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おブス病とは? [健康の悩み]

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美は心と直結しているものです。ストレスが原因で起こる“おブス病”とは一体何なのでしょうか。


それはストレスが心の中で腐敗して、美容に悪影響を与えている状態を指すのだとか。ここでは、そんな“おブス病”についてご紹介します。



●大人ニキビと肌のくすみ


ストレスはホルモンバランスの乱れを引き起こします。それにより、肌の代謝が正常に行われず、老廃物がたまることで大人ニキビができてしまうのです。


またそれだけではなく、体内でストレスに対抗するための「抗ストレスホルモン」と一緒に「メラニン細胞刺激ホルモン」まで増加してしまうために、肌のシミや“くすみ”までもたらすようですよ。



●眉間のシワ


皺眉筋(しゅうびきん)は眉間にシワを寄せる筋肉で脳の左右にあり、感情に関係するという神経細胞の塊「扁桃体(へんとうたい)」につながっているそうです。


よって、ストレスや怒りなどの不快な情報を受け取ると、その神経細胞が素早く指令を送り、眉間の筋肉が動かされてしまうとか。


つまり、その感情が起こるたびに眉間にシワが寄り、ついには老け顔をつくる深いシワが刻まれてしまうのです。



●貧相に見えるほど頬がこける


顔痩せは大歓迎ですが、貧相な頬のコケ方は遠慮したいですよね。しかし、ストレスを抱えていると、表情が必然的に乏しくなり、口数や笑顔が減少してしまいます。


それにより、顔の筋肉を使う機会が減って頬がコケるそうです。「ゲッソリしている」とは、まさに、その状態なのですね。



●目の腫れ・充血・痙攣


目やカラダの病気でもなく、大泣きしたわけでもないのに、目が腫れたり充血している場合、精神的なストレスが引き起こしてる可能性があるそうです。


目は脳の状態を表す器官と言われているので、ストレスで脳に大きな負担がかかると、目に良くない症状をもたらすのかもしれませんね。


また、腫れや充血のほかにも、目の周りが痙攣したりなどの症状もあるそうです。



いかがでしたか?ストレスは、知らず知らずのうちに顔の雰囲気をガラリと変えてしまいます。


しかも、それだけではなく、健康に悪影響を与えてしまう可能性が高いので、いつでも楽天的な心構えとリラックスが必要かもしれませんね。






効果的な水の飲み方 [健康の悩み]

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「水」と一口に言っても種類がたくさんありますよね。効果的な飲み方があるのをご存知ですか?美女はこれを巧みに使い分けているのです。


ここでは、そんな水の効果的な飲み方をご紹介します。



●便秘が辛いとき


「硬水」「海洋深層水」をチョイスしましょう。


硬水に含まれているマグネシウムは便秘薬にも使用されている成分。腸内の水分をコントロールしてくれるため、便を柔らかくして便通を改善してくれます。



●ダイエットしたいとき


「硬水」、もしくは「炭酸硬水」だとベスト。


ミネラル水である硬水は身体に必要なミネラルを摂取しながらバランス良く減量を叶えてくれます。また、代謝を促してくれる効果も。


さらに炭酸の硬水だと満腹感も得られるので、ダイエット中にオススメですよ。



●疲れたとき


疲れたときは「天然炭酸水」「アルカリ性の水」をチョイスして。


「身体が疲れたなー」というときは体内に乳酸が溜まっている状態。その乳酸を炭酸水やアルカリ性の水は分解してくれます。身体をリフレッシュ、疲労回復してくれるというわけですね。



●髪や肌の傷みケア


髪や肌が疲れている時は、「軟水」でケアしてあげて下さい。


飲むだけでなくシャンプーや石鹸との相性が良い軟水は、混ぜると泡立ちをよくしてくれます。ミネラル分が少ないので、肌や髪に余分な成分を残さず洗いあげてくれる頼もしい味方。


また、肌にも優しいので潤いを残してしっとり。肌本来の美しさを引き出し、ハリやキメを整えてくれる効果がありますよ。



いかがですか?水の使い方をマスターすることで、美容効果をぐんと高めることができます。あなたも是非参考にして水を活用してみて下さいね。




便秘を改善するオリーブオイルの使い方 [健康の悩み]

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オリーブオイルの正体、みなさんはご存じですか?オリーブオイルは、オリーブの実を絞ったもの。余計なものが一切入っておらず、健康に良いオイルなんです。


特筆すべき点は、「オレイン酸」という成分が含まれていること。整腸作用があるので、便秘に悩む女性にピッタリです。


ここでは、お通じを改善するオリーブオイルの使い方をご紹介していきます。



1.パンと一緒に摂る


昔から、お米で生きてきた日本人。パンを食べる文化は、近代に入ってから根付きました。ですから、西洋人とは違い、小麦粉をスムーズに消化・排泄することが難しいんです。


そこでおすすめなのが、「パンにオリーブオイルを付ける」という食べ方。「オレイン酸」の力で、消化・排泄がスムーズにいきます。


「そのままじゃ味気ない」という人は、オリーブオイルに塩を振るといいでしょう。岩塩のような、ミネラルたっぷりの塩がおすすめです。



2.サラダにかける


サラダにオリーブオイルをかけるのは、定番の食べ方。しかし、どのタイミングでオリーブオイルをかけるのか、いまいち分かりませんよね。


まず、サラダを用意し、全体にレモン汁をかけます。次に、オリーブオイルをかけ、最後に酢で仕上げます。


この行程ですと、サラダがしんなりするのを防ぎ、最後までシャキシャキの食感を味わうことができるんです。


オリーブオイルの「オレイン酸」と、サラダの「食物繊維」が手を取り合い、あなたの腸をキレイにしてくれることでしょう。



3.揚げ物の油に使う


揚げ物を作るとき、油は欠かせませんよね。その油に、オリーブオイルを使いましょう。


オリーブオイルは、酸化しにくいオイル。リノール酸の12倍、リノレン酸の25倍ともいわれています。そのため、中まで油が染みこまず、カラッと揚げることが可能です。


また、悪玉コレステロールを下げる働きもあるので、ダイエットに最適です。



4.発酵食品とマッチさせる


オリーブオイルは、発酵食品との相性が抜群。ぜひ、チーズ、納豆、味噌などに組み合わせてください。


発酵食品には「乳酸菌」が豊富に含まれているので、腸の善玉菌を増やすことができます。「オレイン酸」も加われば、まさに無敵です。



5.お菓子作りに生かす


パウンドケーキのようなお菓子を作るときは、油が欠かせません。サラダ油を使うのがスタンダードですが、オリーブオイルで代用することができます。


オリーブオイルで作ったお菓子は、アーモンドのような香りが特徴的。噛めば噛むほど香ばしく、口の中が幸せになります。


お菓子でお通じ改善。オリーブオイルを使えば、それを実現できるんです。



いかがでしたか?ちなみに、オリーブオイルには活性酸素を取り除く働きもあります。なんと、動脈硬化や糖尿病を予防することができるんです。


おばあちゃんになっても、キレイで若々しくいたい。そんな人は、ぜひ、オリーブオイルを毎日摂ってくださいね。




疲れを持ち越さないためには? [健康の悩み]

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毎日、一生懸命働いている皆さま、お疲れ様です!明日もその調子で頑張るためには、今日の疲れを明日に持ち越さないことが大切ですよね。


そんな頑張るあなたのためにとっておきの、今日中に今日の疲れをとってしまう3つの方法をご紹介したいと思います。



1.お風呂につかりながら足のマッサージ


オフィスで座りっぱなしで仕事をしている方、1日中外回りで歩き続けている方、どちらの方々も、夕方頃になってくると足が段々とむくんできて、重みを感じるのではないでしょうか?


これは体の血行が夕方になるにつれてだんだんと悪くなり、血液が足元に溜まることで起きています。これを放ったまま寝てしまうと、朝起きても足のむくみが残っているなんてことになってしまいます。


そこで、お風呂につかりながら、足を揉んで血行を改善してあげてください。



2.オレンジジュースや梅干しを摂取


体に溜まる疲労物質といわれているのが乳酸。この乳酸を分解してくれるのがクエン酸です。クエン酸を手軽に摂取できるものとして、オレンジジュースや梅干しなどがあります。


これらは仕事の途中に疲れを感じた時に摂取するのも効果的な方法と言えます。



3.サプリメントを上手に使う


クエン酸と同様、疲労回復に効果的と言われているのがアミノ酸です。


薬局に行くと、アミノ酸のサプリメントは沢山売られているので、運動した後や、寝る前に摂ることで次の日にはスッキリ疲れが取れているはず。ちなみにアミノ酸は美肌効果も◎



いかがでしたか?もちろん、バランスの良い食事をとればサプリメントは必要ないのですが、忙しい生活の中で完璧にすべての栄養素を摂るのはなかなか難しいものですよね。


ということで、疲労回復のために賢くサプリメントを取り入れることもおすすめします。明日をすがすがしい1日にするためにも、疲れは今日中に取り去ってしまいましょう。




心身のバランスが崩れる原因と対策 [健康の悩み]

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「私はひとりぼっちだな」と突然寂しくなったり、「こんなこともできないなんてダメだな」と苛立ちを覚えたりすることありませんか?


「気(き)」「血(けつ)」「水(すい)」は、東洋医学の三大要素。この3つのバランスが崩れることによって、心身のバランスも崩れると考えられています。


心身のバランスが崩れるということは、つまり、女性の美しさを奪ってしまうということ。では、一体、それはどのような不調なのでしょう。自分でできる対処についても、合わせて検証いたしました。



1.頭痛・肩こり「顔色が悪い・肌がくすむ・シミ・目の下のクマ」…「瘀血(おけつ)」


なんだか頭痛や肩こりがひどく、顔色が悪くて肌がくすんでいる。しかも目の下のクマがひどいし、シミまで増えた気が…というような状況にあるならば、血液の循環が悪い状態です。


それを「瘀血(おけつ)」と呼びます。そのような状態の人はアザなども残りやすいはずです。


もしも、自分がそうであると感じたら、「ウォーキングやストレッチ」をしたり、「脂っこい食事を控え」、「青魚・玉ネギ・にんにく・チンゲン菜・キクラゲ・納豆など血の巡りを良くする食材」や、「温かい料理」を食べるよう心掛けましょう。



2.だるい・疲れやすい「肌荒れ・たるみ」…「気虚(ききょ)」


どうも風邪を引きやすい、胃もたれするし、疲れやすくカラダがだるい。しかも肌荒れがひどいし、顔がたるんできた気が…というのは、「気」が不足している状態かもしれません。


この状態を「気虚(ききょ)」と呼びます。また、下痢などの症状を起こす可能性があります。もしも、自分がそうであると感じたら、「体調が戻るまで激しい運動は控え」ましょう。


また、「タップリ睡眠」をとるよう心がけ、胃の働きを整える「イモ類・豆類・カボチャ」や、不足している「気」を充実させる食材「鶏肉・牛肉・ウナギ・エビ・山芋」などを摂るよう心掛けましょう。



3.だるい・肥満傾向「ニキビ・吹き出物」…「痰湿(たんしつ)」


なんだか、頭が重く、だるい。むくみやすく、肥満傾向である。しかも、肌がオイリーで吹き出物ができやすい…というのは、水分代謝がうまくいかず、余分な水分が体内にたまって有害物質と変化してしまった状態かもしれません。


この状態を「痰湿(たんしつ)」と呼びます。また、痰や唾がでやすくなります。


もしも、自分がそうであると感じたら、「無理のない程度にジンワリ汗をかけるような運動」を習慣にして、「脂っこいものや、甘いものを控える」ようにしましょう。


そして、「食物繊維のある穀類・豆類・野菜・イモ類・きのこ類・海藻類」や、解毒や利尿効果が高い「ハトムギ・アサリ・シジミ」を摂るよう心掛けましょう。



4.フラフラする・足がつる「肌や髪の毛がパサつく・顔にツヤが無い」…「血虚(けっきょ)」


めまいや立ちくらみがあり、よく足がつる。しかも、肌が乾燥し、顔が青白くてツヤがない。髪の毛がパサついて抜けやすく、おまけに爪まで割れやすい…というのは、「血」が不足している状態です。


この状態を「血虚(けっきょ)」と呼びます。また、眠りが浅かったり、精神が不安定である場合があります。もしも、自分がそうであると感じたら、「一日キッチリ三食」を心掛け、「しっかり眠る時間を確保」しましょう。


また、血を補う食材「レバー・赤味肉・鶏肉・ほうれん草・ニンジン・黒ゴマ・黒キクラゲ・黒豆・ひじき・干しぶどう・プルーン」などを摂りましょう。



5.イライラする・頭痛・お腹が張る「ニキビ・急激な体重の増減」…「気滞(きたい)」


どうもイライラする。お腹にガスがたまったように張り、頭痛がある。しかも、体重の増減が激しく、ニキビができる…というのは、「気」の流れが滞っている状態です。


この状態を「気滞(きたい)」と呼びます。ゲップやため息も出やすくなります。もしも、自分がそうであると感じたら、「運動や、好きなこと、自然の多い場所などに出掛けて気分転換」をするようにしましょう。


また、リフレッシュ効果がある食材「パセリ・セロリ・パクチー・バジル・三つ葉」や、「気」の流れに深く関係する肝臓の働きを助ける「酸っぱいもの」や、肝臓を強くする「牡蠣・アサリ・シジミ・ホタテ・タコ・イカ」などを摂るようにしましょう。



6.痩せる・ほてる・めまい「肌がカサつく・赤ら顔になる」…「陰虚(いんきょ)」


食べても太らないけれど、微熱があり、ほてっている。めまいがするし足腰もだるい。くすみのある赤ら顔で、肌がカサカサ、髪の毛もパサパサである…というのは、「水」いわゆる“体液”が不足しているために、カラダに熱がこもっている状態です。


この状態を「陰虚(いんきょ)」と呼びます。喉が渇きやすいので、冷たい物が飲みたくなるようです。もしも、自分がそうであると感じたら、まずは「夜更かしをやめて」早めに就寝するよう心掛けましょう。


また、水分が多くて甘みと酸味がある「トマト・ブドウ・梨・メロン・ミカン」や、不足している体液を増やす「山芋・オクラ」などを摂りましょう。カラダのほてりを鎮める「スッポン」なども良いとのこと。



いかがでしたか?以上のような状況は、大きな病気へと発展する可能性も含んでいます。症状がひどければ必ず医療機関で診てもらいましょう。


まずは今日から食事や生活習慣を改めて、キレイを元通りにしてくださいね!




自宅での花粉症対策 [健康の悩み]

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毎年春になると目や鼻がムズムズ…。花粉症の人はお家で過ごすときも症状に悩まされますよね。
そこでお家で少しでも症状をやわらげる、対策法を伝授。毎年花粉症でお困りの方は、実践してみてください。



●ドア、窓はきちんと締める


ドアや窓を開けっ放しにしていると、そこから花粉が入ってきてしまいます。まずは、花粉を家に入れない、という心がけが大事です。換気がしたいときは時間を決めて、大きく窓を開けないようにしてください。



●掃除をこまめに行う


気をつかっていても外出先から帰ってきた服に付着していたりなど、家でも花粉は蔓延しているものです。


そこで室内の掃除はこまめに行うことを意識してみて。床に落ちた花粉は掃除機をかけた後、ぞうきんで拭くといいですよ。



●寝る前はお風呂に入る


外から帰って来た体についた花粉はお風呂でキレイに流してあげましょう。花粉をしっかり落とさずベッドに入れば、シーツや枕に花粉が付着してしまうのでご注意を。



●洗濯物はなるべく外で干さない


花粉の多い時期に外で洗濯物を干すと、そこに花粉が付いてしまいます。なので、できたら室内干しやコインランドリーを活用しましょう。もし外で干したいのであれば、花粉の少ない午前10時までにするのがオススメです。



●空気清浄機を置く


外からの花粉を防ぎ、さらに掃除を行っても換気口などから花粉は部屋に侵入してきます。そんなしつこい花粉には空気清浄機を活用してみましょう。


自力ではどうすることもできなかった花粉を除去してくれます。また、花粉症がひどくなかなか換気ができないという方はぜひ、試してみてください。



いかがでしたでしょうか?普段の生活の中でも、ちょっとしたことを意識するだけで、だいぶ症状は改善されます。お家でも花粉を抑えて、過ごしやすい春を迎えてください。




便秘とむくみの関係 [健康の悩み]

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女子の悩みのトップクラスに位置する「便秘」と「むくみ」。この二つ、とても密接な関係を持っています。便秘とむくみに共通するのは、「腫れ」。


便秘の場合には、お腹の内側が腫れている感じで外側はポッコリと膨らんでしまいます。むくみの場合は、お腹ほど厚みのない足や手、顔などの脂肪部分が腫れて肌がパンパンに張ってしまった感じですね。


似ているような気もしますが、まったく別のもののような気もします。でも、確実のこの二つは関連性を持って発現しています。


「便秘が先か、むくみが先か」。そうつぶやきたくなるほど密接な「便秘」と「むくみ」の関係について掘り下げてみました。



1.便秘で血流が圧迫されている


便秘は、本来なら数時間から数日で体外へ排出されるはずのものが腸に滞っている状態です。


毎日快適なお通じがある女子にとっては2日お通じがないだけでも便秘ですし、強者女子の中には数週間お通じなしという慢性便秘持ちもいます。


どんな便秘であっても、お腹の中に何かが溜まっているのは同じです。


この溜まったものが、下腹部から足の付け根や股関節のあたりまでにある血管を圧迫。その結果、足への血流が乱れてしまい足のむくみを引き起こします。



2.便秘でリンパ流が圧迫されている


1の血管の場合と同じ理由で、リンパ管も便秘が原因の溜りものから圧迫を受けています。


リンパ管が持つ大切な役割の一つは、体の各地で不要になった老廃物や毒素などを集めて体外へスムーズに排出すること。


しかし、リンパ管が圧迫されて流れが滞るとこの働きが鈍り、やはり下半身のむくみを引き起こしてしまいます。



3.便秘が腸をむくませ、それが便秘を悪化させている


1や2は、便秘となっている腸よりも下にあたる足などの下半身のむくみとの関連性ですが、便秘となっている腸自身もむくみを起こしていることも。


「むくみ腸」と呼ばれるこの症状は、1や2と同じく腸周辺の血流やリンパ流が悪くなることで引き起こされます。


口から摂取し、腸で吸収された水分がうまく全身へと運ばれなくなって、腸壁部分に滞ってしまいます。腸は活発に働くことができなくなってむくみ、さらなる便秘を引き起こす、そう、悪循環の始まりです。



4.便秘でたまった毒素が末端の細胞に溜まっていく


便秘になって、本来排出されるはずだった体には不要なものが腸に溜まると、それは毒素となって、少しずつ血管に溶け出して全身の末端へと流れていきやすくなります。


しかし、血流やリンパ流が活発に流れていないため、体のあちこちにその毒素が溜まり、これが治りにくい慢性的なむくみの原因となってしまいます。



5.便秘をなんとかしようと大腸が水分を一人占めしてむくみが発生する


便秘となっている大腸もただ、詰まって溜まっているものを放置しているわけではありません。十分なお通じを促すにはいたらなくても、なんとか便秘を解消しようとして働いています。


大腸は本来、吸収した水分を全身に分ける役割を持っていますが、便秘になるとその水分を大腸内に蓄えて、お通じを促そうとします。


その結果、体内の水分バランスが崩れてしまい、全身のあちこちでむくみを起こすことになります。



いかがでしたか?便秘は運動不足や食生活などが重要な要因だと考えられています。対してむくみは冷えや疲れが大きな要因です。


どちらも間違いではありませんが、便秘が起こればむくみが起こり、むくみが起これば便秘も起こるという悪循環を生み出しているよう。


この、女子としては許しがたい悪循環の鎖を断つためにも、まずは食生活を見直し、適度な運動をして、体の自然な働きを取り戻す工夫をしたいですね。




ホルモンバランスに良くない食生活とは? [健康の悩み]

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イライラしたり、肌や髪に艶がなくなったり…こうした心と体の不調は、ホルモンバランスの乱れが原因です。


しかし、私達はつい体に良くない食生活ばかりを送ってしまいます。そんな悪習慣を今日で断ちきるためにも、ホルモンバランスにNGな食事について知っておくべき。


間違ったダイエットをしている方にありがちな、食生活を確認してみましょう。



●低カロリー食品にすぐに手を出す


ダイエット中だと、“カロリーオフ”と書かれた商品はすごく魅力的に感じますよね。しかし、これには思わぬ落とし穴が。


低カロリー食品は砂糖を使わない代わりに、人工甘味料を使用しているので、決して体に良い影響を与える食べ物ではないんです。


また、こうした添加物がホルモンバランスを乱す原因にもなるため、「すぐに痩せられそう!」と、安易に手を出すべきではありません。


人工甘味料以外にも、私達の身の周りにはあらゆる添加物が含まれた食品が出回っていますので、普段から自炊を心がけてなるべく手作りの食事を摂るようにしましょう。



●偏った食材ばかりを食べる


「ダイエットには青魚が効くって聞いたから、今週のおかずはずっと鯖で決まり!」「便秘を解消してくれるし、甘くて美味しいから夕飯はバナナオンリー!」


このように体に良いからといって、同じ食材ばかりを食べ続けるのも、ホルモンバランスに良くありません。


体に良い物はバランス良く食べるから効果を発揮するのであって、それだけに偏り過ぎると肌や髪の状態も悪くなってしまいます。


どんな食材にだって、メリット・デメリットは両方あるので、それぞれの良いところを活かしながら食事を楽しむのがベスト。


昨日はお肉中心のメニューだったから、今日は野菜多めでヘルシーにいこうかな、というように偏らず、まんべんなく栄養を摂取するようにしてみてください。



●乳製品の食べ過ぎ


生クリーム、チーズ、ヨーグルト、アイスクリーム…女子の好きな食べ物には、乳製品が必ずといっていいほどつきものです。


けれど、こうした乳製品が体にデメリットを与えている可能性があるのをご存知ですか?どういうことかというと、乳製品を摂り過ぎることで脂肪も貯蓄されてしまい、ホルモンバランスにも影響をもたらすというわけ。


普通に1日にコップ1杯分の牛乳を飲んだりする分には問題ございませんが、過剰摂取は体に害を与えてしまうもとになります。


女性ホルモンに似た働きをする、大豆イソフラボンをたっぷり含んだ豆乳を牛乳代わりに使用してみるのも良いかもしれません。



●夜にカフェインを摂る


食後のコーヒーが何よりも楽しみ!なんて方、もしかして夜でもコーヒーを飲んでいませんか?コーヒーにはカフェインという覚醒物質が含まれているので、眠りを妨げてしまう恐れがあることは有名ですよね。


そうすると、質の良い睡眠がとれなくなってしまい、自律神経も乱れてついにはホルモンバランスにも悪影響を及ぼしてしまうんです。


朝や昼間の眠気覚ましとしてコーヒーを飲むのは問題ありませんが、夕方以降も飲みたくるというのは考えもの。安眠を誘うためにも、夜はノンカフェインで過ごすべきですね。



●朝食を抜く


「太りたくないし、食欲沸かないし、朝は食べないでいいや!」と、朝食をとらない女性は多いです。しかし、朝食を抜くと自律神経のスイッチがうまく切り替わらないので、ホルモンバランスも一緒に乱れてしまいます。


何より朝に食欲が沸かないといのが、自律神経が崩れている証拠。朝は軽めな物を胃に入れて、しっかり体を目覚めさせる習慣を身につけましょう。


また、朝食をとることで生活のリズムが整い、痩せ体質になるというメリットも。痩せたい人こそ、朝ご飯を食べるべきなんです。



いかがでしょうか?ダイエットを間違った知識のまま続行してしまうと、体には悪影響ばかり。健康的な食生活でホルモンバランスを保ち、女として魅力的な見た目を手に入れていきましょう。




冬の便秘の対策 [健康の悩み]

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体を動かさない冬は、便秘になりがち。お腹がすっきりしないままだと、なんとなく気分もすっきりしないですよね。そこで、「冬の便秘」にサヨナラする方法を5つご紹介します。



1.「常温以上の水」を1.5リットル飲む


よく「目覚めの冷たい水」や「冷たい水を大量に飲む」といいますが、冷たい水はNG。胃腸を冷やし、正常な働きを阻害してしまうのです。


水を飲むなら常温以上で、1.5リットルほど飲みましょう。また、野菜や果物をたくさん食べれば、もっと水分が補給されます。



2.「カフェインドリンク」に「シナモンパウダー」を入れる


コーヒーや紅茶に含まれる「カフェイン」には、整腸作用がありますので、積極的に飲むことをオススメします。さらに、シナモンパウダーを入れれば、効果抜群。


シナモンに含まれる「桂皮アルデヒド」には、腸のガスを取り除き、排便をスムーズにする働きがありますよ。



3.「白菜」をたくさん食べる


冬の野菜といえば、そう、白菜です。白菜は95%が水分。食物繊維も豊富で、腸を潤わせ、排便を促します。


また、体内の余計な塩分「ナトリウム」を排出する「カリウム」も豊富に含まれているので、白菜をたくさん食べれば、毒素をトコトン排出できるのです。



4.「キムチ鍋」を食べる


バリエーション豊富な鍋の中で、便秘の女性にオススメなのが、キムチ鍋。発酵食品であるキムチは、腸の善玉菌を増やしてくれます。


また、白菜や大根といった、水分の多い野菜が腸の働きを活性化。冬は、キムチ鍋できまりですね。



5.「便秘解消のツボ」を押す


便秘解消のツボがあるのはご存じでしょうか?「天枢(てんすう)」と呼ばれ、おへその指三本横にあります。左右、どちらにもありますよ。そこをギュッと、指の腹で10秒押してください。


これを一日10セットやれば、腸が動き出すことでしょう。



いかがでしたか?これらの方法で、憂鬱な「冬の便秘」にサヨナラしましょう。





疲れを癒すセルフエステ [健康の悩み]

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年末年始はイベント目白押しでお疲れ気味の方は多いでしょう。疲れを癒やそうとマッサージやエステに行くのはお金や時間がかかるし、そもそもお休みのお店も多いもの。


そこで、心身を元気にしてキレイも手に入れる「年末疲れを癒すセルフエステ」をご紹介します。



1.朝焼けや夕焼けを見ながら腹式呼吸をする


美しい朝焼けや夕焼けを見ながら腹式呼吸をすることは、シンプルですが癒しのエステになります。朝焼けや夕焼けのオレンジ色は副交感神経を優位にして、人をリラックスモードにしてくれるのです。


また、腹式呼吸は内臓や筋肉の働きを活発にしてくれるので、体温を上げたり、便秘の予防にもなりますよ。朝早く起きた時や、夕方、窓の外の夕日を見ながら腹式呼吸をお試しください。ダイエット効果も高まりますよ。



2.ミルク風呂でお肌をプルプルに


牛乳に含まれるタンパク質である「カゼイン」には保湿効果が、「ホエイタンパク」には古い角質を取り除き、肌本来の新しい角質にするソフトピーリング効果があると言われています。


そんな、牛乳を湯船のお湯に混ぜるミルク風呂は、絶世の美女と言われたクレオパトラも愛したという美容法。賞味期限が切れてしまった牛乳などで試してみましょう。ただし、牛乳アレルギーをお持ちの方はお控えくださいね。



3.温かい濡れタオルで消臭・血行促進


タオルをお湯に浸してしぼり、顔やカラダを拭くことで血液の循環を促す効果があるそう。


また、お風呂上りにも乾いたバスタオルで拭く前に、濡れた浴用タオルなどでカラダを拭くと、湿ったタオルと水分との親和性で効果的に水分を取り除けるのだとか。


さらに冬のワキ汗は分泌量が少ないため濃縮されて夏より臭う、という声もチラホラありますが、濡れたタオルは水分と菌を除去してくれるのでデオドラント効果も高いようです。



4.ピンク色のルームウエアでストレッチ


ピンク色が視界に入ることで、緊張をやわらげてくれたり、女性ホルモンの分泌を促す効果が生まれます。


そこでお家ではピンク色のルームウエアに身を包んで、ストレッチを一通りこなしましょう。血液循環もより良くなり美容効果も倍増ですよ。



5.好きな音楽をかけて1日過ごす


音楽療法の先進国であるアメリカでは、音楽による療法が心の病や内臓系の治療にまで一定の効果があるとされているようです。それが自分の好きな曲ならば、なおさら心臓を強くする効果があるのだとか。


仕事が休みの今こそ、忙しい生活から離れて音楽を聴きながら、したいことだけをする時間をお家で過ごしてみてください。無理に「この時間に効果的なエステを」と躍起にならなくても大丈夫。


好きな音楽を聴いて気楽に過ごした休日の翌朝は、お肌がいきいきとしているはずですよ。



いかがでしたか?もちろん、プロの手に委ねることで、癒され美しくなることも出来ますが、何かとお金の出入りが激しい季節。セルフエステで節約しながら元気でキレイになりましょう。





カラダを冷やさないサラダ・レシピ [健康の悩み]

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サラダはカラダを冷やしてしまうイメージがありますが、材料やレシピ次第で寒い季節にもピッタリなサラダができるようです。ここでは、「カラダが冷えないサラダ・レシピ」をご紹介します。



1.かぼちゃとレーズンのサラダ


抗酸化作用のあるビタミンEやβ―カロテンを含んだ「カボチャ」は、アンチエイジングに効く野菜とも言われおり、カラダを温めてくれる野菜でもあるようです。


カボチャをレンジで柔らかくして潰したら、マヨネーズと塩少々、「レーズン」を混ぜて、最後に「アーモンドスライス」をかければ「かぼちゃとレーズンのサラダ」の出来上がり。


レーズンとアーモンドのビタミン・ミネラルが美容にも役立ちます。



2.ニンジンとツナのサラダ


土の中で育った「ニンジン」にはカラダを温める効果があると言われています。また、「玉ねぎ」も血流を良くするため、カラダを温めるそうです。


そのニンジンを千切りにして、みじん切りした玉ねぎと、油抜きした「ツナ」を混ぜます。あとは、塩胡椒、マヨネーズを混ぜて出来上がり。不思議とニンジンの臭みがなくなります。



3.青ネギと海苔のゴマ油和えサラダ


風邪の予防に効果があり、血液をキレイにしてくれるネギもカラダを温める野菜の一つ。


そんな「青ネギ」の輪切りと、ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富な「海苔」を細かくハサミで刻み、「ゴマ油・塩」と一緒に混ぜ合わせます。


ゴマ油が全体にいき渡ったら「ゴマ」をかけて出来上がり。むしろサラダというよりは、お酒のおつまみになりそうな一品です。



4.カブとホタテの貝柱サラダ


消化を助け、ビタミンやカリウムを含むのに、カラダを温める効果まである「カブ」を薄切りにして塩をふり、しんなりさせ水を切ります。


それを、「ホタテの缶詰」とマヨネーズ、塩コショウと混ぜ合わせ、「万能ネギ」の輪切りをふり掛ければ、旨味タップリな和風サラダの完成です。



5.温性野菜でホクホク温野菜サラダ


薬膳ではカラダを温める食材を温性と呼ぶそうです。そんな温性野菜の「カブ・玉ねぎ・ニンニク」と「鶏のささみ」を電子レンジかフライパンで蒸して温野菜にして、「すりおろし生姜・すりゴマ・ポン酢・ゴマ油」を混ぜ合わせたドレッシングをかければホクホク温野菜サラダの出来上がりです。



いかがでしたか?毎日の食事で野菜が不足するとカラダ全体の調子を崩してしまいます。寒いからとサラダを避けたりせずに、カラダを温める野菜を選んでしっかり補ってくださいね。





冷え性改善法 [健康の悩み]

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寒いこの時期、身体が冷えてなかなか寝付けないという経験はありませんか?身体が冷えきってしまっていると質の良い睡眠は得られません。


そこで今回はそんな冷え過ぎて眠れない日に役立つ、ぐっすり眠れる冷え性改善法をご紹介いたします。



●ホットタオル


ホットタオルは、タオルを濡らして電子レンジでチンすればいいだけなので、手軽ですよね。身体が温まりやすくなるようにポイントを押さえて温める必要があります。


首の付け根にある頸動脈を温める事で身体全体に温かい血液を送り込むことができますよ。寝る前まで首を冷やさないようにしましょうね。


また、湯たんぽがある場合は、腰やお腹にあてると下半身の冷えに効果的です。



●ジンジャーティー


身体をポカポカにしてくれる食材といえば「生姜」ですよね。紅茶にチューブの生姜を適量入れればすぐ完成です。代謝を促してくれるので、ダイエット効果も抜群ですよ。


飲んですぐに身体がポカポカしていくのが実感できるでしょう。甘みが欲しい方は牛乳を加えてジンジャーミルクティーにしたり、はちみつを加えてもいいですね。



●リンパマッサージ


冷えの原因は血行が悪くなってしまっているからです。身体をほぐすようにリンパマッサージを行うだけで、冷えの改善に繋がります。


特にお風呂上りに行うと効果的ですよ。リンパ節がある鎖骨の上や脇の下、足のつけ根にあるそけい部をもみほぐしましょう。


ストレッチのようにテレビを見ながらでもいいので、毎日の習慣になるといいですね。



●足湯


足先が冷えて眠れない時は、洗面器にお湯を入れて足を温めましょう。足が温まると体全体もすぐにポカポカしてきます。


むくみ予防や足の疲れを取る効果もあるので、歩き過ぎた日に行うのもオススメですよ。



●腰湯


湯船に腰が浸かるくらいのお湯を張りましょう。温度は少し高めの45度に設定。腰を温める事で身体全体がすぐに温まりますよ。


毎日習慣づけることで冷え性改善にはとても効果的です。腰湯を行う際は、肩等の上半身が冷え過ぎないように気を付けてくださいね。



いかがでしたでしょうか?質の良い睡眠をとる事は、体の免疫を上げることにも繋がります。そして、冷え性の改善や代謝を促し、痩せ体質になることにも繋がりますよ。


冷えた身体をそのままにせず、ポカポカと温める事を心掛けましょう。





股関節について [健康の悩み]

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「股関節」の柔軟性について、意識したことありますか?下半身と上半身をつなぐ股関節は、体の中で一番大きな関節。


その股関節が硬くなると、さまざまな影響が。そこで、「股関節」の柔軟性について考えていきます。



●股関節が硬いと、太る?


「股関節」は、下半身と上半身をつなぐ動作の要。その股関節が硬くなると、血流が悪くなって下半身に老廃物が溜まり、むくみの原因に。


また股関節が硬いと「脚が動く範囲が狭い」ので、運動がしづらいなどの影響も。


逆に「股関節が柔らかい」と血流やリンパの流れがスムーズになり、代謝があがり、痩せやすくなります。



●ホルモンバランスに効果あり?


股関節の周りには、女性ホルモンに関わる器官が集中しています。そのため、股関節をほぐすとホルモンバランスが整うといわれています。


股関節が柔らかくなると、リラッ クス効果などメンタル面にも嬉しい効果が期待できそうです。



●股関節の硬さとセックスの関係は?


股関節が硬いと、正常位で脚を広げるときに痛みを感じてしまい、セックスに集中できないなんてことも。


また男性も奥まで挿入しにくいので、女性の股関節の柔らかさで、 “快感レベル”が違ってくる人もいるそう。



●日常生活で「股関節のカチコチ度」をチェック


以下の3つのポイントで、ひとつでも当てはまったら、股関節ストレッチにレッツトライ!


・足の爪の手入れがしにくい


・段差のある階段がのぼりにくい


・和式トイレだと、バランスが取れない



●股関節をほぐす簡単ストレッチ


股関節の柔軟性を高めるには、毎日のストレッチが大切です。お風呂上がりに、ゆっくりした動作で、“イタ気持ちいい範囲”で行ってみてくださいね。


・テレビを見ながらストレッチ


両脚を開いて床に座ります。膝を外側に曲げて、両方の脚の裏を合わせて、床に押し付けるように上下にバタバタさせます。


・寝る前に、ベッドでストレッチ


仰向けになり、脚を伸ばしましょう。片方の脚をお腹に近づけて、抱え込むような体勢に。30秒ほどキープします。反対側も同じように繰り返します。



股関節が柔らかいと、女性にとって嬉しい効果がいっぱいです。ムリのない範囲で「股関節」をほぐして、健康な体を目指しましょう。





便秘体質を改善する方法 [健康の悩み]

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便秘で悩んでいる女性は多いですよね。改善したいとは思いつつ、ついついお薬に頼ってしまう女性も少なくないのではないでしょうか?


そこで、自然に便秘体質を改善する方法をご紹介いたします。



1.食後のヨーグルト習慣


腸内環境を良くするために「乳酸菌」や「ビフィズス菌」は欠かせません。食べるタイミングが重要です。乳酸菌は胃酸で壊されてしまいますので、胃酸の影響をあまり受けない食後に食べるようにしましょう。



2.食物繊維


食物繊維の豊富に含まれた食材をたくさん食べましょう。ただし食物繊維には2種類あります。「水溶性」と「不溶性」があり、体の中での働きが違うのでバランスよく摂らなくてはいけません。


「水溶性」は、寒天・わかめ・こんぶ・とろろこんぶ等の海藻類に多く含まれています。一方、「不溶性」は、キノコ類やいも類に多く含まれています。


大豆製品、特に納豆はどちらもバランス良く含まれているのでオススメですよ。



3.水分補給はマメに


体の中の水分が不足すると便が硬くなり、便秘を引き起こします。なので、水分はたくさん摂るようにしましょう。一度にガブガブと飲まず、マメに摂るように心掛けてくださいね。



4.腹筋


腸の働きを良くするために「腹筋」が必要です。だからといって、お腹が割れるまで腹筋を鍛えないといけないわけではありませんよ。


運動が苦手な方は、1日3~5回でもいいので腹筋をしてみてはいかがですか?


普段から姿勢を良くするよう意識するだけでも腹筋は鍛えられますよ。



5.腸の動き活性化5分ストレッチ


・タオルをクルクルと筒状に丸め、仰向けの状態でおへその下に置きます。体全体を伸ばします。


・かかとは離して親指は引っ付けます。(床と親指で三角を作るように!)


・寝ながら伸びをする感じで腕も伸ばし、その状態のまま5分間維持してください。


このストレッチで腸の働きが良くなりますよ。



いかがでしたか?便秘は太る原因にもなってしまいます。便秘体質を改善するのには時間が必要ですので、改善を始めるなら早め早めを心掛けてくださいね。





冷え性を改善する習慣 [健康の悩み]

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「冷え性を治したい」と思っても、なかなか行動に移せない人が大多数。誰でもできる簡単な習慣があれば、嬉しいですよね。そこで、冷え性を改善する習慣を5つの項目にまとめてみました。



1.胸の谷間を「上下にさする」


冷え性改善のマッサージは、面倒なものが多いですが、手軽にできる簡単なマッサージがあります。それは、胸の谷間を上下にさするだけのマッサージ。


こうすることで、「プロスタグランジンI2」という物質が作られ、血行促進に繋がります。1セット2分間で、それを1日3セットやってみましょう。このマッサージなら、誰でも簡単にできますね。



2.家で「貧乏ゆすり」をする


女性は冬でも、足を出すことが多いので、足が冷たくなっている人が大勢いると思います。確かに、足の冷え性は、特に女性には多い悩みですよね。


そこでオススメなのが、貧乏ゆすり。足の血管が拡張して、血液の流れが良くなります。人に見られたら大変ですから、家でこっそり、やってみましょう。



3.「赤い下着」を身につける


インドのヨガでは、赤は体を温める色と言われています。実際に、赤色には、体温の上昇、血行促進、免疫力アップなどの効果があります。


また、自律神経に働きかける作用もあり、アドレナリンの分泌が活発になるので、気分が沈んでいる時や疲れを感じている時にも効果的です。



4.「日本酒風呂」に入る


冷え性を改善する入浴方法とは、日本酒風呂。日本酒風呂とは、日本酒を3~4合、浴槽に入れるだけでOK。


日本酒には、毛細血管を刺激して、全身の血流を良くしてくれる効果があるので、体温を高く保つことができます。日本酒風呂、あなたも試してみませんか?



5.「玄米茶」を飲む


私たちが普段飲んでいる、緑茶や麦茶には、ビタミンがあまり含まれていないため、体を冷やしてしまいます。


ビタミンたっぷりのお茶とは、玄米茶。「ビタミンB群」が豊富で、体をポカポカにしてくれます。また、香ばしい匂いがするため、とっても美味しく飲めますよ。玄米茶を飲む習慣をつけましょう。



いかがでしたか?女性の冬の大敵、「冷え性」。この習慣を身につけて、今年は、「冷え性」で悩まずに過ごしたいですよね。





貧血を改善するには? [健康の悩み]

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貧血に悩まされている女性は多いはず。「ただ鉄分の多い食事を摂っていればいい」なんて思っていませんか?


鉄分を摂る事はとても大切ですが、間違った摂り方をしては意味がなくなってしまいます。そこで、今すぐ貧血を改善する方法をご紹介します。



1.基本の鉄分!豊富に含まれている食材を摂り入れる


鉄分には、ヘム鉄と非ヘム鉄の2種類があり、体への吸収力はヘム鉄の方が良いです。ヘム鉄は、レバー・イワシやカツオに多く含まれています。


レバーが苦手な方はお魚を中心に摂るといいですよ。非ヘム鉄は、アサリ・ほうれん草・ヒジキ等があります。毎日、しっかりと摂る事を心掛けてください。



2.鉄分の吸収UP


ビタミンCやタンパク質を一緒に摂る事で、吸収率がアップします。また、この2つはヘモグロビンを作るのに欠かせない栄養です。


肉・魚・卵やチーズ、大豆製品にはタンパク質が豊富に含まれています。ビタミンCは熱に弱いので、果物やサラダ等で摂ることがオススメです。



3.血を作ってくれる栄養


体の中で血を作るのに欠かせない「ビタミンB12・B6」を摂りましょう。B12はアサリ・シジミ・赤貝・牡蠣等の貝類に多く含まれています。


海苔にも多く含まれています。B6はニンニクやマグロ・鮭・カツオに多く含まれていますよ。



4.食後の○○NG


食後に緑茶やコーヒーを飲むことが習慣の方もいますよね。緑茶やコーヒーに含まれているタンニンという成分は体の中で鉄分の吸収を悪くしてしまいます。


食事中と食後1時間くらいは水や麦茶等を飲むことを心掛けましょう。



5.体を温める


貧血は冷え性の原因の1つとも言われています。なので、血行を良くし、体を温めましょう。紅茶にチューブの生姜を入れるだけでできるジンジャーティーはすぐに体を温めてくれるのでオススメですよ。



いかがでしたか?貧血になると立ちくらみや疲れやすい等、生活に影響が出てしまいますよね。バランスを考え食事を摂る事は難しいですが、ポイントを押さえ心掛ける事から始めてみましょう。





体を温めるためには? [健康の悩み]

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女子本来が持つ機能を正常に働かせるためにも、イキイキとした若さを保つためにも、体を温めることはとても重要です。


体を温めると、血行がよくなり、むくみも解消されます。風邪などの体調不良を防げるほか、女子特有の生理的な悩みの減少効果もあると言われています。


そんな女子にとって大切な、体を温めるためのポイントを5つご紹介します。



1.理想体温は36.5~37度


低体温が当たりまえの女子が増えていますが、女子の体をもっとも好調に保つ体温は36.5~37度くらい。女子の体はホルモンの影響で体温が上下します。


まずは基礎体温表をつけて、自分の平均体温を知るところからスタートです。



2.飲み物は常温~ホット


氷の浮かんだ冷たい飲み物を好んで選んでいませんか?冷たい物を飲むことで体の芯から冷やしてしまいますよね。これでは、体を温める邪魔をしてしまうので、温かい飲み物を選ぶ習慣をつけましょう。



3.体を温める食事


ショウガ、ネギなどの香味野菜や、各種香辛料を温野菜や煮込んだ肉類と一緒に食べましょう。寒い季節であれば、辛い鍋が効率的に体を芯から温めてくれます。



4.日常生活から手足を冷やさない対策


オフィスでの足元の冷え対策に、レッグウォーマーやひざ掛けを愛用しましょう。


トイレの後やお茶出しで手が濡れた後は、ハンドクリームをしっかりと塗りこみながらマッサージして手の血行を良くしておきましょう。



5.軽い運動と入浴


体は温まるけれど、汗をかきすぎない程度の運動をすると、血のめぐりが良くなって体の内側から熱が発散されます。その熱が冷めないうちに入浴すると、体のすみずみまで温かい血流がいきわたります。



いかがでしたか?女子の体にとって温めることは大切だと分かっていても、ファッション性や仕事場での必要性からなかなか徹底するのは難しいもの。まずはできる範囲から始めてみましょう。





顔色でわかる体調 [健康の悩み]

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朝、鏡を見たとき「あれ?なんだか今日違うなぁ」って感じたことはありませんか?それって顔色の問題かもしれませんよ。


毎朝、起きたときに、自分の顔がベストな状態だと気持ちがいいですが、なかなかそうはいきませんよね。


寝不足で疲れていたり、前日の夜に飲みすぎてしまったりするだけでも顔の雰囲気がかなり変わると思います。


顔色は体調の指標になるって知っていましたか?そこで、顔色別体調チェック法をご紹介します。



●顔が青っぽい


青っぽいと聞くと貧血のようなイメージがあるかもしれませんが、実は影響が一番出ているのは目の周りです。疲れ目や目のかすみ、ドライアイが起こりやすい状態になっています。


そんなときは、蒸しタオルで目の疲れを取るなどの対策が有効ですよ。



●顔が黄色っぽい


顔が黄色っぽいなと感じるのはどのようなときでしょうか?顔色が黄色っぽいときは、胃腸の機能が低下している可能性があります。


数日間の食事を思い返してみてください。胃に負担がかかるものを食べなかったでしょうか?胃腸が少し疲れ気味なときには、消化に良い物を食べて休ませてあげましょう。


また、口内炎やドライマウスなど口に関するトラブルも多くなるので注意が必要です。



●顔が白っぽい


顔が白っぽいというと、真っ先に思いつくのが貧血ではないでしょうか?顔色が悪いと言われる代表格です。


顔が白いときは、肝臓の機能が低下気味だと言われています。肝臓の機能が低下するとアレルギーが出やすくなるもの。肝臓の機能を回復させるには、食生活の改善が一番です。


食べすぎ・飲みすぎをしないように注意しましょう。



●顔が赤っぽい


運動もしていないのに顔が赤くなっている場合、心肺機能の低下が考えられます。不安感や不眠などの症状がでる可能性も高いので、心配事などは抱え込まないようにするのがいいですね。


顔があまりに赤黒い感じになっている場合は心疾患の可能性も考えて、病院で受診しましょう。



●顔が黒っぽい


肌のトーンが暗く、黒っぽい感じになっている場合は、腎機能の低下が考えられます。腎機能が低下するとホルモンの分泌も悪くなるので、肌が黒ずんできてしまいます。目の下にクマができてしまうことも。


腎機能の回復には、塩分を控えることが効果的ですので、普段から塩分控えめの食生活を送るようにしましょう。ただし、水分不足にならないよう気をつけてくださいね。



いかがでしたか?顔色だけで、色々なことがわかるんですね。健康で美しい身体を手に入れるために、これからはメイクのノリだけでなく、顔色のチェックも合わせてしてみてくださいね。





便秘を解消するには? [健康の悩み]

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肌荒れ、肥満、体臭、お尻の病気…どれもブスの素になりかねないイヤ~な症状ですよね。これらを引き起こす原因になりかねないのが、そうです「便秘」です!


意外と知られていませんが、秋になると誰もが便秘になりやすくなるんだとか。その理由はいろいろありますが、主に「水分不足」や「食生活の乱れ」なんだそうです。


「そう言えば、ここのところ…」なんてあなたも、「まだ大丈夫だけど、不安」なんてあなたも、6つのスッキリ解消法で秋美人を目指しましょう!



1.朝陽を浴びながらストレッチ


ストレッチなんて書きましたが、構えなくたって大丈夫。大きく伸びをしたり、肩を回したり、自分が『気持ちイイ』と感じるようにノンビリ動くだけでいいんです。


たったそれだけでもリラックスして副交感神経が優位に働いて、便意が起こりやすくなります。


背中の中心を意識して、5分くらい両肩を動かせば代謝がグーンと上がって一石二鳥! ほんのちょっぴり早起きして毎朝のリズム作り♪「便意のゴールデンタイム」を意識してみましょう。



2.カラダが温まったところへ、一杯の「白湯」でスタート


じんわりポカポカしてきたカラダには冷た~いお水が美味しいですよね。でも、ぐっとこらえて常温~50度くらいの「白湯」にしておく方が腸に優しくてオススメです。


すっきりライフを送るためには、このコップ一杯から始まって1日2リットルは水分補給したいもの。


でもコーヒーや紅茶、緑茶などは利尿作用があるのでご用心! せっかくとった水分がどんどん出て行ってしまい、秋の乾燥で弱っている腸がますますドライになってしまいます。


お肌と同じで、腸にもうるおいを与えてあげて下さいね。



3.朝食は食物センイをたっぷりと


収穫の秋はおいしい野菜がいっぱい! おいしいだけでなく「腸内をキレイにしてくれる」とあっては、もう食べなきゃソンってものです。


「朝はお料理してる時間なーい!」って人は、前日に下ごしらえしちゃいましょう。下ごしらえ…と言っても、食べやすい大きさにカットしておくだけ。


カボチャやサツマイモ、きのこやリーフ類もレンジでチン! それをシリアルやカップスープ、レトルトのおかゆなどにプラスするだけでアッという間に「腸美人モーニング」の出来上がりです。



4.バスや電車の中ではつま先立ち


「便秘に何の関係もないんじゃ?」とおっしゃるなかれ。つま先立ち療法だけで便秘が治っちゃった、なんて人もいるくらい強力な効果があるんです! 


方法はカンタン。吊り革などに掴まって、くいっとカカトを上げてジーッとしてるだけ。最初は1分、慣れてきたら2分…とムリしない範囲で時間をのばしていきましょう。


地道に続けていれば「血行改善」「腹筋力UP」そして「腸力UP」をトイレで実感できちゃいますよ。さらに嬉しいことに、下半身へのシェイプアップ効果も実感できるかもしれません。



5.ディナーにはヘルシーイタリアン


イタリアンにはマストな食材、エクストラバージン・オリーブオイル。さまざまな健康効果が認められていますが、実はすっきりライフの強い味方でもあるんです。


そのヒミツは小腸で吸収されにくく、大腸まで届くと言われる「オレイン酸」。


ボンヤリしている腸に「動け!」と刺激を与えると同時に、潤滑油の役目まで果たしてくれるのでお通じが「ツルン!」と滑り出る状態になります。

ちょこちょこ食べるより一度に大さじ1~2杯まとめて摂る方が効果的!パスタやサラダのドレッシングにた~っぷり使うイタリアンは理想的というワケです。



6.早めにベッドに入ってお腹のマッサージ


秋美人たるもの、締めくくりが大切! 1日がんばってくれた腸を労わるようにマッサージして、翌朝のスッキリ感につなげましょう。


まずはおヘソの周りを時計回りに3回。次はおヘソの下から恥骨に向かって押し下げるように3回。


ハイ、たったこれだけです。あまり強い力は入れず、「気持ちイイ」と感じるくらいの強さでゆっくり行って下さいね。


お通じに大切な「ぜん動運動」を促されて、あなたが寝ている間も腸はサボらずに働いてくれます。



いかがでしたか?最初からぜんぶ実行しようとする必要はありません。自分のライフスタイルに合っているものから、一つ一つゆっくり試してみて下さいね。


習慣化できたものが多くなればなるほど、爽やかな秋空が似合う「スッキリ美人」に近付けること間違いなしです!



食物繊維 [ヘルスケア&ケア用品]



秋バテに効果のあるレシピ [健康の悩み]

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日中は暑いけど朝晩冷える季節。なんとなくダルくて肌の調子も悪い…と体のトラブルで悩む女性も多いはず。そこで、そんな女性たちのに効果のあるレシピを紹介します。



●女子にピッタリの「トマトグラノーラ」


「トマトグラノーラ」はトマトジュースとヨーグルトを器に入れて混ぜ合わせ、グラノーラ、スライスした林檎をトッピングし、はちみつをかけてミントを添えれば出来上がりです。


トマトジュースとグラノーラなんて、ちょっと意外な組み合わせですが、この季節になぜ注目されているのでしょうか?


実はトマトが、この季節に現れる体調不良、いわゆる“秋バテ”にも、美容にも効果てきめんな食材なのだそう。



●秋の不調&肌トラブルを解消


トマトには、疲労回復を促し、胃の働きを活発にするクエン酸や、免疫力アップや血行促進につながるビタミンが多く含まれているそう。


夏の疲れが溜まったこの時期の、疲れやすさ、体のダルさ、食欲不振といった秋バテを撃退してくれるのだそうですよ。


また、肌を整えるのに効果的なリコピンがたっぷり含まれることでも有名ですよね。


紫外線で夏の間ダメージを受けたお肌を元気にしてくれる、美肌の強い味方になるのだとか。血液をさらさらにしてくれる効果もあるので、アンチエイジングを目指すにも欠かせないですね。


そんなトマトを上手に取り入れた話題のレシピ「トマトグラノーラ」は、時間がなくてもサッと作れるお手軽感が人気の一因となっているようです。


また、トマトジュースとグラノーラはヨーグルトとの相性抜群な組み合わせなのだとか。ヨーグルトのカルシウムは、トマトジュースのビタミン類と一緒に摂るとことで吸収を高めてくれるそう。


さらに、りんごやはちみつは整腸作用があり、女性の悩みに多いお通じ改善にも効果的なのだそうです。


スッキリした体も、輝く素肌も毎日の食生活に大きく左右されるもの。普段の食事にちょっぴり体をいたわるメニューをプラスしてあげれば、内側にも外側にもキレイを実感できそうですね。





セロトニンを増やすには? [健康の悩み]

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いつも笑顔でいる女性って、幸せそうに見えて素敵ですよね。美しく見える女性の条件は「容姿そのもの」よりもっと重要なものがあります。


それは、「その人が持つ幸せそうな雰囲気」なのです!この周りの人を魅了する幸せそうな雰囲気に欠かせないのが、脳内伝達物質のひとつで幸せホルモンとも呼ばれる「セロトニン」。


●セロトニンが身体に与える影響


・姿勢が良くなる

・精神が安定する

・過剰な欲望が減る

・顏や体が引き締まる

・ストレスに強くなる

・安眠することができる

・自律神経の乱れを整える


これにより、どんな小さなことの中にも幸福感や満足感が得られやすくなるので、それが、表情や雰囲気の美しさとなって表れるのです。


セロトニンは誰もが持つホルモンですが、不足すると無気力になり、不眠に陥ったり、ひどい便秘を起こしたり、うつ病などの精神疾患を引き起こすこともあります。


毎日のキレイのためにも、分泌を促しましょう。では、セロトニンを増やす方法を紹介します。



1.規則正しい生活を心掛ける


セロトニンを増やすことを考えたとき、最も大切になってくるのが、規則正しい生活です。


規則正しい生活ができていなければ、これから紹介する方法をいくら試しても思うような結果を得ることができなくなる可能性があります。


・早寝早起き

・適度な運動

・質の良い睡眠

・腹八分目の食事

・栄養バランスの整った食事


など、健康を維持するために必要だとされる生活を心がけましょう。


中でも特に気をつけたいのが睡眠リズム。太陽が出ている日中に活動して、夜になったら寝るというのが、本来の人間が持つ生活リズムです。


このリズムを守ることこそが、セロトニンを増やすカギとなるので、美容のためにも出来る限り夜遅くまで起きているのは避けてくださいね。



2.朝陽を浴びる


セロトニンは、睡眠ホルモン「メラトニン」と相対する性質を持っています。セロトニンは、太陽が出ている日中に分泌量が増え、メラトニンは、夜寝ている間に分泌量が増えます。


このふたつのホルモンの分泌量を切り替えるスイッチとなるのが太陽光です。


朝陽をしっかりと浴びることで、メラトニンの分泌量が抑えられ、セロトニンの分泌が活性化します。
眠って起きただけじゃダメなの?


セロトニンが分泌されるためには2500ルクス以上の光が必要になりますが、室内の光では2500ルクスに足りません。


曇りの日でも5000ルクスほどの明るさがあるので、朝目が覚めたら、カーテンを開け、陽の光を体いっぱいに浴びて幸せホルモンのスイッチをONにしてくださいね。



3.家族や恋人、ペットと触れ合う


ハグをしたときに、心の底からじんわりとした温かさを感じたことはありませんか?これは、一緒にいて安心する人とハグをすることにより、セロトニンの分泌量が増えた結果です。


恋人や家族、友人、ペットなど一緒に居て安心する人、信頼している人などと言葉を交わしたり、一緒に食事をしたりすると、なんとなく疲れが取れるような気がするのも同じ理由です。


何かと便利な現在、メールや電話などを通して人と関わることが増えていますが、セロトニンの分泌量を増やすために、顔を合わせて直接会話を楽しむ時間を作ることをオススメします。


セロトニンが不足すると、無気力になるので家にこもりがちになってしまいます…。意識して人や動物に愛情を持って触れ合う時間を作りましょう。



4.リズミカルな運動をする


スクワットやウォーキング、階段の上り下り、サイクリングなど一定のリズムを刻む運動は、セロトニン神経を活性化させます。


ただし、気が散った状態では思うような効果が得られないと言われているので、呼吸を意識したり、音楽を聴いたりしながらの運動がオススメ!


足と呼吸のリズムを合わせることで、効率よくセロトニンの分泌を促すことができます。


とは言え、中には運動が苦手だったり、運動する時間がなかなか取れなかったりする人もいますよね。
そんな人にオススメの運動として.....


・音読する

・深呼吸する

・よく噛んで食べる

・5分以上ガムを噛み続ける


これらをリズム良く行うことで、運動と同じ効果を得ることができます。でも、いずれの方法も「つらい…」と感じると十分な効果が得られないので、無理のない範囲で続けることが大切ですよ。



5.よく泣き、よく笑う


みなさんは、日ごろから泣いたり笑ったりしていますか?大人になると、笑うことは多くても泣くことって減りますよね。幸せホルモンは、泣いたり笑ったりという感情表現で活性化するのです。


セロトニンの分泌量を増やすための「笑い」は、心の底からの笑いである必要はありません。作り笑いでも十分な効果を得られるので、日ごろから笑顔を心がけましょう。


日頃からストレスを感じている人は、泣く方法がオススメです。泣くことでセロトニンが活性化するだけでなく、涙には、ストレス物質を排出する働きがありますよ。


とは言え、簡単に泣けるものでもないので、週に1度を目安に感動する映画などを観て泣く機会を作ってみても良いですね。



6.トリプトファン、ビタミンB6を積極的に摂る


セロトニンを増やすためには、その元となるトリプトファンを増やすことも大切です。トリプトファンは、体内で生成することができない必須アミノ酸のひとつなので、食べ物から摂取する必要があります。


●トリプトファンを豊富に含む食品

・卵

・蕎麦

・バナナ

・イクラ、タラコなどの魚卵

・カツオ・マグロなどの赤身の魚

・牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品

・アーモンド、ピーナッツなどのナッツ類

・豆腐、納豆、みそ、しょうゆなどの大豆製品


また、セロトニンを生成するためには、ビタミンB6も必要です。


●ビタミンB6を豊富に含む食品

・魚類

・レバー

・ナッツ類

・豚、牛、鶏などの肉類


しかし!セロトニンを増やすためとは言え、同じ食品だけを食べ続けると栄養バランスが乱れて健康を害することもあるので、これらの食品を取り入れた栄養バランスの偏らない食生活を送ることが大切です。



7.腸内環境を整える


脳で作られているイメージがあるセロトニン。確かに脳でも作られていますが、セロトニンの分泌量のおよそ95%は、腸内で作られているんです。


この腸内で作られるセロトニンがどこまで精神面に影響を及ぼしているのかは、未知な部分もありますが、脳と腸がお互いに神経を管理し合っていると考えられているため、腸で作られるセロトニンにも精神的な影響があると言われています。


セロトニンの材料となるトリプトファンやビタミンB6をしっかりと脳まで届けるためにも、腸で作られるセロトニンを増やすためにも腸内環境を整えることが大切です。


●腸内環境を整えるために気をつけたいこと

・偏食

・便秘

・暴飲暴食

・冷やさない


ヨーグルトや食物繊維が豊富な野菜、キノコ類を積極的に食べて便秘の予防・改善をすることで腸内環境を整えることができます。


暑い夏やお風呂上がりは、よく冷えた飲み物を飲みたくなるものですが、腸内を冷えから守るために、冷えすぎた飲み物は出来るだけ避けることをオススメしますよ。



8.首をまわす


セロトニンは、脳の縫線核(ほうせんかく)と呼ばれる場所で作られています。セロトニンの分泌を促すためには、この縫線核を刺激する必要があります。そこでオススメしたいのが首をまわす運動。


首をまわすことで、たくさんの電気信号が発生し、縫線核が刺激されセロトニンの分泌が促されます。右回り、左回りをそれぞれ20回ずつ、ゆっくりと首を回すのがコツです。


首をまわす運動は、肩こりや眼精疲労の解消にも効果があります。頭の中もスッキリするので、毎日の日課にしてみても良いですね。



セロトニンを増やす方法を紹介してきましたが、増やす方法があれば当然、セロトニンを減らす習慣もあるんです。


最後に、日ごろの生活を振り返り、セロトニンを減らす習慣がないかチェックしてみましょう。思い当たる部分がある人は、少しずつ改善していくようにしてみてくださいね。


●ストレスや疲れが溜まっている


日常的にストレスや疲れが溜まっていると、セロトニン神経の働きが悪くなります。


すると、心身がストレスを感じやすくなり、さらにセロトニンの分泌が減るという悪循環が生まれます。定期的にストレスや疲れを取り除くよう心がけましょう。


●運動不足


セロトニンの分泌を促すために、本格的な運動が必要になるわけではありませんが、セロトニン神経を刺激するためには、適度な運動が必要です。無理のない範囲で適度な運動を取り入れましょう。


●昼夜逆転の生活


昼夜逆転の生活をしていると、朝日を浴びる機会が減るため、少しずつセロトニン神経が衰えてしまいます。


セロトニン神経が衰えてしまうと、セロトニンの分泌を増やすことができないので朝陽を浴びるようにしましょう。



これら3つの悪習慣に気をつけて、アナタのペースで改善するよう心掛ければ少しずつでも良い方向に気持ちが向かっていくハズですよ。





不妊につながる子宮の病気とは? [健康の悩み]

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現在、不妊に悩む女性が増えていますが、その原因はさまざま。生活習慣やストレス、体質などが引き起こすものもあれば、気づかぬうちに子宮や卵巣の病気にかかっていた ……というケースも。


今妊活を意識していなくても、将来、赤ちゃんが欲しいと思っているなら“いま自分の子宮はどんな状態か”を知っておくことは大切です。



●その生理痛、大丈夫?


子宮内膜症を患いながら人工授精によってお子さんを授かった人で「高校生のころから生理がすごく重かった……。」という人がいます。


子宮内膜症は月経血の一部の血液がおなかに逆流し、子宮以外の場所で子宮内膜ができてしまうということも原因のひとつとされていますが、実は原因不明の病気。


症状としては、激しい生理痛や骨盤の痛み、排便痛などがあらわれます。悪化すれば子宮摘出などの手術が必要になる場合も。また、不妊症の原因にもなります。


生理痛は誰にでもあるものと痛みを我慢し続けている人は、一度産婦人科の受診を受けることをおすすめします。子宮内膜症はかかる人の多い病気なので生理の重い人は注意 しましょう。



●女性の4人に1人がかかる“子宮筋腫”


子宮筋腫は初期の自覚症状がほとんどないといわれています。筋腫の大きさやできる場所によっては、妊娠の際、子宮への着床障害がおき、赤ちゃんを授かることが難しくな ることもあります。


生理の量が増えてきた、不正出血がある、生理痛が酷いなどの症状があるかたは、産婦人科を受診し、子宮筋腫がないかの検査をうけましょう。


子宮筋腫は子宮の筋肉の一部が異常増殖した良性の腫瘍。貧血、生理痛、頻尿、便秘などの症状が気になる方は産婦人科を受診しましょう。



●20~30代の女性に急増“子宮頸がん”


がんの中で、はっきりと原因が特定されている……それが“子宮頸がん”です。


原因はヒトパピローマウイルス。このウイルスはとてもありふれていて、セックスをしたことのある女性の約8割がウイルス感染を経験するといわれます。


つまり、誰でも子宮頸がんにかかる可能性があるのです。感染してもほとんどの場合はウイルスは体外に排出され子宮頸がんは発症しません。


発症した場合は、かなり進行す るまで自覚症状が乏しいことが多く、こわい病気です。


早期発見のポイントは、年に一度は産婦人科で検査すること。子宮頸がんは検診で異常を発見しやすいがんと言われています。


産婦人科の受診というと、妊娠や出産などのときにだけ行くものと思いがちですが、女性特有の悩みや生理痛、将来にそなえた健康検査のために気軽に受診することを心がけ て。


今すぐに子どもがほしいと思っていなくても、いつか「子どもがほしい!」と思ったときのために、子宮の健康に気をつけましょう。





年齢によるからだの変化 [健康の悩み]

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女性の身体は、年齢にともなって変化します。初潮を迎える時期から、妊娠や出産、そして閉経と移り変わります。


このとき、私たちの体内では、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)と呼ばれる2つのホルモンが女性機能をコントロールしています。


エストロゲンは「美ホルモン」とも呼ばれ、肌の潤いを保ったり、髪を艶やかにしたり、バストを豊かにするなど、女性らしい身体をつくります。


プロゲステロンは「母性のホルモン」「妊娠のホルモン」と呼ばれ、受精卵が着床しやすいように、子宮の働きを調整したり、体温を上げ、妊娠を継続させる作用があります。


思春期のカラダ 個人差はありますが、 8~18歳までの時期の、初潮を迎えてから月経が安定してくるまでの期間のことを「思春期」といいます。


体内では、エストロゲンの分泌が始まり、皮下脂肪がつき、胸がふくらむなど、身体が丸みを帯びてきます。また、陰毛やワキ毛が生えてきます。


初潮を迎える平均年齢は12.5歳ですが、エストロゲンをつくる卵巣の働きが成熟していないので、周期はまだ不安定なケースがあります。


子宮の働きも未熟なため、月経痛が起きやすいですが、思春期後半に差し掛かると、卵巣や子宮も成熟し、安定してくるケースが多いでしょう。


成熟期のカラダ 18~45歳くらいまでの時期で、エストロゲンの分泌も順調になり、月経周期も安定する時期を「成熟期」といいます。


女性としての機能も完成し、体力もある成熟期の前半は、妊娠・出産に最も適した時期です。


この時期に無理なダイエットをして心身に負担をかけたり、過度なストレスを抱えると、ホルモンバランスが乱れ、今後の体調に影響を与えますので、注意が必要です。


成熟期が後半に差し掛かると、卵巣の機能が少しずつ弱まり、エストロゲンが低下していきます。


外見には、肌の張りや潤いが失われ、シワやシミが目立ち始めます。白髪が生えることもあります。


また、乳がんや子宮がん、生活習慣病などのリスクも高くなる時期なので、必ず定期検診を受けるようにしましょう。


更年期のカラダ 45歳~55歳、閉経が起こる前後の、身体的に不安定な時期を「更年期」と呼びます。


更年期は個人差が大きいのが特徴で、体質やこれまでの生活などによっては、30歳代で始まる女性もいます。


成熟期の後半から、少しずつ弱くなってきた卵巣の働きが、更年期ではいちじるしく機能低下します。そうすると、エストロゲンの分泌量が急激に減り、人によっては体調に大きな変化が表れます。


のぼせ、発汗、イライラ、うつ、などの更年期障害を引き起こすケースも多くなります。


また、エストロゲンの恩恵である、骨密度を維持するコレステロールを下げる、などの作用も低下します。


骨粗しょう症や、肥満による生活習慣病のリスクも高くなるので、定期的な健康診断が重要です。


老年期のカラダ 閉経を迎え、更年期を過ぎたあたりの55歳~の時期を「老年期」といいます。女性特有の月経周期やホルモンバランスで悩まされてきた女性にとっては、解放される時期です。

しかし、エストロゲンの分泌がなくなり、肌や髪が衰えてきます。


また、男性とのホルモンの差がほとんどなくなるため、男性に多いとされている、高血圧、高脂血症などのリスクも高まります。


老年期後半では、視力、聴力、が低下したり、筋力が衰えていきます。定期検診や、健康な生活習慣を心がけて、老後の人生を楽しめるようにしましょう。


いかがでしたでしょうか?女性の身体は、ホルモンの変化によって、段階的に違いが出てきます。特に初潮を迎える思春期や閉経する更年期は、ホルモンバランスが崩れやすい時期です。


身体が慣れるまでに時間がかかり、心身に変調を起こすことも多いのですが、卵巣の機能が正常に動きだしたり、停止した状態に慣れてくると、次第に安定してきます。


なので、気にしすぎたり、過度に怖がったりせず、自分の身体と自然に向き合っていくことが大切なのかもしれませんね。

ストレスについて [健康の悩み]

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ストレスは、環境の変化や人間関係、重圧、過労などに心身の適応が難しい場合、それらが原因となって精神的、身体的緊張など、様々な症状を引き起こします。


具体的に高血圧、心筋梗塞や脳卒中、脱毛、皮膚炎、不眠症や抑うつ症状などとして表れてきます。医学的にはこのような症状をストレス、原因をストレッサーと呼びます。



●ストレスで免疫が自分を攻撃する


ストレスにさらされた状態では交感神経が優位になり、白血球中の顆粒球が増え、リンパ球が減少します。


この状態が長期に及ぶと、過剰な顆粒球が、体内の異物だけではなく、正常な細胞まで攻撃するようになります。


胃潰瘍などを引き起こしたり、リンパ球が減少するため、ウイルス感染症にかかりやすくなったりします。



●過剰なストレスに体内は非常事態


ストレスよってストレスホルモンのカテコールアミン(アドレナリン、ノルアドレナリン、ドーパミンの総称)が分泌されます。


生命の危機に備え、毛細血管が収縮させ血圧を上げ、心拍数を増加させます。血管壁にも変化が生じ、血液中の酸素を活性酸素に変えてしまいます。


活性酸素は血液中のLDL(悪玉)コレステロールを酸化させ、これが動脈硬化の原因となります。活性酸素によってダメージを受けた組織が白血球によってさらに傷つけられることにもなります。


そして、ストレス状態が長期化すると、脳梗塞や心筋梗塞のリスクが高まります。



●ストレスに負けないための成分


【抗酸化成分】

ストレスによって発生する活性酸素を無毒化するため、脳や血液・血管で働く抗酸化物質をしっかり摂ったほうが良いでしょう。松樹皮エキス、イチョウ葉エキス、αリポ酸、ビタミンC、Eなどがあります。


【アミノ酸】

免疫機構のエネルギー源であるグルタミンは、ストレス時には必要量が増し、体内での合成では必要量を十分供給できないといわれます。


ストレスに対応して免疫機構の働きを活性化し、小腸菅のバリア機能を高めようとするためです。


神経の興奮を抑え精神の安定や脳の血流改善効果のあるギャバは抗ストレス効果があるとされます。やはり精神安定効果のあるテアニンも抗ストレス作用があることがヒト実験で確認されています。


【ビタミン】

神経のビタミンといわれるビタミンB群も多めに摂りたい栄養素です。特にストレスがかかる状態ではビタミンB、Cは通常以上に消費され体外に排出されます。


【DHA】

ストレスでドロドロになった血液にはさらさら効果のあるDHAも役立ちます。DHAは脳細胞をストレスから保護します。


【ハーブ】

さらに心身の緊張を緩和するバレリアン、ホップなども効果的でしょう。


【アダプトゲン】

ストレスに対する適応を高める抗ストレスサプリメントを「アダプトゲン」と総称し、高麗ニンジンが有名です。他にエゾウコギ、マカなどがあります。



ストレスに対しては、休養や気分転換をすることも大切です。ストレスの原因との距離をとったり、問題の捉え方を変えることが必要な場合もあるでしょう。


「笑い」が抗ストレス力、免疫力をあげるともいわれます。




リンパの流れを良くするには? [健康の悩み]

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リンパ液は血液とは異なり、自動で動いてくれません。私たちが体を動かすことでスムーズに流れるようになっています。


なのでできるだけ体を動かす習慣をつけたり、大きく体を動かすストレッチを実践したりしましょう。


また、リンパの流れをスムーズにする生活習慣のコツを知っておくと、もっと簡単にリンパの流れをスムーズにすることが可能です。むくみ知らずで痩せやすい体質を育てることができますよ。



●リンパの流れをスムーズにする生活習慣


1.体を冷やす食べ物は控える


冷えはめぐりを滞らせる要因。手先や足先がいつも冷たいという人はリンパの流れが停滞している可能性があります。


夏でも温かい食べ物や体を温める食材(根菜や、辛味のあるもの)を積極的に摂取して、体内を温かくし代謝の良い状態をキープしましょう。



2.甘いものや白いものを食べ過ぎない


甘いものや精製された白い食材(白米や食パンなど)も体を冷やしやすいため、食べ過ぎには注意が必要です。薬味や温かい食べ物を一緒に食べることで冷えを予防しやすくなりますよ。



3.水分やお酒を摂りすぎない


水分が不足するとリンパの流れが滞ってしまいますし、摂りすぎるとむくみの原因に。“ほどほど”に摂ることが大切です。


カフェインやアルコールは脱水しやすい性質があるため、飲み過ぎには注意してください。水分は“喉が乾く前に”“こまめに”摂取することが大切です。



4.ゴムで体を締め付けない


物理的に締め付けることも血液やリンパ液のめぐりを停滞させてしまいます。ゴムの跡がくっきりついてしまうようなファッションはむくみを引き起こしやすいので注意が必要です。



5.下着をつけないことも大切


夜寝ているあいだなどは、下着をつけないこともリンパのめぐりを良くする効果が期待できます。日中はどうしても強めに締め付けてしまうという場合は、夜にしっかり解放することが大切です。



リンパの流れが良いと代謝もよく、むくみにくく、痩せやすい体質を育てることができます。健康的にスリムな体型を維持したいという場合は、体液循環を滞らせないことが重要。


ぜひ、ご紹介した5つの習慣を実践してみてください。リンパが流れやすくなりますよ。





体調不良の対処法 [健康の悩み]

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みなさんは、仕事中やどうしても外せないイベント中などの状況で体調が悪くなったとき、どのように「対処」していますか?たとえば、突然、頭痛や腹痛、風邪などにおそわれたとしたら…。


「いまは仕事中だから(あるいは、外せない席だから)」と、すぐに薬を飲んで痛みを消し去り、就業時間やその席が終了するまで辛抱しつづけるでしょうか。


それとも、フラフラになりながら早退、あるいは席を外して自宅に帰り、早々にベッドに入って静養しながらも少しのあいだ苦しい思いをするでしょうか。


いまの日本社会で生きている人ならば、誰もがどちらの経験もしたことがあるのではないでしょうか?


生きていくには「ある程度のガマンは仕方がない」とあきらめざるを得ないと思っている人がとても多いのですが、じつはそんなときに役立つ、”ある対処法”があるのです。


人間の身体に「自然治癒力がある」のは、ご存知でしょうか?


一日中、仕事や家事、アクティビティなどで疲れてしまっても、お風呂に入って一晩睡眠をとれば、ほとんどの場合、翌朝には元気になっています。


元気になれるのは睡眠中に自律神経が働いて、身体中の不調を修復してくれているからです。これが自然治癒力です。


しかし、「自律神経」や「自然治癒力」を自分でコントロールして働かせることはできません。それでも、じつは間接的に「自律神経の働き」や「自然治癒力」を高める方法があるのです。


まず、身体の何かしらの不具合は「ネガティブな感情」を自分自身で受けとめきれなかったことをきっかけに始まります。


昇華できなかったネガティブな感情のエネルギーは、深層筋や筋膜、骨盤や関節などの筋肉や骨・関節などの細胞に封じ込められていくのだそうです。


病気がちで疲れやすい人、体が硬い人は、ネガティブな感情を抑圧する傾向があるために、そうなるようです。


ネガティブな感情が飽和状態となり、身体の筋肉や関節などにある数々の細胞たちすらも受けとめられなくなったとき、不具合として「症状」が出るのです。


病院で病名がつけられるほどの症状や機能不全を起こしている場合は、その部分の細胞にネガティブなエネルギーがこびりついてアップアップしている状態です。


病名がつけられるほどの状態になったときには病院でしかるべき処置をしてもらうことが先決です。


病院に行くほどでもないけれど「なんとなくいつもここが痛い、不快」という場合に有効なのが、これからお伝えする「症状を肯定する方法」です。


あなたの身体の中に、痛みや不快感が慢性的になっている部分はありますか?まず、その部分に意識を向けます。その瞬間は、痛みや不快感が少し強くなるかもしれません。


即座にその部分に向かって、もうひとりの冷静な自分から「あ、そうなんだね?」と心の底から共感するような気持ちでゆっくりと伝えてみてあげてください。


「はぁ…」と深くため息をつくようなイメージです。


身体の痛みや不快感が強いと「冷静な自分」が消えて、パニック状態になってしまうことも少なくありません。それは自分を見失っている証拠。


そうなると、痛み止めなどの薬に反射的に手を伸ばしてしまうのも仕方のないことでしょう。


ここはひとつ、一時的にラクになる「対処治療」よりも、根本的な「治癒」を目指すために「冷静な自分」をがんばって創ってみてください。


そして、「冷静な自分」から、身体の痛みや不快感のあるその部分に「あ、そうなんだね?」と心から肯定、共感を伝えてあげる。実際に言葉に出してみてもいいでしょう。


それは、不具合が起きている身体のその部分に「愛と祝福のエネルギー」を送っていることになるのです。


最初のうちはなかなか難しいかもしれませんが、何度も何度も「あ、そうなんだね?」を繰り返しているうちに、痛みや不快感が不思議とやわらいだりラクになったり、消え去ったりする体験をするでしょう。


その部分がホッと安堵しているような感覚を味わうこともあるかもしれません。


それでは、どうして身体の痛みや不快な部分に「あ、そうなんだね?」と共感の声をかけるだけで、症状が収まるのでしょうか?


じつはそこには、あなた自身も気づいていない愛すべき意識の「心意気」が働いているからなのです。


怒りや悲しみ、嫉妬、悔しさや憎しみといったネガティブな感情がわいて、ハートがそれを受けとめられなかったとき、身体中の細胞はあなたが生きていくのを助けるために、そのエネルギーを吸収して生命を守ってくれます。


体内の細胞たちがネガティブなエネルギーを引き受けることで、生命としての全体のバランスを保ち、生きていられるようにしてくれていたのです。


つまり、頭痛や腹痛、風邪、咳などの身体の痛みや不快感といった体調不良(もちろん入院や手術を要する重い病気も)は、あなた自身があなたの生命を守ってくれた結果、あらわれたものなのです。


病気になると、とてもつらく苦しいですから、なかなかそうは思えないかもしれませんが、身体の声を聴けるようになると、そのことが腑に落ちるようになります。


せっかく自分の生命としての存在を守ってくれたのに、その結果、身体の痛みや不快を感じたら「イヤだ!つらい!」と拒絶して「どうにかしようとコントロールする」のは、「守ってくれたヒーローにツバを吐く」ようなものなのです。


好きな人や恋人にフラられたり拒絶されたりすると、人は傷つき悲しみ、ときに相手に執着してしまうこともあるでしょう。


それと同じことが、あなたの「身体と心とのあいだ」でも起こっているのです。痛みや不快感の存在を許してあげないから、症状が持続し、根本的に治ってくれないのです。


嫌われてフラれた人とは一生会わなくても済むかもしれませんが、自分自身とは一生つきあっていかなければなりません。


あなたを守ってくれた自分の一部が、あなた自身から嫌われたままでは、かわいそうではありませんか?


今度、身体のどこかに痛みや不調を感じたときには、その部分に意識を向けて「あ、そうなんだね?」と深いため息とともに肯定の言葉をかけてあげてみてください。


きっとあなたの体は、あなた自身の「心意気」に答えてくれますよ!





夏バテ対策 [健康の悩み]

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最高気温が40度近い予報が出ている地域もあり、冷房の効いた屋内との気温差が10〜20度近いこともある、現代の夏。


頻発するゲリラ豪雨で急に気温が下がることもあり、現代の私たちの身体は、「体温調節」だけで体力をかなり消耗しているそうです。


ただでさえ体温調節で疲れている上に、暑さで食欲をなくしたり、冷たい飲食ばかりで胃腸を疲れさせたり、寝苦しくて熟睡できなかったり……という要素が加わり、ついには“夏バテ”に。以下のような4タイプは特に注意が必要だそうです。



1. 身体が冷えている人


全身の血流が滞っており、身体の隅々まで栄養や酸素が行き届かない。細胞が元気をなくし、パワー不足から夏バテに。


<対策>

冷房温度を下げすぎない(室温28度+扇風機が◎)、たまには外気にあたる、適度に身体を動かす、温かいドリンクを飲む、靴下を履く、疲れない程度に湯船に浸かる、予備の衣服を持ち歩く、など



2. 寝不足の人


睡眠によっての体力回復ができず、どんどん疲れが溜まっていき、夏バテに。


<対策>

朝型生活に変える、固めの布団やマットにする(柔らかいものは寝返りしづらく熱がこもる)、クール寝具を利用する、冷房機器はタイマー設定にしないで弱めの一定稼働にする、短い昼寝をする、疲れが少ないときは湯船に入る、薄着で寝ない、など



3. 胃腸が弱い人


消化不良が原因で栄養不足に。厳しい夏を乗り切るためのスタミナが不足して、夏バテに。


<対策>

単品メニューを避ける(バランスよく食べる)、氷なしの飲み物を飲む、一気飲みしない、無理して肉や油物を食べない、食べられないときは食べない、酸味のあるもの、ハーブやスパイス類を上手に利用する、食後は少しゆっくりする、など



4. 汗をかくのが下手な人


体温調節がうまくできず、大汗をかいたり、身体に熱がこもったりで疲れやすくなり、夏バテに。


<対策>

下着で身体を締め付けない、通気性のよい生地の衣服にする、汗はタオル等できちんと拭く、軽い運動を継続的にする、たまには外気にあたる、水分を控えない、ミネラルを含んだ飲料を飲む、カリウムの多い食物を摂る、など



逆に言えば、「冷え性ではない」「胃腸が強い」「適度に汗をかける」「スタミナがある」「水分やミネラルバランスがいい」、そうした身体の状態を保っている人は、夏バテしにくい……ということですね。


適度な運動、バランスのよい食事、良質な睡眠、室温管理が基本ですが、なかなか全てを実行するのは難しいもの。自分には特にこれが必要、と思うところだけでも心がけていきたいものですね。


たかが夏バテ、されど夏バテ。夏バテは、ひどくすると「熱中症」にも繋がっていきます。


高温多湿のなかで、体内の水分やミネラルバランスが崩れたり、体温調節ができなくなったりして、めまい、けいれん、立ちくらみ、頭痛、吐き気などが起こるのが熱中症ですが、夏バテしている人は体力を落としているので、容易にこうした状態に陥りやすいそうです。


「自分は外に長時間いないから大丈夫」と思う方も多いかもしれませんが、実は、熱中症の56%は室内で起きているので、外にあまり出ない方でも、十分にご注意を!


イベントやレジャーの多い季節ですが、疲れを感じたら、無理をせず休養をとることも大切。運動や食事、入浴や睡眠など、少しずつ日々の心がけを実行して、「夏バテしにくい身体」を作っていくと、よりいっそう、夏を楽しめそうですね。





女性に多い?鉄欠乏性貧血とは [健康の悩み]

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実は夏場は貧血がひどくなりやすい季節です。この貧血とは「鉄欠乏性貧血」であり、立ちくらみを起こしやすい「起立性調節障害」と異なり、きちんとした診断と治療が必要となります。


そこで、そんな鉄欠乏性貧血の原因と対策について紹介します。


●女性のほうが貧血になりやすいのは何故?


女性の場合は月経があり、定期的に体外に赤血球が流出します。また、子宮筋腫や子宮内膜症などの婦人科疾患がある場合は、経血量が増え貧血になりやすいといえます。


さらに妊婦さんは、循環血液量が増え血液が薄まるため、貧血傾向になります。 男性に比べると赤血球の材料である鉄が欠乏した状態となり、鉄欠乏性貧血が起きやすくなるのです。


夏は冬に比べて発汗が多くなる季節です。熱中症対策として、こまめな水分補給や塩分とクエン酸の補充などはずいぶん浸透してきましたが、実は汗には塩分だけではなく鉄分をはじめとするミネラル成分もたくさん含まれているのです。


もともと鉄が足りないところに、汗で体外に出て行ってしまったら貧血は進行するため、特に月経中は注意が必要になります。


男性の鉄欠乏性貧血は非常にまれですが、成長期の若者に起こる事があります。体の成長に造血機能が追いつかない、偏食をしている、部活などで積極的にスポーツをしたくさん汗をかいている、などが原因です。



● 鉄欠乏性貧血の症状は?


だるい、めまいがする、息が切れる、顔色が悪い、など一見夏バテのような症状のことが多いようです。中には氷をたくさん食べたくなる氷食症になる方もいます。


慢性的な経過をとった場合、爪の変形は特徴的でスプーンのような形になります。


また、ご自分で出来る簡単な方法として、下まぶたの結膜をチェックする方法があります。 血管が豊富な場所なので通常は濃いめのピンクから赤ですが、貧血が強くなると白から薄いピンクになります。


寝起きなど目の疲れのない時に、鏡の前であかんべをして確認してみましょう。



● 鉄分&ビタミンCをとって貧血対策を


鉄分を含む食材を積極的にとることが理想的ですが、レバーを始め肉類などの動物性たんぱく質、海藻、ホウレンソウや小松菜などの野菜には鉄分が豊富に含まれています。


また、ビタミンCは鉄分の吸収を補助するといわれていますので、一緒に食べるとよいでしょう。鉄剤やビタミンCのサプリメントも手軽でよいですね。


ただし、貧血が強い場合は鉄剤の服薬が必要になります。健康診断などで要医療と判定が出た場合や、当てはまる症状が多い場合は医療機関にご相談ください。





過敏性腸症候群(IBS)とは? [健康の悩み]

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大事な会議や試験前など緊張する場面で、いつもおなかが痛くなってしまう…。通勤や通学の途中でおなかを下すことが多く、つねにトイレを探している…。


慢性的な下痢や便秘に悩まされているものの、病院を受診しても原因不明…。このような症状に身に覚えがある場合、それは 過敏性腸症候群(IBS)かもしれません。


過敏性腸症候群は「消化器心身症」の代表とも言われるもので、ストレスやプレッシャーなどが身体的な症状としてあらわれる病気です。


ストレスが多い現代の女性に多いと言われている過敏性腸症候群ですが、原因不明の下痢や便秘に悩まされ続けている場合、こちらを参考にぜひ対策をとってみてはいかがでしょうか。



●過敏性腸症候群ってどんな病気?


過敏性腸症候群とは 主にストレスが原因で下痢や便秘をくり返す病気のことを指します。


精神的にストレスやプレッシャーがかかると、腸を動かす神経も刺激され必要以上に腸の働きが活発になってしまいます。


腸の働きが活発になることで腸の内容物が早く押し出されてしまうと下痢になり、逆に腸の内容物の移動を妨げられると便秘になるのです。


下痢や便秘の症状で病院を受診しても原因がストレスのため、検査などでは異常が確認できないのも特徴です。


そのため日常的に下痢や便秘に悩まされていても、原因がはっきりせず過敏性腸症候群だと気づかないまま辛い思いをしている人も多いようです。



●過敏性腸症候群の特徴とは?


下痢、便秘、腹痛、おなかに張りや不快感を感じる、おなかがゴロゴロと鳴る、ガスが溜まる、残便感があるといったような症状があり、病院を受診しても身体的な原因がわからない場合過敏性腸症候群の疑いがあるといえます。


また、不眠、不安感、緊張感、無気力など精神的な症状を伴うことが多いようです。



●過敏性腸症候群かな?と思ったら…


慢性的に下痢や便秘を繰り返す深刻な病気は過敏性腸症候群以外にも沢山あるので、素人判断してしまうのは危険です。


そのため、まず内科や消化器内科を受診することをおすすめします。そこで異常がなかった場合、心療内科や精神科に相談するのが良いでしょう。


過敏性腸症候群は治療できる病気です。精神的なものが原因だからとあきらめず、適切な治療を受けるようにしましょう。



いかがでしたか?ただの下痢や便秘だと放置せず、正しい治療を受けて健やかな生活を送って下さいね。





夏の冷え対策 [健康の悩み]

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外は灼熱地獄。入った時は涼しくて快適なオフィスも、長時間じっとしているには冷えすぎてツライ…。そんな経験はありませんか?真夏の暑い時期には冷房が欠かせなくなってきましたよね。


熱中症を防ぐためにも上手に活用したい冷房ですが、効きすぎて体調を崩す方も多いのではないでしょうか。


特に女性の身体や美容には悪い影響があることも。有害な「冷え」の対策をしっかりとして、冷房と上手に付き合うポイントをご紹介します。



●乾燥防止をしよう


エアコンの効いた部屋は、空気は除湿がされて乾燥しています。乾燥対策グッズをカバンに携帯しておきましょう。


とはいえ、暑い季節に冬と同じクリームを使うのはベタベタして抵抗がありますよね。そんなときには、プチプラな美容液がおすすめ。さらりとしたテクスチャーで手や顔、爪にも使用できますよ。



●外から冷えを防止しよう


女性にとって「冷え」は大敵。女性ホルモンのバランスを崩し、月経不順やPMSの原因にもなってしまいます。


体温を保つ工夫をしましょう。薄手のカーディガンや、大判のストールを常に携帯しておくと、冷房の効いた屋内に入ったときにも安心ですね。


首や手首、足首などの部分を中心に温めると効果的に温まりますよ。



●冷えに効く食べ物を摂ろう


身体の内側から温める食べ物をとることも、内臓の冷え対策には必要です。長時間冷房の効いたオフィスで仕事をする時など、温かい飲み物をとるようにしましょう。


普通の紅茶でもシナモンなどスパイスをプラスすると、身体をあたためる作用がアップします。


冷たいものばかり食べると内臓から体温が下がり、冷房が効いているとなかなか体温が上がらなくなってしまいますよ。



●お腹を温めるようにしよう


腹を冷やすと下してしまうこともありますよね。お通じの不調はお肌にあらわれてしまいます。顔の血色不良や大人ニキビの原因にも。


毎日すっきりするために、お腹を中心に冷やさないようにしましょう。冷房の効いているなかでも、薄手のハラマキが活躍。


最近では大人の女性でも身に着けられるようなカワイイデザインのハラマキがたくさんあるのでチェックしてみましょう。



●体温を上げよう


そもそも冷え性の方は、暑い時期でも体温を高く保つ工夫が必要です。普段から適度に運動をして筋肉を刺激、体温をキープさせましょう。


また眠っている間は体温が下がっていますので、朝起きた時には朝食をとるようにしましょう。


内臓が消化活動をすることで体温が上がりますよ。また冷たい飲み物は控えて、常温の水分を取るようにしましょう。



いかがでしたか。内臓の冷えは身体の不調を引き起こし、お肌にもダイレクトに表れてしまいます。


体温は身体のあらゆる機能に深く関わっていますので、内側からケアすることが大切です。普段の生活でもちょっとしたことで、効きすぎた冷房に負けない身体を作りましょう。


美しい素肌や髪も、内臓の調子に深くかかわっています。ヘルシー美人を目指しましょう。





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