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からだニキビの治し方 [ニキビの悩み]

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ニキビは顔だけに出来るものではありません。体にだってニキビは出来てしまうもの…。


体にニキビが出来てしまう理由はそれぞれの部位によっても違ってきます。逆に言えばそこを把握して注意をすれば、対策が出来るのです。


体にニキビが出来るのは、見た目にも嫌ですし、痛みを感じることもあり嫌ですよね。ここでは、それぞれの部位に出来るニキビの原因と対策をご紹介します。ニキビのない綺麗な体を目指しましょう。



●首に出来るニキビ


首のニキビはホルモンバランスの乱れが原因のことが多いです。


対策としては普段からホルモンバランスが崩れないような生活をするようにしましょう。規則正しい生活が首のニキビを防げるのです。


また髪の長さによっては毛先が肌を刺激していることだって考えられます。ニキビが出来ている時は、髪をまとめるなど工夫しましょう。



●背中に出来るニキビ


ニキビは背中にも出来てしまいます。この背中に出来るタイプのニキビは、ストレスや乾燥などが原因です。


他にも眠っている時にも人間は汗をかきますよね。その寝汗が原因になる事もあるので注意しましょう。


また衣服に原因があるケースもあります。洗濯洗剤にすすぎ残しがあったならばそれがニキビの原因になりますので、洗濯はしっかりとしましょう。



●胸に出来るニキビ


胸もニキビが出来やすいパーツ。これも衣服に原因がある場合が少なくありません。


例えば皮脂や汗などが下着に染み付いてしまう事がありますよね。この染み付いた汗や皮脂が原因となって胸にニキビが出来てしまうので注意しなければなりません。


皮膚が刺激される事によって出来るので、汗をかいたらすぐシャワーを浴びたり、タオルやハンカチでこまめに拭いたりするとニキビ対策になりますよ。



●お尻に出来るニキビ


お尻に出来るニキビは血行不良が関わっています。例えば椅子に良く座ったり、あるいは下着によってきつく締め付けられたりするのも原因です。


さらに角質が溜まっているケースもあります。夏の時期はあせもが原因になっていることも。対策としては肌質に合ったボディープでしっかり洗いましょう。


特に患部を洗う時には、刺激を与えないよう優しく泡で包んで洗います。



●耳に出来るニキビ


耳にもニキビは出来ます。耳は皮脂の分泌量も多いので注意しなければならないパーツ。


他にもシャンプーやボディーソープが付いてしまう事もありますよね。それらが原因となってニキビとなるので気を付けなければなりません。すすぎ残しのないようにしっかり洗いましょう。


耳の中にシャンプーが入り込んでしまうとトラブルになりがちなので、きちんと流してくださいね。



いかがでしたか?ニキビは顔だけではなく、体の様々な部位に出て来るものです。


体に出来たニキビは嫌な物ですよね。部位に合わせてどんな原因があるのか、どういう対策方法があるのかをきちんとチェックしておきましょう。


そうすることで体ニキビを防いだり、スムーズに治療をしたりすることができます。ニキビのない綺麗な体をゲットしたいですね。




ニキビの基礎知識 [ニキビの悩み]

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大人のニキビは治療するのが難しく、完治するまでとても時間がかかってしまうこともあります。


どのようにすれば大人ニキビを解決することができるかを知っておけば、ニキビが出来ても対策をすることができますし、日頃からしっかり予防をすることが可能です。


ここでは、ニキビが出来てしまう原因や対処法をご紹介します。



●ニキビの種類を知ろう


ニキビの種類はたくさんあり、悪化していく中で種類が変わってきます。白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビと色が変わっていき、最悪の状態になるとニキビは大きく腫れあがることも。


炎症が悪化したニキビはすぐに皮膚科に行って治療をしてもらったほうが良いです。



●ニキビ痕はしっかりケアしよう


ニキビが出来てしまうことも辛いですが、そのニキビを潰してしまうとニキビ痕が残ってしまいます。


できることならニキビ痕は残したくないですよね。ちなみにニキビ痕にも種類があり、シミになってしまうもの、赤みが引かないもの、クレーターのような痕がはっきり残ってしまうものなどがあります。


どの痕でもお肌の状態が悪くなってしまうので注意しなければいけません。


しっかりと洗顔し、化粧水を入れ、保湿をしましょう。なるべく肌に刺激を与えず、しっかりと保湿まで行って下さいね。



●ニキビが出来やすい場所はどこ?


ニキビは顔の様々な部位に出来ます。よく出来やすいのがおでこ、鼻や鼻の下、フェイスライン、胸、背中など。ニキビは発生した部位によって治療方法やケアの仕方が異なります。


厄介なニキビだったら自分でいじらずに皮膚科や専門クリニックへ行って本格的に治療をしましょう。



●肌質って関係あるの?


ニキビはオイリーな肌でも乾燥肌でも関係なく出来てしまいます。もちろん敏感肌でもアトピー肌でもニキビは出来るもの。


どのような肌質でもニキビは出来てしまうので、誰でもニキビに悩まされる可能性があるということを理解して、日頃からニキビが出来ないように徹底してお肌のケアをすることが大切です。


特に大人ニキビの場合は普段の生活習慣が大きな原因となっていますので、生活を見直すことも欠かせませんね。



●ニキビが出来やすい季節ってあるの?


ニキビは肌質だけでなく、季節に関係なく出来てしまいます。春は寒い季節からの変わり目ということもあり体調管理がとても難しいですよね。


そのため体温をコントロールしている自律神経が乱れてニキビが出来てしまいます。夏は皮脂の分泌が多いことが原因となり、秋から冬にかけては乾燥が原因でニキビは出来ます。


つまり季節関係なくニキビは出来てしまうので、日頃からしっかりお肌のケアをすることが重要です。


いかがでしたか?大人ニキビは原因と対策方法を知っておけばすぐに対策を講じることができますし、すぐに治療をすることができて症状が悪化することも防いでくれます。


しつこいニキビやニキビ跡に悩まされないように、日頃からのケアをしっかり行いましょう。





大人ニキビを予防する4Sとは? [ニキビの悩み]

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大人ニキビって一度できるとなかなか治らなくて困ってしまうことありますよね。ここでは、ニキビ予防になる4Sをご紹介したいと思います。



●1つめの「S」=生活習慣


大人ニキビができてしまうのには、生活習慣が影響しています。毎日の食生活を振り返ってみると「これを食べたらニキビ出来そうだな」というものがあるはずです。


特に、ファーストフードやお菓子類など、油がたっぷりと使っている食品はニキビができやすくなってしまいます。


ニキビ予防には食生活を見直してバランスの取れた食事をすることが第一歩ですよ。



●2つめの「S」=洗顔


つるつる美肌を手に入れるのに洗顔は欠かせませんよね。たっぷりの泡で優しく洗顔をするようにしましょう。もし、ニキビができていたとしても強く洗いすぎるのは絶対NGです。


ふわふわもこもこの泡で優しく洗えばしっかりと汚れが落ちるので、毎日の洗顔に泡立てネットを使う習慣を取り入れることが大切。


さらに洗う時だけではなくすすぐ時も優しくすることが重要です。すすぎながら顔をこすったり、マッサージをしては刺激となってしまいます。



●3つめの「S」=スキンケア


洗顔をした後にスキンケアをするのは当たり前のことです。ニキビ予防の場合は、毛穴を引き締める成分の入ったものを使うのが効果的。


また大人ニキビができている場合は特に肌に水分が足りていないケースが多いです。たっぷりの化粧水をコットンやパックに含ませてしっかりと肌に保水をしてあげるようにしましょう。


毎日、顔にパックをするだけでニキビが減り化粧のノリもよくなるはずです。


外からの保湿だけではなく、体内の水分補給として毎朝コップ1杯の水と入浴後に1杯飲むと代謝がよくなり、ニキビの元である老廃物を排出するデトックス効果にもなりますよ。


ニキビ予防のスキンケアには、外からと内からの水分補給に気を配りましょう。



●4つめの「S」=紫外線対策


紫外線対策というと、日焼けやシミ・シワの予防と思われがちですが、紫外線は大人ニキビの原因にもなっているんです。


季節に関わらず、日焼け止めを使って紫外線対策をすることでニキビ予防にもなります。ただし、日焼け止めは何個か試してみて自分の肌質に合うものを選ぶようにしましょう。


ウォータープルーフのものは洗顔時に強くこすってしまう原因になってしまうので、肌の弱い人は特に乳液タイプやミルクタイプの肌に優しいものをチョイスするのが◎。


さらに紫外線以外にも、頬杖をつく癖や肌に髪の毛が触れるということが肌に大きな負担になっています。


ニキビができやすい体質の人は顔周りに髪の毛が触れないように、アップスタイルや編み込みヘアにすることで刺激を減らすことができますよ。


これを機にヘアアレンジに挑戦してみるのも良いかもしれませんね。



いかがでしたか?ニキビ予防の4Sの法則を忘れることなく、ニキビ知らずの美肌を手に入れましょう。




大人ニキビと戦う方法 [ニキビの悩み]

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ニキビには思春期ニキビと大人ニキビという2つの種類があります。


もしかするとあなたが悩んでいるニキビは大人ニキビなのに、思春期ニキビと同じ対策で戦おうとしてはいませんか?


思春期ニキビと大人ニキビは全く原因が違うので、同じ対策をとっていてもダメなんです。それどころかかえって悪化してしまうこともあります。


きちんと違いを理解し、大人ニキビに合った戦い方でやっつけましょう。すっぴんでも自信のある肌を作れますよ。



●大人ニキビと思春期ニキビとは?


そもそも大人ニキビとは何なのでしょうか。思春期にできるニキビは原因もシンプル。ホルモンバランスの乱れによって皮脂が過剰に分泌され、毛穴がつまりアクネ菌が増殖します。


額や鼻といったTゾーンに多く出現しますよね。対策としてはマメに洗顔して清潔にしておけば問題なしで、ホルモンバランスが整ってくれば自然になくなります。


一方、大人ニキビとは思春期を過ぎてから出現するニキビです。この原因は複雑で、様々な要因が絡んでいます。例えば、睡眠不足やストレス、メイク、飲酒、食生活…など。


顎や首、フェイスラインにもできることがあります。原因は多岐にわたっているので、治りにくく、繰り返すのも特徴です。



●乾燥させない


そんな厄介な大人ニキビですが、主要因は乾燥と古い角質。そのため、思春期ニキビと同じ対策では悪化してしまう可能性があります。


思春期ニキビに即効性のあるニキビ用スキンケア商品には、殺菌作用、角質柔軟作用と共に、脱脂作用が強いものが多いのです。


皮脂分泌の多くなっている思春期の肌では大丈夫でも、大人の肌ではガサガサに乾燥してしまうかも。大人ニキビの肌には保湿作用のちゃんとあるものを選びましょう。


保湿しながら、肌を改善していくことが大人ニキビと戦う方法なのです。長期戦を覚悟しましょう。例えばニキビに欠かせない洗顔は、ゴシゴシと日に何度もしてはいけません。


朝と夜の2回で十分ですし、たっぷりのきめ細かい泡で包むように優しく洗って下さい。タオルで顔を拭く時だって、そっと水分を吸収させるイメージで顔に当てましょう。


たっぷりの化粧水で水分を補給し、ニキビがあっても乳液で蓋をしてくださいね。オイルフリー製品などを活用しましょう。



●古い角質を取る


乾燥と並んで大きな要因となっているのが古い角質。まず代謝が悪くなることで、肌のターンオーバーが遅くなります。


そして古い角質が毛穴をふさいでしまうのです。この毛穴をふさぐ古い角質を厚く固くし、大人ニキビをさらに頑固にさせる原因になるのが乾燥。


乾燥と古い角質はどちらも対処することが重要なんですね。


角質を除くには、たまにピーリングケアを行いましょう。これもやりすぎては新たな大人ニキビの原因になりかねません。


人によって肌のターンオーバーのリズムも違うので一概には言えませんが、週に1度くらいを目安にしてみましょう。


ピーリングアイテムにも様々な種類がありますが、なるべく肌にやさしい、低刺激のものをチョイスしてくださいね。



●根本的に退治するには?


しかし乾燥と古い角質の蓄積に対応することは、大人ニキビの対処にはなりますが、根本的な解決には至りません。


では大人ニキビをそもそも作らないような肌にするにはどうしたら良いのでしょうか。それには体質や生活習慣の改善が必要になります。


睡眠時間を6時間以上確保する、油や刺激の多い食事は減らす、家に帰ったらすぐにメイクを落とすなど肌に良い生活を心がけましょう。


特にビタミンBとビタミンCの摂取は意識的に行って下さいね。ビタミンBは皮膚の新陳代謝を促進してくれますし、ビタミンCは皮脂や炎症を抑えてくれる働きを持っています。



いかがでしたか?ここでは、出来ると厄介な大人ニキビの戦い方についてご紹介しました。自分の生活を見直し、大人ニキビに打ち勝ちましょう。




ニキビができにくい肌をつくる方法 [ニキビの悩み]

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メイク前にニキビを見つけてしまうと、テンションが下がってしまうもの。1個なら良いですが、連続してできてしまうことが多いですよね。


ここでは、ニキビができにくい肌をつくる方法についてお教えしましょう。全部で6つの項目があります。



1.「クラシック音楽」を聴く


ストレスはニキビのもと。自立神経のバランスが崩れ、男性ホルモンの分泌が促されてしまいます。それにより、肌が脂ぎったり、ニキビができてしまうんです。


ストレスを解消するには、「副交感神経」を優位にして「交感神経」を休めることが大切。おすすめは、クラシック音楽を聴くこと。


中でも、胎教に使われるモーツァルトの音楽は、リラックス効果が抜群です。ぜひ、スマホや音楽プレイヤーに入れてくださいね。聴けば聴くほど、ニキビから遠ざかることでしょう。



2.「ビタミンB1」と「ビタミンC」を摂る


偏った食生活や仕事のストレスなどによって「活性酸素」が発生します。「活性酸素」はニキビの元になるので、何としても抑えなくてはいけません。


そこで役立つのが、情緒を安定させる「ビタミンB1」と、抗ストレス作用のある「ビタミンC」です。「ビタミンB1」は玄米、豚肉、卵、大豆製品など、「ビタミンC」はトマトや柑橘類などに含まれていますよ。



3.スポンジは3日に1回洗う


どのぐらいのペースで、ファンデーションのスポンジを洗っていますか?


実は、スポンジは、ニキビの原因である「アクネ菌」の温床になってしまいます。「1週間も洗っていない」という人は、アクネ菌を肌に塗り付けていることになります。


スポンジを清潔に保つには、3日に1回洗うのがベスト。メイク落としを馴染ませてから水で洗い、陰干ししましょう。古くなったら、新しいものに買い換えてくださいね。「まだ使えるかな」なんて、ケチな考えは捨てましょう。



4.冷房より扇風機、アイスよりホット


冷え性の人は、ニキビができやすい傾向にあります。というのも、人間の体は「温めないとダメ」と、自分を守るために皮脂を分泌するからです。


ですから、夏場は冷房より扇風機を使いましょう。体を冷やさずに済みます。しかし、オフィスでは冷房がガンガン効いていると思いますので、カーディガンをお忘れなく。


また、胃腸の冷えは体の冷えに繋がります。アイスよりホットのドリンクを飲みましょうね。



5.潰さないようにする


ニキビをつぶすと、「活性酸素」が放出され、違うところにニキビができてしまいます。「気になってしょうがない」という気持ちは分かりますが、ニキビは潰さないようにしましょう。



6.ジェルタイプのクレンジングを使う


ニキビができやすい肌に適しているのが、ジェルタイプのクレンジングです。油分がなくて低刺激ですし、余分な皮脂が落ちて肌がさっぱりします。



いかがでしたか?ニキビのない肌になれば、自分に自信が持てるようになるはず。メイクも楽しくなりますし、フットワークも軽くなることでしょう。




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