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タマゴおでこの作り方 [フェイスケアの悩み]

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おでこは顔の中でも広い面積をしめる部分です。顔の印象を左右するといっても過言ではないおでこ。


そんなおでこはニキビやシワ、毛穴、テカリなど肌トラブルも多いものです。


ここではトラブルを無くし、つるりんタマゴおでこを作るための、ケア方法をご紹介します。



●おでこの毛穴


おでこの毛穴は頬や鼻に比べると目立たないものですが、黒ずんでしまうとより目立ちます。そんなおでこの毛穴ケアにはオイルクレンジングを行いましょう。


オリーブオイルやホホバオイルを毛穴になじませ、汚れを浮かせます。


ゴシゴシと強くこするのではなく、指の腹で優しく回しましょう。最後に綿棒で汚れを絡めとるように、オイルを取っておしまいです。


その後、普段通りの洗顔をするのですが、あまり時間をかけ過ぎないようにしましょう。マッサージは1、2分で終えるのが目安です。



●おでこのシワ


おでこにシワがあると、一気に老けて見えるものです。


そんなおでこのシワはマッサージで解消しましょう。おでこのシワを伸ばすには、入浴中やお風呂上がりがオススメです。


顔の皮膚を温めて柔らかくすることで、効果的にマッサージ出来ますよ。まずおでこの中心辺りからグーッとこめかみに向かって指をスライドさせます。


続いて、眉尻の辺りに人差し指と中指を置き、外側に引っ張りましょう。何度か繰り返し行って下さいね。


頭皮が原因でおでこにシワが出来ているケースもあります。シャンプーの時などに固くなった頭皮をしっかり柔らかくしましょう。



●おでこのニキビ


おでこにプチッと赤いニキビが出来ると目立つし気になるものです。恥ずかしいし、みっともないからと言って前髪で隠してはいませんか?


しかしニキビに刺激は厳禁です。外出中は仕方なくとも家の中では極力、髪がおでこに触れないよう、ピンで留めたり、ゴムでまとめておいたりしましょう。


シャンプーや洗顔料のすすぎ残しも刺激になりますから、しっかりと流して下さいね。


おでこは皮脂分泌の多いパーツでもありますから、ニキビも悪化してしまいやすいのです。ニキビ跡を残さないためにも刺激を徹底的に避けましょう。



●おでこのテカリ


脂性肌や、混合肌の場合、おでこのテカリも気になりますよね。化粧が崩れる原因にもなりがち。


テカリをひどくさせないために、おでこのテカった皮脂はハンカチでおさえるようにしてくださいね。柔らかいティッシュもおすすめです。


固いティッシュでは刺激になってしまいますし、油取り紙では皮脂をとりすぎてしまいます。日中はこのように皮脂をおさえ、根本的なテカリ対策は夜行いましょう。


夜は寝る前に、保湿ケアをしっかり目に行います。混合肌だとどうしても頬など乾燥しがちな部分のみ、ケアしがちですが、それでは不十分です。


日中テカってしまうおでこにもしっかりと保湿ケアをして下さいね。



いかがでしたか?顔の印象を左右するおでこ。いつもつるりとした美人顔をキープしたいですね。



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  らちたるや 



メイクを落とし忘れたときのスキンケア [フェイスケアの悩み]

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肌に良くないとは知りつつも、ついメイクを落とさずに寝てしまうことってありますよね。


「残業が続いて疲れきってて…」「彼の前ですっぴんが見せられなくて…」「昨晩は飲み過ぎちゃって…」など理由は様々。


日々忙しい大人女子には、意外と多い失敗と言えるかもしれませんね。しかしそんなことを続けていては肌に良いはずがありません。そのうち自分でも分かるほど肌が荒れてしまうこともあるよう。


ここでは、メイクを落とさずに寝ちゃった次の日の朝に出来るスキンケアについてご紹介します。



●白湯で温める


朝起きてまずは焦らず白湯を飲みましょう。人は寝ている間に汗をかくので、知らず知らずのうちに体内の水分が蒸発しています。


体の水分不足は肌にとっても、よくありませんから朝起きたらまず水分をとることが大事なのです。


またメイクをしたまま寝たことで、肌は乾燥していますから、冷たい水よりも吸収の良い白湯がおすすめ。新陳代謝が上がるので、新しい肌への生まれ変わりも促進してくれますよ。



●入浴または蒸しタオルで肌を柔らかく


白湯で体内を温めたら、今度は体を温めるためにしっかりとお湯につかりましょう。血流を良くすることでくすみの原因を除きますし、毛穴を開いておくことでクレンジングがしっかりと出来ます。


なるべく全身を温めることがおすすめですが、そこまで時間が取れない、という方は蒸しタオルだけでも行いましょう。



●クレンジングは素早く


しっかりと毛穴を開いたら、クレンジングをしていきます。前日の古いメイクが肌に残っている状態なので、普段よりも丁寧にクレンジングする必要がありますよ。


とは言え、肌は疲れている状態なので優しく行いましょう。クレンジング剤は手で少し温めてから、普段より少しだけ多めの量で素早く終えて下さいね。



●保湿をしっかり


朝起きた時、いつもより多めの皮脂が分泌されているのを感じた方もいるでしょう。


そのためさっぱりケアにしておこう…というのはNG。メイクを落とさず寝たことで、肌が乾燥した結果、皮脂の分泌が増えているのです。


保湿はむしろ普段よりもしっかりすることが大事。化粧水でのコットンパックやシートマスクでの保湿も◎。



●喫煙はお休み


メイクを落とさずに寝たことでメイクの油分が酸化し、肌の老化を進めています。さらに肌の老化を促進させる活性酵素の発生を抑えましょう。


喫煙する方はたばこをお休みして下さいね。紫外線に当たること、過度な飲酒や激しい運動も控えたほうが良いでしょう。



いかがでしたか?ちなみにメイクを落とさずに寝ちゃった次の日はなるべく、すっぴんで過ごし肌を休ませましょう。もちろん少しでも外にでる予定があれば、日焼け止めはマストですよ。


疲れた肌を普段の肌に戻すには、しっかり休ませるしかありません。この日はいつもより早めにベットに入るようにしたいですね。



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  らちたるや 



男性が好む色っぽメイク [フェイスケアの悩み]

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色っぽい外国の綺麗なモデルさんのメイクを真似しても、私にはやっぱり似合わない!なんてことありますよね。


そんな時は、日本人女性にあったメイクにすると、自然と色っぽく男性からも好感を持たれやすい“色っぽメイク”ができますよ。


メイクの5つのポイントをおさえていきましょう。



●リップは色よりも潤い


最近人気だった真っ赤なリップ。とても可愛らしいですが、リップカラーは濃くすればするほど、実は日本人男性を遠ざける要因になってしまいます。


色はなるべく薄めの方が好ましく、色よりも潤いの方が大事なので、もし唇のメイクに悩んでいるのであれば、「より潤いが長続きするアイテム」を1つ持ち歩きましょう。


一番いいのは、浴室や寝室にもリップクリームを置きその都度唇を潤わせることです。色気は唇の潤いで決まると言っても過言ではないので、ガサガサなまま放置することだけは避けましょう。



●チークは順序と色で攻略!


日本人の肌に合うカラーは、淡いピンクよりもハッキリとした赤です。はっきりとした色のほうが、美しさを引き立たせてくれます。


淡いピンクを選びがちな人が多いのですが、日本人は赤みの強い色を乗せてからファンデーションを塗るようにした方が自然でなおかつ肌も白く見えます。


オレンジのものも人によっては合うのですが、日本人男性の好みからは少し外れてしまうので、モテを追うのであればチークには赤みの強い色を選ぶようにしましょう。



●二重もいいけど、奥二重も人気


昨今では平行二重の女優さんだけでなく、奥二重の女優さんも人気が高い傾向にあります。


絆創膏をメザイクとして使用し、ハッキリとした二重を形成している人も多いのですが、案外二重よりも奥二重を作った方がナチュラルでしかもモテる傾向にあるので、もし二重にこだわりがないのであれば、奥二重にも挑戦してみましょう。


奥二重のメザイクの場合は跡が残りやすいので、毎日アイプチなどで奥二重を作っていると一年程度で奥二重へと近づくことも。


また、頑固な一重に悩んでいる人の場合、質のいい高価なビューラーを毎日使い続けることや10kg以上のダイエットによって二重になることもありますので、、チャレンジしてみてください。



●白肌を目指そう


日本人男性はとにかく、白い肌が大好きです。


「紫外線対策は面倒」という方も多いのですが、一週間に5日以上帽子を被るようにしてみたり、洗って使い回せるマスクを購入してみたり、毎日こまめにビタミンCを摂取するようにしてみると段々と白肌へ導かれます。


ビタミンCは肌のメラニン生成を抑えるので、効果的です。白くなりたいならばビタミンCを毎日摂取するようにしてみましょう。



アイラインは隙間を埋める程度で


アイラインには上側と下側があるのですが、上心顔(パーツがやや上に集まっているタイプ)の方は上側を盛ってしまうと老けて見えてしまいがちです。


上心顔は日本人らしい美しさに富んだタイプですが、アイメイクのポイントを少し間違えただけで一気に「可愛くない顔」になってしまうので注意しなければなりません。


上心顔の方は、あえて下まつげのみをカールしアイラインもまつげの間と間を埋める程度にしておくと見た目年齢がそれだけで3歳下に見えるので、試してみましょう。



いかがでしたか?これらのメイクテクニックは決して難しいテクニックではないため、ぜひチャレンジしてみてください。


素顔に自信がなかったとしても、メイクの可能性は無限大です。楽しみながらメイクしましょう。




唇の乾燥を防ぐポイント [フェイスケアの悩み]

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うっとり気持ちの良いキスを叶えてくれるのは、ぷるぷるで柔らかい唇です。


カサカサと乾燥している唇では、決して魅力的とは言えませんよね。男性がドキッとする唇は常に潤っているものです。


ここでは、唇の乾燥を防ぐ4つのポイントをご紹介します。唇の乾燥で悩んでいる人はぜひチェックしてくださいね。



●食事から栄養のある成分を補給する


唇の乾燥は人によってさまざまな原因があります。中には食生活の乱れによって起こることもあるのです。


「最近食生活が乱れてきているな…」と感じている人は、規則正しい食生活に改善しましょう。ビタミン・ミネラル・たんぱく質・糖質・脂質と5大栄養素のバランスを考えて食べることが大切です。


しかし、忙しい日々を送っているとなかなかバランス良く摂取できませんよね。忙しい場合、せめて「ビタミンB2」は摂取してください。ビタミンB2は主に健康的なお肌や髪、粘膜をつくる働きがあります。


唇の乾燥につながる成分「ビタミンB2」を積極的に摂取しましょう。うなぎや納豆、卵にビタミンB2が豊富に含まれていますよ。



●唇の状態に合ったリップクリームを使う


リップクリームの使い方によっては効果がないので要注意です。リップクリームにもさまざまな種類があります。唇がすでに荒れている状態であれば「医薬品のリップクリーム」を使ってください。


医薬品のリップクリームは荒れた唇に効果を発揮します。


一般的なリップクリームではあまり効果が期待出来ないことも。一般的なリップクリームは唇の乾燥予防のために作られています。


唇の乾燥を未然に防ぐなら一般的なリップクリーム、すでに乾燥しているのなら医薬品リップクリームを使いましょう。唇の状態に合ったリップクリーム選びが肝心です。



●はちみつを利用した「唇パック」


美容製品にもよく使われているはちみつ。はちみつを利用した「唇パック」なら一晩でぷるぷるになることもありますよ。


まず、事前に唇を温めてください。蒸しタオルで数分唇に当てましょう。パックをする前に温めることで唇が柔らかくなり、成分が吸収しやすくなります。


温めた後、オリーブオイルを塗ってはちみつを唇につけていきます。そして、ラップでふたをしてください。ラップをしたまま5分~10分ほど待ちましょう。


時間が経過したらラップを外して唇をゆっくりやさしく拭きます。痛みや違和感があればすぐにやめてくださいね。


また、10分以上のパックはおすすめできません。逆に唇の状態が悪化してしまうこともありますよ。



●唇を舐めない・こすらない


無意識に唇を舐めたり、こすったりしていませんか?「乾燥するたびに舐めておけば大丈夫」と思いますが、舐める行為は余計に乾燥が悪化します。唾液が乾けば乾燥もひどくなってしまうのです。


他にもリップクリームの使い過ぎも刺激になるため、適度にしなければなりません。


また、唇をゴシゴシこすることもNGですよ。唇は非常にデリケートなので大きなダメージを負ってしまいます。唇の乾燥を防ぐためにも日頃から注意しておきましょう。



いかがでしたか?日々の行いを見直しつつ、唇の乾燥を上手に防いでいきましょう。うっとりするほど極上のキスが出来ますよ。




美肌洗顔の新常識とは? [フェイスケアの悩み]

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スキンケアの基礎の基礎とも言われる「洗顔」。洗顔石鹸や洗顔フォームはしっかりとたっぷり泡を立てて洗顔する…というのが今までの「常識」でしたよね。


泡立て用のネットを使ったり、「泡立ち」をウリにした洗顔料を使っている人も多いはず。ところが最近ではこの「泡の多すぎる洗顔」が肌にダメージを与えている、なんて話もあるのです。


ここでは「泡たっぷり洗顔」が肌に負担をかける理由や、正しい洗顔の新常識をご紹介します。



●泡の多さが「洗顔を長引かせる」結果に


たっぷりとした泡で肌をつつみこむと、肌と手の間の泡がクッションになり肌ダメージを防いでくれる…。これが今までの「洗顔の常識」とされてきました。


ところが「多すぎる泡」で洗顔をしている人と「適切な泡の量」で洗顔をしている人では、「泡を肌に載せている時間」が大きく違うことがわかってきたのです。


泡を長く顔に触れさせるほど、顔の皮脂は必要以上に奪われてしまいます。これが肌の乾燥を作る最初の一歩となっているのです。



●「流し落とす作業」が肌へのダメージに


デリケートな顔の皮膚は、実はすすぎでも負担を感じています。もちろん洗顔料を落とすことは必要ですが、「すすぎが長すぎ」というのはかえって肌にダメージを与えることに。


肌からすべての洗顔料を落とすためのすすぎ時間は、泡が多いほど長くなりますよね。


そのため多量の泡を顔に乗せると、「適切な時間」とされるすすぎ時間よりも多くの時間、肌を刺激に晒すことになるのです。


また使用する泡の量が多い人の方が、より肌に洗顔料が残りやすいという傾向もあると言われています。



●「泡立ち重視」の成分が負担に


泡洗顔が重視されるようになってからは、「しっかりとした泡」「もちもちとした泡」をウリとする洗顔石鹸や洗顔フォームを多く見かけるようになりまた。


ところが「しっかりした泡を作る成分」というのは、けして肌の栄養となる成分ばかりではありません。中には合成界面活性剤が含まれていることも。合成界面活性剤とは洗浄力が非常に高いものです。


しっかり泡洗顔は、顔から必要な皮脂さえ奪ってしまっているかもしれません。



●泡立て過ぎが肌の乾燥を


泡洗顔で作る泡の量の目安は「テニスボール1個」。片手から溢れるほどのたっぷりの泡を作ってはいませんか?


「泡を立てなくては」と思うあまり使用量を増やし、作りすぎた泡も肌にのせてしまう…。この繰り返しが肌の乾燥を生んでいる一因となっています。



●適切な泡の量と洗顔時間とは?


実は洗顔の際に必要な泡の量は「ピンポン球2個小程度」でも十分、という話もあります。また立ち上がるほどの硬い泡を立てる必要もないのだとか。


洗い流しやすい程度の泡で十分です。泡を肌に載せる時間は原則「30秒以内」。顔全体に泡を載せてくるくると洗ったら、すすぎを「1分以内」で終わらせます。


それ以上すすいでも泡や洗顔料が残る感じがするのであれば、洗顔料の使用量が多すぎる可能性が大きいです。また、すすぎの際には泡や水を顔に押し付けないように注意して下さいね。



いかがでしたか?たっぷりとした泡で丁寧に顔を洗うと「しっかりケアをした」という気分になれますよね。そのため適切な量や時間の洗顔を「物足りない」「洗えたような気がしない」と感じる人も多い様子。


しかし実際のところ、私達が「きっちりと洗えた!」と感じる洗顔とは「皮脂を奪いすぎた洗顔」であることが多いのです。


その結果、不必要に「奪われた油分」を補うケアが必要となり、この悪循環が肌自体の力を衰えさせてしまいます。


洗い過ぎない、本当に肌にやさしいケアを今日からさっそく始めてみませんか?




横顔美人になる方法 [フェイスケアの悩み]

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電車の中で隣り合わせになった時、隣の席になった時などふとした瞬間に目に入った女の子の横顔が綺麗だと男性はドキッとするんだとか。


正面から見た顔は気を使っていても、横顔まで気を使っている方はなかなか少ないのではないでしょうか?


自分の横顔を見る機会はあまりありませんから、普段はあまり意識しないで過ごしがちですよね。ところが他人に見られることが多いのは、実は正面顔よりも横顔だったりします。


どこから見られても隙のない顔を目指したいものですよね。


ここでは、「横顔キレイだね!」って言われるような、どこから見られても隙のない美しいフェイスラインを作る方法を5つご紹介いたします。



1.フェイスラインのリンパを流す


両手の人差し指の第二関節を曲げ、あごから耳の下まで指をすべらせリンパを流します。次は耳の下から首のつけねへと流し、最後に首の付け根から背中へとリンパを流しましょう。


顔周りの血流が良くなり、美しいフェイスラインを作ることができます。顔周りのコリをほぐすようなイメージで行ってください。



2.表情筋を思いっきり使って「あいうえお体操」


よく小顔体操として紹介されている「あいうえお体操」もフェイスラインをひきしめるためにはとても効果的です。やり方は簡単。


「あ」で口を大きく開け、「い」で口を横いっぱいに開き、「う」で口を思いっきりすぼめ、「え」で口を横に開き、「お」で口を上下に思いっきり開きます。


これで顔の筋肉を鍛え、フェイスラインをひきしめることができます。余裕があれば上を向き、首を伸ばして行いましょう。



3.あご下のストレッチ


あごの下にあるたるみ、気になっている方も多いのではないでしょうか。横顔美人にあご下のたるみは禁物!ストレッチで撃退しましょう。


あごを上につきだすようにしてください。口を開けて舌を鼻につけるようなイメージで行いましょう。


あご下が伸びている感覚があればオッケー。これを1回5秒ほど、1日に数回気づいた時にやって下さいね。



4.首のストレッチ


横顔の美ラインには首もシュッと美しく引き締めることが大事。そのためにも首のストレッチは必須です。首を上にのばすようにして、左右へゆっくりと倒してストレッチをしてください。


このとき首の側面を指で押して軽くマッサージをしてあげるとさらに効果アップしますよ。また、普段から首をのばすことを意識すると首やあごが柔らかくなります。



5.フェイス周りを温→冷でひきしめる


フェイス周りを、温かくした蒸しタオルでくるみ、5分ほど置いて温めます。


そのあと、冷蔵庫などで冷やしておいた冷たいタオルでフェイス周りを同じようにくるみ、3分ほど置いて今度は冷やしてひきしめます。


こうしてフェイスラインをキュッとひきしめることで、たるみやむくみを撃退しましょう。朝に「顔がむくんでいる・・・」と思ったときは、ぜひこのひきしめ法を試してみてください。顔色も明るくなりますよ。



いかがでしたか?目指すは「360度どこから見ても美しい人」!ぜひ今回ご紹介した美しいフェイスライン作りを実践して、横顔美人を目指してみて下さいね。






ツヤ唇になる方法 [フェイスケアの悩み]

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化粧の際にグロスなどを塗った時はツヤツヤに潤うけれど、時間が経つにつれて化粧は落ちていき、唇がカサカサになってしまいませんか?


化粧やファッションをばっちりと決めても唇がカサカサだと、残念な印象を与えてしまします。それ程唇は、重要なパーツとなるのです。


ここでは、ノーメイクでもツヤツヤに潤う唇になるための方法をご紹介します。



●お風呂の中でリップケア


唇がカサカサにならないためには、しっかりと保湿する事が最も大切です。その保湿の仕方として最も有効的な方法は、リップクリームとラップでパックする方法です。


リップクリームの代わりのワセリンやはちみつも◎。


まず唇よりもやや大きめにラップを切って準備をします。そして、唇の輪郭よりも一回り大きく、リップクリームをたくさん塗りましょう。


その次に、唇にラップを貼り5~10分待ちます。これで次の日の朝には、唇がツヤツヤになる事間違いなしですよ。



●刺激のある食べ物を避ける


普段、辛い食べ物や熱い飲み物を多く摂っていますか?唇の皮は皮膚よりも薄くなっているため、外からの刺激に弱くなっています。


そのため強い刺激物を摂取すると、皮がむけたり腫れたりと唇にダメージを与えてしまうのです。辛い物や熱い物を食べる際には、リップクリームで保護をしてから食べるように工夫しましょう。



●鉄分やビタミンを積極的に摂取


唇の色は、相手の印象に大きく影響を与えます。唇の色が綺麗なピンク色をしていると健康的に見えて、唇の色が悪いと顔全体がくすんで見えますよね。


この唇の色は血流と大きく関わっています。そのため、鉄分をしっかりと摂取する事が重要です。


さらに血流を良くするためのビタミンE、鉄分が含まれている食べ物を、積極的に摂取する事で、綺麗なピンク色の唇が手に入りますよ。



●体質に合った化粧品を使う


唇の色をよくするために、口紅やグロスを日常的に使用しますよね。しかし口紅やグロスなどの化粧品には、たくさんの添加物が配合されていることも。


そのため刺激に弱い唇は、かぶれやすくなってしまいます。ピリピリ感が出たり、かゆみを感じた時や赤くなった時には注意が必要です。


さらに小さなぶつぶつや水ぶくれが出来た時や、表皮が剥がれてきた時には使用をやめてくださいね。異変を感じたらすぐに洗い流しましょう。



●唇にも紫外線対策


日差しの強い夏には、肌の紫外線対策をしっかりと行っている人は多いですよね。唇もしっかり対策出来ていますか?


実は唇は、皮膚が薄いため紫外線にあたってしまうと、すぐに色素沈着を起こし黒ずみやすいパーツ。そのため外出する時は、肌だけではなく唇にもしっかりと紫外線対策をする事が重要になります。


また色素沈着は紫外線だけでなく、摩擦によっても起こるもの。そのため口紅などを落とす際には、擦って落とす事は避けましょう。



いかがでしたか?唇のケアは、1回すれば良いというわけではありません。ツヤツヤの唇を手に入れるためには、毎日のケアや心掛けが重要になってきます。


肌と同じように、1日の終わりにはたっぷりと保湿をしてあげましょう。


意外と忘れがちな唇の紫外線対策もしっかりと行い、食生活を見直して血流を良くして、綺麗なピンク色の唇を手にいれましょう。


ツヤツヤの唇で男性を虜にしたいですね。




大人の秋メイク [フェイスケアの悩み]

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街にも秋服が並び、暑さも落ち着いてきました。そろそろメイクにも季節感を取り入れたいですよね。


秋はトレンドカラーを活かしたメイクが人気の予感ですが、カラーメイクって何だか子供っぽくなってしまいそうなイメージですよね。


でもだいじょうぶです。今シーズンのトレンドは大人女子でも取り入れやすいカラーがたくさんあるのです。


ここでは、大人の秋メイクをご紹介します。こっくりカラーで大人可愛いメイクに挑戦してみましょう。



ベースメイク


すっぴん肌のようなナチュラルなベースメイクが主流でしたが、今シーズンもその傾向は続きます。


夏の透明感は維持しつつ、立体感を演出することで少し変化を加えた秋のすっぴん風ベースメイクを作りましょう。


ファンデーションはあえて使わず、パウダーで仕上げて下さいね。ベースが出来たら、立体感を出すためにハイライトとシェーディングも活用しましょう。


小顔効果も期待できるシェーディングは、眉尻より外側の部分を囲むようにサッと軽く入れて下さいね。ハイライトは鼻筋とあごの先に軽くのせます。ツヤを出すようなイメージでいれましょう。



アイメイク


夏の可愛いアイメイクとは変わって、秋は少しハンサムめに作るのがトレンド。アイラインはしっかりと引き、マスカラはボリュームよりも長さを意識したカッコ良い目元を作りましょう。


アイシャドウはネイビーやチョコレートカラー、カーキが今シーズンの人気。ネイビーは難しそうですが、暗めのトーンで目尻にこっそり入れれば、上品なアクセントになりますよ。


カーキのアイシャドウはダークブラウンと合わせればロックに、ピンクと合わせればキュートにもなる万能色。積極的に使いたいですね。頑張り過ぎない抜け感が大人のメイクにぴったりです。



●チーク


チークはオレンジ系、ベージュ系が秋顔。また今までの目の真下に入れるほてりチークとは位置も変わります。頬から口角に向かってすっといれて下さい。


低めの位置に入れることで、骨格を補正してくれる効果も期待出来ますよ。カラーも落ち着いているので、大人っぽくシャープな印象を与えます。


血色を意識し、ナチュラルになじませましょう。つけすぎず、ブラシでさっと入れることもポイントです。オレンジのクリームチークの上から、パウダーでピンクベージュを重ねるのもおすすめ。



●リップ


秋冬のトレンドカラー「マルサラ」はリップに取り入れましょう。今までのハデ赤リップに深みを持たせて大人の印象を与えます。こっくりカラーが秋らしく、インパクト大です。


しっかり作りこむと重くなってしまうので、大人メイクでは指でポンポンとカジュアルに仕上げましょう。他にも今までの赤リップの上に、人気の黒グロスをオンしてくすみカラーを作るのも◎。



いかがでしたか?秋のメイクはカラーで楽しむのがコツのようです。どれも主役にしたいメイクばかりですね。ごちゃごちゃしないよう、ポイントで取り入れていち早く秋を感じましょう。





コットンパックのポイント [フェイスケアの悩み]

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クレンジングをしたあと洗顔をして、化粧水を付けるのが、通常の手順です。化粧水はコットンでつけていますか?


手でつけるよりも、コットンでつけた方がムラなくつけることが出来ます。、さらにそのままコットンをのせ、コットンパックをするのもオススメです。


ここでは、コットンパックのポイントを5つご紹介します。



●洗顔後すぐつける


洗顔の後、なるべく早く化粧水をつけましょう。洗顔した後は汚れが取れている状態ですが、肌の水分も洗い流しているので、放っておくと乾燥してしまうのです。


軽くパッティングしたあとそのままパックします。化粧水が浸透して、肌がふっくらしますよ。毛穴も目立ちにくくなります。


また肌が柔らかくなるので、次に使う美容液、乳液が浸透しやすくなる効果も。



●毎日続ける


角質層が水分で満たされるので、しつこい乾燥が予防できます。毎日続けることで乾燥肌も改善しますよ。


表面だけでなく、肌の中から乾燥を防ぐように働きかけるので、だんだん乾燥しなくなってきます。


最初は面倒に感じるかもしれないですが、慣れれば毎日パックも気持ちいいですよ。



●長時間放置しない


長時間放置したり、時間が長い方がより効果がでるのかもと思いがちですが、これは間違い。長時間の放置は逆に乾燥します。


化粧水をたくさん含ませたコットンは、最初は肌に吸着して浸透させますが、放置することでだんだん表面が乾いてきて、逆に肌の水分をコットンが吸い取ってしまいます。


コットンの表面が乾燥する前に、早めにコットンを取りましょう。



●初めての化粧水はダメ


化粧水は普段使っていて、自分の肌に合うものを使用します。自分の肌に合わない化粧水は、肌に浸透すると肌荒れにつながってしまいます。


せっかくコットンパックをして、美肌を目指しているのに逆に肌荒れを起こしてしまうのは嫌ですよね。


高級な高額なものが自分の肌に合う化粧水とは限りません。使用方法に注意しながら、初めて使うものでパックはしないようにしてください。



●美容液を混ぜる


コットンを化粧水に浸した後、そのあとにいつも使っている美容液を数滴落として、パックしてみましょう。


化粧水の浸透を良くするような、美容液もありますので、合わせて使いたいところです。美容液も肌に浸透すると、肌がつやつやモチモチになりますよ。



いかがでしたか?お手軽で簡単なコットンパック。自宅ですぐ出来てコスパも◎。お風呂あがりの日課として取り入れたいですね。





気になるクマの撃退法 [フェイスケアの悩み]

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朝起きるとクマがひどく目立っていた経験はありませんか?一度気になりだしたら止まりませんよね。


化粧していても凄く目立ってしまいます。だからと言って化粧を頑張り過ぎるとなんだか目の下だけ、違和感…。ここでは、そんな目の下のクマの撃退法をご紹介します。



●まず睡眠


前日泣いた朝や、睡眠がしっかりとれていない朝は、クマがすごく目立ちますよね。そもそもしっかりと寝て、寝る前には、ちゃんと、スキンケアをしましょう。


長くクマに悩む人は目の下に美白パックをするのもオススメ。寝る前にシミ、クマを消すような化粧品を使うのも良いですね。



コンシーラーでクマ隠し


クマが出来るとコンシーラーはとりあえず試してみるものですよね。ドラッグストアにいくと、よく目の下のクマ用のものがよく売られています。


しかし、使っていても何かしらの違和感を覚えてしまって、気になるものですよね。指でポンポンと叩き、他のメイクと馴染ませることを意識しましょう。厚く塗り過ぎないのもポイント



●涙袋メイク


涙袋メイクを活用しましょう。以前は目の下のキラキララメが流行っていました。中には使ってみたけどちょっと、という人もいるはず。


しかし、クマ隠し目的の涙袋メイクはラメは控えめにするので安心して下さい。ブラウン系を使用しましょう。


まず目の下に塗った後、指で優しくポンポンと叩いていきなじませて下さい。そうすることで、クマを隠してくれますよ。



●氷水で引き締め


普通に洗顔した後、氷水に顔をつけましょう。こちらは、顔を引き締める効果もあります。夏の暑い時期でも顔が冷えそうですね。クマだけでなく顔全体が透き通って見えますよ。


蒸しタオルで顔を温めた後で行うとより効果が期待出来ます。



いかがでしたか?忙しい朝に気づいてしまうと、厄介で仕方ないクマ。気分も上がりませんよね。クマを撃退して明るい笑顔美人になりましょう。





フェロモンメイクのコツ [フェイスケアの悩み]

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根強い人気のナチュラルメイクですが、「色気」をプラスすることでもっと旬顔になれちゃうのです。ここでは周りのみんなが虜になるようなおフェロメイクを叶える5つのメイクポイントをご紹介します。



●ベースはオイリー感


ベースメイクでは今までのナチュラルメイクに、ツヤ感と適度な油感をプラスさせるのがコツ。やや軽めのテクスチャーのリキッドファンデを使うと、肌全体にツヤを出しやすくなります。


オイル入りで販売されているファンデを使うのも良いですが、肌質によってはベタベタ感が気になることもありますよね。


そんな時は、普段使っているリキッドファンデにスクワランオイルやオリーブオイルを少量混ぜてみましょう。「ちょうど良い油感」を演出することができますよ。



●眉はナチュラル


眉は限りなく自然に近い方が「抜け感」を出せます。自眉がしっかりしている人なら、毛流れを整えるだけでもOK。


眉が薄い人、どうしても眉の形が気になる人の場合には、パウダリータイプのアイブロウを使いましょう。


ペンシルタイプで眉を書いてしまうと、どんなに後からぼかしても「キッチリと書いた」感じが残ってしまいます。眉はボサッとさせましょう。



アイメイクは落ち感


アイメイクは「前日につけたメイクが薄く落ちている」雰囲気をイメージ。できればアイラインは省略するのがおすすめです。どうしてもラインを入れたい時には、ペンシルタイプをよくぼかして。


シャドウはグレイがかったカラーを瞼にのせてから、指でぼかしこんでいきます。チップを使わずに指で直接ポンポンと瞼に乗せても◎。


また「グレイ系の濃いカラーは難しい」という場合、ベージュなどのヌードカラーから挑戦するのもおすすめです。



●チークは目の下から


チークはじわっと内側から潤う感じで入れていきます。


上気した雰囲気を出すべく、チークは目の下、涙袋の下側から頬骨の上側まで、幅を持たせて横向きに入れていくのがポイント。


ここでもナチュラル感がポイントとなるため、クリームタイプやリキッドタイプなどを使いましょう。レッド、ベリーピンクなどのトレンドの濃い目カラーでも、これらのタイプなら自然に馴染みますよ。


最後に軽く同色系のパウダーチークを周辺にはたくと、より自然な頬を作れます。



●リップはカラーよりツヤ


リップメイクは口紅が落ちたかのような色の無さを演出しつつ、ツヤ感を出します。たっぷりとリップクリームを塗ったら、リップ用コンシーラー等で色味をOFF。


上から薄いピンクベージュ系リップをトントンと軽く叩くようにして乗せるだけでOKです。その後、唇の中央にクリアカラーのグロスを軽く乗せましょう。



いかがでしたか?おフェロメイクは適度なナチュラル感がカギとなります。慣れないうちだと「汚い感じ」に仕上がってしまうことも。


全てのパーツを一気におフェロにするのではなく、ポイントメイクなどから取り入れて練習したいですね。





男性ウケ重視メイクのポイント [フェイスケアの悩み]

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男性から見た「可愛い」と、女性から見た「可愛い」には違いがあるもの。気になる彼とのデートで必要なのは男性ウケするメイクです。


今しているメイクが実は男性受けが悪かったりするかもしれません。ここでは男性目線の「可愛い」モテメイクをご紹介します。



●肌はとにかくナチュラル


男性は、女性からみたら「え、すっぴん?」と思うくらいナチュラルなメイクが好きです。毛穴が息をしてなさそうな厚塗りメイクは論外。


普段からスキンケアに力を入れ、素肌を綺麗にし、ごく薄くナチュラルに仕上げ、柔らかそうな肌に仕上げるのがコツです。



●アイシャドウは肌になじむブラウン



奇抜なブルーやグリーンのアイシャドウ。夏っぽくて女の子からみたらお洒落ですよね。しかし男性から見ると、舞台のメイクみたい、やり過ぎ、と感じてしまうこともあるよう。


使うとしても、ポイントに目尻や、下まぶたに使用し、メインはブラウン系の肌なじみの良い色をチョイスしましょう。



●まつ毛は自然にすっと長く


つけまつげやエクステ等をつかって、目力を出したいのが女心ですよね。ですが男性はバサバサなまつ毛に違和感を覚えてしまうんだとか。


不自然なつけまつげは目が痛そう、怖そうといった印象を与えてしまうそうです。


まつげはすっと伸びて、マスカラは重ね塗りせず、ビューラーで角度もつけすぎないのがコツ。ナチュラルを心がけましょう。



●チークはふんわりとピンク系


チークはピンク系を、頬の高いところにふんわりといれるようにしましょう。ビビットなピンクではなく、ベビーピンクのような柔らかな色が好かれます。


ファンデーションの後にリキッドチークを入れパウダーチーク、お粉を叩きましょう。この順序でチークを入れると、じわっと内側から色づくような発色が手に入りますよ。



リップは質感が大切


意外と見られている唇。実は唇はセクシーアピールのパーツであり、男性は無意識に女性の口元を見ているそうです。


目力メイクに力を注ぐより、唇のケアをきちんとしたほうがモテにつながりますよ。


乾燥して皮めくれがないように、リップクリームで欠かさず保湿し、ナチュラルなリップグロスでつやを出し、キスしたくなる唇を目指しましょう。



いかがでしたか?お洒落な女の子は最新のメイクに敏感。メイク自体はとても楽しいものです。しかし最新のメイクは女子会にとっておきましょう。


デートや合コンの時は、男性の目線を意識して、こっそりモテメイクを実践してみませんか?





涙袋のメイクポイント [フェイスケアの悩み]

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メイクをするのとしないのでは全く顔の印象が異なる涙袋。


正しく盛ることができれば元々涙袋が大きいかのように見せることができるのですが、間違った盛り方をしてしまうと、美しい印象を損なってしまいます。


難しそうに思えるこのメイクですが、ポイントを押さえれば簡単に愛され顔を作ることが出来るのです。ここでは、そんな涙袋メイクのポイントを5つご紹介します。


マット感のあるアイシャドウが◎


涙袋はラメやパールの真っ白なシャドウで、光の反射を利用しつつ描いている人はいませんか?


しかし元々の涙袋を大きく見せるには真っ白なアイカラーよりも、明るいベージュを使ったほうが効果的です。涙袋のふっくら感を出すならマットで明るいベージュを使うのがベスト。



●涙袋の下の線は細かく入れる


涙袋を盛る場合、涙袋の下に一本の線を入れるとたしかに盛ることができます。しかしこの方法では「ギャグマンガっぽい印象」を相手に与えてしまいます。


また、影を自然にしたいからと、下方向にその線をぼかしてしまう人も多いのです。しかし影を伸ばす方向を間違えると、その線がクマのように見える恐れがあります。


涙袋の下の影はディテールが大事なので一本の線で描くのではなく、細かく描くようにし、グラデーションを意識して上に向かってぼかしましょう。



●欲張ると欲張った分が「クマ」になる


涙袋を盛る場合、涙袋の下の線は元々ある涙袋のラインに沿って描くと◎。


「もっと縦幅の広い涙袋にしたい」と本来のラインよりも下のラインに影を作ってしまうと、違和感のあるメイクになりますし、その影がクマのように見えてしまいます。


涙袋は違和感が1ミリでもあると顔全体のイメージをコミカルにしてしまうので、違和感を出さないよう気をつけましょう。



●皮脂で崩れないようにパウダーをしっかり使うこと


皮脂分泌が激しい方は、夕方になると涙袋の下のラインや涙袋に塗ったものが全部クマになってしまった経験はありませんか?


そうした場合は、涙袋を塗った後に上からフェイスパウダーをはたくようにしましょう。フェイスパウダーを使うだけでかなり改善されますよ。



●影として使うのは濃いベージュ


涙袋の下のラインを茶色で描いてしまってはNGです。影として茶色を使ってしまうと濃すぎてしまいます。濃いベージュのマットなアイシャドウを使いましょう。


笑った時に盛り上がる線よりもやや上に細い筆を使って線を引くようにするとナチュラルに仕上がりますよ。



いかがでしたか?肌に馴染まない色や不自然な線は、顔の上に置かないほうが良いもの。涙袋メイクが不自然になりがちな方はポイントを意識して、愛されフェイスに近づきましょう。





ドールメイクのポイント [フェイスケアの悩み]

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アイライナーの色やアイブロウの色を少し変えるだけでも、顔はハーフっぽくなりますよ。ここでは、そんなドールメイクのポイントをご紹介します。



アイメイクは茶色で攻略する


ハーフ顔をつくる場合は、色素をいかに薄く見せるかといったところがポイントです。アイブロウ、アイライナー、眉マスカラはすべて茶色にするのが鉄則ですので、覚えておきましょう。


茶色のアイライナーはジェルタイプでもペンシルタイプでも構いませんが、なるべく自分の使いやすいものを選んでみると失敗がありません。


また、切開ラインは目のカーブを意識しつつ、まばたきの影響を受けない皮膚の上にしっかり引くようにし、「せっかく描いたのに数時間で落ちてしまった」といったことのないよう気をつけましょう。



●赤いアイライナーで目の下の赤みを表現


下側のアイラインを赤いアイライナーで描くと、異国の少女に見られる「目の下の赤み」を表現することができます。


それだけでは赤みが足りないといった場合は、赤みのあるチークを鼻にもかぶさるようにサッと一塗り。より色素の薄い印象になりますよ。



●鼻筋は眉頭から描く


すっとした鼻筋もポイントです。眉頭~鼻筋のはじまりにかけて斜めに濃いベージュを乗せてみましょう。


鼻筋にだけ濃いベージュを置くと不自然になりがちなので、眉頭のラインを延長しつつ影をつけてみて下さい。影がナチュラルに肌に馴染むようになり、違和感のないノーズシャドウが完成しますよ。



●下まつげ用つけまつげで目の縦幅を盛る


下まつげ専用のつけまつげを使うと、目の縦幅が大きくなります。


ドールメイクをおこなう場合は、本来の目尻の位置から3mmほど下がった位置に下まつげを、なるべく垂直に乗せて下さい。



●目をしっかり盛ることができます。


目の大きさを人形並みに広げたいのであれば、下まつげ専用つけまつげをしっかり活用しましょう。カラコンは大きすぎない水色・緑色が◎


ドールメイクに欠かせないカラコン。水色や灰色などが良いでしょう。また大きさは着色直径13.6mm程度にしておいた方が、却ってナチュラルに盛ることができます。


大きければ大きいほどハーフ顔に近づくはずわけではないので注意して下さいね。



いかがでしたか?ハーフ顔メイクはアイテムさえ選べば、簡単にチャレンジできてしまいます。


より完璧にしたい場合は、明るいトーンのファンデーションを使ってみたり、ブロンドカラーのウィッグを装着しても◎。


他にも表情をやや無表情にしてみたりすると効果的ですので、メイク以外でもドールな雰囲気を身につけましょう。




奥二重のメイクテク [フェイスケアの悩み]

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一重や二重のメイクテクはよく紹介されていますが、奥二重のメイク法ってなかなか知る機会が少ないですよね。ここでは、そんな奥二重の方のためのメイク方法をご紹介します。



●目頭切開メイクはこすれることを前提に描く


奥二重の方は、目頭に「切開ライン」を描いてもまばたきによってすぐにそのラインが消えてしまいます。


一重や二重の方にくらべるとどうしても、まばたきによるメイク崩れが多いのが奥二重の特徴です。目頭切開メイクをする場合はそれを見越して「こすれる部分にはラインを引かない」という風にしてみましょう。


まばたきをした時に「上側」に来る皮膚・こすれない部分をチェックしつつ、入れられる部分にだけラインを引くようにすれば、まばたきによる崩れを防ぐことができますよ。



●ダブルラインで二重幅を広げる


ダブルラインとは、まつげの根元のアイラインの他に二重の折り目にもアイラインを引くことを指します。


奥二重の方はダブルラインを引くことで二重幅を広げることができるのです。こすれの影響を受けない二重の上側にアイライナーで線を引くようにし、大きな印象の目元を作りましょう。


ちなみに、ダブルラインの上側のラインは茶色よりも「濃いベージュ」がおすすめです。



●まつげの根元のラインは細く長くが◎


奥二重の方は、まつげの根元~二重の折り込み部分までを黒く塗りつぶしてしまうと一重のような印象になってしまいます。


なるべく、アイラインは細く長く、まつげの根元を埋める程度に描くようにし、その上のアイシャドウもあえて明るい色を選択した方が目が大きく見えますよ。



●アイシャドウは2つの「く」で挟むように塗る


奥二重の方は、アイシャドウを「くの字」で挟むように塗るのがポイント


アイラインのすぐ上を濃い茶色のアイシャドウなどで塗ってしまうと、二重のラインを隠してしまうので、なるべく二重のラインを明るい色で挟むことによって強調してみてください。


このようにすると、奥二重のラインを強調することができるので、奥二重特有の色っぽい雰囲気を活かしたうっとりとした目元を作ることができますよ。



●上まつげは上げない方が良いことも?


上まつげをしっかりカールすると華やかな印象になりますよね。しかし顔のパーツが上の方に集まっている方の場合は、大人びた印象を強めてしまうので、上まつげはカールさせないのが正解。


このように同じ奥二重でも輪郭やパーツの集まり方によって、カールさせない方が良い場合があるので、そういったところも把握した上で自分に合うまつげメイクを探してみましょう。



いかがでしたでしょうか?奥二重の方の目は他の目のタイプよりもセクシー。「二重よりも一重よりも奥二重が好き!」という男性も多いのです。


無理にメザイクやアイプチで二重にするよりも、持ち前の奥二重を活かし上手にメイクしましょう。




二重まぶたになる習慣 [フェイスケアの悩み]

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誰もが憧れる「パッチリ二重」。「かわいい目になりたいな…」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。ここでは、自力で二重まぶたにする4つの習慣について紹介します。



●まぶたのむくみをとる


一重まぶたの人は皮下脂肪が多いため、まぶたの上まで皮膚が持ち上がりません。まずは、皮下脂肪を減らすことが1番のポイントになります。


そのため毎日、皮下脂肪をとるマッサージが有効です。しかしまず皮下脂肪を減らす前に、むくみをとることが大切。


またいきなりマッサージをすると、まぶたの皮膚が伸び、たるみにつながる可能性もあります。そこでマッサージをする前に温めたタオルをまぶたの上に乗せましょう。


5分ほど温めた後、冷たい水に浸したタオルを1分間ほど乗せてください。数回繰り返して、むくみを取りましょう。



●アイホールのマッサージをする


皮下脂肪をとるためにアイホールのマッサージをしましょう。簡単にすぐ出来ますよ。


アイホールは、目の上にあるくぼみ、骨の部分にあります。その部分を目頭の上から目じりの上に向かって、なぞるように親指でマッサージしてください。


骨の部分を上にあげるように押すことがポイントです。アイホールのマッサージをするだけでも、目がスッキリしますよ。


ただ即効性はないので、毎日マッサージをする習慣をつけていくことが大切です。血流が活性化しているお風呂の中でやると効果がアップしますよ。



●二重ラインを毎日癖づけする


自力で二重まぶたにするには、毎日「二重ラインを癖づけする」ことも大切です。アイプチについているスティックなどで、毎日理想的な二重ラインをつけていってください。


ただし、強くつけることはNG。まぶたを傷つけてしまいます。まぶたの皮膚はとても敏感なので、些細な刺激でもかぶれや傷が出来てしまうことも。優しくなぞってくださいね。


ある程度、線がついてきたら上目遣いにしつつ、二重ラインをつけていきましょう。



●二重ラインをつける前にクリームをつける


二重ラインを癖づけるときは、まぶたにクリームを塗ってください。クリームを塗らず線をつけると、まぶたが傷ついてしまいます。すべりがよくなるようにクリームを塗ることが大切ですよ。



いかがでしょうか?自力で二重まぶたにするには、毎日努力をし続けることです。毎日続けて習慣化し、二重ラインをゲットしましょう。




すっぴん肌を作るパウダーファンデのコツ [フェイスケアの悩み]

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男ウケも女ウケも良いナチュラルなすっぴん肌。ただ薄めにファンデを塗るのではなく、すっぴんがキレイな人のように見せる作り込んだナチュラル肌が人気です。


ところでパウダーファンデはカバー力が強い一方、ナチュラル肌に見せるのは難しいという問題も抱えています。しかしちょっとしたポイントを押さえれば、透明感のある肌作りが出来るんです。


ここではそんなパウダーファンデで、ナチュラル肌を作るコツをご紹介します。



●中心を厚く、端に行くほど薄く塗る


ナチュラルな肌に仕上げるコツは、能面のようなベタ塗りをしない事にあります。


ベタ塗りを防ぐには、頬の中央にはしっかりとファンデを使い、輪郭付近に近づくにつれて量を減らしていく事がコツです。


ファンデを取って最初に置いた場所が一番たっぷり付くので、頬を塗るなら鼻の横からはじめて、耳の横まで滑らせながら付けると、自然に濃淡が付きますよ。


気を付けたいのは鼻。中央といっても鼻だけは例外です。皮脂で崩れやすいので薄めに仕上げましょう。



●ファンデを取る量は一度にがっつり


まずファンデの前に、気になるトラブルがある場合のみコンシーラーを使います。少量を指でポンポンとしましょう。その後、パウダーファンデを塗っていきます。


1回に取る量の目安は、スポンジの8割ぐらいがファンデの色に染まる位で、べったり密着させて取ります。左手の甲でポンポンと数回馴染ませてから、塗って下さいね。



●ゾーン別のファンデの塗り方


1ゾーンずつ、ファンデは一回で取り、それ以上付け足しはしません。まず左右1ゾーンずつの塗り方は、中央から輪郭に向けて放射状に伸ばしていきます。


次に口まわりとあごは、あごの出た部分から塗って、残りで口まわりやあごの輪郭へ伸ばして下さい。


皮脂分泌の多いTゾーンはおでこの中央から鼻筋に向けて大まかに置き、続いておでこ全面や小鼻まで塗り伸ばしましょう。


最後に両目は、まず目の中央に左右とも置き、それをスポンジで目頭から目じりに向けて塗り伸ばして下さい。



●目や小鼻に塗る時のポイント


目はよく動く部分なので薄く塗った方が仕上がりがキレイ。なので他の部分よりも、ファンデの量は控えめで大丈夫です。


ただし、立体的なパーツなので目のキワなどが雑にならないよう注意しましょう。下まぶたのキワなどにしっかり塗れていないと、次に重ねたアイメイクの崩れの原因になります。


あと意外と塗り忘れるのが鼻の穴の周り。鼻を塗った後、最後に残ったパウダーでいいので、ささっとカバーしましょう。



●おでこのキワ、顔の輪郭をぼかす


すっぴん風ナチュラルに見せるためには、ファンデと肌の境目をよくぼかす事が大事です。


最後に残ったパウダーで細かい修正をしましょう。まず、おでこの髪の生え際です。おでこから生え際に向かって入れ込むようにスポンジを滑らせます。頬部分も、耳の付近に向けてぼかしましょう。


一番大事なのはエラの部分。首につながっている境目にまでスポンジをすべらせて下さい。ここをぼかすことで仕上がりが違ってきますよ。



いかがでしたか?1ゾーンを1回取った量だけで塗るというのは、最初は慣れないかもしれません。


しかし中心から外側へという方向を守ってこの方法で塗っていく事で、自分の肌にスッと同化して、塗っている感をなくす事が出来ます。


ただ、髪の生え際やエラの部分などかなり細かい所にまでファンデが付きますので、メイク落としの時には忘れず取るように気を付けて下さい。


とても自然でプロっぽく見える塗り方ですので、試したくなりますね。




目元のクマのケア方法 [フェイスケアの悩み]

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深夜遅くまで課題や仕事をしたり、つい夜更かししたりすると翌日あらわれるクマ。忙しい生活を送っているとクマに悩まされることも多いのではないでしょうか。


目の下にあると目立つし、一気に老けた印象になってしまう厄介な存在ですよね。ここでは、そんなクマを解消するための方法をご紹介します。



●クマを見分けよう


実はクマは大きく青クマ、茶クマ、黒クマの3種類に分別されます。それぞれ原因が違うので、クマの種類を見極め適切に対処する必要があるんです。


まず、目の周りの皮膚を引っ張ってみましょう。クマは薄くなったでしょうか。薄くなった場合、それは青クマです。ファンデーションを塗ったら消えるのもこの青クマ。


続いて皮膚を引っ張っても消えないクマのうち、ファンデーションを塗れば消えるのが茶クマ、消えないのが黒クマです。黒クマは鏡を持って上を向いた時に、目立たなくなりますよ。


お悩みのクマの種類は見分けられましたか?



●青クマ


まずは青クマ。青クマの原因は血行不良です。目の下の静脈の血流が悪いために目立つようになり、冷えや寝不足から血行不良になると出現します。


冒頭の夜更かしによるクマも青クマですね。この青クマを解消するには血行を良くしてあげることです。温めたり、指で押してマッサージをしてみましょう。


ここで注意したいのは指でこすらないこと。摩擦で色素沈着を起こしてしまう恐れがあります。さするようなマッサージではなく、ツボ押しのようなイメージで行って下さいね。


クリーム美容液をクッションにしてやった方がより良いでしょう。また短時間で血流を良くする効果があるのがカシスポリフェノール。カシスを摂るのも効果的です。



●茶クマ


茶クマは摩擦や紫外線でメラニンが増加したことによる色素沈着です。こちらは体調に関係なく毎日あるもの。


対処にも時間がかかります。青クマと同じように血行を良くするマッサージを行うと逆にくすみの原因になってしまうことがあるので要注意です。


そんな茶クマの対処法は、とにかく美白です。毎日のスキンケアに美白化粧品を加えましょう。日焼けにも気を使って下さいね。目の下のパックも効果的ですよ。


また刺激を与えるとくすみの原因になってしまうので、特にアイメイクのクレンジングは丁寧に優しくして下さい。目もとは専用クレンジングでのメイクオフをおすすめします。



●黒クマ


黒クマの原因はたるみ。エイジングに伴い、目の下の皮膚がたるみ、影になって黒く見えている状況です。そのため上から照明が当たった時や、さらにそこへむくみが加わると一層、クマが目立ってしまうんですね。


黒クマはいったん出来ると解消するのが難しいので、なるべく早いうちからエイジングケアをして予防に努めましょう。目の下の肌のハリを意識して下さいね。


また目立たせないために、むくみを解消することも大切。冷たい飲み物や塩分の摂り過ぎに気をつけ、ホットタオルで目もとを温めましょう。



メイク方法


消えないクマは隠すしかありません。青クマと茶クマはコンシーラーで隠しましょう。青クマにはオレンジ系、茶クマにはイエロー系のカラーが相性◎。


また茶クマにはリキッドやクリームタイプを使用しましょう。スティックタイプだと、カバー力はありますが、摩擦が強いので茶クマを悪化させてしまうこともあります。


青クマは目もとを温め、血流を良くしてからメイクを行うとより効果的にカモフラージュ出来ますよ。


一方、黒クマはメイクで消すのが難しく、コンシーラーで隠そうとするとつい厚塗りになってしまい、余計に目立つことも…。


くれぐれも薄塗りを意識して下さいね。たるみに沿って普段より明るめカラーのコンシーラーをのせていきます。最後に目の下にハイライトを軽く入れましょう。明るい目もとで目立たなくなりますよ。



いかがでしたか?出来ると気分も沈んでしまうクマ。「疲れてる?」なんて人に聞かれたくないですよね。キラキラ女子にクマは似合いません!スキンケアとメイクで、元気な明るい表情を目指しましょう。




かんたん小顔マッサージ [フェイスケアの悩み]

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小顔は女性の永遠の憧れ。小顔の人って、全身スタイルも良く見えますし、美人にも見えますよね。顔は少しでも小さくしたいものです。


ここでは、すぐに実践できる小顔マッサージをご紹介します。



むくみを解消して小顔になるマッサージ


飲み会の翌日は、顔がむくんでいることはありませんか?むくんでしまうと、さらに顔が大きくなって嫌になってしまいますよね。


そこで、おすすめしたいのが顔のむくみ解消効果のある小顔マッサージ。やり方はとても簡単です。


最初に、人差し指の側面をほうれい線があるところからこめかみにかけてゆっくり引きあげてください。親指はフェイスラインに添えておきましょう。


次に、折り曲げた人差し指と中指の間にあごをはさみながら、耳までなぞってください。気持ちいい程度の力強さでなぞるのがポイント。


そして最後は、曲げた人差し指で目の下から耳のこめかみまで引きあげながらマッサージしてください。むくみが解消され、小顔効果も化粧ノリもよくなるでしょう。



●骨に刺激を与える小顔マッサージ


刺激が気持ちいいのは、骨にアタックするマッサージ。気持ちいいと感じる程度にマッサージをするので、痛すぎずに小顔を作れますよ。


最初に、手をグーの形にしてください。グーにしたまま、頬骨を上に押し上げるようにマッサージをしましょう。5秒間ほど押し上げてください。


ひじをついたまま頭の重さを利用して押し上げるとさらに気持ちいいですよ。たったこれだけのマッサージで、頬のリストアップ効果が期待できます。

毎朝、化粧をする前にやったり、暇さえあればどこでも気軽に出来ますね。頬のリフトアップは、顔全体を小さくしてくれますよ。



●毎朝1分でできる小顔マッサージ


めんどくさがり屋さんにおすすめなのが、毎朝1分でできる小顔マッサージです。忙しい朝でも素早く試せますね。


最初に、両手をにぎりこぶしにしてください。そして、第2関節を使いながら頭から眉の上、こめかみの順にマッサージをしましょう。


マッサージをするときは、クルクルと円を描きながらすることがポイントです。気持ちいいと感じる強さでマッサージしてくださいね。


顔の上部が終わったら、次は小鼻の横、頬あたり、最後は耳の付け根から鎖骨に向かってマッサージをしましょう。上から下へ、老廃物を流すようにスライドさせて下さいね。


寝ている間は、老廃物や毒素がたまっているので、朝にマッサージをしてスッキリしましょう。



いかがでしょうか?マッサージをするときは、クリームや美容液を使いつつ、行いましょう。摩擦を減らせますし、肌も保湿できます。毎日続けることで、友達に褒められる小顔を手に入れましょう。




BBクリームとCCクリーム [フェイスケアの悩み]

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忙しい朝や時間がない時に活躍のBBクリームやCCクリーム。一本でベースメイクがささっと出来るのでありがたいですよね。


そんな人気の多機能アイテムですが、違いや使い方って意外と分かっていない方も多いのではないでしょうか。


ここでは、BBクリームとCCクリームの今さら聞けない基礎知識をご紹介します。



●BBクリームって?


2008年に日本で流行し、今や定番になったBBクリーム。美容液、日焼け止め、化粧下地、ファンデーションが1本にまとまっています。


そもそもBBクリームとは「BlemishBalm」(ブレミッシュ バルム)の略で、気になる部分の保護、という意味。


もともとは施術後の炎症を抑えて肌を守る、傷あとのカバーを目的として実はドイツで作られたものなんだそうです。


そのためリキッド状のコンシーラーに近く、しっかり肌にとどまるイメージがあります。つまりシミ、そばかすや赤みなど肌の欠点をカバーでき、作り込んだマット感のある仕上がりになるんですね。



●CCクリームって?


一方、2012年より登場したCCクリームは、化粧品会社が開発したもの。


メーカーによって異なりますが「ColorControl」(カラー コントロール)や「ColourCorrection」(コントロール コレクション)の略で色の調整、という意味なんです。


色を補正することで肌のシミや赤みなどを目立たなくし、美しく見せてくれます。潤いを補給するクリームに、色補正効果を加えたイメージですね。


カバーするというよりも、ナチュラルに美しく見せる、といった側面が強いようです。



●どう選べばいいの?


ではどう選んだら良いのでしょうか。


まず上記の通り、肌の欠点をしっかりとカバーするのがBBクリーム、色補正で目立たなくするのがCCクリームという違いがあります。


またBBクリームではマット感のあるしっかりメイク風に、CCクリームではナチュラルなすっぴん風に仕上げることが出来ます。どちらも美容効果が高いのも特徴ですよ。


使用の目的や、仕上がりが違うので、「レストランでかっちりデートの時はBBクリーム」「お家でお泊りデートの時はCCクリーム」など用途によって使い分けたいですね。



●よれずに塗る方法は?


そんな良いコトづくしの多機能クリームですが、「すぐよれる」「崩れやすい」といった声も聞こえてきますよね。そもそもなぜよれるのでしょうか。


それはその多機能性から美容成分やUVケア成分といった油分の多い成分を、リキッドファンデーションよりも含んでいるからなんです。


そのため、通常の使用量よりも少ない分量を手に取りましょう。「ちょっと少なめかな」と思う程度で大丈夫です。


少量を更に指やスポンジに少しづつとり、ポンポンとのせていきましょう。薄塗りを意識してくださいね。気になる部分には後で重ねづけをしていけば良いのです。


この時すでにベタつきが気になるようでしたら、ティッシュで油分をオフしましょう。最後はフェイスパウダーで仕上げてください。化粧崩れ防止だけでなく、見た目もふわっとしますよ。



●忘れちゃいけないポイント


注意したいのが下地です。「もっとカバーしたい」「化粧崩れをしたくないから」とクリームの前に下地を塗っていませんか。


多機能クリームには下地効果が含まれているものがほとんどです。厚塗りになってしまうので、毛穴もつまり余計化粧崩れを引き起こすことになってしまいます。



いかがでしたか?忙しい女子の強い味方であるBBクリームやCCクリーム。自分の肌の色や質にあったものを選んで、オンもオフもキレイな肌を保ちましょう。




リップメイクのテクニック [フェイスケアの悩み]

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顔のパーツの中でも、リップは最も女性らしい部分。だからこそ、メイクには気合いを入れましょう。眠っていた魅力を、最大限に引き出すことができます。

ここでは、リップメイクのテクニックをご紹介します。



1.メイク前に「リップパック」


メイク前に「リップパック」を行いましょう。難しそうに聞こえるかもしれませんが、やり方はとっても簡単です。


まず、リップクリームをたっぷり塗ります。その後、ラップを重ねて、一分置くだけ。こうすることで、リップクリームの成分が浸透し、つるつるのリップになれるんです。また、余分な皮を浮かせることも可能。


ただし、手で皮を無理矢理剥がしてしまうと、出血してしまうことがあります。凹凸が出来てしまい、メイクが上手くいかなくなるかもしれません。


そこで綿棒の出番。左右に転がすだけでOKです。リップを傷つけることなく、つるりと剥けることでしょう。



2.リップにも「下地を塗る」


ファンデーションを塗る前に下地を塗る理由は、肌をキレイに見せるため。リップにも同じことをしてみませんか?


リップの色が暗い人は、コンシーラーを塗り、ヌーディーなリップを作りましょう。こうすることで、口紅の発色が良くなります。


リップの色が白っぽい人は、濃いオレンジのリップクリームを塗り、血色を良くしましょう。不健康なイメージが一転。健康的に見えます。



3.リップペンシルで「真ん中」を強調


下地が終わったら、本格的なメイクに突入しましょう。


まず、リップペンシルを用意します。マットなものより、パールやラメ入りがおすすめ。色は、自分の唇の色とあまり違わないピンクやオレンジがいいでしょう。華やかな印象になります。


描き方ですが、リップ全体を囲むようにしましょう。特に、中央部分は濃く描くといいでしょう。リップに立体感が出ます。



4.口紅は「コーラルピンク」


口紅はヌーディーな色がおすすめ。特に、コーラルピンクは、誰にでも似合う色です。


塗り方ですが、縦皺を埋めるようにすると、キレイに仕上がります。また、肌の境目まできちんと塗るのがポイント。隙間ができると、不自然な印象になってしまいます。



5.グロスは「はっきりした色」


ヌーディーな色のリップに合わせたいのが、はっきりした色のグロス。


色白の人は赤や濃いピンク、小麦肌の人はオレンジが似合います。「好きな色」ではなく「似合う色」を探してくださいね。


もちろん、TPOを守ることは大切。法事や就活といった場面では、薄い色を選びましょう。


最後に、グロスの塗り方について。全体ではなく、中央だけを塗りましょう。こうすることで、立体感が出て、ふっくらしたリップになれるんです。


「可愛さ」と「セクシーさ」の両方を兼ね備えることができますよ。



いかがでしたか?さっそく、デパートやドラッグストアに行って、メイク道具を揃えましょう。リップメイクが上手くいけば、あなたの人生は煌めくはずです。


老若男女問わず、誰からも愛される女性になれることでしょう。




コントロールカラーとは? [フェイスケアの悩み]

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コントロールカラーを知っていますか?コントロールカラーとは顔の「色」を補正する下地のこと。


その名の通り肌の色をコントロールして、顔の悩みパーツの色を補正しきれいにしてくれる優れものなのです。


メイク下地には毛穴カバーやシミ・そばかす隠しなど色々な機能がありますが、「血色が悪い」「地黒でメイクが映えない」「赤ら顔でチークが上手くのらない」など隠せ切れないものもありますよね。


そんなときはコントロールカラーで上手く隠しちゃいましょう。メイクが厚ぼったくならず、ナチュラルキレイに仕上がりますよ。


ここでは、コントロールカラーの色の種類と使う手順をご紹介します。



ピンク


色白の女性ですとちょっと体の調子が良くないと肌が青白くなってしまい、周りの人に心配されていませんか?そんな時はピンクの下地を使いましょう。


血色の良い肌色を再現してくれるピンク。全体的に使うことでやわらかな肌の感触を思わせる仕上がりになりますよ。


明るめのピンクならツヤや透明感を高めるためフレッシュな印象に。暗めのピンクならシミ・くすみをカバーするため自然な印象になります。



イエロー


「なんか…肌がくすんでる?」「クマが消えない」と感じたらイエロー系のカラーを使いましょう。


イエローは肌色のにごりやくすみを明るくカバーできます。また黄色は肌色の悩みを全般的に解消し健康的な肌を作ることができるオールラウンダーな色でもあります。


くすみ感が強い、クマを消したいと思ったらオレンジ寄りのコントロールカラーを使うのがオススメです。



●グリーン


「赤ら顔のせいでチークが栄えない」と感じるならグリーン系の下地で透明感のある肌を手に入れましょう。グリーンは赤ら顔、頬やニキビ跡の赤みを緑色で相殺し、自然な明るい肌を作ることができます。


多く使ってしまうと、白く浮いてしまったり肌色がグレーっぽくなってしまうため、赤みが気になるところになじませて使うのがベターです。



●パープル


「全体的に肌が黄味がかっている」「肌を白く見せたい」と思うならパープル系の下地をつけてみましょう。


パープルは青と赤が混ざった混合色。そのため黄味がかった肌色を青色で相殺し、赤色で澄んだ透明感を作る効果があります。


黄ぐすみが強い、透明な肌色を強く出したい方はブルー系がおすすめ。しかし使いすぎると顔色が悪く見えるので使う量には注意しましょう。



●コントロールカラーはいつ使うの?


色を使うことによって肌の悩みを解決できることはわかったものの、いつ使えばいいのか分からない方もいるでしょう。


コントロールカラーはファンデーションを使う直前に使うのがベスト。日焼け止め、メイク下地、コントロールカラーの順に使うようにしましょう。


一度手の甲にとってなじませ、少量ずつ顔に伸ばしていくようするとベースメイクがきれいに仕上がりますよ。



いかがでしたか?悩みのない肌を作るために、つい厚ぼったくメイクをしてしまいますよね。しかしこれから暑くなるため、せっかくキレイに仕上げても汗や乾燥で崩れやすくなってしまいます。


そんな時にはコントロールカラーを使うことでナチュラル感を出しつつも悩みの部分を隠し、見た目の印象をぐんと上げることができますよ。


ここで紹介した色をぜひ参考にして、普段のメイクに取り入れてみてはいかがでしょうか?




うるんだ瞳をつくる習慣 [フェイスケアの悩み]

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どんなにメイクを頑張っても、瞳が乾いていたら、魅力が半減してしまいます。


実は男性が恋に落ちるのに欠かせない「瞳」。「この子から目が離せない」と思われるような、水分たっぷりの瞳になれれば、どんな男性もたちまちあなたの魅力の虜です。


ここでは、男性をうっとりさせる「うるんだ瞳」をつくる簡単習慣をご紹介します。



1.身の回りの物を「自然の色」で統一



茶、緑、青といった「自然の色」は、筋肉を緊張させずに見ることができる色。つまり、目にとっても優しいというわけです。


部屋のコーディネート、ファッション、バッグの中身…身の回りの物を「自然の色」で統一すれば、目が乾くことなく、いつまでも潤いをキープすることができるでしょう。



2.「耳たぶ」を引っ張る


耳たぶの中央には、「眼点」というツボがあります。ここを刺激すると、目の疲れを取ることができます。


「ツボを押すのって面倒くさい」という人も、このツボなら大丈夫。耳たぶを引っ張るだけで、簡単に刺激することができます。ぜひ、試してみてくださいね。



3.「コラーゲン」をしっかり摂る


「コラーゲン」=「肌に良いもの」というイメージが強いですが、実は、目にも良いんです。


水晶体と角膜は、コラーゲンによって成り立っています。ですので、コラーゲンをしっかり補うことで、それらの機能を高めることができます。


コラーゲンは、鶏の手羽先、豚足、牛すじ、フカヒレ、貝類などに多く含まれていますよ。「カロリーが高そう」と敬遠せず、積極的に食べるようにしましょう。



4.「ブルーベリー」を食べる


ジャムでお馴染みのブルーベリー。美味しいだけでなく、目にも優しいことで有名ですよね。ブルーベリーに含まれる「アントシアニン」は、目の疲れを癒し、涙の分泌を促す働きがあります。


パソコンやスマートフォンが手放せない現代人には、必要不可欠なフルーツと言えるでしょう。定番のジャムはもちろんのこと、生のブルーベリーもとっても美味。初夏が旬なので、ぜひ食べてみてくださいね。



5.「目薬」をさす


目薬を持ち歩いていれば、とっても安心。「目の前が霞んで見える」や「目がショボショボする」と思った瞬間に、潤いをたっぷり与えることができます。


「人に貸し借りしない」や「目や皮膚に直接触れないようにする」「長期間使わない」といった、基本事項が守れればOK。目薬は、あなたの強い味方になってくれることでしょう。



6.「思い出し泣き」をする


おそらく、「目薬をさすのが苦手」という人もいると思います。そんな人にオススメなのは、「思い出し泣き」をすること。


悲しいことだと胸が痛くなってしまうので、嬉しいことを思い出してみましょう。


誰かに褒められたこと、入試に合格したこと、誕生日にサプライズをしてもらったこと…何か一つでも思い出せば、涙で目が潤うことでしょう。



いかがでしたか?これらの習慣を身につければ、ウルウルの瞳になれるはず。あなたの可愛さを120%出すことができるでしょう。


また、目のトラブルを回避できるので、毎日を快適に過ごせますよ。




メイク崩れを防ぐには? [フェイスケアの悩み]

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お手洗いに行って自分のメイクが崩れているとテンションが一気に下がりますよね。なるべく、メイク崩れはしないで済みたいもの。そのメイク崩れの原因、日々のメイク方法にあるかもしれません。


顔を洗う段階から、メイクは始まっています。つまり、一つでもいい加減なことをしてしまうと、メイクが崩れやすくなるのです。ここでは、メイク崩れ知らずの肌を手に入れるテクをご紹介します。



1.基礎化粧品はハンドプレスでじわ~と浸透


そろそろ春…といってもまだまだ乾燥の季節は続きますよね。それに季節の変わり目は肌が揺らぎやすい時期。毎回肌荒れで悩んでるという敏感肌の人も多いことでしょう。


ここで大事なのが忙しい朝でもしっかりと保湿すること。化粧水、乳液、美容液などの基本のステップには時間をかけて、両手で顔を包み込むようにぎゅっと浸透させましょう。


肌が手に吸い付いてくるまで10秒ほど時間をかけることがポイント。余裕があれば肌にのせる前に化粧品手のひらで軽く温めて下さいね。こうすることで浸透力が更に上がります。



2.しっかりと肌に浸透してからメイク


つい時間のないお出かけ前はスキンケア直後にすぐメイクをしたくなりますよね。でもこれが化粧崩れを起こしている原因かもしれません。


下地やBBクリームなどは別ですが、ファンデーションなどの本格的な化粧は必ず時間を置いて肌がさらっとしてからにしましょう。


個人差はありますが、5分や10分程度時間を置くのがオススメ。歯磨きやヘアアレンジなど合間に入れて順番を習慣づけると、急いでいる朝でも落ち着いて準備が進みますよ。



3.日焼け止めは「500円サイズの量」


シミの原因になる紫外線は、季節に関係なく降り注いでいます。「まだ陽射しがそんなに強くないし…」なんて思って怠らずに、日焼け止めは毎日使いましょう。


日焼け止めの量は、500円玉サイズがベスト。これより少ないと効果を発揮しませんし、これより多いとベタつきの原因になります。顔全体に均等に塗りましょう。



4.ファンデーションは厚塗り禁止


毎日使うファンデーション、どんな塗り方をしていますか?ファンデーションにもしっかりと塗り方のコツがあります。まず、手の甲にとって両頬・おでこ・顎・鼻といったパーツにのせていきます。


そこから指を使って外側に均一に伸ばして下さい。あくまでも厚くならないように注意。気になる場所は厚塗りせずコンシーラーなどでカバーしましょうね。


また、仕上げにスポンジで全体を軽くなじませ、余分な脂を取り除きましょう。



5.化粧直しは「ティッシュでオフ」


化粧直しをするとき、何もせずにそのままファンデーションを塗るのはNG。皮脂の上にファンデを重ねることになるので、メイクが崩れてしまうことは必至です。


そこでオススメなのが、ティッシュでオフすること。余分な皮脂を落とし、化粧ノリを良くするのです。ちなみに、油取り紙はあまりオススメできません。


紙が肌を傷つけてしまいますし、皮脂を全部拭き取ってしまうことになるので、さらに肌が「皮脂を出そう」というサインを出し、顔全体が脂まみれになってしまいますよ。気をつけましょう。



いかがでしたか?これらの方法を毎日欠かさなければ、崩れを知らない、化粧ノリのいい肌になるはず。きっと、鏡を見るのが楽しくなるはずですよ。




花粉症がつらい時のスキンケア [フェイスケアの悩み]

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この時期「花粉症」で鼻をかみすぎて肌がボロボロ。目や小鼻のまわり、口元など気がついついたら皮がムケてるなんてことも・・・。


こんな時はメイクなんてできない!という人も多いのでは?でも、そんな時こそ上手に化粧品を使うことで、肌のボロボロ、皮ムケがひどくなるのを防ぐことができます。



1.帰宅したらすぐにクレンジング&洗顔


花粉が長く顔に付いた状態だと かゆみが増します。外出先から戻ったら、まずは肌についた花粉を十分に洗い流しましょう。


クレンジングは、できるだけ肌に優しいクリームクレンジングか水性ジェルタイプのもので。ただし、ゴシゴシ洗いはNG。


刺激の強いスクラブ入りやピーリング剤入りの洗顔料で洗うデリケートになっている肌を傷つけてしまうのでやめましょう。また、すすぐときは刺激の少ないぬるま湯でするのがオススメです。


会社や外出先で、洗顔が出来ない!というときは、フェイスブラシで顔についた花粉を払うだけでも効果的です。



2.炎症を抑える効果のある化粧水でたっぷり潤す


炎症を抑える効果のある化粧水をたっぷり使ってお肌を潤しましょう。このとき、摩擦が起きやすいコットンはできるだけ使わないようにしてくださいね。


また、アルコールがしみる場合もあるので、アルコールフリーのものを選ぶとよりいいですよ。



3.油分でバリア&パウダーでさらさらに


スキンケアの仕上げにはクリームを。油分の多いものを選んでお肌にバリアをしましょう。


でも、そのままだとベタベタしていて花粉が付いてしまう原因に。上からパウダーをはたいて肌をさらっと保つようにしてください。



4.リップケアも忘れずに


唇は花粉の影響を受けてカサカサに乾燥したり、皮がむけたり、ひどくなると腫れたりするなんてことも。リップベースやワセリンなどで唇のケアも忘れずに。



5.油分の多いファンデーションは避ける


敏感肌だから、花粉症だからと言ってメイクをしない方がいいということではありません。


肌の上から1枚膜を作ることで、花粉の刺激を直接受けずに済みますので、ファンデーションを薄く塗るようにしましょう。


ただし、ファンデーションに油分が多く含まれていると花粉が付着しやすくなるので、パウダーファンデーションを使いましょう。表面をさらさらに保つのがポイントです。


また、目の周りは皮膚も薄くデリケートですから、アイメイクは肌と要相談。時にはお休みすることも考えてみてください。



花粉だから仕方ない…とあきらめず、肌をしっかりケアしましょう。それでも肌荒れが続く場合は、皮膚科に相談することも一つの手ですよ。




化粧ノリをよくするには? [フェイスケアの悩み]

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毎朝するお化粧。でも、今日は何だか化粧ノリがよくない…なんて感じると、その日1日が憂鬱になっちゃいませんか?どうせなら、化粧ノリをよくして毎朝元気に動き始めたいですよね。


でも、どうしたら化粧ノリがよくなるのでしょうか。化粧ノリが悪い原因も様々なので、人それぞれ対処法も違うはずです。あなたにあった肌ケアをしないと、いつまで経ってもメイクが楽しくなりませんよ。



●産毛のケア


まずは産毛のケアがキチンとできているか確認してみましょう。気になる口周りや眉周り以外に産毛が残ってはいないでしょうか。


産毛が残っているとその部分には化粧が乗りにくい上に、化粧崩れを早める原因にもなってしまうんです。定期的に顔のシェービングをするのを忘れないようにしてくださいね。



●定期的にバスパック


お風呂タイムが長くとれるときは、肌を労わるのにピッタリな時間です。特別な道具は必要ありません。しっかりと汚れを落とした後、化粧水をタップリ含ませたコットンを顔全体に貼りましょう。


特に頬・おでこ・鼻・顎の4箇所は重点的に行います。お風呂の湯気が毛穴を開いてくれているので、肌がしっかりと化粧水を吸ってくれます。


パックで十分に潤いを与えたあとには、乳液などでしっかりと潤いを閉じ込めることも忘れずに。



●寝るときは加湿on加湿


寝ている間の乾燥は肌の大敵です。寝ている間にはかなりの汗をかくので、寝る前にコップ一杯の水を飲んで内側からも水分補給をしてあげましょう。


そして、加湿器をつけつつ、マスクをするとベストです。寝るときにマスクが苦しいと言う人は無理することはありませんが、1日だけでも試してみてください。


朝の肌の違いがわかれば、大事な日の前日くらいはマスクを我慢できるかもしれません。



●化粧道具のケア


意外と忘れがちですが、化粧道具が汚れていると化粧ノリに影響するだけでなく、肌にダメージを与えてしまうこともあります。スポンジなどはできれば複数用意しておき、交代で洗いながら使うことをオススメします。


ブラシなども定期的に洗ってあげることが必要です。化粧道具専用の洗剤を使っていつでもキレイに保っておきましょう。毎日肌に触れるものに雑菌などがたまってしまうと考えると、少し恐ろしくありませんか?



●マッサージ


化粧ノリが悪い原因のひとつが肌の血行が悪いことにあります。今日は全然化粧が乗らないと感じたら、乳液を手で少し温めて、指を滑らせるようにしながら顔全体をマッサージしましょう。


大きい円と小さい円を描くようにくるくると指を回しながら、顔の中心側から耳の横あたりに指を滑らせていきます。リンパの流れもよくなり、顔のむくみもとれるので、小顔効果も期待できますよ。



いかがでしょうか?あなたの化粧ノリの悪さの原因は見つかりましたか?この他にも便秘や紫外線ダメージなど、化粧ノリが悪くなる原因は色々とあります。


毎日幸せな気分で1日を始められるように、化粧ノリのいい肌を保つ努力をしてみるといいかもしれませんよ。




自分に似合うリップカラーを選ぶには? [フェイスケアの悩み]

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メイクには欠かせないリップですが、色の選び方を間違うと唇が浮いて見えたり、かえって顔色を悪く見せてしまったりすることがあります。


その時々で流行もありますが、残念ながらその流行色が自分に合うとは限りません。そこで、簡単に自分に似合うリップカラーがわかる方法をご紹介します。


自分に似合う色をきちんと選ぶだけで、美人度がアップしてモテ顔になること間違いなしです!



●自分に似合うリップカラーを選ぶ方法


方法1:親指の色でチェック


親指の先が見えるように、 人差し指と中指で挟むようにして手をギュッと握ってみてください。


実は、このときの親指の先端の色が自分の唇に近い色なのだとか。その色に近いリップを選べば唇だけが変に浮いてしまうということもなくなるので、試す色を選ぶときにチェックしてみましょう。


方法2:唇の色から選ぶ


「唇の色が濃い人」は、濃い色のリップカラーだと発色しすぎて浮いてしまう傾向が。なるべく薄めのカラーを選ぶようにしましょう。


逆に「唇の色が薄い人」は、薄い色のリップカラーでは、顔色が悪く見えてしまいます。ハッキリと発色する、色の濃いものを選ぶと顔がはっきりして地味な印象を払しょくできます。


また、リップカラーをキレイに発色させるために、リップ用のコンシーラーで唇の色を、いったんリセットするのもオススメです。


方法3:肌の色から選ぶ


肌の色に合わせてリップカラーを選ぶと、比較的馴染みやすいので浮いてしまうということも防げます。


●黄味がかったオークル系の肌色の人


⇒ベージュ、オレンジ、ゴールド、コーラルピンク系がオススメ


●色白、ピンク系の肌色の人


⇒青味がかったピンク、ローズ系がオススメ


方法4:なりたいイメージから選ぶ


自分はどういう女性に見られたいのか、どういった女性になりたいのかをイメージしてからリップカラーを選ぶのも効果的な方法です。


●「癒し系」になりたいなら


⇒ほんのり控えめに発色するピンク系のリップカラーが最適。


●「イイ女系」になりたいなら


⇒発色が良いリップカラーがオススメ。肌の色に合わせて黄色めか、青めのローズピンクを選ぶといい女を演出できます。


この選ぶ方法を自分に合うように組み合わせてリップカラーを選んでみてください。自分に似合うリップカラーを見つければ、いつものメイクのままでも美人度が格段にアップ。


今使っているリップがなんだかしっくりこないと感じている人は、ぜひ試してみてくださいね。




歯の黄ばみの原因と対策 [フェイスケアの悩み]

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友達と満面の笑みで撮った写真。アレ…?よーく見ると私ってもしかして…歯が黄色い?!


毎朝・毎晩かかさず歯磨きをしているのに、いつの間にか黄ばんでしまった歯。白い歯が笑顔を魅力的に見せるのとは逆に、黄ばんだ歯は魅力を半減させてしまいます。


そこで、「歯を黄ばませてしまう原因とその対策」についてご紹介したいと思います。歯が黄ばんでしまう原因を突き止めて魅力的な白い歯を取り戻しましょう。



●日常に潜む歯を黄ばませる原因


食品


カレー、ケチャップ、ソース、コーヒー、紅茶、赤ワイン、醤油、 チョコレートなど色の濃い食品をはじめ、緑茶、バナナ、大豆食品、タマネギ、ニンニク、そばなど意外な食品も歯の黄ばみの原因に。


ただし、濃い色の食べ物を避けているからといって、歯に着色汚れがつかないというわけではないので注意が必要です。


・タバコ


タバコの煙に含まれるタールという成分が着色汚れとなり歯を黄ばませる原因に。


室内でタバコを吸い続けると白い壁が黄ばんでしまうように、喫煙の習慣があると元がいくら白い歯でもタールによる着色汚れがついてしまいます。


・加齢


年齢を重ねるごとに歯の表面を覆うエナメル質という白い層が薄くなります。そうするとその下にある象牙質という黄色い層が透けて見えるように・・・。


加齢による黄ばみは着色汚れとは違い、ホワイトニングなどで元から白くするしかありません。



●日常で出来る歯の黄ばみ対策


・ストローを使う


歯に着色汚れがつくのを防ぐために、飲み物はストローを使って飲む習慣をつけると〇。


・食後すぐに歯を磨く


歯の汚れは時間がたてばたつほど歯に吸着し取れにくくなってしまいます。食後はなるべく早めに歯磨きをすることで、汚れの吸着を防げます。


歯磨きが出来ないときには口をゆすぐだけでも効果があるのでオススメです。


・食前食後に水を飲む


歯の表面が乾いた状態で食事をすると汚れを吸着しやすいため、食前に水を飲み潤しておくと効果的です。


また食後に水を飲むと歯の表面の汚れが落ち、黄ばみを防げます。


・定期的にクリーニングをする


歯の表面についた汚れであれば、歯医者さんで受けられるクリーニングで綺麗に落とせる場合もあります。


虫歯や歯周病など治療を目的としたクリーニングでない場合、自費になることがあるのであらかじめ歯医者さんに相談してみてくださいね。



いかがでしたか?魅力的な白い歯を手に入れて、いつでも笑顔のステキな女性でいたいですね!



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目の充血を防ぐには? [フェイスケアの悩み]

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シミやニキビはお化粧で隠せても、目の充血は隠せないもの。不健康で印象が悪くなるため、なんとかして治したいですよね。そこで、目の充血を防ぐ方法を7つご紹介します。



1.「レバー」を食べる


「ビタミンA」は、角膜の表面を覆う粘液の成分になります。そんな「ビタミンA」が多く含まれるものは、レバー。レバーであれば、鶏でも豚でも何でもOK。


嫌いな人も多いかもしれませんが、細かく刻んで野菜と炒めれば、食べやすくなりますよ。また、スモークレバーなら、お酒のつまみとして、沢山食べることができるでしょう。


「ビタミンA」は不足すると、ドライアイになり、目が充血してしまいます。レバーを食べてしっかり「ビタミンA」を補っておきましょう。



2.野菜は「茎の部分」も食べる


「ビタミンC」と聞くと、肌にいいイメージがありますよね。じつは、目の健康にも役立ちます。「ビタミンC」は、水晶体を透明に保ち、目をリフレッシュさせる効果があるのです。


そんな「ビタミンC」は、キャベツやブロッコリーといった野菜に多く含まれ、特に茎の部分に栄養が集中しています。茎の部分は捨てず、料理に活用しましょう。



3.主食は「玄米」


「ビタミンB1」は、目の筋肉の疲労を癒す効果があります。そんな「ビタミンB1」を多く含むのが、ずばり、玄米。現代人には馴染みがないかもしれませんが、じつは、江戸時代までは多くの庶民が口にしていました。


精白された米と違い、玄米は栄養豊富で、歯ごたえバツグン。主食にすれば、目がキレイになるだけでなく、小顔効果も期待できます。



4.ジャムは「紫色」をチョイス


みなさんは、「アントシアニン」という言葉をご存じですか?「アントシアニン」はポリフェノールの一種で、カシスやブルーベリーに多く含まれます。網膜に栄養を運び、目の血行を良くして充血を防いでくれるそう。


ぜひ、パンやヨーグルトに塗るジャムは、カシスやブルーベリーが含まれる紫色のものをチョイスしてください。ダイエット中なら、砂糖の少ない、素材の味を生かしたものがいいでしょう。



5.「遠くの景色」を眺めるようにする


近くのものを見続けていると、目の筋肉疲労に繋がり、目を充血させてしまいます。そのため、遠くの景色を眺めるようにしましょう。


具体的には、休日に山登りをしたり、公園で散歩したりすることがオススメです。



6.インテリアを「緑を基調としたもの」にチェンジ


インテリアは、トコトン自分好みにしたいもの。しかし、赤やオレンジといった刺激色はオススメしません。目がチカチカし、筋肉疲労を引き起こしてしまうからです。


逆に、目に負担をかけない色があります。それはズバリ、緑。自然を彷彿させる色ですし、リラックス効果も期待できます。



7.「首を回す運動」をする


「首がこる」という人が増えています。これは、血行不良によるものです。そして、首と密接に繋がっている目にも、影響を及ぼしてしまいます。


そのため、定期的に首を回す運動をしましょう。負担をかけないために、左右1回ずつ、ゆっくり回すのがポイント。これを1日5セット行えば、目がキレイになることでしょう。



いかがでしたか?どんなにオシャレをしても、充血した瞳だったら台無し。これらの方法で、キラキラお目々になってくださいね。





化粧ノリが良くなる習慣 [フェイスケアの悩み]

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化粧ノリが悪い原因は、スキンケアや食生活に問題がある場合があります。そこで、化粧ノリが良くなる簡単習慣を5つご紹介します。



1.乳液は「温めてから使う」


毛穴開きが気になって冷たい乳液を使う人もいるかもしれませんが、乳液を冷たいままつけると、皮膚の毛穴が閉じたままで、皮膚の奥まで浸透しないそう。


そのため皮膚の毛穴を開いて、浸透させるために、温めて使うのがグッド。乳液を手の平にのせて、少し待って温めてから塗るようにしてみましょう。


その後に冷たいタオルで優しく顔を覆えば、保湿もされ毛穴も引き締まるはず。



2.「ミルクタイプのクレンジング」でメイクオフ


オイルタイプのクレンジングは、メイクを落とす洗浄力は抜群。しかし、同時に肌への刺激が強いのが特徴です。長年使い続けると、必要最低限の皮脂まで落ちてしまい、乾燥肌になってしまう可能性があります。


乾燥肌は、メイクのヨレを引き起こす可能性大ですので、ミルクタイプのクレンジングに切り替えてみましょう。


濃いアイメイクをした場合などは、目だけオイルタイプを使い、その他はミルクタイプを使うようにするだけでだいぶ違ってくるはず。



3.洗顔は「優しく」行う


洗顔のとき、しっかり汚れを落とそうとゴシゴシ顔を洗っていませんか?ゴシゴシ洗いは、肌を傷つけ、肌に凹凸ができ、化粧ノリが悪くなる可能性があります。


洗顔の場合は泡立てネットを使うなど、たっぷりの細かい泡で優しく洗い、肌を労るようにしましょう。



4.「オリゴ糖入りヨーグルト」を毎日食べる


善玉菌を増やし、健康な腸にするために、ヨーグルトを毎日食べましょう。腸内に悪玉菌が多いと、肌のコンディションが落ちるといわれているように腸の健康は、肌に大きな影響を与えます


ヨーグルトにオリゴ糖を加えると、より一層、効果が期待できますよ。



5.飲み会では「鶏皮+レモン汁」を欠かさない


鶏皮は「コラーゲン」豊富な食べ物。肌をプルプルにする効果があり、化粧ノリが良くない女性にオススメです。


しかし、鶏皮を食べるだけでは不十分。「コラーゲン」を体内で有効活用するには、「ビタミンC」も摂らなくてはいけません。


ぜひ、飲み会では、鶏皮にレモン汁を絞って食べてください。きっと、翌日の化粧ノリが変わりますよ。ただし、脂が多いので、食べ過ぎには要注意です。



いかがでしたか?これらの簡単習慣を続ければ化粧ノリがどんどん良くなり、毎日のメイクも楽しくなることでしょう。





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