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タマゴおでこの作り方 [フェイスケアの悩み]

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おでこは顔の中でも広い面積をしめる部分です。顔の印象を左右するといっても過言ではないおでこ。


そんなおでこはニキビやシワ、毛穴、テカリなど肌トラブルも多いものです。


ここではトラブルを無くし、つるりんタマゴおでこを作るための、ケア方法をご紹介します。



●おでこの毛穴


おでこの毛穴は頬や鼻に比べると目立たないものですが、黒ずんでしまうとより目立ちます。そんなおでこの毛穴ケアにはオイルクレンジングを行いましょう。


オリーブオイルやホホバオイルを毛穴になじませ、汚れを浮かせます。


ゴシゴシと強くこするのではなく、指の腹で優しく回しましょう。最後に綿棒で汚れを絡めとるように、オイルを取っておしまいです。


その後、普段通りの洗顔をするのですが、あまり時間をかけ過ぎないようにしましょう。マッサージは1、2分で終えるのが目安です。



●おでこのシワ


おでこにシワがあると、一気に老けて見えるものです。


そんなおでこのシワはマッサージで解消しましょう。おでこのシワを伸ばすには、入浴中やお風呂上がりがオススメです。


顔の皮膚を温めて柔らかくすることで、効果的にマッサージ出来ますよ。まずおでこの中心辺りからグーッとこめかみに向かって指をスライドさせます。


続いて、眉尻の辺りに人差し指と中指を置き、外側に引っ張りましょう。何度か繰り返し行って下さいね。


頭皮が原因でおでこにシワが出来ているケースもあります。シャンプーの時などに固くなった頭皮をしっかり柔らかくしましょう。



●おでこのニキビ


おでこにプチッと赤いニキビが出来ると目立つし気になるものです。恥ずかしいし、みっともないからと言って前髪で隠してはいませんか?


しかしニキビに刺激は厳禁です。外出中は仕方なくとも家の中では極力、髪がおでこに触れないよう、ピンで留めたり、ゴムでまとめておいたりしましょう。


シャンプーや洗顔料のすすぎ残しも刺激になりますから、しっかりと流して下さいね。


おでこは皮脂分泌の多いパーツでもありますから、ニキビも悪化してしまいやすいのです。ニキビ跡を残さないためにも刺激を徹底的に避けましょう。



●おでこのテカリ


脂性肌や、混合肌の場合、おでこのテカリも気になりますよね。化粧が崩れる原因にもなりがち。


テカリをひどくさせないために、おでこのテカった皮脂はハンカチでおさえるようにしてくださいね。柔らかいティッシュもおすすめです。


固いティッシュでは刺激になってしまいますし、油取り紙では皮脂をとりすぎてしまいます。日中はこのように皮脂をおさえ、根本的なテカリ対策は夜行いましょう。


夜は寝る前に、保湿ケアをしっかり目に行います。混合肌だとどうしても頬など乾燥しがちな部分のみ、ケアしがちですが、それでは不十分です。


日中テカってしまうおでこにもしっかりと保湿ケアをして下さいね。



いかがでしたか?顔の印象を左右するおでこ。いつもつるりとした美人顔をキープしたいですね。



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  らちたるや 



メイクを落とし忘れたときのスキンケア [フェイスケアの悩み]

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肌に良くないとは知りつつも、ついメイクを落とさずに寝てしまうことってありますよね。


「残業が続いて疲れきってて…」「彼の前ですっぴんが見せられなくて…」「昨晩は飲み過ぎちゃって…」など理由は様々。


日々忙しい大人女子には、意外と多い失敗と言えるかもしれませんね。しかしそんなことを続けていては肌に良いはずがありません。そのうち自分でも分かるほど肌が荒れてしまうこともあるよう。


ここでは、メイクを落とさずに寝ちゃった次の日の朝に出来るスキンケアについてご紹介します。



●白湯で温める


朝起きてまずは焦らず白湯を飲みましょう。人は寝ている間に汗をかくので、知らず知らずのうちに体内の水分が蒸発しています。


体の水分不足は肌にとっても、よくありませんから朝起きたらまず水分をとることが大事なのです。


またメイクをしたまま寝たことで、肌は乾燥していますから、冷たい水よりも吸収の良い白湯がおすすめ。新陳代謝が上がるので、新しい肌への生まれ変わりも促進してくれますよ。



●入浴または蒸しタオルで肌を柔らかく


白湯で体内を温めたら、今度は体を温めるためにしっかりとお湯につかりましょう。血流を良くすることでくすみの原因を除きますし、毛穴を開いておくことでクレンジングがしっかりと出来ます。


なるべく全身を温めることがおすすめですが、そこまで時間が取れない、という方は蒸しタオルだけでも行いましょう。



●クレンジングは素早く


しっかりと毛穴を開いたら、クレンジングをしていきます。前日の古いメイクが肌に残っている状態なので、普段よりも丁寧にクレンジングする必要がありますよ。


とは言え、肌は疲れている状態なので優しく行いましょう。クレンジング剤は手で少し温めてから、普段より少しだけ多めの量で素早く終えて下さいね。



●保湿をしっかり


朝起きた時、いつもより多めの皮脂が分泌されているのを感じた方もいるでしょう。


そのためさっぱりケアにしておこう…というのはNG。メイクを落とさず寝たことで、肌が乾燥した結果、皮脂の分泌が増えているのです。


保湿はむしろ普段よりもしっかりすることが大事。化粧水でのコットンパックやシートマスクでの保湿も◎。



●喫煙はお休み


メイクを落とさずに寝たことでメイクの油分が酸化し、肌の老化を進めています。さらに肌の老化を促進させる活性酵素の発生を抑えましょう。


喫煙する方はたばこをお休みして下さいね。紫外線に当たること、過度な飲酒や激しい運動も控えたほうが良いでしょう。



いかがでしたか?ちなみにメイクを落とさずに寝ちゃった次の日はなるべく、すっぴんで過ごし肌を休ませましょう。もちろん少しでも外にでる予定があれば、日焼け止めはマストですよ。


疲れた肌を普段の肌に戻すには、しっかり休ませるしかありません。この日はいつもより早めにベットに入るようにしたいですね。



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  らちたるや 



男性が好む色っぽメイク [フェイスケアの悩み]

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色っぽい外国の綺麗なモデルさんのメイクを真似しても、私にはやっぱり似合わない!なんてことありますよね。


そんな時は、日本人女性にあったメイクにすると、自然と色っぽく男性からも好感を持たれやすい“色っぽメイク”ができますよ。


メイクの5つのポイントをおさえていきましょう。



●リップは色よりも潤い


最近人気だった真っ赤なリップ。とても可愛らしいですが、リップカラーは濃くすればするほど、実は日本人男性を遠ざける要因になってしまいます。


色はなるべく薄めの方が好ましく、色よりも潤いの方が大事なので、もし唇のメイクに悩んでいるのであれば、「より潤いが長続きするアイテム」を1つ持ち歩きましょう。


一番いいのは、浴室や寝室にもリップクリームを置きその都度唇を潤わせることです。色気は唇の潤いで決まると言っても過言ではないので、ガサガサなまま放置することだけは避けましょう。



●チークは順序と色で攻略!


日本人の肌に合うカラーは、淡いピンクよりもハッキリとした赤です。はっきりとした色のほうが、美しさを引き立たせてくれます。


淡いピンクを選びがちな人が多いのですが、日本人は赤みの強い色を乗せてからファンデーションを塗るようにした方が自然でなおかつ肌も白く見えます。


オレンジのものも人によっては合うのですが、日本人男性の好みからは少し外れてしまうので、モテを追うのであればチークには赤みの強い色を選ぶようにしましょう。



●二重もいいけど、奥二重も人気


昨今では平行二重の女優さんだけでなく、奥二重の女優さんも人気が高い傾向にあります。


絆創膏をメザイクとして使用し、ハッキリとした二重を形成している人も多いのですが、案外二重よりも奥二重を作った方がナチュラルでしかもモテる傾向にあるので、もし二重にこだわりがないのであれば、奥二重にも挑戦してみましょう。


奥二重のメザイクの場合は跡が残りやすいので、毎日アイプチなどで奥二重を作っていると一年程度で奥二重へと近づくことも。


また、頑固な一重に悩んでいる人の場合、質のいい高価なビューラーを毎日使い続けることや10kg以上のダイエットによって二重になることもありますので、、チャレンジしてみてください。



●白肌を目指そう


日本人男性はとにかく、白い肌が大好きです。


「紫外線対策は面倒」という方も多いのですが、一週間に5日以上帽子を被るようにしてみたり、洗って使い回せるマスクを購入してみたり、毎日こまめにビタミンCを摂取するようにしてみると段々と白肌へ導かれます。


ビタミンCは肌のメラニン生成を抑えるので、効果的です。白くなりたいならばビタミンCを毎日摂取するようにしてみましょう。



●アイラインは隙間を埋める程度で


アイラインには上側と下側があるのですが、上心顔(パーツがやや上に集まっているタイプ)の方は上側を盛ってしまうと老けて見えてしまいがちです。


上心顔は日本人らしい美しさに富んだタイプですが、アイメイクのポイントを少し間違えただけで一気に「可愛くない顔」になってしまうので注意しなければなりません。


上心顔の方は、あえて下まつげのみをカールしアイラインもまつげの間と間を埋める程度にしておくと見た目年齢がそれだけで3歳下に見えるので、試してみましょう。



いかがでしたか?これらのメイクテクニックは決して難しいテクニックではないため、ぜひチャレンジしてみてください。


素顔に自信がなかったとしても、メイクの可能性は無限大です。楽しみながらメイクしましょう。




唇の乾燥を防ぐポイント [フェイスケアの悩み]

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うっとり気持ちの良いキスを叶えてくれるのは、ぷるぷるで柔らかい唇です。


カサカサと乾燥している唇では、決して魅力的とは言えませんよね。男性がドキッとする唇は常に潤っているものです。


ここでは、唇の乾燥を防ぐ4つのポイントをご紹介します。唇の乾燥で悩んでいる人はぜひチェックしてくださいね。



●食事から栄養のある成分を補給する


唇の乾燥は人によってさまざまな原因があります。中には食生活の乱れによって起こることもあるのです。


「最近食生活が乱れてきているな…」と感じている人は、規則正しい食生活に改善しましょう。ビタミン・ミネラル・たんぱく質・糖質・脂質と5大栄養素のバランスを考えて食べることが大切です。


しかし、忙しい日々を送っているとなかなかバランス良く摂取できませんよね。忙しい場合、せめて「ビタミンB2」は摂取してください。ビタミンB2は主に健康的なお肌や髪、粘膜をつくる働きがあります。


唇の乾燥につながる成分「ビタミンB2」を積極的に摂取しましょう。うなぎや納豆、卵にビタミンB2が豊富に含まれていますよ。



●唇の状態に合ったリップクリームを使う


リップクリームの使い方によっては効果がないので要注意です。リップクリームにもさまざまな種類があります。唇がすでに荒れている状態であれば「医薬品のリップクリーム」を使ってください。


医薬品のリップクリームは荒れた唇に効果を発揮します。


一般的なリップクリームではあまり効果が期待出来ないことも。一般的なリップクリームは唇の乾燥予防のために作られています。


唇の乾燥を未然に防ぐなら一般的なリップクリーム、すでに乾燥しているのなら医薬品リップクリームを使いましょう。唇の状態に合ったリップクリーム選びが肝心です。



●はちみつを利用した「唇パック」


美容製品にもよく使われているはちみつ。はちみつを利用した「唇パック」なら一晩でぷるぷるになることもありますよ。


まず、事前に唇を温めてください。蒸しタオルで数分唇に当てましょう。パックをする前に温めることで唇が柔らかくなり、成分が吸収しやすくなります。


温めた後、オリーブオイルを塗ってはちみつを唇につけていきます。そして、ラップでふたをしてください。ラップをしたまま5分~10分ほど待ちましょう。


時間が経過したらラップを外して唇をゆっくりやさしく拭きます。痛みや違和感があればすぐにやめてくださいね。


また、10分以上のパックはおすすめできません。逆に唇の状態が悪化してしまうこともありますよ。



●唇を舐めない・こすらない


無意識に唇を舐めたり、こすったりしていませんか?「乾燥するたびに舐めておけば大丈夫」と思いますが、舐める行為は余計に乾燥が悪化します。唾液が乾けば乾燥もひどくなってしまうのです。


他にもリップクリームの使い過ぎも刺激になるため、適度にしなければなりません。


また、唇をゴシゴシこすることもNGですよ。唇は非常にデリケートなので大きなダメージを負ってしまいます。唇の乾燥を防ぐためにも日頃から注意しておきましょう。



いかがでしたか?日々の行いを見直しつつ、唇の乾燥を上手に防いでいきましょう。うっとりするほど極上のキスが出来ますよ。




美肌洗顔の新常識とは? [フェイスケアの悩み]

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スキンケアの基礎の基礎とも言われる「洗顔」。洗顔石鹸や洗顔フォームはしっかりとたっぷり泡を立てて洗顔する…というのが今までの「常識」でしたよね。


泡立て用のネットを使ったり、「泡立ち」をウリにした洗顔料を使っている人も多いはず。ところが最近ではこの「泡の多すぎる洗顔」が肌にダメージを与えている、なんて話もあるのです。


ここでは「泡たっぷり洗顔」が肌に負担をかける理由や、正しい洗顔の新常識をご紹介します。



●泡の多さが「洗顔を長引かせる」結果に


たっぷりとした泡で肌をつつみこむと、肌と手の間の泡がクッションになり肌ダメージを防いでくれる…。これが今までの「洗顔の常識」とされてきました。


ところが「多すぎる泡」で洗顔をしている人と「適切な泡の量」で洗顔をしている人では、「泡を肌に載せている時間」が大きく違うことがわかってきたのです。


泡を長く顔に触れさせるほど、顔の皮脂は必要以上に奪われてしまいます。これが肌の乾燥を作る最初の一歩となっているのです。



●「流し落とす作業」が肌へのダメージに


デリケートな顔の皮膚は、実はすすぎでも負担を感じています。もちろん洗顔料を落とすことは必要ですが、「すすぎが長すぎ」というのはかえって肌にダメージを与えることに。


肌からすべての洗顔料を落とすためのすすぎ時間は、泡が多いほど長くなりますよね。


そのため多量の泡を顔に乗せると、「適切な時間」とされるすすぎ時間よりも多くの時間、肌を刺激に晒すことになるのです。


また使用する泡の量が多い人の方が、より肌に洗顔料が残りやすいという傾向もあると言われています。



●「泡立ち重視」の成分が負担に


泡洗顔が重視されるようになってからは、「しっかりとした泡」「もちもちとした泡」をウリとする洗顔石鹸や洗顔フォームを多く見かけるようになりまた。


ところが「しっかりした泡を作る成分」というのは、けして肌の栄養となる成分ばかりではありません。中には合成界面活性剤が含まれていることも。合成界面活性剤とは洗浄力が非常に高いものです。


しっかり泡洗顔は、顔から必要な皮脂さえ奪ってしまっているかもしれません。



●泡立て過ぎが肌の乾燥を


泡洗顔で作る泡の量の目安は「テニスボール1個」。片手から溢れるほどのたっぷりの泡を作ってはいませんか?


「泡を立てなくては」と思うあまり使用量を増やし、作りすぎた泡も肌にのせてしまう…。この繰り返しが肌の乾燥を生んでいる一因となっています。



●適切な泡の量と洗顔時間とは?


実は洗顔の際に必要な泡の量は「ピンポン球2個小程度」でも十分、という話もあります。また立ち上がるほどの硬い泡を立てる必要もないのだとか。


洗い流しやすい程度の泡で十分です。泡を肌に載せる時間は原則「30秒以内」。顔全体に泡を載せてくるくると洗ったら、すすぎを「1分以内」で終わらせます。


それ以上すすいでも泡や洗顔料が残る感じがするのであれば、洗顔料の使用量が多すぎる可能性が大きいです。また、すすぎの際には泡や水を顔に押し付けないように注意して下さいね。



いかがでしたか?たっぷりとした泡で丁寧に顔を洗うと「しっかりケアをした」という気分になれますよね。そのため適切な量や時間の洗顔を「物足りない」「洗えたような気がしない」と感じる人も多い様子。


しかし実際のところ、私達が「きっちりと洗えた!」と感じる洗顔とは「皮脂を奪いすぎた洗顔」であることが多いのです。


その結果、不必要に「奪われた油分」を補うケアが必要となり、この悪循環が肌自体の力を衰えさせてしまいます。


洗い過ぎない、本当に肌にやさしいケアを今日からさっそく始めてみませんか?




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