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美腸をつくるポイント [かんたん健康法]

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体の巡りをよくする事が健康美人への第一歩です。便秘による不調に悩まされている女性は多いはず。お腹のハリや不快感だけでなく、便秘はむくみや肌荒れも引き起こす女子の大敵ですよね。


基本の巡りを改善することで、女性の持つさまざまな悩みは解決します。もちろん美肌やダイエットにも影響します。まずは毎日スッキリ美腸を目指しませんか?



●ホットヨーグルトで腸内環境を改善


ヨーグルトが腸にいいのは広く知られていますよね。ホットヨーグルトはその名の通り、温かいヨーグルトのこと。


ヨーグルトというと冷たいイメージがありますが、温める事によって乳酸菌の働きが活発になります。さらに、内臓を冷やすことなく摂取することができるんです。


作り方は簡単。普通のプレーンヨーグルトを電子レンジで、500Wなら40秒ほど加熱するだけ。温めすぎると乳酸菌が死んでしまうので、人肌くらいに温めるのがベスト。


ヨーグルトは温めると酸味が強くなるので、はちみつやフルーツをプラスすれば食べやすくなりますよ。お腹の調子を整えるオリゴ糖もオススメです。


食べるタイミングは夜がオススメ。乳酸菌が夜寝ている間に腸に働きかけるので、翌朝にはスッキリが叶うかもしれません。



●体を冷やさない


体が冷えると、代謝が悪くなります。とにかく体を冷やさないことが大切です。冷たいドリンクをやめ、温かいドリンクにするなどの工夫を心がけましょう。お水なら常温を飲むようにしてください。


体を温める食材を摂るのも効果的。特にオススメなのが生姜。最近ではコンビニなどでもドリンクやカップスープが売られていますよね。


内臓から体を温めてくれる上に、食物繊維も豊富なので美腸に最適の食材です。すりおろした生姜を温かい紅茶に入れて飲むと、体の中からぽかぽかに。


お風呂もシャワーだけで済まさずに、ゆっくりと湯船につかって体を芯から温めましょう。



●ストレッチで運動不足を解消


運動不足も腸の動きを鈍らせる原因です。特にデスクワークで座りっぱなし…、なんて方は特に注意が必要。簡単なストレッチで腸の動きを促す効果があるので、1日1回やってみてください。


まずは床にうつ伏せになります。膝を伸ばしたまま、バタ足をするようにゆっくりと足を上下に動かします。


足の付け根から動かす意識を忘れずに。これを20回行いましょう。便意を促す腹筋を鍛えることもできるので、気長に続けてみてくださいね。



●お腹をマッサージ


お腹に触ったとき、ひんやりしていませんか?ひんやりしていれば、それは体が冷えて腸の動きも悪くなっている証拠。お腹を直接マッサージして、腸の動きを促してあげましょう。


まず、お腹の上に両掌を重ねておきます。そして、おへそを中心に時計回りにゆっくりとお腹を撫でましょう。強く押したりせずに、手のひらで温めるイメージで30回撫でます。


これは気が付いた時や食事のあとに行うと効果的です。



いかがでしたか?体の巡りをよくするだけで、不調は改善されます。規則正しい生活とバランスのとれた食事が理想的ですが、それも難しいですよね。


以上の方法を取り入れるだけでも随分と違ってくるでしょう。スッキリ美腸を手に入れて、スマートボディも美肌も手に入れたいですね。






女性ホルモンがアップする食べ物 [かんたん健康法]

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食べ物で女性ホルモンをアップできるということを知っていましたか?女性ホルモンが乱れると生理不順や生理痛など様々な影響が出てしまいます。


ここでは、女性ホルモンアップに効果的な食べ物をご紹介します。



●大豆製品


主に豆腐、豆乳、納豆、黒豆、きなこなどの大豆食品です。これらに含まれている大豆イソフラボンは細胞にダメージを与える活性酸素の働きを抑えてくれます。


そして、肌の調子を整えるエストロゲンという美肌ホルモンの働きを補って、更に肌の弾力を保つコラーゲンも増えるのだとか。


他にも、ガンのリスクも下げてくれる効果も期待できて、脂肪の代謝を高めるビタミンB群も豊富な大豆食品。しっかり摂取したいですね。



●青魚やナッツ類


主にサンマやイワシといった青魚やアーモンドなどのナッツ類。これらはタンパク質や、脳の働きを活発にしてくれるDHAなどが豊富で、オメガ3脂肪酸の油を多く含んでいます。


このオメガ3脂肪酸を含む油は老化防止の効果があり、女性ホルモンの減少を防いでくれるのです。アーモンドの皮には、抗酸化作用の高いポリフェノールが含まれていて、バストアップ効果も期待できますよ。


ナッツ類は、おやつ代わりにもなりますね。



●豚肉


豚肉には良質のタンパク質が豊富に含まれていて、肌の血管の弾力を保ち、余分な脂肪を燃焼させるため、美容にもダイエットにも効果的です。


女性ホルモンの分泌を促す役割もあるので、バストアップも期待できます。ビタミンB1も多く含まれているのでイライラを防いでくれたり、疲労回復の効果がありますよ。


しかし、効果があるからといって豚肉ばかり食べていてはダメ。野菜も一緒に食べることが大切です。



●乳製品


牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品も外せません。乳製品には、丈夫な体を作ったり胸を大きくするのに必要なタンパク質やカルシウムが多く含まれています。


乳製品に含まれる動物性タンパク質は栄養価が高く、飽和脂肪酸を多く含んでいるので、摂取しすぎるとコレステロールを増やしてしまいます。


野菜、海藻などの酵素や食物繊維が豊富な食材と一緒に摂取するのが最適です。



●卵


卵はコレステロールを多く含んでいます。


コレステロールと聞くと、健康に良いイメージはあまり無いかもしれませんが、ホルモンや細胞膜を作るのに欠かせない栄養素なので、摂取したいもの。1日に1個は食べたいですね。


また、卵に含まれるグルタチオンというアミノ酸は体の老化を防いでくれる効果があり、アンチエイジング効果も期待できます。


卵料理は手軽に調理できますので、ぜひ毎日食べて健康や美容を促しましょう。



いかがでしたか?食べ物は偏りすぎず、うまく調節することで、より効果が期待できます。自分に足りていないものを補いながら、健康で女性らしい体をゲットしたいですね。





疲れが取れやすくなるプチ習慣 [かんたん健康法]

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「いくら寝ても、疲れが取れない」とお悩みの人はいませんか?睡眠だけでは、体力は回復しません。ここでは、体力を回復させるための手助けとなる、「疲れが取れやすくなる」プチ習慣を5つご紹介します。



1.「ペパーミントの香りのハンカチ」を持ち歩く


疲れに効くアロマは、「ペパーミント」。その爽やかな香りには、疲労を回復したり、心を明るくしたりする効果があります。


そこで、「ペパーミント」の精油を、ハンカチに染みこませ、持ち歩いてみてはいかがでしょうか?仕事の合間に、ハンカチを嗅ぐだけで、疲れが取れやすくなるはずですよ。



2.「気海」を温める


「疲れを取るツボ」があるのは、ご存じでしょうか?それは、お臍から指2本分下にある「気海」という場所。


しかし、「ツボを押すのって、なんだか怖い」と思いますよね。そこでオススメなのが、蒸しタオルで温めること。毎日温める習慣をつければ、ハツラツとした女性になれますよ。



3.「38度のお湯」で「30分間」の半身浴を行う


「熱いお湯に浸かれば、疲れは取れる」と思っている人はいませんか?それは間違い。熱いお湯は、心臓に大きな負担をかけるので、余計に疲れてしまいます。


そこでオススメなのが、「38度のお湯」で「30分間」の半身浴を行うこと。それによって、「副交感神経」が刺激され、リラックスできますよ。



4.「血色の良くなる食材」を食べる


疲れが取れないのは、「ヘモグロビン」不足が原因かもしれません。「ヘモグロビン」は、全身に酸素を運ぶ役目があります。ヘモグロビンが不足すると、脳が酸欠になり、常に疲れている状態になってしまいます。


そこでオススメなのが、「鉄分」を多く含む食材。「鉄分」は「ヘモグロビン」の材料になります。マグロやカツオ、肉の赤身といった「血色の食材」を毎日食べるようにしましょう。



5.「たんぽぽコーヒー」を飲む


カフェインの摂りすぎも、疲れを溜める原因になります。カフェインには覚醒作用があるので、コーヒーや紅茶を飲み過ぎると、いつまでも体が休まりません。


そこでオススメなのが、「たんぽぽコーヒー」。たんぽぽの根を煎じたもので、中国では薬として用いられています。味はコーヒーに近いですが、鎮静効果だけでなく、利尿作用や便秘を改善する働きもあります。



いかがでしたか?さまざまなイベントや仕事で女性は大変な毎日を送っています。これらの項目を実践して、少しでも多くの疲れからサヨナラしましょう。




冷房冷え対策 [かんたん健康法]

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夏は暑い。でも、社内のエアコンは冷え過ぎ。そんな働く女子の悩み「エアコン冷え」をカラダの内側から防いで、より健康にキレイになる秘訣をご紹介します。


顔を青白く不健康に見せ、背中は丸くなって猫背に、足はむくんでパンパン。体の冷えは健康にも美容にも悪影響を与えます。でも、職場では背広姿の男性のためにエアコンの設定温度を上げることもままなりません。


だったら、女子は自分で対策を練るしかありませんね。ここでは簡単に体を内側から温めてくれるものを5つご紹介します。



●温かいチーズ


小腹が空いた時のスナックとしておすすめなのが一切れのチーズ。冷たいままでもそれなりの効果を発揮してくれますが、おすすめは別の食べ方。


チーズをお皿やタッパーにのせほんの少し電子レンジで温めると「ホットチーズ」の出来上がり。体の中で素早く燃焼して体を元気に温めてくれます。羊のチーズならさらにポカポカ感がアップしますよ。



●オニオンスープ


玉ねぎには体を温める作用があります。生で食べても効果はありますが、ニオイが気になりますね。


そこで試したいのが、カップや粉末タイプの市販スープ。お湯で溶くだけの簡単なものですが、オニオンスープを選ぶことで、ほかのワカメや卵スープよりも体の温まり具合が高くなります。


特にサンドイッチなどの冷たいランチを食べる時にカップ一杯のオニオンスープをプラスすれば、午後の冷え対策になります。



●足の裏に5円玉を貼る


科学的な根拠はともかく、試してみると分かりますが、実際にポカポカしてくる不思議な方法です。


足の裏の土踏まずに5円玉を絆創膏などでペタっと貼りつけるだけ。5円玉の存在感とともにそこからホワホワと温かい血が流れてくるのを感じられます。


試しても害のない秘訣なので、一度試してみてはいかがでしょうか?



●足指エクササイズをする


靴やスリッパの中で両足5本ずつの指を開いたり閉じたりするだけの簡単エクササイズ。地味ですが確実に血流を良くして、冷えやすい足を温めてくれます。


長時間していると、足の裏や足首からふくらはぎのあたりがつるくらい筋肉も刺激できるので、むくみ対策と同時に足の引き締め効果も期待できそうです。



●お湯を飲む


お茶やコーヒーもホットであれば体は温まりますが、味のある飲み物は大量摂取をおすすめできません。


やっぱり安心なのはお湯。マイボトルにお湯を入れておき、オフィスにいる8~10時間の間に1Lを目標に飲みましょう。


お湯の温度で体を温めるだけでなく、たっぷりの水分補給で血をサラサラにして体内の熱を末端まで運びやすくしてくれます。



いかがでしたか?ほとんどの働く女性が夏の職場の悩みの上位に「冷え」をあげています。


そして、この冷えのせいで顔色が悪くなったり手足がむくむことがあるだけでなく、水分が不足して膀胱炎などの症状がでることもあります。


女子の体に「温活」は必須です。特にオフィスでは、いくら冷え冷えでも服装など外側からの対応は限られます。


人の視線を気にせずにできそうなこの5つの秘訣。手間も費用もほとんどかけずに、キレイとヘルシーの両方を手に入れられますので是非お試しくださいね。




お風呂でリラックス効果を高める方法 [かんたん健康法]

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4月ももう後半。新しい生活には慣れましたか?仕事や学生生活に慣れた人でも、どこか疲労やストレスは溜まっていると思います。


そんなとき、疲れを癒してくれるのがお風呂。湯船に入ることで血行がよくなり、疲れやストレスがなくなっていきますよね。ここでは、お風呂でできる身体と心のケア方法をまとめました。



●レモン水を飲む


半身浴などで長くお湯に浸かるとのどが渇く人はたくさんいると思います。そんな人へ、水分補給としてレモン水を取り入れるのはいかがですか。


レモンにはお肌の調子を整えるビタミンCだけでなく、代謝やリラックス効果があるクエン酸も多く含まれています。


特にクエン酸は代謝をアップさせ血行を良くする力があるため、老廃物を排出しむくみをとる効果があるのだとか。


お風呂前と湯船に浸かっているとき、そしてお風呂後の3回に渡ってレモン水を飲むのが効果的ですよ。



●バスソルトでマッサージ、湯船にはバスシュガーを


塩は身体の中の“気”の流れを良くすると言われています。


疲れているときは、鎖骨や首元のリンパをバスソルトを使ってマッサージすると身体の中と外の老廃物が出ていくのでスッキリしますよ。


湯船には塩ではなく砂糖のバスシュガーを。砂糖特有の甘い香りがリラックス効果をもたらします。


またバスソルトと比べてバスシュガーは肌をやわらかくする効果があり、保湿力が高いため、お風呂から上がったときはお肌がしっとりします。



●お湯に浸かっているときはシートマスクをする


お風呂に入る前にメイクを落として、洗顔してからお湯に浸かる方は多いと思います。しかし、お湯の温度が高いと浸かっている間に顔の潤いが失われてしまうことがあります。


潤いを逃さないためにも、お湯に浸かっている間はシートマスクでパックをしましょう。


特に冷蔵庫で冷やしておいたシートマスクを使うと、毛穴を閉じる効果があるだけでなく、パックのひんやり感が顔の疲れを癒してくれます。



●一人カラオケをする


一人カラオケはストレス発散の1つですが、何かとお金がかかってしまうのが辛いところですね。そんなときはお風呂で歌うのはいかがですか?


お湯に浸かりながら歌うことによって身体の緊張がほぐれ、ストレスホルモンを減らすことができます。


お風呂で大声を出さなくても小さく歌ったり、鼻歌を歌ったりするだけでストレスは解消され、のどや鼻の乾燥も防ぐことができますよ。



●ストレッチをする


お湯で身体を温めると血行がよくなると最初にも話しましたが、その分老廃物も身体中を循環しています。身体が温まってきたと感じたら、ストレッチをして老廃物を出しちゃいましょう。


湯船の中でウエストをひねったり、腕を上に伸ばしたりするとさらに汗をかいてすっきりしますし、肩こりや腰痛の解消にもつながりますよ。



いかがでしたか?日本人の誰もが愛するお風呂。その時間の中でちょっとしたことをするだけで、さらに身体や心を癒すことができます。


皆さんもこの方法を参考にしてお風呂の時間をもっと楽しみましょう。




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