残ってしまっている方がとても多いようです。


香りやしっとり感を残そうと、すすぎを手早くすませてしまうことは、皮膚や髪の毛の健康を損ねてしまいます。もちろんフケの原因にもなりがちです。


毎日洗っているのに、頭皮のふけが気になるなと思う時は、スカルプケアで頭皮を一度リセットしてみることが大事です。



毛穴を洗うノンシリコンシャンプー






髪の臭いの原因 [ヘアケアの悩み]

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日常生活で、こんなことありませんか?

エレベーターで満員になったとき、背の高い人の顔が自分の頭のすぐ上にくる

居酒屋などの帰り道、タバコや食べ物がまざった臭いが髪から漂う

誰かと通り過ぎた瞬間にふと、自分の髪の残り香が気になる

ライブなどから帰宅した後、タバコやお酒のような独特な臭いがする


こんなときに気にしているのは、ズバリ!加齢や頭皮の臭いではないでしょうか?


いつも洗っているし、清潔にしているはずなのに、なんだか感じてしまう独特な髪の臭い。気になる臭いをシャットアウトするために、頭や髪が臭うメカニズムを学習して、しっかりと対策を立てましょう。


まず、頭が臭う原因は、「頭皮」と「髪」に分けられます。頭皮が臭うのは、頭の新陳代謝の結果はがれ落ちるフケが原因であることが多いです。


頭皮は雑菌の侵入を抑えるために皮脂を分泌していて、汗や頭皮の角質がはがれ落ちたものと混ざって、フケとなります。


実は、カラダの中でもっとも脂っぽいのが頭の部分。髪の毛が密集しているために、もともと皮脂の分泌がさかんなところなのです。


そのため、毎日洗髪していても高温多湿や気候という外的要因や食事内容、精神状態、睡眠といった日常の状態、手入れなどの様々な原因によって、皮脂の分泌が促進され酸化することがあります。


これが空気中の細菌と結びついて雑菌が繁殖してしまうと、臭いがより強くなるのです。


一方、髪が臭う場合、多くは環境によるもの。髪の毛は「多孔質」といって、周囲の臭いを吸着しやすい性質があるのです。


そのため、タバコやアルコール、食べ物、排気ガスといった悪臭が強い場所に長時間いると、髪は臭いやすくなります。


また、髪が傷んでいると、毛髪をコーティングしているキューティクルが開いて、周囲の臭い物質を余計に取り込んでしまいます。


●頭皮の臭い

肉類中心の食生活。動物性脂肪を多く摂っていると、皮脂の分泌が過剰になります。


●洗い残しによる雑菌

頭皮の汗や皮脂分泌により、古い角質が剥がれ落ちます。これらがふけの原因。シャンプーや整髪料の残りと混ざり合うことで、臭いの元に。


毛穴の奥から分泌される皮脂は、毎日洗い流しても時間が経つと溜まっていくので、髪はほぼ毎日、丁寧に洗って、汚れや皮脂が毛穴をふさがないようにすることが大事です。


髪の臭いの前に、頭皮の臭いを対策するのが重要ポイントです。毛穴をしっかり清潔にしておけば、あとは髪の表面をケアするだけです。


そして、洗髪後は、髪をきちんと乾燥させましょう。そのままでいると、周囲の臭いをもっと引き寄せてしまうのです。


時間がないからといって自然乾燥に任せたり、濡れた髪のままで寝るのも、髪を傷めたり雑菌が繁殖する原因になります。


体調不良やストレス、脂肪分の多いメニューやカロリー過多による偏りのある食生活、コーヒーやタバコといった刺激物の取り過ぎがフケの原因になることも。


規則正しく毎日を過ごすことも、髪のケアには不可欠です。
 

髪を洗って清潔にしたあとは、髪の表面(キューティクル)をケアすると、より艶やかな髪の印象を取り入れることができます。頭皮だけではなく、表面の質感や輝きをトリートメントして保ちましょう。




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