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ブーツの臭いを防ぐ方法 [足の悩み]

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冬の足元を飾るものと言えば、ブーツ。ブーツは見た目が可愛いけれど、臭いの問題が気になって仕方がないですよね。


飲み会で座敷に上がる場合や、男性の家に入るときなど、臭いは大丈夫かな?なんて心配をしていたら、楽しめるものも楽しめません。


ここでは、ブーツの臭いを防ぐ方法をご紹介します。



1.出勤後に履き替え


仕事場にブーツを履いていく場合、できれば職場でブーツから仕事場用の靴に履き替えることをおススメします。臭いの元は細菌です。長い時間履けば履くほど、細菌が繁殖して臭いが出てしまいます。


アフターファイブに大切な予定がある日には、特に会社で履き替えるとGOOD。脱いだブーツは何もせず湿気の少ない場所に置いておけば大丈夫です。



2.二日続けて履かない


考えたくないですが、一日履いたブーツの中は湿度が高く細菌がたくさん繁殖している状態です。一晩おいておけばOKと考えてはいけません。できれば、丸1日は乾燥させることが重要です。


そのためには、ブーツはローテーションさせて履くこと。今靴箱にブーツが1足しかない人は、できれば2足以上にしてローテーションできるようにしましょう。



3.靴下選びに注意


特に冷え性などの人は、ブーツをはくとき、ストッキングやタイツの上に見えないように靴下を履いたりしています。でも、その靴下が雑菌を繁殖させる原因になることもあるのです。


靴下を選ぶときには、速乾タイプのものを選択するようにしましょう。



4.靴のサイズを合わせる


デザインが気に入ったけど、自分の足の形に合わない。そんなとき、自分が少し我慢すればいいやなんて考えないでください。それが臭いの原因になることがあります。


靴が合わないと、痛みを伴ったり歩きづらかったりします。そのストレスのせいでかく汗は、普通のさらさらの汗と違い、臭いやすいものです。靴は見た目ではなく、自分の足にあったものを選ぶ癖をつけてくださいね。



5.スプレーや重曹で消臭


一日履いたブーツは、乾燥させるだけではなく積極的に消臭しておきたいものです。市販の消臭スプレーを使ってもいいですが、色々なものに使える重曹を使うのも一つの手です。


重曹を使い古したストッキングなどにいれ、口を結びます。それをブーツの中に入れるだけで完了です。これで、消臭や湿気取りができますよ。



いかがでしたか?臭いを気にせず冬のブーツを綺麗に履きこなしたいですよね。ちょっとした工夫で臭いを防げるので、是非実践してみてください。






美脚のための5つの習慣 [足の悩み]

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スラっとまっすぐに伸びたキレイな脚は女性の憧れです。しかし形を変えるのは、ただ脚を細くするよりも難易度が高そうに思えますよね。


確かに元々でき上がっている形を変えるのは容易ではありませんが、日々努力を積み重ねていけば、出来ないことではありません。


ここでは、美脚のための5つの習慣をご紹介します。



●ヒールのある靴を履く


ペタンコの靴の方が歩きやすいですし、作業がしやすいですよね。


しかしペタンコ靴では、どうしてもぺたぺたと歩いてしまったり、足の形を悪い物に変えてしまいがちです。なるべくヒールのある靴を履くように心がけましょう。


少しでもヒールのある靴を履いていると、ふくらはぎがきゅっと上がり、美しいひざ下が完成します。ただし、サイズは必ず自分の足に合った靴を履くようにしてください。



●座り方を変える


普段、何気なく椅子に腰かけていると思いますが、この椅子の座り方をちょっと変えてみましょう。ひざを付けるようにして下さい。常にひざを付け、脚を閉じておきます。


気づくとひざがどんどん離れてしまっている人もいますよね。意識してひざをくっつけましょう。こまめに椅子に座りなおして、姿勢を正すのも重要です。



●脚のマッサージをする


美脚をゲットするためには、太さも忘れてはいけません。ほっそり脚を作るにはお風呂あがりにマッサージを行うことを日課にしましょう。


太ももから脚の先にかけて全体をマッサージする事で、すっきりします。リンパを流すことで、老廃物を排除し代謝もアップしてくれますよ。



●温かいものを口にする


下半身には脂肪をため込む部分が上半身よりも多いため、脂肪がつきやすくなっています。


さらに冷たいものばかり食べていると、余計に体に脂肪をため込もうとするので、下半身に脂肪がつきがちです。


普段から温かいものを食べたり飲んだりするようにするだけで、贅肉がつきにくくなりますよ。



●エクササイズは欠かさない


きれいな脚を保つためにもやはりエクササイズは欠かせません。


特に脚をしっかりと使うバレエや、ボディ全体の筋トレとストレッチになるピラティスがおすすめ。しなやかな筋肉がついた、女性らしい脚が作れます。


食事も高カロリーで脂質の高い物をあまりとらないようにすれば、より美脚に近づきますよ。



いかがでしたか?こうしたことを普段の習慣に加える事で、足の形も太さも徐々に変わってきます。モデルさんのようなスラっと脚を目指して、頑張りたいですね。





フワフワかかとを作るポイント [足の悩み]

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ふわふわで、なめらかな赤ちゃんかかとには憧れますよね。しかし実際は、ケアしてもなかなか滑らかにならない箇所でもあります。ここでは、そんなかかとのケアをご紹介します。



●靴をチェック


サイズの合った靴を履きましょう。きついパンプスは足に大きな負担がかかります。かかとの角質に刺激が加わることで、ヒビ割れを起こしてしまいますよ。


おしゃれのために我慢して履きたい気持ちも分かりますが、たまには履きやすいブーツやパンプスを選び、適度に足を休めることが大切です。



●ビタミンEを摂取


かかとに潤いを持たせるためにはビタミンEが必要不可欠です。ビタミンEはナッツ類に多く含まれています。


ビタミンEは皮膚の代謝をアップさせたり、肌の細胞を蘇らせたりすることができるもの。間食にはナッツを食べましょう。



●部屋を加湿


夏はエアコンなどの影響で意外と乾燥しているものです。長時間使用していると足を乾燥させる原因になってしまうため、靴下は欠かせないですね。


他にも洗濯物などを干して、部屋の加湿をするようにしましょう。



●保湿をしっかり


アロエ配合のクリームとワセリンを併用しましょう。かかとは他の体の部分と違って皮脂を分泌する皮脂腺がなく、角質が乾燥や刺激からかかとを守る働きをします。


そのため、角質がダメージを受けると乾燥し、ヒビ割れを起こしてしまいます。また皮脂腺がないため、クリームで保湿を行うことが必要です。


アロエ配合のクリームであれば肌への刺激がなく、肌に優しいためオススメ。さらに上からワセリンを塗ることで保湿成分を上からカバーするため、乾燥を防ぐことができますよ。



●清潔をキープ


かかとのヒビ割れの原因は乾燥、刺激、水虫です。清潔にしておきましょう。


お風呂の際にしっかりと石鹸で洗い、使用するバスマットやタオル、靴下やストッキングを清潔に保って水虫を予防してください。


水虫は痒くなくてもカサカサしたかかとを招くので、日々気をつけることが大切です。



いかがでしたか?かかとは見えないため、ケアをしない人が多い部分ですが、意外と見られている部分でもあります。


フワフワなかかとは女性らしさを引き出し、魅力的な足に近づけることができますよ。日々ケアをし、周りの人よりもワンランク上の美しさを手に入れましょう。




足のむくみを解消する野菜とは? [足の悩み]

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足のむくみでお悩みの方、実は野菜で解消できるということを知っていますか?


野菜に含まれているカリウムには、体内の水分調節をし、塩分を外に出してくれる働きがあります。しかし、体内のカリウムが不足すると塩分が老廃物の排出を邪魔し、体のむくみに繋がってしまいます。


ここでは、カリウムが多く含まれる野菜を5つお教えします。



1.キュウリ


90%が水分でできているキュウリ。栄養価は高くありませんが、カリウムが多く含まれています。また、キュウリ独特の青臭さは「ピラジン」によるもので、血液をサラサラにする効果があります。


キュウリは「陰性の野菜」と言われており、火照った体を冷やしてくれます。屋台に売られる「キュウリの1本漬け」を食べれば、暑い夏を乗り越えられますよ。



2.ナス


ナスは好き嫌いが分かれる野菜。ですが、ナスにはカリウムが豊富に含まれています。また、紫色の正体は「アントシアニン」と呼ばれるもので、眼精疲労に効果があります。


食物繊維も豊富なので、ダイエットにも効果的です。「麻婆ナス」のような、味の濃い炒め物なら、苦手な人でも食べやすいですよ。



3.アボカド


アボカドは、「森のバター」といわれるほど有名ですよね。栄養価がとても高く、濃厚なのに、脂肪分の80%以上が不飽和脂肪酸のため太りにくいのだとか。


また新陳代謝、美肌づくりに効果があるビタミンB6も多く含まれています。高タンパク低カロリーのマグロの赤身と合わせて漬け丼にしてみてはいかがですか?



4.枝豆


ビールのおつまみといえば、枝豆。枝豆には解毒作用があり、カリウムも豊富に含まれているので、体に毒が溜まる心配が軽減します。


また、大豆にはない「ビタミンC」が豊富で、ピチピチのお肌を作ってくれるのも特徴。造血を促す「葉酸」も含まれているので、貧血気味の人にもオススメです。



5.モロヘイヤ


モロヘイヤは、「クレオパトラが愛した野菜」として有名です。骨を強くする「カルシウム」、目の疲れに効く「Bカロテン」の含有量が、緑黄色野菜の中でもトップ。


カリウムの量も多く含まれています。独特のぬめり気がクセになるので、スープにしても和え物にしても美味しいですよ。



いかがでしたか?カリウムは意識しないとなかなか摂取できない成分です。今日からカリウム生活を始めて、むくみにさよならをしましょう。




足の裏のケア [足の悩み]

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足の裏のケア、普段からしっかりしていますか?普段なら、誰にも見られずに済みますが、外泊をするときはピンチ。堂々と振る舞えず、縮こまってしまいそうですよね。


ここでは、「足の裏」をツヤツヤにする方法をご紹介します。



1.「軽石」でこする


足がガサガサになるのは、角質が溜まっている証拠。角質を落とすには、軽石を使うのが一番です。まずは、弱酸性の石鹸やボディーソープを足に塗ります。そして、軽石で軽くこすりましょう。


余分な角質が落ち、ツルツルの足になりますよ。もちろん、ゴシゴシと洗ってしまうのはNG。皮膚の表面を削ってしまうことになるので、炎症を起こしてしまいます。


また、毎日使うと、必要な角質も落としてしまうことになります。週1か10日に1回が理想的です。



2.「指の間、爪」をしっかり洗う


足に雑菌が増えてしまうと、ニオイがきつくなるだけでなく、最悪の場合、水虫になってしまうことも。水虫になると、水疱ができたり、皮が剥けたりしてしまいます。


痒みを伴うこともあり、眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。それを防ぐためには、爪や指と指の隙間までしっかり洗うことが大切。「これぐらいでいいや」と思わず、時間をかけて洗いましょう。



3.「ココナッツミルクパウダー」をお風呂に入れる


お風呂のお湯が40℃以上だと、足が痒くなったり、痛くなったりしてしまう可能性があります。適温は37℃~39℃。また、お風呂に入れてほしいものがあります。


それはずばり、ココナッツミルクパウダー。大さじ2杯分が適量です。ココナッツミルクパウダーは、保湿効果が高く、足の裏をツヤツヤにする働きがあるのです。


天然成分で肌に優しいのですが、体に残しておくのはNG。後々、雑菌に変化してしまう可能性もあります。シャワーで洗い流しましょう。



4.お風呂から出たら「足をしっかり拭く」


お風呂から出て、ろくに足を拭かずに床を歩いていませんか?水分は雑菌のもと。せっかくキレイに足を洗っても、全てが無駄になってしまいます。お風呂から出たら、足をしっかり拭きましょう。



5.「尿素」配合のクリームを塗る


お風呂から出て、足の水分をしっかり拭き取ったら、「尿素」配合のクリームを塗りましょう。「尿素」は、もともと、肌にある保湿成分。なので、肌が弱い人でも安心。


たっぷり塗れば、古くなった角質を取ることができるのです。継続は力なり。毎日塗れば、足の裏がツヤツヤになることでしょう。



6.「綿素材の五本指靴下」を履く


足に雑菌が繁殖しないためには、通気性のいい靴下を履くことが大切。一番いいのが、綿素材。履き心地バツグンです。


また、形は五本指のものがいいでしょう。指と指の間に汗が溜まらずに済むので、雑菌を増やす心配はありません。



7.「歩きやすい靴」を履く


みなさんの履いている靴は、歩きやすいものでしょうか?「職場ではカッコイイ女性でいたい」や「デートのときはキレイでいたい」という気持ちは分かりますが、ハイヒールや幅の狭い靴は、あまりオススメできません。


なぜなら、足の裏の一部に体重がかかってしまうから。皮膚が固くなり、ガサガサになってしまうのです。足の裏をツヤツヤにしたいのなら、歩きやすい靴を履くこと。


職場ではヒールの低い靴、デートではスニーカーや、サイズ感の合ったパンプスを履くようにしましょう。



いかがでしたか?足の裏がツヤツヤになれば、清々しい毎日を送れること間違いなし。ぜひ、これらの方法にトライしてみてください。それでも良くならなかったら、病院に行きしょうね。




足のむくみを解消する朝の習慣 [足の悩み]

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朝起きて脚がパンパンだとその日1日の気分も下がったままですよね。仕事もプライベートも忙しい女性であれば、脚のむくみは何としても避けたいところ。


そこで、そんな朝の緊急事態を解消してくれる習慣を、お教えしたいと思います。



1.温かいスープを飲む


冷えは下半身のむくみの大敵なので、朝だからといって油断は禁物。そこで、1日のエネルギーをチャージする朝食では、体が温まるスープ類を飲むのがオススメです。


汁物なら食欲がわかない朝でも胃に入れやすいですし、デトックス効果も抜群。食物繊維たっぷりのお野菜や海藻類、また血の巡りを良くしてくれる生姜を具材として入れてみましょう。


朝ならこの具だくさんスープだけでも、満腹感を得られますし、むくみ防止にも効果的。ただし、ここで塩分を摂り過ぎてしまうと、逆にむくみの原因となってしまうのでご注意を。


また、朝食を摂らないでいると痩せにくい体質になってしまうので、そちらも頭に入れておきましょう。



2.ストレッチ代わりに屈伸する


歯を磨いている時、何となくテレビを観ている時、ちょっと時間が空いた時…こんな風に朝を過ごしている時は、ついでに屈伸をしてみてください。


膝を曲げて伸ばすとても簡単な運動ですが、屈伸を行うことでふくらはぎの血流が良くなり、脚のむくみの解消にとても効果的なんです。


また、この動きは場所も取らずいつでもどこでもすぐに行うことが可能。そのため、デスクワークで長時間座りっぱなしの時、夕方下半身がパンパンだと感じた時にもササッとむくみを退治することができます。


朝の時間帯以外でも、屈伸運動を取り入れてみてくださいね。



3.ふくらはぎをさする


ふくらはぎは血液を心臓に送りだす役目を果たしている部位。冷えはむくみの大敵と言われていますが、特にふくらはぎを冷やすのはNGです。


血流を良くしてあげるには様々な方法がありますが、1番お手軽なやり方としては、手でさすることが挙げられます。


下から上に向かって手でさすってあげるだけでも、血の流れは良くなるので、朝は忙しく時間がないという方は、せめて“さする”だけでもしてあげましょう。


これなら特別なテクニックや道具もいらないので、今日から実行可能。ふくらはぎに冷えを感じた時は、まず“さする”行動をとってあげましょうね。



4.足つぼを刺激


むくみに効果的な治療法として名高い足つぼですが、「素人がやるには難しそう…」と敬遠している方も多いと思います。


しかし、そんな方でもゴルフボールを足裏で転がすだけ、で足つぼマッサージと同じ効果が得られるんです。


立ったままやるのであれば、転ばないようにしっかりと何かにつかまり、ゴルフボールの上に立ってバランスを保ってください。


座りながらであれば、ご自身で「痛い」と感じるところを中心に、ギューっとゴルフボールで足裏を刺激してください。こうやって刺激を与えることで血液循環も良くなり、むくみの解消へと繋がります。



5.脚を温める


むくみ解消には運動やマッサージ以外でも、脚そのものを温めてあげる努力も必要です。


時間がある時はお風呂に浸かってみるのもいいですし、何かをしながら温めたいのであれば、フットバスや湯たんぽを使用してみるのもいいでしょう。


こうすることで脚のむくみが解消されると同時に、気持ちもスッキリと目覚めることができます。


もちろん、この温め作業を行った後で、先ほど説明した運動やマッサージに励めば、血流が良くなった後なので、より良いダイエット効果がられるはずです。



いかがでしょうか?朝こそ絶好の美容タイム。美女を苦しめる嫌な脚のむくみとはこれでバイバイして、毎朝最高のコンディションをキープしましょう。




美脚をつくる立ち方 [足の悩み]

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立つという基本的な動作を少し意識するだけで脚は美しくも、ブサイクにも変化していきます。


そこで、日頃の生活の中でやってしまいがちなNGな立ち方についてまとめてみました。立ち方を改善して、美脚をゲットしちゃいましょう。



●お腹を突き出す


背筋を反らせ過ぎてお腹が突き出た立ち方をしてしまうと、見た目も悪く見えますし、腰痛の原因まで引き起こしてしまいます。


背筋を伸ばして立つ時は、お腹をスッキリと引っ込めましょう。また、立つ時の全体重はつま先ではなく、踵にかけるように意識して。



●内股


一見すると美脚に見える内股ですが、実はこれもブサイク脚を作る原因。この立ち方に慣れてしまうと骨盤が歪んでしまうので、X脚やO脚になる可能性が出てきてしまいます。


なので、内股になるのはせいぜい写真を撮る際に、かわいくポージングを決める時だけにしておきましょう。



●お尻が開いている


お尻がだらんと開いた立ち方は、しまりのないヒップを形成してしまいます。これを防止するには、立つ時に踵をくっつけること。


たったこれだけで、ヒップがキュッと上がり、後姿も美しく見えます。



●片脚に重心をかける


重たい荷物を持っている時って、ついどちらかの脚に重心をかけてしまいますよね?しかし、この立ち方だと、片方のみが太くなってしまい、アンバランスで見た目の悪い脚を形成してしまいます。


左右どちらかに重心をかけそうになったら、真っ直ぐな姿勢で立つよう、改善してみてください。



●猫背


猫背はお腹と肩がだらしなく前に出て、スタイルがとにかく悪く見えます。そして何より猫背は体の新陳代謝を下げてしまうので、太りやすい体質になってしまい、脚にも影響を及ぼします。


まさに猫背は女性の美の天敵。こちらも気づいたらその都度改善するよう、心がけましょう。



いかがでしたか?スタイルは毎日の生活習慣によって作られます。ジムに通ったり、食事制限をするのもいいですが、このように日常の基本的な動作を見直すのも忘れないでくださいね。





男性が好きな脚をつくる [足の悩み]

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「男性が好きな脚」というのは適度な筋肉があり、細すぎず太すぎず、足首は引き締まっている健康的な脚のようです。そこで、そんな「男性の好きな脚」をつくる5つの生活習慣をご紹介します。



1.一日一回「足三里」


歩行に最も重要な筋肉の部位にある「足三里(あしのさんり)」というツボは、脚のむくみをとり、疲れをとることで知られるツボです。


足先までの血流をつかさどるとも言われ、刺激することにより脚がポカポカと温かくなってきます。


そそる健康的な脚をつくり上げるには、一日一回はこのツボを刺激することが効果的ですよ。膝の皿の下から指4本分下がった外側に位置します。「気持ちいい」と感じたらツボの場所です。



2.歩きやすい靴で歩く


合わない靴はO脚やX脚を加速させ、骨盤まで歪ませて下半身太りを引き起こす可能性があります。そうならないためにも自分の足に合った靴選びをしましょう。


それにより、姿勢が良くなり歩き方も正常になって骨盤が整うので、下半身が太りにくくなります。また、歩きやすくなると必然的に歩行の時間が増え、下半身の筋肉が適度に鍛えられますよ。



3.足首を動かす習慣


第二の心臓であるふくらはぎのポンプ機能がうまく働かないと、むくんだ血色の悪い脚になってしまいます。それではそそるどころか「大丈夫?」と言われるような痛々しい脚になってしまうのです。


そうならないためには、とにかく足首をよく動かす習慣をもつことが大切です。


足首を回したり、爪先立ちしたり、手で足の甲を伸ばしたり、アキレス腱を伸ばしたりなど、毎日習慣づけることで、ふくらはぎのむくみが無くなり、おまけに足首がキュッとクビれてくるはずです。



4.脚の滞りをリセットする


毎日寝る前に仰向けになって足を上げブルブルと振りましょう。それにより、毛細血管を刺激して血流を改善し、脚に溜まった老廃物の排出も促されます。


また、足を5~10センチほど高くして眠ることでも血行を良くしてくれるようです。いずれにせよ、重力のある星で二足歩行している限り滞る血流を、その日のうちにリセットすることが大切です。



5.股関節をほぐす


下半身だけに留まらず、カラダ全体のバランスに影響する骨盤は、日々、ほぐす習慣をつけるだけで、かなり変わってきます。


方法は、ガニ股でスクワットして、内股でもスクワットする、というもの。カラダ全体がすっきりスリムになる効果も高いようです。



いかがでしたでしょうか?血液やリンパの滞りを解消したり、骨盤を整えることで、脚のむくみや歪みがなくなり、脚の骨格にバランス良く筋肉と脂肪が配置されます。


この自然で健康的な状態の脚こそが、男性が色気を感じる健康的な脚なのです。





足のむくみ解消法 [足の悩み]

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頑張って仕事や勉強を終えて、さあキレイにお化粧を直して大好きな彼とデート、もしくは楽しい女子会。が、しかし、女性が夕方になると頭を悩ませるのは何と言っても“むくみ足”。


座りっぱなし、もしくは立ちっぱなし、他にも下半身の冷えで血流が滞るなど、原因は様々です。


朝はスッキリしていたのに夕方になると「私、こんな足だった?」と目を疑いたくなるほど立派な“むくみ”っぷり。


そんな状態では、気分も、せっかくのファッションも台無しですよね。そこで今回は、むくみ足の予防策や、待ち合わせ直前まで、レスキューできる方法をご紹介します。



●夕方前にもこっそりツボ押し


夕方に先駆けて、仕事や勉強の合間にこっそり机の下でツボ押しする予防策です。


片手親指で、ふくらはぎが一番太い部分の中心『承筋(しょうきん)』というツボをギュッと押してあげてください。


かなりイタ気持ち良い、血行を良くしてくれるツボなので、効果的に足のむくみ予防をしてくれます。



●座りながら全身伸ばし


「一見だらけている人」みたいな体勢なので、仕事や勉強が終わってから実行してくださいね。まずは、足を前に放り出して椅子に浅く座ってください。


そして、椅子の背もたれ上部に『背中』、椅子座面のいちばん端っこに『お尻』、そして放り出した足は『地面』という3点でカラダを支えながら、座りながらにして、頭から足のつま先までの全身を伸ばします。


これにより、カラダ全体の筋肉がほぐされて血流が改善します。緊張がとれるのでストレスの緩和にも役立ちますよ。


それから、カラダを伸ばしたまま、足のつま先だけ上に向けたり、伸ばしたりしてください。これにより、ふくらはぎの機能を回復し、さらに血行を良くして“むくみ”をとることが出来るのです。


ふくらはぎの機能とは、心臓と同じように血液ポンプの役割を持ち、血液の循環を助けてくれる『第二の心臓』の働きのこと。この働きが悪くなることで“むくみ”も起こるようです。



●左右足首をグルグルまわす


運動前のストレッチのように、立ったまま片足ずつつま先立てて、左右足首をグルグルまわすか、もしくは、片方の膝に、片方の足首をのせて、手でグルグルまわしてみてください。


足首をまわすことで滞ってしまった血流を回復し“むくみ”を解消します。


また、足首は骨盤と連動しているため、足首をまわすことは骨盤をまわし柔らかくしていることに等しいとか。


骨盤が柔らかくなると、お腹まわりの脂肪が付きにくくなる効果があるようなので、一石二鳥ですね。



●ツボ刺激しぼり上げマッサージ


最終的に、足のむくみをほぼ完璧に解消するならばコレです。


片足を椅子の高さぐらいのものの上にのせ、足首上の、ふくらはぎの筋肉が始まるあたりを両手で包んでください。親指は足のすね側、ほか4本の指はふくらはぎ側です。


そのまま、ふくらはぎの筋肉が始まるあたりから、ふくらはぎの一番太いところを通り、ひざの裏までの順番でギューっと、しぼり上げてください。


それにより、『承山(しょうざん)→承間(しょうかん)→承筋(しょうきん)→委中(いちゅう)」という、むくみ解消、脂肪を取り除く効果があるというツボを一気に刺激できます。


また、ツボを刺激しながら、ひざ裏のリンパ節まで老廃物を運ぶリンパマッサージも同時に出来きますよ。


これらのチョイ技は、足の“むくみ”解消のみならず、カラダ全体の血行回復、ストレスの解消にも効果があるので、笑顔でデートや女子会などのプライベートタイムを迎えられますね。





足裏のケア [足の悩み]

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サンダルやミュール、生足の季節になり『あれっ!足裏がガッサガサ・・・。』と慌てないためには、早めのフットケアが必要!


本来、角質は老廃物なので垢として剥がれ落ちていくべきですが、2つの理由で角質層が厚く硬くなります。



●新陳代謝が上手くいかない場合


●ケアを怠った場合


重症になると踵のひび割れが悪化して傷が深くなり、自宅でのセルフフットケアも断念するしかありません。


まずはゴワゴワ硬くなった「かかと」を集中ケアで柔らかくする。その後は肌に優しいフットケアを日常的に行なうようにしましょう。


足裏の集中フットケアに使うもの


●やすり


●石鹸


●化粧水


●尿素配合ハンドクリーム


足裏の集中フットケアのやり方


●足の裏の皮膚を柔らかくするために、洗面器のお湯に5~10分ほど足をつける


●足裏を石鹸でキレイに洗い、清潔なタオルで水分を拭く


●ヤスリを上下左右に往復させずに、縦一定方向へ動かし足裏を軽くこする
※こする回数はカカトの中央、側面、後ろや親指のつけ根など、一箇所につき10回程度


●顔の肌と同じく、踵を手のひらで包み込むように化粧水を十分にかかとにしみ込ませる


●尿素配合のクリームを塗る


●靴下を履く



フットケアのサイクル


角質がガチガチ頑固な状態なら、毎日、少しずつ削り、保湿も毎日


角質が少し減ってきたら、2~3日おきに削る。保湿は毎日



集中フットケアをやる前の注意点


●強引に厚くなりすぎた踵の角質を一気にカミソリやヤスリで削りとってしまうのはNG!肌を傷つけり、「刺激から守ろう」という反応から、足裏の角質がもっと厚くカタくなる悪循環を招きます。


●入浴中は足裏がふやけすぎているので、必要な角質も削ってしまい肌を傷めるのでNG!


●足裏用のヤスリや軽石をバスルームに置きっぱなしはNG!湿気により、軽石やヤスリに雑菌が繁殖して、傷んだ肌に入り込み炎症の原因に!


足裏ケア用品はバスルーム以外に保管しましょう。乾燥した状態を保ち、足も乾いた状態でフットケアを!



足裏を柔らかく保つ優しいフットケアの方法


カタい角質を除去して足裏をキレイにしたら、定期的なケアも大切。ただし、柔かくなった足の裏にヤスリを使ってこすり続けるケアはNG.肌への負担が大きくなります。



足裏のフットケアに使うもの


●塩(適度な刺激で肌にやさしい)


●オリーブオイル(潤いアップ)


●はちみつ(保水力アップ)



足裏のフットケアのやり方


1.5~10分ほど入浴して、足裏を柔らかくする


2.各大さじ1杯程度の塩、オリーブオイル、ハチミツを手のひらで混ぜあわせてスクラブを作る


3.踵や指の間、親指のつけ根など、硬くなりやすい箇所をスクラブで撫でるようにマッサージ


4.洗い流す


入浴後は「化粧水」⇒「クリーム」での保湿を忘れずに!





美脚をつくるには? [足の悩み]

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ふくらはぎや太ももなど、女性にとって足の太さは悩みのタネ。


ヒールの高い靴を履いたり、立ち仕事や座りっぱなしなど、脚タレのような美脚を目指したくても、足を酷使する環境はなかなか変えられませんね。


でも、ホンキで美脚を目指すなら、絶対に気をつけたいことがあります。「むくみを放置しない」こと。
足のむくみを放置すると、慢性的に足が太い状態になってしまいます。


パンパンになった「ふくらはぎ」や「太もも」には、老廃物や脂肪などが固まりセルライトの原因にも!
一度、出来てしまったセルライトを完全に消すのは難しいので、「作らない」のが一番。


むくみの原因は、下半身に滞ってしまった廃物を含むリンパ液です。足のむくみ解消するためには、リンパ液の流れをスムーズにすることが大切。


運動不足などで「第二の心臓」と呼ばれる「ふくらはぎの筋力」が弱ると、足に流れてきたリンパ液を押し戻す力が低下するため、脚がむくみやすくなります。


ムクミやすくなる原因の「弱ったふくらはぎの筋肉」を、短期間で強化するのは難しいですね。


美脚モデルのような足になるために、筋力の弱いふくらはぎでも効果を発揮する「足のむくみ予防・解消法」と、無理なく続けられる「簡単なふくらはぎの強化方法」を紹介します。


●着圧ソックスを履く

ふくらはぎの弱った筋肉をサポート。通勤時や仕事中に。


●ゴルフボールで足裏を刺激する

ゴルフボールを土踏まずで転がす。血行を促進するツボ押し効果がある。


●寝るときは足枕をする

大きめのクッション等に足をのせて寝る。心臓より高い位置に足をおくとムクミが解消。


●足指の運動をする

バスタオルを指先でクシュクシュ掴む運動。指先でタオルを手繰り寄せる動きで血行を促進する。


●足首をクルクル回す

足首を内回し、外回し、各10回まわす。ゆっくり大きく回すのがコツ。足首を細くする効果もあり。


●つま先立ち運動をする

爪先立ち、足をおろすの動作を20回。ふくらはぎの筋肉を強化します。



脚のパーツモデルや美脚といわれるモデルさんの「ふくらはぎの位置」は、キュッと上にあがっています。この状態はもともと美しい足が目の錯覚によって、膝下がながく、細く、更に美しく見えます。


血行を良くするツボ押しなどのマッサージを取り入れ、美脚エクササイズでふくらはぎの筋力強化も続ければ、浮腫みにくい美しい足になれますよ。





脚のムダ毛について [足の悩み]

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脚は、男性をドキドキさせる女性らしいパーツの1つ。男性と会う機会には、意識しておきたいところです。アンケートによると、男性100人中90人が、脚のキレイな女性に魅力を感じる、と回答していました。


あなたは脚の綺麗な女性に魅力を感じますか?

・感じる.....90人

・感じない.....10人


脚のキレイな女性…というと、モデルさんのような、すらりと長い美脚をイメージしますが、どんな美脚でも、ムダ毛が見えたら男性は幻滅するはず。実のところ、男性は脚のムダ毛処理について、どれぐらい気になるものなのでしょうか?


みなさんは、脚のムダ毛を処理するとき、目が届かず、生えたままになる場所がありませんか?まずはふくらはぎや、太ももの裏。ひざ、ひざの裏。


アンケートによれば、男性の皆さんも、脚のムダ毛処理のそり残しに、しっかり気付いていました。


あなたは女性の脚のムダ毛に気付いたことがありますか?それは、どんな時でしたか?

●電車内で、すねの剃り残しに目がいった

●正座したとき、ひざの毛

●触ったらじょりっとしていた

●予定外に会うことになって脱がせたら.....


Q.気になったことのある女性のムダ毛は?

●すね毛.....56人

●足の指の毛.....21人

●ひざより上の毛.....12人

●ふくらはぎの毛.....11人


予想していたふくらはぎなど、目に見えない部分以外にも、足の指の毛など、かなり細かい部分に気付いていることがわかります。


つい大きいパーツのお手入れに時間をかけてしまいますが、指の毛…、気をつけたいですね。体の背面部分は、手鏡を1つ用意して、念入りにチェックしたいところ。


では、男性が好きな脚とは?脚のムダ毛処理がされていることを前提として、質問してみました。


あなたが好きな女性の脚は?

●しっとりつるつるのさわり心地.....61人

●健康的な色つや.....21人

●ムダ毛がなければOK.....12人


この結果を見る限り、脚の手触りやしっとり感、つややかさなどの「質感」に魅力を感じている男性が多いことがわかります。


脚のムダ毛処理をしたあとのお手入れで作り出すツヤ感やしっとり感。脚の形に自信はなくとも、これなら、がんばり次第で手に入れられる気がします。


Hな雰囲気になる前に頑張ってお手入れも必要ですが、実は、出会ったときや、一緒に過ごしている、Hな関係になる前のほうが、男性は脚にドキドキすると言われています。


素敵な出会いを逃さないためにも、毎日磨きたいですね。






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かかとケア [足の悩み]

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おしゃれに気を使って、固いかかとのパンプスなどを履いている人ほど、かかとはカチカチガサガサになりがち。おまけにきちんとケアしないと、首もとのように、年齢がくっきりと浮かび上がってしまう場所でもある。


これじゃあ見た目もガッカリだけれど、彼とのイチャイチャタイムでかかと周辺に愛撫してもらうのもなんだか気がひけます。足を絡み合わせているときに、ガサガサのかかとが当たってしまい、気持ちいいと思ってもらえないかもしれません。


かかとの角質の原因は、毎日何気なく歩いたりするときにかかとの皮膚が傷ついてしまうことだとされています。


通常ならキチンと再生されるはずのかかとの皮膚が、再生力が衰えたり、疲れやストレスなどが原因でかかとの皮膚が乾燥し、かさつくことで角質化してしまうのです。


かかとの角質をケアする方法はいくつかありますが、まずは角質を落とすことからはじめましょう。角質は古くなった皮膚が固くなったものなので、これを取り除かない限りは保湿クリームなどを塗っても意味がありません。


お風呂に入ったあとなどにふやけた足裏の角質を、軽石や垢すりタオルなどで削り落としてください。古い角質が落ちた後に出てきた新しい角質は保湿力が高いので、新しい角質が出てきてから指先からかかとまで保湿クリームをたっぷりと塗り込みます。


かかとの削り方ですが、角質は削らなければ新しい皮膚が表にでることができないので、固くなりすぎてしまったかかとの角質の場合は積極的に削ったほうが良いとされています。


もちろん、強くかかとを削りすぎてしまうと皮膚を傷つけてしまうので、強すぎると良くありませんがかかとの角質をけずること自体は悪いことではありません。


ただ、かかとの角質が固くなりすぎていないのにも関らず、毎日のようにかかとを軽石ややすりで削っていると逆にかかとの角質化を促進させてしまうので、週に1回程度に抑えることをおススメします。


女子たるもの、かかとはいつもつるつる柔かで、ほんのりピンク色をした、ういういしい肌を保っていたいものですね。


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足のニオイ、気になりますか? [足の悩み]

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足のニオイ…。体の中でも、とりわけ足の臭さは、好きな人にだけは気付かれたくない…!と思うのではないでしょうか。


足のニオイで、女性たちはどんな瞬間にドキッとしているのでしょうか?300人の女性にお話を聞いてみたところ、出てくる出てくる…、あなたも、こんなシーンに心当たりがありませんか?一部をご紹介します。


~ちょっとHなシーンで困った~


●彼が全身愛撫してくれるといったけど臭いが気になって足は止めてと拒んでしまい気まずくなった

●足元に顔を近づけてこられたときにはもう、逃げるしかほかなかったです(涙)

●彼が全身にキスしたいって足に顔近づけたとき引っ込めました

●近づいてハグをしてくる彼を払い、速やかに足を洗わせてくれるよう頼みました

●膝枕など自分の足に、彼の頭が近い時…


~同僚や友人の前で…~


●御座敷の端っこで脱いで、汗よ蒸発しろ~~とばかりに指を動かしてどうにかしようとした

●足を遠ざけていたいと思ってずっと足をのばしていて、気になって楽しめなかった

●申し訳なくて、靴の試着ができない!!!

●スポーツした後に一緒に行った友人に臭いと言われ、その会話を聞いていた好きな人は苦笑い…

●靴を脱げなくて、小上がりの居酒屋に入れず、同僚にわがままを言った

●パンプス9時間はきっぱなしの毎日。休みの日さえ匂います

●大勢で座敷の居酒屋に行ったとき、ぷ~んと足のニオイ。自分じゃないふりをしました

●彼氏と行ったネットカフェで、靴を脱いでベットにあがる時、誤魔化せませんでした


「足臭い~とか自分で言ってネタにするから、気にしない」という方もいらっしゃいましたが、大部分の方が、足のニオイにまつわる失敗談をお持ちでした。そして皆さんが、ケアの必要性を感じているようです。



足のニオイの原因と対策 [足の悩み]

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そもそも足というのは、臭いやすい条件がそろった箇所です。まず、足の裏は1日にコップ1杯分の汗をかくとか。また体のどの部分よりも角質層が厚く、そのため雑菌が繁殖しやすい環境と言われています。


また、足のニオイの原因の大半は、靴が臭うためである、とも言われています。


これだけ臭う条件がそろっているのに、ストッキングで通気をふさぎ、さらに革のパンプスを履く…。


これでは、女性の足が臭わないはずはありません。年齢とともにニオイが強くなった気がする、という方。若い頃よりも、足裏の角質が厚くなっていませんか?


では足のニオイから解放されることは無いの…?というと、決してそうではありません。臭いの溜まる角質と、靴のニオイを元から断てば…、臭いのもとを解決できるはずです。


角質が厚くなればなるほど、臭いやすくなると言われています。軽石や角質を削るグッズで一気にこすり落とす方法もありますが、やり過ぎると痛いのが困るところ。


その点では、スクラブ入りの足専用シャンプーなどで、毎日マッサージをして、角質を溜めないケアがお勧めです。


また、ニオイの気になる春~夏に角質ケアを続ければ、その後の秋~冬のガサガサかかとの悩みも軽減されることでしょう。


靴のニオイの元については、日光にあてて湿気を飛ばしたり、ニオイケアのスプレー剤を使うことができます。


スプレー剤は、香りで誤魔化すタイプではなく、ニオイを元からケアしてくれるタイプを選ぶと良いでしょう。


足のニオイで、素敵な恋が冷めることがないように…。エチケットとしてのフットケアをお勧めします。


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足のむくみについて [足の悩み]

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女性の多くは、足のむくみに悩んでいます。くっきり付いた靴下の跡、調子がいいのは朝だけで、昼にはもうパンパン。なんていう経験、あなたも一度はしたことがあるのではないでしょうか?


足のむくみなど、一般的に下半身のむくみは、不要なものが蓄積されて起こります。しっかり流れていないことが原因になっています。パンプスやブーツ、サンダルなど靴の圧迫感なども、足全体に繋がることがあります。


また立ち仕事なども、常に足に力を入れていることで、むくみを感じやすくなります。冷えたように感じるのも、内側がしっかり巡ってないからです。


体を温めながら、足を集中的にマッサージするのが素早い対策です。足の不要なものは、全身の巡りにも関係してきます。そのため、マッサージをしないままでは、セルライトになることもあります。


5分でも3分でもいいので、しっかりマッサージを継続することがポイントです。


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