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美腸をつくるポイント [かんたん健康法]

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体の巡りをよくする事が健康美人への第一歩です。便秘による不調に悩まされている女性は多いはず。お腹のハリや不快感だけでなく、便秘はむくみや肌荒れも引き起こす女子の大敵ですよね。


基本の巡りを改善することで、女性の持つさまざまな悩みは解決します。もちろん美肌やダイエットにも影響します。まずは毎日スッキリ美腸を目指しませんか?



●ホットヨーグルトで腸内環境を改善


ヨーグルトが腸にいいのは広く知られていますよね。ホットヨーグルトはその名の通り、温かいヨーグルトのこと。


ヨーグルトというと冷たいイメージがありますが、温める事によって乳酸菌の働きが活発になります。さらに、内臓を冷やすことなく摂取することができるんです。


作り方は簡単。普通のプレーンヨーグルトを電子レンジで、500Wなら40秒ほど加熱するだけ。温めすぎると乳酸菌が死んでしまうので、人肌くらいに温めるのがベスト。


ヨーグルトは温めると酸味が強くなるので、はちみつやフルーツをプラスすれば食べやすくなりますよ。お腹の調子を整えるオリゴ糖もオススメです。


食べるタイミングは夜がオススメ。乳酸菌が夜寝ている間に腸に働きかけるので、翌朝にはスッキリが叶うかもしれません。



●体を冷やさない


体が冷えると、代謝が悪くなります。とにかく体を冷やさないことが大切です。冷たいドリンクをやめ、温かいドリンクにするなどの工夫を心がけましょう。お水なら常温を飲むようにしてください。


体を温める食材を摂るのも効果的。特にオススメなのが生姜。最近ではコンビニなどでもドリンクやカップスープが売られていますよね。


内臓から体を温めてくれる上に、食物繊維も豊富なので美腸に最適の食材です。すりおろした生姜を温かい紅茶に入れて飲むと、体の中からぽかぽかに。


お風呂もシャワーだけで済まさずに、ゆっくりと湯船につかって体を芯から温めましょう。



●ストレッチで運動不足を解消


運動不足も腸の動きを鈍らせる原因です。特にデスクワークで座りっぱなし…、なんて方は特に注意が必要。簡単なストレッチで腸の動きを促す効果があるので、1日1回やってみてください。


まずは床にうつ伏せになります。膝を伸ばしたまま、バタ足をするようにゆっくりと足を上下に動かします。


足の付け根から動かす意識を忘れずに。これを20回行いましょう。便意を促す腹筋を鍛えることもできるので、気長に続けてみてくださいね。



●お腹をマッサージ


お腹に触ったとき、ひんやりしていませんか?ひんやりしていれば、それは体が冷えて腸の動きも悪くなっている証拠。お腹を直接マッサージして、腸の動きを促してあげましょう。


まず、お腹の上に両掌を重ねておきます。そして、おへそを中心に時計回りにゆっくりとお腹を撫でましょう。強く押したりせずに、手のひらで温めるイメージで30回撫でます。


これは気が付いた時や食事のあとに行うと効果的です。



いかがでしたか?体の巡りをよくするだけで、不調は改善されます。規則正しい生活とバランスのとれた食事が理想的ですが、それも難しいですよね。


以上の方法を取り入れるだけでも随分と違ってくるでしょう。スッキリ美腸を手に入れて、スマートボディも美肌も手に入れたいですね。






女性ホルモンがアップする食べ物 [かんたん健康法]

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食べ物で女性ホルモンをアップできるということを知っていましたか?女性ホルモンが乱れると生理不順や生理痛など様々な影響が出てしまいます。


ここでは、女性ホルモンアップに効果的な食べ物をご紹介します。



●大豆製品


主に豆腐、豆乳、納豆、黒豆、きなこなどの大豆食品です。これらに含まれている大豆イソフラボンは細胞にダメージを与える活性酸素の働きを抑えてくれます。


そして、肌の調子を整えるエストロゲンという美肌ホルモンの働きを補って、更に肌の弾力を保つコラーゲンも増えるのだとか。


他にも、ガンのリスクも下げてくれる効果も期待できて、脂肪の代謝を高めるビタミンB群も豊富な大豆食品。しっかり摂取したいですね。



●青魚やナッツ類


主にサンマやイワシといった青魚やアーモンドなどのナッツ類。これらはタンパク質や、脳の働きを活発にしてくれるDHAなどが豊富で、オメガ3脂肪酸の油を多く含んでいます。


このオメガ3脂肪酸を含む油は老化防止の効果があり、女性ホルモンの減少を防いでくれるのです。アーモンドの皮には、抗酸化作用の高いポリフェノールが含まれていて、バストアップ効果も期待できますよ。


ナッツ類は、おやつ代わりにもなりますね。



●豚肉


豚肉には良質のタンパク質が豊富に含まれていて、肌の血管の弾力を保ち、余分な脂肪を燃焼させるため、美容にもダイエットにも効果的です。


女性ホルモンの分泌を促す役割もあるので、バストアップも期待できます。ビタミンB1も多く含まれているのでイライラを防いでくれたり、疲労回復の効果がありますよ。


しかし、効果があるからといって豚肉ばかり食べていてはダメ。野菜も一緒に食べることが大切です。



●乳製品


牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品も外せません。乳製品には、丈夫な体を作ったり胸を大きくするのに必要なタンパク質やカルシウムが多く含まれています。


乳製品に含まれる動物性タンパク質は栄養価が高く、飽和脂肪酸を多く含んでいるので、摂取しすぎるとコレステロールを増やしてしまいます。


野菜、海藻などの酵素や食物繊維が豊富な食材と一緒に摂取するのが最適です。



●卵


卵はコレステロールを多く含んでいます。


コレステロールと聞くと、健康に良いイメージはあまり無いかもしれませんが、ホルモンや細胞膜を作るのに欠かせない栄養素なので、摂取したいもの。1日に1個は食べたいですね。


また、卵に含まれるグルタチオンというアミノ酸は体の老化を防いでくれる効果があり、アンチエイジング効果も期待できます。


卵料理は手軽に調理できますので、ぜひ毎日食べて健康や美容を促しましょう。



いかがでしたか?食べ物は偏りすぎず、うまく調節することで、より効果が期待できます。自分に足りていないものを補いながら、健康で女性らしい体をゲットしたいですね。





疲れが取れやすくなるプチ習慣 [かんたん健康法]

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「いくら寝ても、疲れが取れない」とお悩みの人はいませんか?睡眠だけでは、体力は回復しません。ここでは、体力を回復させるための手助けとなる、「疲れが取れやすくなる」プチ習慣を5つご紹介します。



1.「ペパーミントの香りのハンカチ」を持ち歩く


疲れに効くアロマは、「ペパーミント」。その爽やかな香りには、疲労を回復したり、心を明るくしたりする効果があります。


そこで、「ペパーミント」の精油を、ハンカチに染みこませ、持ち歩いてみてはいかがでしょうか?仕事の合間に、ハンカチを嗅ぐだけで、疲れが取れやすくなるはずですよ。



2.「気海」を温める


「疲れを取るツボ」があるのは、ご存じでしょうか?それは、お臍から指2本分下にある「気海」という場所。


しかし、「ツボを押すのって、なんだか怖い」と思いますよね。そこでオススメなのが、蒸しタオルで温めること。毎日温める習慣をつければ、ハツラツとした女性になれますよ。



3.「38度のお湯」で「30分間」の半身浴を行う


「熱いお湯に浸かれば、疲れは取れる」と思っている人はいませんか?それは間違い。熱いお湯は、心臓に大きな負担をかけるので、余計に疲れてしまいます。


そこでオススメなのが、「38度のお湯」で「30分間」の半身浴を行うこと。それによって、「副交感神経」が刺激され、リラックスできますよ。



4.「血色の良くなる食材」を食べる


疲れが取れないのは、「ヘモグロビン」不足が原因かもしれません。「ヘモグロビン」は、全身に酸素を運ぶ役目があります。ヘモグロビンが不足すると、脳が酸欠になり、常に疲れている状態になってしまいます。


そこでオススメなのが、「鉄分」を多く含む食材。「鉄分」は「ヘモグロビン」の材料になります。マグロやカツオ、肉の赤身といった「血色の食材」を毎日食べるようにしましょう。



5.「たんぽぽコーヒー」を飲む


カフェインの摂りすぎも、疲れを溜める原因になります。カフェインには覚醒作用があるので、コーヒーや紅茶を飲み過ぎると、いつまでも体が休まりません。


そこでオススメなのが、「たんぽぽコーヒー」。たんぽぽの根を煎じたもので、中国では薬として用いられています。味はコーヒーに近いですが、鎮静効果だけでなく、利尿作用や便秘を改善する働きもあります。



いかがでしたか?さまざまなイベントや仕事で女性は大変な毎日を送っています。これらの項目を実践して、少しでも多くの疲れからサヨナラしましょう。




冷房冷え対策 [かんたん健康法]

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夏は暑い。でも、社内のエアコンは冷え過ぎ。そんな働く女子の悩み「エアコン冷え」をカラダの内側から防いで、より健康にキレイになる秘訣をご紹介します。


顔を青白く不健康に見せ、背中は丸くなって猫背に、足はむくんでパンパン。体の冷えは健康にも美容にも悪影響を与えます。でも、職場では背広姿の男性のためにエアコンの設定温度を上げることもままなりません。


だったら、女子は自分で対策を練るしかありませんね。ここでは簡単に体を内側から温めてくれるものを5つご紹介します。



●温かいチーズ


小腹が空いた時のスナックとしておすすめなのが一切れのチーズ。冷たいままでもそれなりの効果を発揮してくれますが、おすすめは別の食べ方。


チーズをお皿やタッパーにのせほんの少し電子レンジで温めると「ホットチーズ」の出来上がり。体の中で素早く燃焼して体を元気に温めてくれます。羊のチーズならさらにポカポカ感がアップしますよ。



●オニオンスープ


玉ねぎには体を温める作用があります。生で食べても効果はありますが、ニオイが気になりますね。


そこで試したいのが、カップや粉末タイプの市販スープ。お湯で溶くだけの簡単なものですが、オニオンスープを選ぶことで、ほかのワカメや卵スープよりも体の温まり具合が高くなります。


特にサンドイッチなどの冷たいランチを食べる時にカップ一杯のオニオンスープをプラスすれば、午後の冷え対策になります。



●足の裏に5円玉を貼る


科学的な根拠はともかく、試してみると分かりますが、実際にポカポカしてくる不思議な方法です。


足の裏の土踏まずに5円玉を絆創膏などでペタっと貼りつけるだけ。5円玉の存在感とともにそこからホワホワと温かい血が流れてくるのを感じられます。


試しても害のない秘訣なので、一度試してみてはいかがでしょうか?



●足指エクササイズをする


靴やスリッパの中で両足5本ずつの指を開いたり閉じたりするだけの簡単エクササイズ。地味ですが確実に血流を良くして、冷えやすい足を温めてくれます。


長時間していると、足の裏や足首からふくらはぎのあたりがつるくらい筋肉も刺激できるので、むくみ対策と同時に足の引き締め効果も期待できそうです。



●お湯を飲む


お茶やコーヒーもホットであれば体は温まりますが、味のある飲み物は大量摂取をおすすめできません。


やっぱり安心なのはお湯。マイボトルにお湯を入れておき、オフィスにいる8~10時間の間に1Lを目標に飲みましょう。


お湯の温度で体を温めるだけでなく、たっぷりの水分補給で血をサラサラにして体内の熱を末端まで運びやすくしてくれます。



いかがでしたか?ほとんどの働く女性が夏の職場の悩みの上位に「冷え」をあげています。


そして、この冷えのせいで顔色が悪くなったり手足がむくむことがあるだけでなく、水分が不足して膀胱炎などの症状がでることもあります。


女子の体に「温活」は必須です。特にオフィスでは、いくら冷え冷えでも服装など外側からの対応は限られます。


人の視線を気にせずにできそうなこの5つの秘訣。手間も費用もほとんどかけずに、キレイとヘルシーの両方を手に入れられますので是非お試しくださいね。




お風呂でリラックス効果を高める方法 [かんたん健康法]

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4月ももう後半。新しい生活には慣れましたか?仕事や学生生活に慣れた人でも、どこか疲労やストレスは溜まっていると思います。


そんなとき、疲れを癒してくれるのがお風呂。湯船に入ることで血行がよくなり、疲れやストレスがなくなっていきますよね。ここでは、お風呂でできる身体と心のケア方法をまとめました。



●レモン水を飲む


半身浴などで長くお湯に浸かるとのどが渇く人はたくさんいると思います。そんな人へ、水分補給としてレモン水を取り入れるのはいかがですか。


レモンにはお肌の調子を整えるビタミンCだけでなく、代謝やリラックス効果があるクエン酸も多く含まれています。


特にクエン酸は代謝をアップさせ血行を良くする力があるため、老廃物を排出しむくみをとる効果があるのだとか。


お風呂前と湯船に浸かっているとき、そしてお風呂後の3回に渡ってレモン水を飲むのが効果的ですよ。



●バスソルトでマッサージ、湯船にはバスシュガーを


塩は身体の中の“気”の流れを良くすると言われています。


疲れているときは、鎖骨や首元のリンパをバスソルトを使ってマッサージすると身体の中と外の老廃物が出ていくのでスッキリしますよ。


湯船には塩ではなく砂糖のバスシュガーを。砂糖特有の甘い香りがリラックス効果をもたらします。


またバスソルトと比べてバスシュガーは肌をやわらかくする効果があり、保湿力が高いため、お風呂から上がったときはお肌がしっとりします。



●お湯に浸かっているときはシートマスクをする


お風呂に入る前にメイクを落として、洗顔してからお湯に浸かる方は多いと思います。しかし、お湯の温度が高いと浸かっている間に顔の潤いが失われてしまうことがあります。


潤いを逃さないためにも、お湯に浸かっている間はシートマスクでパックをしましょう。


特に冷蔵庫で冷やしておいたシートマスクを使うと、毛穴を閉じる効果があるだけでなく、パックのひんやり感が顔の疲れを癒してくれます。



●一人カラオケをする


一人カラオケはストレス発散の1つですが、何かとお金がかかってしまうのが辛いところですね。そんなときはお風呂で歌うのはいかがですか?


お湯に浸かりながら歌うことによって身体の緊張がほぐれ、ストレスホルモンを減らすことができます。


お風呂で大声を出さなくても小さく歌ったり、鼻歌を歌ったりするだけでストレスは解消され、のどや鼻の乾燥も防ぐことができますよ。



●ストレッチをする


お湯で身体を温めると血行がよくなると最初にも話しましたが、その分老廃物も身体中を循環しています。身体が温まってきたと感じたら、ストレッチをして老廃物を出しちゃいましょう。


湯船の中でウエストをひねったり、腕を上に伸ばしたりするとさらに汗をかいてすっきりしますし、肩こりや腰痛の解消にもつながりますよ。



いかがでしたか?日本人の誰もが愛するお風呂。その時間の中でちょっとしたことをするだけで、さらに身体や心を癒すことができます。


皆さんもこの方法を参考にしてお風呂の時間をもっと楽しみましょう。




ドライヤーで体質改善する方法 [かんたん健康法]

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新生活がスタートする季節。体調がすぐれない、なんかだか体が冷えるなどの不調はありませんか?


人間の体温をコントロールしているのは自律神経。この自律神経は、緊張をつかさどる「交感神経」と、リラックスを担当する「副交感神経」の2種類。


「交感神経」が強く働くと、血管が収縮するため、体が冷えて体調不良を起こします。このように冷えは緊張やリラックスといった心の状態と深く関係しているのです。



●ドライヤーで冷え対策


そんな「冷え」の対策に時間もお金もかけずにできて、高い効果が得られるのがドライヤーを使ったセルフケア。その名も「ドライヤーお灸」です。


実は体のツボをドライヤーで温めるだけで お灸と同じ効果が得られるのです。


1家に1台はあるドライヤーを使って、血流促進、冷え予防、ツボを刺激して痛みやコリをほぐすなど様々な効果が!


また、ツボというのは素人には見つけにくいものですが、ドライヤーなら「だいたいこのへん」とツボのあるあたりに当てるだけで、自然とツボが温かくなるため手軽でとっても簡単なのです。



●ドライヤーお灸の方法って?


ドライヤーを用意したら後は、目指すツボのあたりに温風を当てるだけ。約10~15センチ程度離した所から当てるようにしてくださいね。


気持ちいいと感じる熱さになるよう調整しましょう。服や下着、靴下の上からだと熱が伝わりにくいので、なるべくなら直接皮膚に当てるほうがいいですよ。


1回あたりの時間は、長くても1~2分程度が目安。長すぎるとやけどの可能性もあるので気を付けて。



●「冷え」に悩む女性必見!体を温める3つのツボ


1.「三陰交(さんいんこう)」


場所:内くるぶしの少し(指4本程度)上。女性にとっての最強のツボ


効能:体全体を温めることができる。また、生理時の不調などにも効果的


2.「陰谷(いんこく)」


場所: ひざを曲げたときに内側できるしわの先端部にあるくぼみ


効能:女性にありがちな下半身の冷えを改善。疲労回復にも効果あり


3.「曲池(きょくち)」


場所:腕をLの形に曲げた時に肘の外側にシワができます。このしわの先端部


効能:自律神経の働きを調節し、冷えのある部分を温めます。冷房対策にも最適


また、髪の毛を乾かす際に、頭頂部にあるへこんだ部分「百会(ひゃくえ)」のツボを温めると、1日の疲れが取れてリラックスできますよまた、安眠効果もあると言われています。



「ドライヤーお灸」のタイミングは、朝、夜の1日2回がオススメ。でも、自分のペースでするのが一番です。面倒くさいと感じた時には1日1回でもOK。


夜は、入浴前に行うと湯冷めがしにくく保温力もアップします。ちょっと体調がすぐれないという時に是非試してみて下さい。




すっきり目覚める朝食メニュー [かんたん健康法]

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目を覚まさなきゃいけないのに、どうしても瞼が上がらない…。そんな働く女性のやる気を奪う、強烈な眠気には朝食を食べるのが1番。


食べて胃腸を刺激すれば、自律神経もリセットされ、気持ち良く目覚めることができます。そんな朝、必要な栄養素を含んだ朝食メニューをチェックして、ヘルシーな1日をスタートさせましょう!



●フルーツヨーグルト


ヘルシーで胃もたれもせず、食欲のない朝にも持ってこいなフルーツヨーグルト。


果実でビタミンをたっぷり補えるというのも理由の1つですが、1番の注目ポイントはヨーグルトに含まれているトリプトファンという成分。


トリプトファンとは必須アミノ酸の1種で、睡眠の質を高めてくれるメラトニンというホルモンの材料になってくれる栄養素です。


そして、このトリプトファンが豊富な食べ物を意識して摂れば、夜はぐっすりと眠れるようになり、翌朝はシャキッと目覚めることが可能になるというわけ。


食物繊維も摂取できて、腸内環境も整えてくれるので便秘がちでお悩みの方にもオススメですよ。



●バナナ


バナナは先ほど説明した睡眠リズムを整えてくれる栄養素であるトリプトファンが豊富に含まれているだけでなく、胃腸に負担もかけないので1日のスタートである朝にばっちりなメニューなんです。


また、脳のエネルギー源である糖分が摂取できるので、頭脳を酷使するビジネスウーマンには是非、食べてもらいたいところ。


ヨーグルトに混ぜて食べるのももちろん良いですが、忙しい時はさっとバナナを1本食べるだけでも、脳の活動は随分違ってきます。


食物繊維だけでなく、善玉菌のエサとなるオリゴ糖も含んでいるので、こちらもヨーグルトと同様に、便秘でお悩みの女性にとても重宝してくれるはず。



●豆乳ラテ


「どうしても朝は眠たくてしょうがない…」睡眠不足でどうしても頭がボーっとしてしまう日は、豆乳ラテを飲みましょう。眠りの質を低下させると言われているカフェインも、朝なら眠気覚ましとして飲んでも問題なし。


しかも、それを豆乳で割れば良質なたんぱく質も手軽に摂取できるので、エネルギー補給としても◎。飲み物ですが、満腹感も得られるので、昼食までの時間の空腹もこれで凌ぐことができます。


また、どうしても豆乳の味が苦手という方は、牛乳も加えてラテを作ってみてください。牛乳とミックスさせることで豆乳独特の豆臭さが抜けて、味もだいぶマイルドに仕上がり飲みやすくなりますよ。



●ココア


コーヒーと同じく、眠気覚ましに効くのがココアです。ココアにもカフェインが含まれていますが、コーヒーと比べれば量が少ないため、カフェインの摂取量が気になってしまう方は、ココアを飲んでみるのがいいでしょう。


また、ココアにはマグネシウムが豊富。マグネシウムは神経を安定させてくれる効果があるので、睡眠リズムを整える上で欠かせない成分なんです。


さらに、ココアには集中力を高めてくれる作用もあるので、頭を回転させなきゃいけない時に、お役立ちしてくれるという素晴らしいメリットも。


カカオの甘い香りで脳を目覚めさせて、仕事をこなす活力を頂いちゃいましょう!



●チーズオムレツ


とき卵に刻んだチーズを加えて作るチーズオムレツ。とろりとした食感とやみつきになる濃厚な味わいは、思いだすと朝でも食欲が沸いてきてしまいますよね。


そんな美味なチーズオムレツがなぜ目覚めに良いかというと、材料である卵・チーズにはトリプトファンとタンパク質が豊富に含まれているからなんです。


この2つが同時に摂取でき、且つお腹も満たされるので、「朝はどうしてもしっかり食べなきゃ気が済まない!」という女性にはピッタリな食事。


また、チーズオムレツなら和朝食、洋朝食でもハマってくるのが嬉しいところ。ちょっぴり贅沢な朝ご飯が食べたい日には、とろとろのチーズオムレツでお腹を満たしてあげてください。



いかがでしょうか?朝はやっぱり、朝食が必要なのがこれでわかりましたね。今日から朝の食生活を見直して、美容・健康に対する意識をさらに高めていきましょう。




手軽にできる冷え対策 [かんたん健康法]

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体が冷えるだけで女性はみるみるうちにブス化していってしまいますよね。「気づいたら時すでに遅し…」なんてことにならないよう、今日から超簡単な冷え対策をバッチリ身につけちゃいましょう。


そして、今からご紹介する方法は全部、すき間時間にできものばかりなので、忙しい方、ズボラな方でも楽々続けられること間違いなし。セルフ冷え対策で、体の中から綺麗になっていきましょう。



1.ふくらはぎをさする


ふくらはぎは、血行促進に関わるとても大切なパーツ。ここの血流が滞っていると、体全体の血の巡りも悪くなってしまいます。そんな冷えが禁物なふくらはぎには、こちらから刺激を与えてあげることも必要です。


この場合マッサージでももちろん効果的ですが、下から上に向かって手でさするだけでもOK。これならテクニックもいらず、会社でもお風呂上がりでもどこでも行うことができます。


自分で気持良いと感じるまで行えば体も温まり、いつの間にかむくみだってスッキリ。自分で意識して血流を戻してあげてくださいね。



2.爪先を揉む


爪先には色んなツボが存在しています。つまり、ここを揉むだけでもツボ押しと同じ効果が期待できるということ。やや強めにギュッと刺激を与えてあげるだけで、体がポカポカとしてくるのを感じられるようになります。


こちらもふくらはぎをさするのと同様に道具もいらず、場所も選ばずできて、思い立った時にすぐ実行できます。外出先で寒さを感じた時は、まず爪先を揉む癖をつけておきましょう。


1日中どこでもすぐできる冷え対策があると、何かと重宝しますよ。



3.ガムを噛む


咀嚼の回数がアップすると脂肪が燃焼されて体温も上がってきます。食事中はよく噛む習慣を身につけておくのも有効ですが、それ以外の時間ではガムを噛むことを意識するようにしてみてください。


こうして普段から噛む癖をつけていると、満腹中枢が刺激されて食べ過ぎの防止にも繋がるので一石二鳥。さらに、体が温まることによってリラックス効果も得られ、血流もさらにアップ。


冷えとりだけじゃなく、ダイエット効果もついでに狙いたいという方は、バッグにガムを忍ばせておきましょう。これでいつでも代謝を上げられますね。



4.温かい飲み物を飲む


喉越しの良い冷たい飲み物は、寒い季節でもなかなかやめられないもの。しかし、冷えを本当に治したいのであれば、普段摂取する飲み物はアイスからホットに変えることをオススメします。


たったこれだけのことですが、これが毎日の積み重ねとなると体質に大きな影響を及します。


汗をかくほど熱い飲み物は逆効果ですが、なるべく常温以上の飲み物を飲むように意識してみてください。また、温かい飲み物だと1度に大量に飲み過ぎてしまう心配がないので、むくみ防止にもとても効果的ですよ。



5.ソックスを重ね履きする


家に居る時は素足で過ごしているという方、けっこういらっしゃるのでは?確かに楽かもしれませんが、この行動は冷えを招いてしまうので今すぐやめるべき。


今日からは足首まですっぽりと覆ってくれるソックスを履くようにしてみてください。


これだけでも、冷え対策になりますが、さらに効果を高めたいならソックスを重ね履きしてみましょう。特に、5本指ソックスなら指と指の間が開くので血行促進に効果的。


できるだけ締めつけ感の少ないタイプのものを選ぶのがポイントですよ。



いかがでしょうか?どれも美容・ダイエット初心者さんにもできるすごく簡単なものばかりですよね。「これなら私でもできそう!」と思った方、是非トライしてその効果を実感してください。





足湯の美容・健康効果 [かんたん健康法]

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しっかりとお風呂に入ると体が温まり、美容にも健康にも良いですよね。


全身浴なら胸や肩まで、半身浴ならおへそのあたりまでお湯につかり、体の半分以上が温かいお湯の中なので、全身の皮膚や血管を表面から素早く温めてくれます。


半身浴もゆっくりと時間をかければ、体の芯まで温まります。


では、足湯ならどうでしょうか?足湯は、お湯につかっているのは足先からくるぶしかふくらはぎまで。体積も面積もずっと少なめ。でも、足湯には足湯だからこそのプラス効果があるそう。


人間の体は血流によって体温を保っています。体の中心部分は温かくても末端部へと近づくほどに温度を保ちにくくなります。


体温が下がると血流が悪くなり、血流が悪くなればエネルギーの供給や老廃物の排出機能も下がってしまいます。いわゆる代謝が落ちてしまうのです。


健康のためにも美容のためにもそして、ダイエットのためにも阻止したい代謝ダウン対策として、足湯が効果を発揮するのです。今回はそんなたった5分の足湯でも得られる驚きの効果をご紹介します。



1.冷え性改善


女性の多くがつらさを感じている、足元の冷え。女性が日常的に着ているスカートやストッキングという組み合わせは、男性のスラックスと靴下という組み合わせと比べて、どうしても保温性で劣ります。


加えて、女性は体に基礎体温の変化を持っています。いつもではなくても、月に何日か冷えに苦しめられる日があることも多いのです。


そんな時に足湯をして、足先の末端を温めると血流に従って全身が温まります。足湯を定期的に行うことで、全身の循環の改善にもつながるようですよ。



2.むくみ解消


足湯で足先から全身が温まると、血流もよくなっています。血流は、全身で栄養分や酸素を運んで供給するほか、老廃物や不要な水分を集めて排出する働きも持っています。


むくみは、この流れが滞った結果、水分がたまった状態なのです。むくみが発生する場所はふくらはぎ・指先・顔などさまざまですが、どの部位に対しても一定時間の足湯が効果を発揮します。


足を温めることが全身の血流に影響を与えている証拠ですね。



3.免疫機能アップ


足湯と免疫力の関係もまた、血流促進がもたらす結果と関係しています。体温を保つために懸命に働いている肝臓は、体内の老廃物の解毒を行ったり、免疫細胞へのエネルギー供給を行ったりもしています。


そのため、足湯で体温を上げれば肝臓は体温を保つ以外の仕事である解毒や免疫関連の機能により能力を振り分けられるのです。インフルエンザや胃腸にくる風邪が流行っている季節にも足湯はおすすめです。



4.自律神経のバランスを整える


現代人はストレスに囲まれて暮らしているといわれます。本人が気づいていようといまいと、ストレスにさらされた心と体はいろいろな影響を受けています。


その一つが自律神経バランスの崩れです。症状としては、頭痛・めまい・息切れ・動悸・疲労感などで、実際の疲れ以上の疲労を感じた時には要注意。


足湯は、体を温めることで心もリラックスさせる効果があるといわれています。イライラしたり、倦怠感を感じた時にこそ、手軽な足湯でストレス解消してみましょう。



5. 疲労回復


足の裏には全身につながるツボがあるといわれています。足湯で足の裏をしっかりと温めることは、全身を温めることにつながり、さらには、弱った部分を刺激して機能を高めてくれることにもつながります。


疲れや各器官機能の弱まりに対して、やさしくいたわりながらケアしてくれます。



いかがでしたでしょうか?衣類を脱ぐ必要もなければ、時間や場所もあまりとらない足湯の効果、見逃せない内容ですね。


1回5~15分程度、1日2、3回程度行うのが理想的だといわれています。もちろん、それ以下であってもそれ以上であっても、1回でも足湯を行えば、プラス効果を味わえそうです。





冷え性を改善するドリンク [かんたん健康法]

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冷えは、女性の大敵。風邪を引くだけでなく、太りやすい体になってしまいます。そこで、冷え性を改善する「簡単ドリンク」を5つご紹介します。



1.「市販のチャイ+すりおろしショウガ」


インド料理屋でおなじみのドリンクといえば、チャイですよね。スーパーでは、お湯に溶かして飲めるチャイが売られており、自宅でも気軽に楽しむことができます。


チャイに含まれる「シナモン」はスパイスの一種で、代謝をアップすることができますよ。さらに、すりおろしたショウガを入れると、効果倍増。「ショウガオール」という成分が血行を促進し、体を温めます。



2.「ホットワイン」


赤ワインは、白ワインの10倍以上の「ポリフェノール」を含んでいます。「ポリフェノール」は血行促進、生活習慣病の予防に効果がありますよ。冬はホットワインにして楽しんでください。



3.「豆乳ココア」


ココアには、体を温める「ポリフェノール」が豊富に含まれています。通常は牛乳で割りますが、冷え性の女性にオススメなのは豆乳。豆乳には、代謝を促す「ビタミンB群」が豊富なのです。



4.「レモン湯」


レモンの酸っぱさは、「クエン酸」によるもの。数あるフルーツの中で最も「クエン酸」の濃度が高いといわれています。「クエン酸」には代謝を促し、体を温める効果がありますよ。


白湯にレモン汁を絞って飲めば、寒い夜もぐっすり眠れることでしょう。



5.「ホットウーロン茶」


中国茶の代表といえば、ウーロン茶。発酵した茶葉には、体を温めるミネラルが豊富に含まれています。また、消化を促進する効果も。冬はホットにして飲みましょう。



いかがでしたか?気になるドリンクがありましたら、ぜひ、今日から飲み始めてくださいね。きっと、体がポカポカになりますよ。





簡単ストレッチ [かんたん健康法]

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パソコンに向かう時間が増えている女性が多く見受けられます。ネットサーフィンをしているとついつい時間が過ぎていて体はいつの間にかバキバキな方多くありませんか?


でもジムに通うまでの気力はないし、正直めんどくさくてついついダラダラ過ごしてしまう…なんて思うあなた。


しかし、ほとんど動かない生活をしていると、年齢を重ねていくうちに色々なトラブルに悩まされることになります。


頭痛や腰痛や、肩こりなどのトラブルになり、代謝が悪くなり冷え性になって内臓の病気にもつながることもあるんですよ。


もちろん肌のトラブルにもつながってきます。体を動かすことがとっても大切です。サプリメントで栄養補給をしたりすることも良いですが、それらをうまく吸収するためにも代謝を上げることはポイントです。


体を動かすのは苦手な阿多は是非、このストレッチだけでもやってみて下さい。いつの間にかストレッチしないと気持ち悪くなるはず!



●2つの簡単ストレッチとは?


1.朝


起きたらまず手も足もグイーンとゆっくり深呼吸をしながら伸びをします。そして首を左右にまわして固まった筋肉をほぐしていきましょう。そして腰を曲げたり背中を伸ばしましょう。


2.夜


寝る前なので、激しい運動は控えましょう。座りっぱなしや立ちっぱなしで疲れた体をほぐすことです。仰向けで寝て膝を胸に引き寄せて伸ばしたり、足の裏をグリグリマッサージをしましょう。



どちらもベッドの上でできることなので、楽ちんですよね!三日坊主で終わらないように、自分に負担のない程度で毎日少しずつでも良いので、続けることを意識しましょう!継続は力なりですよ!





ぶらさがり健康法 [かんたん健康法]

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30年ほど前に提唱され、一気に日本全国に広まった健康法。それは「ぶらさがり健康法」です。


1980年代に一気に広まったこの健康法、一大ブームとも言える規模に発展し、多くの家庭に鉄棒のような健康器具が置かれていましたが、今では、そういった事はほとんどなくなっています。


ではこのぶらさがり健康法、効果がないものなのかというと、そういう事はありません。


ブームが去ったというだけで、両手を使って何かにぶらさがるという行為は、健康法として確実に成立しています。それは、実際にやってみればわかるでしょう。


現代社会において、人間が特に疲れを溜める部分は、肩、背中、腰です。


パソコンが普及した事で、座った体勢で一日の大半を過ごすようになった今、この部分には非常に負荷がかかり、多くの人がその痛みで悩んでいます。


ぶらさがりという行為は、この肩、背中、腰をほぐし、また歪んだ背骨を矯正し、必要な筋力を増強する働きがあります。


肩と背中と腰に同時に刺激を与えるこのぶらさがりという行為は、むしろ現代社会の方が効果が高いのかもしれません。


とはいえ、家に健康器具がなくても、このぶらさがり運動は十分行えます。公園や学校に行けば、鉄棒やうんていがありますから。


うんていは特にお勧めです。大人になるとなかなかこういった遊具で遊ぶことはありませんが、一度童心に返ってやってみてはいかがでしょう。


子供の頃とは全く違うフィーリングで、楽しみながら肩や背中、腰を気持ちよくほぐす事ができますよ。





白湯の効用 [かんたん健康法]

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みなさんに、世にもお手軽な健康法をご紹介します。それは…、とにかく、”白湯を飲むこと”!


白湯⇒ 一度沸騰させてから冷ました湯


「コーヒーを飲む」「料理をつくる」 …その過程ではなくて、誰でも1日に1回は沸かしそうな”お湯そのもの”に注目している方は、どのくらいいらっしゃるのでしょうか?


朝起きて、コップ1杯。バスタイムに、コップ1杯。寝る前に、コップ半分。これが基本スタイル。


起きてからすぐ、バスタイムの後はどちらも、体から水分が奪われている枯渇した状況なので、水分の吸収が早いんです。


白湯は、インドの「アーユルヴェーダ」の考えに基づくもので、水に火を加え、さらに沸騰で空気を加えることでエネルギーが取り込まれてできた、バランスの取れた湯なのだそう。


そんな、体温よりやや暖かいお湯を飲むことの効果はとってもスゴイです!



●ダイエットに


体から冷えが除かれて、体温が上昇。



これにより体内の血行が良くなり、基礎代謝がアップ。



つまり、脂肪燃焼の効率が良い体になって、ダイエットの効果もUP。



●肌荒れ・便秘解消にも


食事中に白湯を飲むと、内臓機能が温められて消化を促進。



その結果、余分な毒素が排出されやすい体になって、肌荒れや便秘が解消!


簡単には ”温める”→”流す” の、2ステップを行っている…というわけなんです!



キレイにダイエットしたい! 肌がキレイになりたい! …とは言っても、こんな時代の忙しい毎日。仕事関係でのお付き合い、家族やお友達との楽しいゴハン、各種飲み会…など色々あるかと思います。


だからこそ、そういった日々のイベントを、ストレスを感じずに満喫するためにも、”おうちで白湯” が大切なんです。


まず、なんと言っても、お湯を沸かして放置するだけのお手軽さ。 そして、ガスコンロ&やかん&水道&カップだけでできる、コストパフォーマンスのよさ。さらに、およそ1分でできる、時間短縮ぶり。


ここまで、簡単・時短・格安な健康法はないかもしれません。みなさんも是非試してみてくださいね!





ゴボウの効用 [かんたん健康法]

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食物繊維が豊富なゴボウは、便秘・肥満症などで悩む女性の力強い味方です。


そもそもそのルーツをたどれば、中国から「薬草」として渡ってきたゴボウ。当初からゴボウは「ただの野菜」ではなく、「薬に近い効果的な食材」というイメージだったようです。


しかし今現在、世界でゴボウを食用にしているのは、なんとも意外なことに日本と韓国だけ。(味がダメなんでしょうか…。理由は謎。)


確かに、韓国ではゴボウ茶に加え「高麗人参茶」など、根菜を基にしたお茶が多く飲まれていますし、実際に韓国女性の美肌っぷりを見てもゴボウ効果は想像できます。


日本人もゴボウを食べるだけでなく、「お茶にして飲む」ことで、美容効果をもっと得られるハズ!


ゴボウといえば、一番に挙がる含有成分は「食物繊維」ですが、それだけではなく、様々な美容・健康効果をもたらす成分を含んでいるのです。


ゴボウの成分を詳しく分析してみると、まず水溶性食物繊維である「イヌリン」には整腸作用があり、便秘や肥満の改善に効果大!


さらに利尿効果のある「リン」、「カリウム」がむくみを解消。体内の老廃物を排出してくれるデトックス効果も期待できます。さらにさらに、「アルギニン」が新陳代謝と肌のターンオーバーを促進!


美肌効果はもちろん、風邪予防効果まであるといわれています。極めつけは、皮に大量に含まれる「サポニン」。サポニンには強い抗酸化作用があり、エイジングやダイエットに効果的とのこと。


よく、「皮に一番栄養がある」などと言われていますが、ゴボウも例外ではないようで…。リンゴ、サツマイモなどと同様、ゴボウも皮まで頂くことがポイントのようですね!


これはあれこれサプリを飲むより、はるかにシンプル。しかもゴボウ茶なら、1日100円程度のコストで、美肌・エイジング・ダイエットなど、エステで数万円分の効果を期待できるのです。


早速簡単レシピを習得して、皮ごとゴボウの美ヂカラの恩恵に肖ってみてはいかがでしょうか。



●簡単なゴボウ茶レシピ


①牛蒡をスライスして、2日間ほど天干しにします。


②フライパンで10分ほど炒めて水分を飛ばします。


③ティーポットにお湯と②を入れて5分位おき、 色が出てきたら完成!



天日干し…と聞くと、農家か漁師が頭に浮かんで「私には無理ー」という面倒くさがりな方には、茶葉になったタイプのものや、ティーパックタイプも多く出回っています。


この秋冬は、ゴボウ茶美容でリーズナブルに賢くキレイになっちゃいましょう!








マッサージ [かんたん健康法]

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身体も心も癒す事が健康法と言えるのであれば、マッサージはその筆頭と言って良いのではないでしょうか。


現代社会、首、肩、背中といった部分はもちろん、体中の到るところに疲労を抱える人は決して少なくないでしょう。というかほとんどです。


運動している人、毎日お仕事をしている人はもちろんのこと、現代において必須アイテムとなっているパソコンを使用しているだけで肩は凝ります。


仕事をする必要のない学生さんでも、机に向かって勉強していれば首や肩や背中は疲れます。携帯をいじっているだけでも、結構首にきます。


つまり、今の時代は何をやっていてもどこかが凝ったり張ったりするというわけですね。


それを癒してくれる健康法が、マッサージです。マッサージの人気は年々上昇しており、家庭でもマッサージができる道具がたくさん開発されています。


アンマ器、低周波マッサージ器などは、各メーカーがかなりの数を出しています。また、ダイエットを目的として、エステでのマッサージを受ける女性もかなり増えてきています。


痩せる事と疲労回復の両方を兼ねて行えるという事で、人気を博しているのでしょう。


このマッサージですが、お店に通ったり器具を買ったりすると、どうしても値が張ります。そこでオススメなのが、自分でするマッサージです。


風呂上りに、足の裏を丹念に押したり、頭を洗う際にグイグイ頭皮を押してみたりなどすると、かなり効果的です。


肩や背中を自分でマッサージするのは難しいですが、足裏を押さえる事で肩凝り等が改善する事もあります。また、リンパ腺をマッサージするのも非常に効果的です。














ピラティス・メソッド [かんたん健康法]

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近年、ヨガなどと共にエクササイズの一つとして人気を博しているピラティス・メソッドですが、健康法としても活用されています。


ピラティスは、元々第一次世界大戦におけるドイツの兵隊のリハビリの為に、ドイツ人の看護師ジョセフ・ピラティスが開発したものでした。


フィットネスプログラムとして、呼吸法を基礎とし、インナーマッスルの鍛錬を重点的に行えるようにと作られたプログラムです。


ただ、中身は決して屈強な兵隊達だけが可能なプログラムというわけではなく、誰でも行えるような運動です。


ピラティスの特徴は、ゴムバンドやボール、マットレスなどといった道具を使用する運動がある点で、単純に反復運動を繰り返すなどのものではなく、楽しんで鍛えられるプログラムになっている点にあります。


また、そのトレーニングの動きはとても緩やかで負荷を抑えめにしている事から、女性でも簡単に続けられ、近年、美容を目的としたエクササイズやダイエットプログラムに利用されているのです。


健康法としても、代謝が向上したり、姿勢がよくなったり、転倒をしにくくなったりするので、年配の方に特にオススメです。


高齢になってくると、なかなかインナーマッスルは鍛えられず、すぐ転倒して骨折したり、バランスを崩して腰を悪くしたりするケースが多くなります。


ピラティスを続けていると、ある程度の年齢に差し掛かってもそういった事が起こらなくなると言われているのです。まさに健康法の鑑とも言えるプログラムですね。








骨盤矯正について [かんたん健康法]

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骨盤の働きはいろいろありますが、姿勢や運動に応じて、身体のバランスを調節している部分。骨盤は自律神経の働きを受けて、微妙に開いたり閉じたりしています。


一日の中でも、朝は閉じやすく、夜は広がりやすい傾向があります。女性はこの他に、排卵や月経、出産にも骨盤の働きが大きく影響しています。


骨盤の歪みを上手に調整することで、スタイルアップやダイエットにもつながる上、生理不順や更年期障害、冷え、むくみ、肩こりや疲れやすさといった悩みにも効果が期待できます。


骨盤の矯正には、普段からストレッチ・ヨガ・インナーマッスル・体操などを行うのが効果的です。他にもダイエット法として効果のある骨盤矯正もあります。


普段からストレッチなどを行ってみてください。長く続けることで、骨盤は矯正されていきます。


骨盤の歪みは、思わぬ病気を引き起こしてしまう可能性もあります。便秘・肩こりなども、意外と思われるかもしれませんが、骨盤の歪みが関わっている場合もあるのです。


全身の血流がよくなって、筋肉が柔らかくなり、神経が解放されます。これがダイエットだけではない様々な効果につながります。


●循環が良くなることで、冷えやむくみが改善される

●代謝がよくなるので、脂肪が燃えやすくなりダイエット効果がアップする

●内臓のはたらきが良くなるので、便秘が改善する

●古いものを除去し、新しいものを取り入れる力が高まるので美肌が手に入る

●肩こり、頭痛、腰痛が解消する

●姿勢がよくなって、プロポーションもよくなる

●身体に負担のすくない動きができるので疲れにくくなる


ゆがんだ骨盤を矯正すると、関連している骨や内臓の働きも元に戻り、いたるところで体調の改善がみられます。


ゆがんだ背骨や腰椎が矯正されるので、腰の痛みが緩和されますし、猫背だった姿勢もすっと伸び、バストアップにもつながります。


また、開き気味だった骨盤が戻れば、下垂していた内臓(大腸)が正常な状態に戻り、便秘や下痢、冷え性などの症状が改善されます。


他にも、広がっていた腰回りがスリムになり、肉がつきにくくなるので、肥満予防にも効果的です。


女性の場合、子宮や卵巣に負担がかからなくなるので、不妊や生理痛、生理不順など、女性特有の悩みへの効果も期待できます。









鼻呼吸 [かんたん健康法]

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呼吸の仕方って人それぞれなので「自分がどうやって息をしているか?」なんて、あらためて考えたことはないかもしれませんね。


しかし、最近の若者に増えているという「口呼吸」をしている人がいれば、ぜひ「鼻で呼吸をするように意識して」みてください。


口で呼吸するのと鼻で呼吸するのでは、体調面や勉強面だけでなく美容に関しても大きな違いが出てくるのです。


キレイにお化粧したり美容効果が高い化粧品を使って安心しているだけじゃなく「口呼吸を鼻呼吸に変えるだけ」で、見た目の印象から美しさに変化が!


「呼吸の仕方」が美容面にどんな影響があるのかを紹介します。


テレビを観ているときや仕事をしているときなど、普段から口を閉じたまま生活をしている人は鼻呼吸、口がポカ~ンと開いている人はだいたい口呼吸をしていると考えられます。



●鼻呼吸のしくみ


鼻の中には鼻毛や粘膜があり、外から取りこんだ空気を暖めたり、ウイルスやバイ菌などを鼻毛で絡めとってから肺に送りこむ働きがあります。



●口呼吸のしくみ


口には鼻のようにフィルターのような仕組みがないため、外気が直接体内に入ってアレルギーを起こしたり、風邪を引きやすくなります。



こういった仕組みの違いにより、単純に「口呼吸より鼻呼吸の方が健康面には良い」ということが分かりますね。


口呼吸が習慣になってしまうと、健康だけでなく見た目にも悪い影響が出てきます。口を開けたままの状態が続くと唾液も乾いてしまって口の中が乾燥するため、口が臭くなりやすいのです。


また、唾液は口の中をキレイにしてくれる役割もあるのですが、乾燥によってその働きを妨げてしまうため、歯が増えたり汚れがつきやすくなってしまいます。


白い歯にしたくていくら歯を磨いても、口臭や虫歯はなかなか治りません。


そもそも口呼吸になってしまうのは「顔の筋肉が衰えている」ことが原因かも。そのまま口を開きっぱなしにしてしまうとアゴが下がっていきます。


顔の筋力が弱くなると、のっぺりした印象になり顔が長く見えてしまうなんてことも…。



●アゴが下がると見た目はどうなるの?


・カオが傾いたり、首が突き出たような形になる

・背中が丸くなってきて、見た目にも老けた印象を助長する

・歯のかみ合わせも悪くなり、歯並びにも影響を与える


寝ているときに鼻呼吸をしていれば口は閉じているので、舌がノドに落ちていくことはありません。しかし、口を開けたまま横になると、舌がノドの奥の方へ落ちこんで気道を塞いでしまいやすくなります。


その隙間をぬって呼吸をしようとするので空気が通るたびに余計な負荷がかかり、イビキを誘発するのです。


イビキは年配の男性がかいているイメージですが、最近では若い女性でもイビキに悩んでいる人が増えているというのも、口呼吸と関係しているかもしれません。


口呼吸を改善するには、自分が口で呼吸をしているということを自覚しなければなりません。


「口臭が気になる」「口の中が乾きやすい」「イビキがすごいと指摘される」こんな心あたりがあるのなら、まずは起きているときに、口を閉じて鼻で呼吸をするように意識してみましょう。


慣れないうちは少し苦しくなることもありますが「鼻で呼吸をするのが自然な状態」なので、少しずつ改善していきましょう。





ヨガ [かんたん健康法]

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近年、エクササイズやダイエットに取り入れられる事が多く、かなりたくさんの人から注目を集めているヨガ。これも当然、健康法に含まれます。それも、かなり効率の良い健康法です。


ヨガの長所はたくさんあります。まず、キツい運動ではないので、誰でも始められるという点ですね。
次に、用意が必要な物も特にないという点もあります。


つまり、経済的な負担も、肉体的な負担もさほどない中で始められ、続けられる健康法ということです。


さらには、ヨガを行うことで、様々な部分に好影響を与えます。まず、ヨガによって様々な体勢を保つ事は、全身に等しい負荷を与え、平等に発達する事につながります。


正しい姿勢は正しい骨組みを作り、正しい呼吸は正しい呼吸器官を作ります。身体の筋肉、骨、神経といった部分が、非常に健全な状態に保たれるのです。


さらには、精神面への影響も大きいのです。ヨガによって精神を集中し、心を安定させる事で精神的ストレスから開放され、健康体へと導かれます。


これは日本の座禅と同じですね。また、健全な呼吸は皮膚にも好影響を与えますし、精神が安定すると栄養補給もしっかり体内で行われます。要するに、すべてにおいて好影響を与えるわけですね。


ヨガは、バランスを整える為の健康法です。ポーズを一定時間保つことで、身体のバランスを保ち、精神を安定させます。これが、人間にとって非常に健全な状態なのです。


特に女性に人気の高いヨガ、是非試してみて下さい。













アロマテラピー [かんたん健康法]

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最近ではダイエットにも効果が高いという事で、数多くの人が利用しているアロマテラピー。このアロマテラピーは、健康法としても近年非常に注目度が高まってきています。


アロマテラピーというのは、いわゆる「芳香療法」ですね。ハーブ等の香りを焚き、部屋をその香りで充満させ、身体をリラックスさせるというものです。


肉体的な回復にも効果を発揮しますが、主に精神面での回復、そして健康維持の為に行われる健康法と言えます。


健康法というと、どうしても肉体的な疲労回復や機能向上といった行為がピックアップされがちですが、その肉体の向上に、精神面の安定は欠かせません。


誰でも経験があるかと思いますが、精神的な疲労や動揺、不安や緊張、あるいは絶望やうつといったものを抱えていると、なかなか健康な状態は保てません。


病は気からというのも今は昔。現在は、気そのものが病の中核を担う時代なのです。


精神的な安定、回復を図る上では、様々な方法が試されています。ベストなのは安眠を取ること。それ以外にも没頭できる趣味を作ったり、癒してもらえるペットを飼ったりという方法が一般的ですね。


その中に、アロマテラピーも今では完全に定着しています。良い匂いは良い精神状態を作りますし、安眠の為の準備にもなります。


最近では、自宅のお風呂にアロマテラピーのグッズを持ち込み、お湯と匂いの両方で癒されるという人も多いようです。


健康法と呼ぶのは少々気が引けていたのも過去の事。いまや、アロマテラピーは立派な健康法のひとつなのです。


1.芳香浴
 

もっとも簡単なのは、ティッシュやハンカチに数滴たらして香りを嗅ぐこと。ちょっとした気分転換に良い方法です。


アロマポットを使用するのも良いですが、火気には注意が必要です。直接精油をたらさずに、少しお湯を入れたほうが香り立ちが良いと思います。


長時間そのままにしておくと、こげたりアロマポットを傷めることもあるので、注意しましょう。


簡単で良いと思うのは、コップ等にお湯を入れて精油をたらすこと。こぼさない限り安全で、枕元に置いてそのまま眠っても安心。お金もかかりません。


アロマペンダントは新しい芳香浴の方法としてオススメです。


2.アロマバス


香りのいいお風呂は快感ですね。原液を直接たらす時は、5滴まで、が基本です。ただし、皮膚刺激の強いもの、光毒性のあるカンキツ系等は注意が必要です。


キャリアオイルに希釈する・・・5ml程のオイルに希釈してお風呂に入れます。お湯とは混ざりませんので、油膜が浮きますが肌刺激は弱まるので安全です。ただ、お風呂掃除はしっかりやりましょう。


天然塩と混ぜる・・・50gくらいの塩に精油を4~5滴合わせます。希釈されるわけではありませんが、身体が温まり汗もよく出ます。グリーンクレイを10gくらい合わせるのもおすすめです。


3.アロマバス(部分浴)


手浴・・・手が冷える時や、気分転換したい時におすすめ。洗面器にお湯を入れ、3滴くらいの精油を入れます。


肘浴・・・手浴のアレンジ。洗面器の底におしぼりを沈めて、肘をつきます。頬杖をつくような感じでのんびり温まると、とてもリラックスできます。鎮静作用のあるラベンダーなどがおすすめです。


足浴・・・寒い時におすすめ。大き目のバケツか洗面器にお湯を入れ、3滴くらいの精油を入れます。熱いお湯を近くに置いて、冷めたら足しながら20分くらい入っていると、身体まで温まってきます。冷え性の方はお試しを。


座浴・・・女性の冷え性や膣内の不調におすすめです。敏感な部分ですので、精油を入れ過ぎないように注意しましょう。2~3滴で。


4.吸入


上記の芳香浴のようにコップ等にお湯を入れ、精油を3滴くらい入れます。目を閉じて(刺激されるので)、タオルを頭からかぶって蒸気を吸い込みます。


風邪の季節には、ユーカリやティートリー等がおすすめです。手洗い・うがいにプラスしたい新しい習慣ですね。乾燥肌にもおすすめですよ。


5.湿布

 
肩こりや頭痛、または気分転換にも簡単な良い方法です。洗面器に水かお湯を入れ、精油を3滴くらい入れます。よく混ぜてタオルを浸し、軽くしぼって湿布します。慢性的なトラブルには温湿布のほうがいいそうですが、お好みで。


6.アロマトリートメント


キャリアオイルに希釈して、肌のトリートメントをします。ほとんどの方に安全といわれる濃度は1%ですが、顔には0.5%以下が良いと思います。





 



呼吸法 [かんたん健康法]

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一般に、健康法というと大抵の人は運動であったり食事であったりといったところに目を向けるかと思います。


ただ、それ以外にも健康法というジャンルに触れる動作や行動というものはあります。そのひとつが呼吸法です。


呼吸というのは、私たちが日頃、間断なく行っている普通の呼吸の事です。


呼吸というのは、人が生きる上で必要不可欠な酸素などの空気を取り入れ、同時に体内で作られた余分な二酸化炭素などを吐き出すという、非常に重要な動作です。


ただ、意識的に行う事はほとんどなく、無意識で常に行っているものなので、これを健康法と言われても、あまりピンとこない人が多いのではないでしょうか。


しかし、実際にはこの呼吸をどのようにするかという事が、健康に大きく関わってくるようです。まず、呼吸をする場合、どういった器官を使うかというと、主に呼吸筋と呼ばれる筋肉を使用します。


その呼吸筋を並べてみましょう。


前斜角筋、中斜角筋、後斜角筋、内肋間筋、外肋間筋、内腹斜筋、外腹斜筋、胸鎖乳突筋、腹横筋、腹直筋、横隔膜…等となっています。


これだけの筋肉が、呼吸をするためには必要となっているのです。つまり、呼吸の仕方次第では、これらの筋肉を一度に鍛える事ができるのです。


主に「腹式呼吸」と呼ばれる呼吸法が有名ですが、その他にも逆腹式呼吸、片鼻呼吸などがあります。


また、流派というものもあり、西野流呼吸法や調和道丹田呼吸法など、健康法として作られた呼吸法もあります。


呼吸ひとつをとっても、こんなに多くの筋肉をこんなにたくさんの方法で鍛えられるのです。


●腹式呼吸法


背筋を伸ばして、鼻からゆっくり息を吸い込みます。このとき、丹田(おへその下)に空気を貯めていくイメージでおなかをふくらませます。


つぎに、口からゆっくり息を吐き出します。お腹をへこましながら、体の中の悪いものをすべて出しきるように、そして、吸うときの倍くらいの時間をかけるつもりで吐くのがポイントです。


回数は1日5回くらいから始め、慣れたら10~20回が基本ですが、その日の体調に合わせて、無理なく楽しみながらやりましょう。


さらに効果を高めたいときは、腹式呼吸にイメージトレーニングを加えてみましょう。


息を吸い込むときは、高原のさわやかな空気や、好きな花の香りなど心地よいものをイメージし、息を吐くときはイライラの原因や緊張、不安などのマイナス要因がからだから出て行くのをイメージします。




ウォーキング&ジョギング [かんたん健康法]

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様々な健康法がある中で、子供からお年寄りまで誰でもでき、誰にでも効果がある健康法と言えば、散歩、すなわちウォーキングでしょう。


歩くという動作は、日常の中で誰でも行います。しかし、これ自体、健康を作る上で非常に重要です。


まず、健康状態を保つ上で必要なのは、適度な運動ですね。余計な脂肪を落とし、筋力を確保し、血液に適量の酸素を供給し、新陳代謝をよくする。バランスの良い体を作るには、運動は不可欠です。


そういった体に好影響を与える運動は、短時間でキツい事をするより、長時間ジワーッと簡単な運動をする方が良いと言われています。脂肪燃焼に関しては特にそうですね。


ですから、ウォーキングは健康法としては非常に優れたものと言えます。犬と散歩したり、友人や家族と一緒にウォーキングしたりすると、精神的にもリフレッシュされ、より健康となるでしょう。


ウォーキングと極めて近いジョギングも、当然ながら良い健康法です。


ジョギングの場合、お年寄りには少し難しいですが、若い人にとってはウォーキングよりもさらに効率的に健康体を作ることができます。


ここでも、長時間行うということが重要になってきます。10分間、全力に近い形で走って終わりという走り方より、30分ゆっくり走る方が確実に効果が出ます。


あせらず、ある程度時間をとって、距離は気にせずに走るというのが一番良い方法です。




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