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ブーツの臭いを防ぐ方法 [足の悩み]

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冬の足元を飾るものと言えば、ブーツ。ブーツは見た目が可愛いけれど、臭いの問題が気になって仕方がないですよね。


飲み会で座敷に上がる場合や、男性の家に入るときなど、臭いは大丈夫かな?なんて心配をしていたら、楽しめるものも楽しめません。


ここでは、ブーツの臭いを防ぐ方法をご紹介します。



1.出勤後に履き替え


仕事場にブーツを履いていく場合、できれば職場でブーツから仕事場用の靴に履き替えることをおススメします。臭いの元は細菌です。長い時間履けば履くほど、細菌が繁殖して臭いが出てしまいます。


アフターファイブに大切な予定がある日には、特に会社で履き替えるとGOOD。脱いだブーツは何もせず湿気の少ない場所に置いておけば大丈夫です。



2.二日続けて履かない


考えたくないですが、一日履いたブーツの中は湿度が高く細菌がたくさん繁殖している状態です。一晩おいておけばOKと考えてはいけません。できれば、丸1日は乾燥させることが重要です。


そのためには、ブーツはローテーションさせて履くこと。今靴箱にブーツが1足しかない人は、できれば2足以上にしてローテーションできるようにしましょう。



3.靴下選びに注意


特に冷え性などの人は、ブーツをはくとき、ストッキングやタイツの上に見えないように靴下を履いたりしています。でも、その靴下が雑菌を繁殖させる原因になることもあるのです。


靴下を選ぶときには、速乾タイプのものを選択するようにしましょう。



4.靴のサイズを合わせる


デザインが気に入ったけど、自分の足の形に合わない。そんなとき、自分が少し我慢すればいいやなんて考えないでください。それが臭いの原因になることがあります。


靴が合わないと、痛みを伴ったり歩きづらかったりします。そのストレスのせいでかく汗は、普通のさらさらの汗と違い、臭いやすいものです。靴は見た目ではなく、自分の足にあったものを選ぶ癖をつけてくださいね。



5.スプレーや重曹で消臭


一日履いたブーツは、乾燥させるだけではなく積極的に消臭しておきたいものです。市販の消臭スプレーを使ってもいいですが、色々なものに使える重曹を使うのも一つの手です。


重曹を使い古したストッキングなどにいれ、口を結びます。それをブーツの中に入れるだけで完了です。これで、消臭や湿気取りができますよ。



いかがでしたか?臭いを気にせず冬のブーツを綺麗に履きこなしたいですよね。ちょっとした工夫で臭いを防げるので、是非実践してみてください。






美脚のための5つの習慣 [足の悩み]

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スラっとまっすぐに伸びたキレイな脚は女性の憧れです。しかし形を変えるのは、ただ脚を細くするよりも難易度が高そうに思えますよね。


確かに元々でき上がっている形を変えるのは容易ではありませんが、日々努力を積み重ねていけば、出来ないことではありません。


ここでは、美脚のための5つの習慣をご紹介します。



●ヒールのある靴を履く


ペタンコの靴の方が歩きやすいですし、作業がしやすいですよね。


しかしペタンコ靴では、どうしてもぺたぺたと歩いてしまったり、足の形を悪い物に変えてしまいがちです。なるべくヒールのある靴を履くように心がけましょう。


少しでもヒールのある靴を履いていると、ふくらはぎがきゅっと上がり、美しいひざ下が完成します。ただし、サイズは必ず自分の足に合った靴を履くようにしてください。



●座り方を変える


普段、何気なく椅子に腰かけていると思いますが、この椅子の座り方をちょっと変えてみましょう。ひざを付けるようにして下さい。常にひざを付け、脚を閉じておきます。


気づくとひざがどんどん離れてしまっている人もいますよね。意識してひざをくっつけましょう。こまめに椅子に座りなおして、姿勢を正すのも重要です。



●脚のマッサージをする


美脚をゲットするためには、太さも忘れてはいけません。ほっそり脚を作るにはお風呂あがりにマッサージを行うことを日課にしましょう。


太ももから脚の先にかけて全体をマッサージする事で、すっきりします。リンパを流すことで、老廃物を排除し代謝もアップしてくれますよ。



●温かいものを口にする


下半身には脂肪をため込む部分が上半身よりも多いため、脂肪がつきやすくなっています。


さらに冷たいものばかり食べていると、余計に体に脂肪をため込もうとするので、下半身に脂肪がつきがちです。


普段から温かいものを食べたり飲んだりするようにするだけで、贅肉がつきにくくなりますよ。



●エクササイズは欠かさない


きれいな脚を保つためにもやはりエクササイズは欠かせません。


特に脚をしっかりと使うバレエや、ボディ全体の筋トレとストレッチになるピラティスがおすすめ。しなやかな筋肉がついた、女性らしい脚が作れます。


食事も高カロリーで脂質の高い物をあまりとらないようにすれば、より美脚に近づきますよ。



いかがでしたか?こうしたことを普段の習慣に加える事で、足の形も太さも徐々に変わってきます。モデルさんのようなスラっと脚を目指して、頑張りたいですね。





フワフワかかとを作るポイント [足の悩み]

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ふわふわで、なめらかな赤ちゃんかかとには憧れますよね。しかし実際は、ケアしてもなかなか滑らかにならない箇所でもあります。ここでは、そんなかかとのケアをご紹介します。



●靴をチェック


サイズの合った靴を履きましょう。きついパンプスは足に大きな負担がかかります。かかとの角質に刺激が加わることで、ヒビ割れを起こしてしまいますよ。


おしゃれのために我慢して履きたい気持ちも分かりますが、たまには履きやすいブーツやパンプスを選び、適度に足を休めることが大切です。



●ビタミンEを摂取


かかとに潤いを持たせるためにはビタミンEが必要不可欠です。ビタミンEはナッツ類に多く含まれています。


ビタミンEは皮膚の代謝をアップさせたり、肌の細胞を蘇らせたりすることができるもの。間食にはナッツを食べましょう。



●部屋を加湿


夏はエアコンなどの影響で意外と乾燥しているものです。長時間使用していると足を乾燥させる原因になってしまうため、靴下は欠かせないですね。


他にも洗濯物などを干して、部屋の加湿をするようにしましょう。



●保湿をしっかり


アロエ配合のクリームとワセリンを併用しましょう。かかとは他の体の部分と違って皮脂を分泌する皮脂腺がなく、角質が乾燥や刺激からかかとを守る働きをします。


そのため、角質がダメージを受けると乾燥し、ヒビ割れを起こしてしまいます。また皮脂腺がないため、クリームで保湿を行うことが必要です。


アロエ配合のクリームであれば肌への刺激がなく、肌に優しいためオススメ。さらに上からワセリンを塗ることで保湿成分を上からカバーするため、乾燥を防ぐことができますよ。



●清潔をキープ


かかとのヒビ割れの原因は乾燥、刺激、水虫です。清潔にしておきましょう。


お風呂の際にしっかりと石鹸で洗い、使用するバスマットやタオル、靴下やストッキングを清潔に保って水虫を予防してください。


水虫は痒くなくてもカサカサしたかかとを招くので、日々気をつけることが大切です。



いかがでしたか?かかとは見えないため、ケアをしない人が多い部分ですが、意外と見られている部分でもあります。


フワフワなかかとは女性らしさを引き出し、魅力的な足に近づけることができますよ。日々ケアをし、周りの人よりもワンランク上の美しさを手に入れましょう。




足のむくみを解消する野菜とは? [足の悩み]

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足のむくみでお悩みの方、実は野菜で解消できるということを知っていますか?


野菜に含まれているカリウムには、体内の水分調節をし、塩分を外に出してくれる働きがあります。しかし、体内のカリウムが不足すると塩分が老廃物の排出を邪魔し、体のむくみに繋がってしまいます。


ここでは、カリウムが多く含まれる野菜を5つお教えします。



1.キュウリ


90%が水分でできているキュウリ。栄養価は高くありませんが、カリウムが多く含まれています。また、キュウリ独特の青臭さは「ピラジン」によるもので、血液をサラサラにする効果があります。


キュウリは「陰性の野菜」と言われており、火照った体を冷やしてくれます。屋台に売られる「キュウリの1本漬け」を食べれば、暑い夏を乗り越えられますよ。



2.ナス


ナスは好き嫌いが分かれる野菜。ですが、ナスにはカリウムが豊富に含まれています。また、紫色の正体は「アントシアニン」と呼ばれるもので、眼精疲労に効果があります。


食物繊維も豊富なので、ダイエットにも効果的です。「麻婆ナス」のような、味の濃い炒め物なら、苦手な人でも食べやすいですよ。



3.アボカド


アボカドは、「森のバター」といわれるほど有名ですよね。栄養価がとても高く、濃厚なのに、脂肪分の80%以上が不飽和脂肪酸のため太りにくいのだとか。


また新陳代謝、美肌づくりに効果があるビタミンB6も多く含まれています。高タンパク低カロリーのマグロの赤身と合わせて漬け丼にしてみてはいかがですか?



4.枝豆


ビールのおつまみといえば、枝豆。枝豆には解毒作用があり、カリウムも豊富に含まれているので、体に毒が溜まる心配が軽減します。


また、大豆にはない「ビタミンC」が豊富で、ピチピチのお肌を作ってくれるのも特徴。造血を促す「葉酸」も含まれているので、貧血気味の人にもオススメです。



5.モロヘイヤ


モロヘイヤは、「クレオパトラが愛した野菜」として有名です。骨を強くする「カルシウム」、目の疲れに効く「Bカロテン」の含有量が、緑黄色野菜の中でもトップ。


カリウムの量も多く含まれています。独特のぬめり気がクセになるので、スープにしても和え物にしても美味しいですよ。



いかがでしたか?カリウムは意識しないとなかなか摂取できない成分です。今日からカリウム生活を始めて、むくみにさよならをしましょう。




足の裏のケア [足の悩み]

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足の裏のケア、普段からしっかりしていますか?普段なら、誰にも見られずに済みますが、外泊をするときはピンチ。堂々と振る舞えず、縮こまってしまいそうですよね。


ここでは、「足の裏」をツヤツヤにする方法をご紹介します。



1.「軽石」でこする


足がガサガサになるのは、角質が溜まっている証拠。角質を落とすには、軽石を使うのが一番です。まずは、弱酸性の石鹸やボディーソープを足に塗ります。そして、軽石で軽くこすりましょう。


余分な角質が落ち、ツルツルの足になりますよ。もちろん、ゴシゴシと洗ってしまうのはNG。皮膚の表面を削ってしまうことになるので、炎症を起こしてしまいます。


また、毎日使うと、必要な角質も落としてしまうことになります。週1か10日に1回が理想的です。



2.「指の間、爪」をしっかり洗う


足に雑菌が増えてしまうと、ニオイがきつくなるだけでなく、最悪の場合、水虫になってしまうことも。水虫になると、水疱ができたり、皮が剥けたりしてしまいます。


痒みを伴うこともあり、眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。それを防ぐためには、爪や指と指の隙間までしっかり洗うことが大切。「これぐらいでいいや」と思わず、時間をかけて洗いましょう。



3.「ココナッツミルクパウダー」をお風呂に入れる


お風呂のお湯が40℃以上だと、足が痒くなったり、痛くなったりしてしまう可能性があります。適温は37℃~39℃。また、お風呂に入れてほしいものがあります。


それはずばり、ココナッツミルクパウダー。大さじ2杯分が適量です。ココナッツミルクパウダーは、保湿効果が高く、足の裏をツヤツヤにする働きがあるのです。


天然成分で肌に優しいのですが、体に残しておくのはNG。後々、雑菌に変化してしまう可能性もあります。シャワーで洗い流しましょう。



4.お風呂から出たら「足をしっかり拭く」


お風呂から出て、ろくに足を拭かずに床を歩いていませんか?水分は雑菌のもと。せっかくキレイに足を洗っても、全てが無駄になってしまいます。お風呂から出たら、足をしっかり拭きましょう。



5.「尿素」配合のクリームを塗る


お風呂から出て、足の水分をしっかり拭き取ったら、「尿素」配合のクリームを塗りましょう。「尿素」は、もともと、肌にある保湿成分。なので、肌が弱い人でも安心。


たっぷり塗れば、古くなった角質を取ることができるのです。継続は力なり。毎日塗れば、足の裏がツヤツヤになることでしょう。



6.「綿素材の五本指靴下」を履く


足に雑菌が繁殖しないためには、通気性のいい靴下を履くことが大切。一番いいのが、綿素材。履き心地バツグンです。


また、形は五本指のものがいいでしょう。指と指の間に汗が溜まらずに済むので、雑菌を増やす心配はありません。



7.「歩きやすい靴」を履く


みなさんの履いている靴は、歩きやすいものでしょうか?「職場ではカッコイイ女性でいたい」や「デートのときはキレイでいたい」という気持ちは分かりますが、ハイヒールや幅の狭い靴は、あまりオススメできません。


なぜなら、足の裏の一部に体重がかかってしまうから。皮膚が固くなり、ガサガサになってしまうのです。足の裏をツヤツヤにしたいのなら、歩きやすい靴を履くこと。


職場ではヒールの低い靴、デートではスニーカーや、サイズ感の合ったパンプスを履くようにしましょう。



いかがでしたか?足の裏がツヤツヤになれば、清々しい毎日を送れること間違いなし。ぜひ、これらの方法にトライしてみてください。それでも良くならなかったら、病院に行きしょうね。




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