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ストレスを解消する食べ物 [心の悩み]

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会社で叱られてイライラ、恋人とケンカしてイライラ、家に帰っても寝る時間が少なくてイライラ…。今の社会でストレスを感じずに生きるのは至難の技ですよね。


でも、そんなイライラを抱えていると、いいことが起こったことにも気がつかなくて負の連鎖が始まってしまいます。日頃から溜まったストレスに対抗できる身体は持っておきたいところです。


ここでは、ストレスを解消するために食べたい食べ物をご紹介します。



●ブルーベリー


目の疲れに効くといわれているブルーベリーですが、コルチゾールの生産を抑える効果があります。コルチゾールはストレスを感じると分泌されます。


イライラしてきたなと感じたら、ブルーベリーを食べてみるといいですよ。



●牛肉


ストレスを感じて焼肉を食べたくなったという話もよく聞きますよね。牛肉に含まれるタンパク質は、ストレスから起こる不安を軽減する作用のある副腎皮質ホルモンの合成に必要な酵素です。


牛肉以外でも、豚肉やまぐろ、卵などもタンパク質を多く含むのでOK。タンパク質は炭水化物より多く摂っても太りにくいので、体重を気にする女性には優しいですよね。



●カカオ


カカオといえばチョコレート。カカオにはフラボノイドという成分が含まれています。フラボノイドを摂るとリラックスした気分になることができますよ。


チョコレートで選ぶなら、カカオ70%以上の物を選ぶのがオススメです。また、スムージーなどに加えてみるのも手ですね。



●くるみ


くるみには精神的な不安に効果のあるリノール酸やビタミンEが多く含まれています。ただし、量を多く摂らないとあまり効果がありません。


職場でのおやつやサラダと一緒に摂るなどして、量を増やす工夫をしてみるといいでしょう。



●牛乳


ストレスを感じて胃が痛くなった時には、胃の粘膜を守るためにも牛乳を、なんてことを聞いた事がある人も少なくないのではないでしょうか?


そして忘れてはいけないのが、カルシウム。カルシウムは神経を沈静させる効果があるので、ストレスを感じた時に飲むと自然と落ち着いてきます。夜眠れないときにホットミルクなどがいいのもこのお陰です。



いかがでしたか?ストレスを受けないように生活していくことは難しいので、解消方法や改善方法を身につけておくことが重要ですよね。




先が見えなくなった時に [心の悩み]

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仕事、恋愛、日常生活の中で時にふっと先が見えなくなることってありますよね。


目標を持って切磋琢磨していたのに、その目標がうまく自分が思っていたように達成できなかったときなどに起こりやすいもの。


ここでは、先が見えなくなった時に頭をクリアにする4つの方法をご紹介します。



1.目標に向かって走っている人の話を聞く


周りの友人や同僚で、目標に向かってポジティブに走っている人がいるはず。


そういう人達のモチベーションの高さにふれるようにしましょう。そして、彼らが物事につまずいてしまった時の対処法を聞いて参考にしてみましょう。



2.人生計画を立て直そう


1つの予定が狂ったところであなたの人生が終わりというわけではありません。今一度あなたの長期的な目標、そして短期的な目標を紙に書きだしてスケジュールを組みなおすようにしましょう。



3.作戦Bを考えよう


あなたが温めてきた作戦Aが失敗してしまった場合、作戦Bを考えましょう。作戦Aを考えることが出来たあなたなら、作戦Bを考えることができるはず。


作戦Aが失敗した理由と原因を追究し、解決策を見出すのです。自分一人で難しい場合は他の人の意見を取り入れましょう。



4.できないことに固執しない


作戦Bを考えても、自分には出来ないと判断した場合、すっぱりと諦めましょう。


諦めるというとどうしてもマイナスのイメージがあるかもしれませんが、ストレスを感じながらできないことに固執しつづけるより、他の得意なところを伸ばしたほうがよっぽど生産性もあがり、自分のためにも周りのためにもなります。



いかがでしたか?先が見えなくなった時って、気持ちがネガティブになりがち。でも1つ心得ていてください。先が見えなくなる状況って、あなたが頑張って何かをやっている証拠なんです。


そんなあなたには絶対に光が先に見えてくるはずです。




心を穏やかに保つためには? [心の悩み]

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予定が詰まりに詰まっていると心の余裕もなくなってくるものですよね。


イライラしたり、やっちゃいけないと分かっているものの、誰かに八つ当たりしてしまったりなどなど、心の余裕がないといいことがありません。


そこで、心に余裕を持たせ、穏やかに保つためのとっておきの4つのアドバイスをご紹介します。



1.忙しいのは自分だけではないことを理解する


自分だけが時間や仕事に追われて忙しくて押しつぶされそうだと嘆いていませんか?周りを見てみましょう。


みんな同じ一日24時間の中でやらなければならないことをやりくりしているんです。忙しいのはあなただけではありません。まずはそれを理解しましょう。



2.出来ないことは他の人にお願いしよう


今あなたが抱えている、やらなければならないことは、本当にあなた自身がやらなければならないことですか?


他の人にお願いできることもあるのではないでしょうか?自分が不得意なことは、友人や家族でその事柄を得意としている人にお願いして助けてもらうようにしましょう。



3.やるべきことを紙に書きだして順位をつける


頭の中だけでは整理しきれないことってあるんです。そういうときは、やらなくてはいけないことを全て紙に書きだしてみましょう。


そして、2でお話したように他の人にお願いできるものはお願いする。その後、自分でやるべきことに優先順位をつけてこなしていきましょう。



4.合間合間で自分を褒める


心の余裕がなくなってしまうほど忙しいあなたはきっと、色んなことをがんばっている証拠なんです。


そんな中で、自分が達成したことや、がんばっていることを褒めてあげるようにしましょう。そうすることで。やる気がまた湧いてくるものです。



いかがでしたか?忙しくがんばるあなたに、心の穏やかさが加わればもっと魅力的な人になれるはずですよ。




自分の考え方のクセを知る方法 [心の悩み]

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あなたは、自分の「考え方のクセ」を、どこまでわかっていますか?何かに悩んだり、うまくいかないなーと思った時、もしかすると自分の「考え方のクセ」に原因があるかもしれません。


例えば、アドバイスをもらったときに責められていると感じてしまったり、何かを断られたときに嫌われていると思いこんでしまったり・・・。


そんな自分の「考え方のクセ」を知り、別の考え方ができるようになると、ちょっとしたことでは落ち込んだりしなくなり毎日ハッピーに過ごせるようになりますよ!


自分自身の「考え方のクセ」を知るためにオススメなのが「日記」です。ただ普通に出来事を書くだけの日記ではなく、「自分の感情が動いたときの出来事」を日記に書いていきます。


「考え方」が変わると「行動」が変わります。その結果として周りの環境もいい方向にだんだんと変わっていくものです。


具体的にその方法についてご紹介しますので、ぜひ試してみてくださいね。



●どんなときにネガティブな感情が出てくる?


誰かに見せるわけではありませんので、自由に、思うままの表現で「感情が動いたときの出来事」をそのまま書いてみましょう。


特にネガティブな感情を感じたときのことを詳しく書いてみてください。そうすることで、 「何で不安なのか」「何で嫌なのか」が文字になって現れてきます。


今までもやもやしていて、漠然としていた「ネガティブ感情の正体」が見えくることで、落ち着くことができます。


また、日記を書くことで「自分はこういうときに怒りの感情がでるんだ」「自分はこんな小さなことでクヨクヨしていたんだ」というように客観的に自分を見る視点を持つことができます。


例えば、他人のことでイライラしてしまうことが多い人は、自分にもとても厳しい人なのかもしれません。その自分に対する厳しさを、他人にもおしつけてしまっている可能性に気付くことができます。


客観的に自分をみつめ、小さな気づきを繰り返す・・・これが、自分を知り、自分を変えていく力になるのです。



●日記を書いた後に大切なこと


色んな感情を日記に書き、自分のネガティブ感情と向き合った後は、今日嬉しかったこと、自分の良かったところだけ思い出してみてください。



良かったことや自分のいいところもきちんと認めて、いつでもハッピー女子を目指しましょう!




心を軽くするコツ [心の悩み]

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いつまで経っても悩みが無くならない。一体どうしたら、この悩みが消えてくれるのかと考えることはありませんか?


いつも楽しそうで悩みなんてなさそうな軽やか女子になりたいって思いませんか?でも、悩みが一つ消えても、また一つ生まれ、それらが全て無くなることはなかなかありません。


なぜなら、悩みを作りだしているのは他でもない自分の考え方だからなのです。


でも、もし発想の転換ができれば・・・?重い心を引きずらずに、悩みなんてなさそうな軽やか女子に近づくことができるのです。



●選択の自由があることを知る


例えば・・・お腹を空かせた小さな子供を抱えたある母親が、ポンと外に放り出されたとき、まず一番初めに考えることは「この子に何か食べさせなければ」です。


そして次に「寝る場所を探さなければ」。それから「働いてお金を得て、子供を育てなければ」。つまり、母親は悩むヒマも、選択の余地もなく、すぐに考えて行動しなければならない状況なのです。


もしも、ずっと悩んでいることがあるのならば、自分は今、悩むヒマも、選択の余地もあるのだと考え直してみてください。自分で選択できる自由を持っているのです。



●『発想の転換』で思い込みから自由になる


“こうでなければいけない“という思い込みにとらわれると、ココロが苦しくなります。


例えば学生で勉強ができないと悩んでいる方・・・。勉強ができなくてもいいんです。偉人と呼ばれる人も、著名な人にも、勉強が苦手だった人は沢山居ます。


学校の勉強以外で自分が得意なことを探してみましょう。好きなことでもOKです。


社会にでたものの仕事がうまくいかないと悩んでいる方・・・。仕事がうまくいっている人なんて世の中で少数。


誰もが、良いときも悪いときもある。それに、仕事で成功すること、それだけが人生じゃありません。


人間関係がうまくいかないなら、無理せず距離を置きましょう。人にはそれぞれの心情があり、それがうまくかみ合わないときは誰にでもあります。


女性として自信を持てないと悩んでいる方・・・。自信に満ち溢れた女性が羨ましく感じる時もありますよね。


しかし、彼女たちは、もともとそうであった訳ではなく、いろいろな悩みや苦労を経てそうなっているのかもしれません。


また、自信があるように見えても人には見せないだけで悩んでいることがあるかもしれません。人と比べるのを止めて自分らしさを認めてみましょう。


唯一共通している人間のルールは、精神的にも肉体的にも『人と自分を傷つけないこと』。それ以外、本来ならば“こうあるべき”は、無いに等しいと考えてよいでしょう。



●明るく生きることを選ぶのは自分次第


答えのない苦難の道を生き抜くことが人生だとも言われます。しかし、ある思想では、悩みを捨てて、気楽に楽しく、明るく生きよと説かれています。


どちらをとるかは自分次第。せっかく生きるなら後者の考え方を選んでいつも楽しそうな軽やか女子になりたいですよね。



●発想の転換をしても悩む!そんなときは・・・


もし『発想の転換』だけで悩みがなくならない場合、実際にその『環境から抜け出す』ことを考えてみるのもアリではないでしょうか。



思い込んでいた“こうあるべき”を捨てて、肩の力を抜いて、いつも明るくて楽しそうな軽やか女子を目指しましょう!




感情をコントロールする方法 [心の悩み]

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あなたは、感情のコントロールが上手い方ですか?感情的な人の悪い面が外に出てしまうと、面倒な人というレッテルを貼られてしまいます。


好きな男性からそんな目で見られるなんて耐えられないですよね。ここでは、感情をうまくコントロールする方法を紹介してみたいと思います。



●いいこともあれば、悪いこともあると考える


感情的に落ち込む理由のひとつは、上手くいくはずだという理想が高いことにあります。


自分が○○したから、相手も○○してくれるだろうという理想を立てて、その通りにいかないとイライラしたり、悲しくなったりするというパターンです。


当然のことながら、自分が何かした結果がいつもいいモノとして帰ってくるわけではありません。


いいときもあれば悪いときもあるということをいつも頭のどこかにおいておけば、人から予想外の行動を取られても冷静に判断して、落ち込まずにいられます。



●サンマやサバなどを食べる


すぐに怒ってしまう人は、食生活から改善することもできます。サンマやサバなどに多く含まれる不飽和脂肪酸は、脳の神経回路をスムーズにしてくれるので、攻撃的になるのを抑える効果が期待できるのです。


「なんだかイライラするな…」と言うときには、ぜひ食生活の見直しもしてみてくださいね。



●嫌な感情は紙に書いて捨てる


嫌な感情は、心の中にとどめておくとどんどん膨らんでしまいます。嫌な感情を持っているだけで、些細なことが気になってストレスは雪だるま式に増えていくのです。


そこで、自分の中にあるマイナスの感情を整理するために紙に書き出してみるといいでしょう。紙に書くことで何が問題なのかをハッキリと実感することができますし、解決策が浮かぶかもしれません。


書き出したあとは、その感情と一緒にビリビリと破って捨ててしまうとスッキリしますよ。



●体調管理をきちんとする


人は体調が悪いときには周囲のことに敏感になります。寝不足なときに、怒りやすいと感じたことがある人もいるのではないでしょうか?


自分の体調のせいで人に当たってしまうと、必ず後悔しますよね。そんなことがないように、食事や睡眠はしっかりとって、身体を休めてあげることも重要です。



●「○○したい」に素直になる


ストレスを溜め込みやすい人は、自分の中にある「○○したい」という欲求に素直でないことが多いものです。


もちろんすべての欲求を満足させることは難しいですが、「○○が食べたい」「△△に行きたい」と思ったら、できる範囲でそれを実行に移してみましょう。


我慢をしすぎると余裕がなくなり、人への対応も雑になりがち。それでは、相手にいい印象を与えることはできません。



いかがでしょう?女性の場合は、生理周期などホルモンの影響もあり、感情のコントロールは難しいですよね。感情のコントロールができなくていつもイライラしている人の周りには人は集まりません。


自分なりにどんなときにイライラしてしまうのかを客観的に考えてみると、いつでも余裕を持った対応ができる素敵な女性に近づけると思いませんか?




人づきあいが楽になる方法 [心の悩み]

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だれとでも、すぐに仲良くなれるタイプの人っていますよね。初対面の集まりでも、気が付けばその人の周りには人がいて、わいわいと楽しそう。


自分には無理だなーってあきらめてしまっている、人見知り女子はいませんか?


そこで、自分の性質に合った無理をしない方法で、自然に人づきあいが楽になる方法を心理学からひも解いていきましょう。



●なんで人づきあいが苦手なんだろう?


人間はみんな、多かれ少なかれ、「孤独になりたくない、どこかのグループにいたい」欲求と 、「誰かに認めてもらいたい」欲求を持っています。


これを心理学では「所属欲求」「承認欲求」なんていいます。


誰しもが根本的に持っている気持ちなので、悪いことでもなんでもないのですが、ときにこの感情がストレスを生みます。


例えば、誰かと仲良くなれない、グループに入れてもらえない、そのようなことが起こると、私たちの心はひどく傷つきますよね。


「これ以上傷つきたくないよー」という心の悲鳴が、わざと人を遠ざけたり、人づきあいが億劫になったりする原因なんですね。



●ネガティブな気持ち、どうすればいい?


いつでも相手に合わせて、明るく楽しく、前向きに振る舞っていないと、嫌われてしまうんじゃないだろうか。


友人の誘いを断ったら、次からグループに入れてもらえないんじゃないだろうか。


このような、ネガティブな思いに苦しんでいる人は、あなただけではありません。みんな、「欲求」を抱えている限り、どこかで怯えていることに変わりはないんです。



●さらけ出すことで、人間関係がうまくいく


それでも、どうしても不安になるなら次の方法を試してみてはいかがでしょうか。



1.徹底的にネガティブに浸ってみる。


人と話すことに不安を感じたり、疲れたりすることってよくあると思います。そういうときは、毎日時間を決めて徹底的にネガティブになってみるのもいいかもしれません。


その時間だけは、すべての感情をノートに書きだしたりしながら、とことん自分のネガティブと向き合うのもいいでしょう。自分が何を恐れているのかを知る機会にもなります。



2.とことんネガティブを追及してみる。


人に嫌われるんじゃないか。など、悲しい気持ちに支配されたら、「もし、そうだったら最終的にどうなるのか」を具体的に考えてみましょう。突き詰めて考えると、案外大したことじゃなかったりします。


人間は誰にでも「グループの中にいたい」「誰かに認められたい」という欲求を持っているとお話しました。


これは、ほとんどの人に共通する、いわば「あるあるネタ」なんですね。みんな心のどこかに同じような悩みを持っていて、それをなるべく表に出さないように過ごしているんです。


そこで、「あえて、ネガティブをさらけ出す」のも、人づきあいには良い効果を発揮します。「人と話をするのが苦手なんです」「人見知りしちゃって・・・」「友達、そんなに多くないんです」。


このように、普通は隠したくなるようなことを、はっきり宣言してしまうと、まず自分の気持ちが楽になります。


さらに、相手も「わかるわかる」と共感してくれたり、面白がってくれたりすることも多いのです。かっこつけるよりもよっぽど、人の心をつかめるはずです。



いかがでしたでしょうか?そつなくこなすだけが「上手な人づきあい」ではないんですね。自分の特性を活かすためにも、一度、ネガティブと向き合ってみてはいかがでしょうか。





メンタルを強くする方法 [心の悩み]

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いつも楽しそうにしている人、ラッキーなことが自分よりもたくさん起こっている人、今より良い状況を手に入れやすい人・・・。そんな「人生の波乗り上手」な人を見たこ とはありませんか?


できれば自分も「人生の波乗り上手」になりたい!そう思うあなたに「明日から変われる」コツをお教えます。



●メンタルが強い人の特徴


まず、メンタルが強い人の共通点を知っておきましょう。


●独りでいることが得意(群れるのは好きではない)

●人の噂や評価を気にし過ぎない

●驚くほど、楽観的

●自分の目標に対しては貪欲だが、それ以外の欲はない

●過度な幸福を期待しない

●ずっと続けている趣味や仕事がある(粘り強い)

●過去を振り返らない

●反省し過ぎない(ある意味、いい加減)



●メンタルが弱い人の特徴


そんなメンタルが強い人に比べて、弱いと感じている人の取りやすい言動とは、


●失敗や負けを気にする→どこが悪かったのかをいつまでも考え反省する

●以前に起きた出来事と現在をシンクロさせる→過去に縛られている

●○○になったのは○○のせい、と考える→原因を他に求める

●迷信深く、スピリチュアルを常に信じる→惑わされやすい

●人が自分をどう言っているか気になる→振り回されやすい

●人に嫌われないか、失礼にならないか過度に気にする→独りぼっちは苦手

●いつか今よりずっと幸せになりたい!と思う→「今」を生きられない



●自分を変えるために、やるべきは「継続」


では、どうすれば変われるのでしょう?まずは具体的にメンタルが強い人の特徴を頭に叩き込んで、ことあるごとにイメージしましょう。


そして、「今まであなたがしようと 思っていて、なかなか持続できないでいることを毎日してみる」ことです。


ハードルは低い方がいいでしょう。欲望が大きすぎるのもメンタルが弱い人の特徴です。たとえば、


●仕事帰りに一駅手前でおりてウォーキングする

●昼休みは外食せず、自分の時間にあてる

●夜11時以降はスマホを見ない、返信しない

●腹筋を毎日10回する(ストレッチを15分する)

●1日20ページずつ読書する


など簡単なことで長続きするものから始めましょう。



●「自信」をつくるのは「継続」だけ


メンタルが弱い人は粘り強く地道に続けることが苦手。目標を大きく設定しがちなので3日坊主になりやすいのです。小さなことでも毎日継続すれば、必ず何かが変わります。


自分が変わってくるのを実感できると「自信」が生まれます。自信がつくと、まわりの評価や人のことも気にならなくなるでしょう。


そして、もっと高いレベルへ挑戦したい と思うようになり、実際にそれができるようになります。


自分だけの目標が見つかれば、余計な欲や非現実的な夢も見なくなります。自信を作るのは「継続」しかありません。



●「脳」の記憶を変える


継続することで変わるもう一つのもの。それが「脳」です。脳は習慣を変えようとすると「昨日と違うぞ」と信号をだし、あなたにそれをやめさせようと働きます。


しかし頑張って持続していると記憶が書き換えられて、習慣化。今度はそれをしないでいることが不快になってきます。


そうすればしめたもの。メンタルは「脳」によって変 わります。誰でも必ず変われます。ダイエットの成功もこれと非常に良く似ています。


今日から小さな目標を毎日コツコツ続けて、メンタルの強い人間へ生まれ変わりましょう。





後悔の乗り越え方 [心の悩み]

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物事が思い通りにならなくて「失敗したー」とか「違う方法を選べばよかった」と、どんよりした気持ちになってしまうことは誰にでもあります。


嫌な気持ちを引きずらないで、気分を切り替えるためにはどうすればいいのでしょうか?そこで、心理学の視点から、後悔の乗り越え方をご紹介していきます。



●後悔と反省をはっきり分けて考える


「どうしてあんなことをしてしまったんだろう。あの時こうしておけば・・・」といつまでも自分を責めてしまうこと、ありますよね。これが一般的にいう「後悔」です。


でも、 過去を悔やんでいるばかりでは先に進めないし、いつまでも自分を傷つけつづけるだけですよね。


一方、起きたことの原因を考え、「次はこうしよう」と対策をたてるのが「反省」。どのように行動すれば、次に生かせるのかという視点で考えることで、ひとつ成長できますよね。


「おなじことが起きた時、今の自分ならば、上手に乗り越えられる」。そう確信するために、前向きな反省に集中し、後悔の念を追い払いましょう。



●他人の目を気にするのをやめる


人間は自分の失敗にとても敏感で、よく覚えているものです。


その時の周囲の空気や、恥ずかしい気持ち、悔しい気持ち。いろんな感情が絡まり合っているので、何かにつけて思い出しては苦しんでしまうもの。


自分が覚えているということは、他人も同じように覚えているに違いない。と考えて恐ろしくなってしまうことは、よくあることです。


でも、よく思い出してみてください。例えば小、中学生の時のクラスメート全員の失敗をいつまでも事細かに覚えている人なんていますか?


顔や名前はおろか、どんな性格の子がいたのかでさえ、あやふやなのではないでしょうか。


自分に強く関係すること意外は、さっさと忘れてしまうのが人間です。その人にはその人の人生があって、みんな、違う環境で違う経験をしています。


そんな状況で、他人の、過去の失敗をいつまでも記憶しているような人はほとんどいないでしょう。ミスして、恥ずかしい思いをしても、他人から見れば大抵のことは「その場限りの出来事」。


誰にどう見られているかなんて、想像して憂鬱になってもあまり意味のないことかもしれませんね。



●後悔の言葉を出すのをやめる


「あのとき、こうしていればな・・・」「あんな男と付き合うんじゃなかった」「もっとがんばっていれば、こんな環境にいなくてすんだのに」


ついつい、口に出してしまいがちな後悔の言葉ですが、誰かにいってその時はスッキリしたとしても、その言葉は心のなかに残ります。


心の奥に溜まった不満はいずれ、「自己嫌悪」になって自分の心をむしばみます。不平不満を言葉にするのは、形のない心のモヤモヤにわざわざ名前をつけて、存在を確認する作業だといいます。


まだ形がないうちに、ポジティブな言葉と考え方で、モヤモヤを吹き飛ばしてしまった方がいいですよね。



いかがでしたでしょうか?後悔という強い気持ちは、一度大きく膨らんでしまうと、なかなか解消するのが難しいものです。


でも、もう通りすぎてしまった過去ではなく、今、自分がどうするべきなのか、と考え方をシフトして「反省」に変えることはできます。


そうすれば過去の失敗も、次の「課題」を乗り越える力としてあなたの自信につなげることができますよ!





コンプレックスを自信に変える [心の悩み]

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どんなに素敵に見える人でもコンプレックスが全くない…という人はいないはず。しかしコンプレックスとは考え方を変えれば立派な「個性」。


なかったことに出来ないのなら、発想の転換で魅力的な武器にしてしまいましょう。これを参考にコンプレックスを自信に変える発想転換術を身につけてみて下さいね。



●太っている


海外の女優やタレントを見ると、大きなヒップ、 たくましいウエストや二の腕、ぱんぱんに張った太もも…それらが逆にファッションにマッチし、セクシーさや存在感に繋がっています。


「細い=美しい」という日本特有の概念を捨て、世界中の魅力的な女性に目を向けると〇。また豊満ホディを生かした海外ファッションを参考にすれば魅力UPの手助けになりオススメです。



●ネガティブ


ネガティブな人はその分なにごとにも慎重派。慎重で否定的な性格から、実は無意識に大きな失敗やミスを回避しているケースが多いのです。


また相手にされて嫌なことを敏感に感じ取り気をつける人が多いので、まわりには「思慮深く気遣いのある人」と思われていることも多いですよ。



●性格が悪い


本当に性格が悪い人とは、性格が悪いことを自覚していない人です。きちんと自分の悪いところを認めて気にしてしまう性格こそ、真面目で優しい人の証。


短所に気づける人はその分のびしろがあり、すぐに気をつけ始めれば半年後、一年後は今よりずっと素敵な女性になっているはず。



●内気で自己主張が出来ない


内気な人は相手の反応を気にして自己主張をためらってしまう性格の持ち主。


まわりには「争いを好まない人」という印象で見られることも多く、とくに男性はこういった自己主張の少なさに女らしさや柔らかさを感じます。


男性が「癒し系」と評価する女性にはこのタイプが実に多いです。



●可愛げがない


可愛げがないと悩む人は、他人に媚びを売らず自分らしさを貫いているといえます。自分に嘘をついてまでまわりに合わせようとする人も多い中、貴重な存在。


八方美人でいるよりも、たまに見せる弱さが普段とのギャップを演出し大きな武器になります。



いかがですか?短所と長所は表裏一体。コンプレックスも考え方次第で魅力に変えることが出来ます。


またこの発想転換術を普段から心がければ、まわりに対してもポジティブな見方が出来るようになるのでオススメです。





感情をリリースする [心の悩み]

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こんなに努力しているのに、なんで上手くいかないんだろう…人一倍がんばっているはずなのに、全然評価されない…時々そんな不満が沸き起こることはありませんか?


普段責任感が強く、まじめで我慢強い人がある日、抑えてえていた気持ちが爆発し、恋愛や人間関係に影響が出てしまうケースは少なくありません。


「私はこんなに頑張っているのに・・・」、「誰もわかってくれない」、「努力したのに全然報われない!」、「こうなったのはあの人のせいだ!」。


こんな風に自分以外の誰かや何かに対して、怒りや不安が強く出たときは、自分の限度を超えて我慢をしている証拠。周囲に向けていた意識の軸を、自分に戻してあげるときです。


「痛かった」、「苦しかった」、「疲れた」、「もう休みたい」など、“きちんとしよう”という意識が強い人ほど、このような弱った自分を責めたり恥じたりしがちです。


ですが、”人間として弱った状態”も、”負の感情が湧きあがること”も当然のこと。善悪でジャッジすることではなく、ナチュラルな生理現象なのです。


誰もが食事をして排泄をします。排泄ができなければ、便秘になって体調が悪くなります。じつは、目に見えない精神面も同じこと。私たち人間は独りで孤立したまま生きることはできません。


自分以外の誰かや何かとの関わりよってモノやお金だけでなく、精神的な喜びや充実感を受け取り、与え合う。いわば、エネルギーの交換を常に行なっています。


周囲から受け取ったエネルギーから生じるのは「うれしい!」、「楽しい!」、「安心!」というポジティブな感情だけでなく「悲しい」、「つらい」、「不安」という、ネガティブな感情だってあります。


しかし、「恨んじゃいけない」、「悲しんじゃいけない」、「負けちゃいけない」と自分の弱さや負の感情を抑えて、無いことにし続けていると、ネガティブな感情が心の中でどんどん積み重なり、心の行き場を、そして自分を見失います。


「怒りも悲しみも感じ切る」ことが大切。


「理不尽なことには怒る、悲しければ涙する」という感情が動き、アクションとなることで外部から入ってきた刺激やエネルギーによって生じた感情を、言葉や体液をともなってリリースしてくれます。


このプロセスを経てマイナスの感情をリリースし、本来の等身大の自分に戻れば 、本当に必要なこと、大切なことがおのずと分かり選択と行動をしやすくなります。


“湧きあがる感情は、きちんと感じてあげる”ことが大切です。しこりを残さないために.....。加えて、受け入れられないもの、キャパシティを超えたものもはっきり断りましょう。


つい忘れがちですが、時間だけでなく心と体も有限の資産。だからこそ、それらの声をきいて、守ってあげなければならないのです。


とはいえ、急に「感情を感じ切りましょう!吐き出しましょう!」と言われても困ってしまいますよね。
ですが、たとえば.....


●お風呂や温泉でリラックスする


●プールや海で泳ぐ


●全身をオイルでマッサージ


●ドラマチックな映画や小説で泣く


●大声でカラオケ


●お友達とお酒やお茶をしながらおしゃべり


●とにかく寝る


などなど、普段の生活の中でも出来ることは結構あります。そして大切なのは普段から気持ちいいもので周囲を取り囲み、安心できる環境をつくること。


美味しいものを食べる、肌触りのよい寝具で寝る、弱音を吐いて聞き合える友だちを大切にするなど、心地よい環境を整えていくとオン・オフの切り替えがうまくなります。


弱音をはかない強い女でいよう!と我慢を続けて感情が爆発する前に、多少いやなことがあってもリセット&リカバーでき、しなやかな心持ちで、毎日を気持ちよく過ごせるようになれますよ。





脱力の効果とは? [心の悩み]

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みなさん、恋に仕事に毎日がんばってますか?


この「がんばる」というのが実はくせもので、一生懸命にやりすぎると、かえって、みなさんが持ってる本来の魅力を奪ってしまうということがよくあります。


眉間にしわを寄せてがむしゃらにがんばると、「ふぅ~、よくがんばった~」と自分として充実感は得られるけれど、意外に結果は出てないということありませんか?


脱力=リラックスはとても大事で、みなさんが元々持っているパワーを引き出してくれる重要なキーワードなのです。


小さいころから「がんばる」ことはちゃんと教わりますが、力を抜くことはあまり習わないので、真面目な人ほど脱力が苦手なようです。


たとえば仕事。「大事な時期」と思って気合いを入れ過ぎて毎晩残業をしていると、いいアイディアが出なかったり、体調を壊してしまったりします。


忙しくて余裕のないときほど、無理にでもにっこりと笑顔をつくり、のんびりと休憩しながら仕事をするようにします。そうすると、視野が広がって体調も安定します。


周りからも「あの人はいつも笑顔で気遣いができる人」「何か知らないけど、余裕がある」と一目置かれて、仕事を助けてもらえたり。


恋愛も同じですよね。真剣さのにじみ出た恐ろしい表情で婚活に取り組んでも、おっかないオーラに男性は逃げてしまいます。


「いい恋がしたい」、「そろそろ結婚しないと」と焦ってしまう時ほど、無理にでもニヤリと余裕の笑みを浮かべて、鼻歌交じりに毎日を過ごすようにします。


もちろんそれはとても難しいことですが、そうすると不思議といい出会いがやってくるもの。間違っても、思いを込めすぎて恋のチャンスを台無しにすることのないようにしましょう。


恋も仕事も力んだらその時点で負け。大事なときほどリラックスが大事。そのコツはなんといっても笑顔です。


無理にでも顔を笑顔にすると、脳も自動的にリラックスして、楽しい気持ちになるし、いいオーラが巡り始めます。みなさんも是非ためしてみてくださいね!





グラウンディング [心の悩み]

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グラウンディングって、聞いたことありますか? 


憂鬱さや無気力、不安定な気持ちを、本来の自分でいられるように自分の中心とつながり、必要のない感情やエネルギーを手放し浄化する方法で、多くのヒーラーが提唱しています。


グラウンディングは、 「地に足がついた状態」、すなわち 現実世界に2本の足でしっかりと立っている状態のことです。


大地に木がどっしりと根を張っていると、強い雨風に揺らされても倒れることはありません。それと同じように、グラウンディングが出来ていると多少心が揺らいでも自分らしさを保つことができます。


グラウンディングが出来ていない時は意識が身体の外側に向き、現実から心が離れて心身のバランスが取りにくくなります。


それを整えるために、地球とのつながりをイメージしながら心身のバランスを取り戻すことで、「現在(いま)ここ」に意識をしっかり持って行動することが出来る様になります。


様々な方法がありますが、ここでは自然の中でできるグラウンディングの方法をご紹介します。


このグラウンディング方法は簡単。海、山、森、植物園などに行って、歩くだけ。都会の喧騒から離れ、大自然のマイナスイオンによる癒し効果がプラスされます。


歩きながら、足をつくたびに足の裏の土踏まずと大地がつながっているということを意識してください。触れるたびにそこからエネルギーが入ってきているイメージを思い浮かべます。


足の裏が、ぴったりと地面に着く裸足もしくはヒールのない靴が良いでしょう。歩きながら、丹田 (たんでん)を意識しましょう。おへそから下に指を3本あてた、すぐ下のところです。


ここは健康や感情面への影響が強い場所。丹田を意識して、深~く深呼吸しながら歩く。自分の下半身がどっしりと安定しているイメージが大切です。


難しく考えず、ゆっくりやりながらイメージしてみてください。


◎グラウンディングが必要なサイン


●不安でなんとなく考えがまとまらない


●気分の浮き沈みが激しい


●感情的になりやすい


●自己否定、不満、現実逃避


●人や周りに振り回されやすい


●なんとなくダルくてやる気が出ない


●ふわふわ眩暈のような感じが続く



グラウンディングには色々な方法がありますが、日々続けていく事で自分の中心軸が整ってエネルギーの流れが良くなり、様々な影響を受けにくくなります。ぜひ試してみてくださいね!





ポジティブな心を作る [心の悩み]

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ネガティブな性格が災いし、いつも仕事や人間関係でくよくよしてばかり。ちょっとした事に落ち込んだり、小さなトラブルにも不安を感じたり…。


「ポジティブな人とは何が違うんだろう?」、「性格は直しようがないし…」そんな風に考えて悩んだ経験はありませんか?


確かにもともとの性格を変えるのは難しいことかもしれません。しかし考え方や行動を見直すだけで、今よりポジティブな心を作ることも可能です。


そこで、ポジティブな心を作る方法をご紹介したいと思います。

 

1.「大丈夫」と思う癖をつける


ネガティブな人はトラブルに遭ったとき、 必要以上に考え込みさらに問題を複雑にしてしまう傾向が。


しかし日常で出会うトラブルには生命を脅かすほどのものはほとんどなく、必ず後で取り返すことが出来ます。


落ち込んだり自分を責めることから始めてしまうと、負の感情から解決策も上手に見い出せずネガティブのループに。


トラブルに遭っても最初に「大丈夫!」と思う癖をつけることは、ネガティブに陥らない心作りに役立ちます。



2.決断力をつける


優柔不断な性格の持ち主は、トラブルに遭ったときどう動けば良いかすぐに判断出来ずに状況を悪化させてしまいネガティブに陥る傾向が。


大切な選択をするときだけでなく、ランチのメニューを選ぶ際などちょっとしたことでも考えすぎず即決する癖をつけましょう。


ここで重要なのが、たとえ運ばれて来た料理が口に合わなくても、「冒険できた」とポジティブに思うこと。


日常で小さな冒険や失敗を繰り返しておくことで、仕事や人間関係にも柔軟に対応できる心が育ちます。



3.身体を動かす


運動不足が精神面に悪影響を与えることは、意外と知られていなかったりします。


ひたすらデスクにかじりついた作業が中心の職場などでは、脳が大きく疲労するのに反して身体的なエネルギーが余ってしまいます。


そんな職場では、心身のバランスがとりづらく人間関係のトラブルが発生しやすいという説も。


このトラブルは、まわりに働きかける余力はあるものの思考能力は低下しているため、他人に対して柔軟な考えが持てなくなることが原因のようです。


普段から階段を使ったり早歩きをするなどちょっとした運動を取り入れるだけで、心と身体のバランスが取れネガティブに負けない健全な心を保てるように。



いかがでしたか?毎日簡単に実践できるポジティブな心作り…ぜひ試してみて下さい。





上手な気持ちの切り替え方 [心の悩み]

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「休日も仕事のことばかり考えてしまう」「休んでも休んだ気がしない」「月曜の朝はゆううつな気持ちになる」…心当たりはありませんか?


もしかしたらそれは、上手に仕事とプライベートの切り替えが出来ていないせいかもしれません。


ON・OFFの切り替えが苦手な人はいくら休日を過ごしても心身が休まらず、疲れが取れないまままた一週間がスタートしてしまいます。


こういった悪循環に陥らないためにも、「ON・OFFの上手な切り替え方」をご紹介したいと思います。ONとOFFを自在に操ることで、ストレスの少ない毎日を送って行きましょう。



1.だらだら仕事をし続けず、きっぱりやめる


その日の仕事をきっぱりやめることが出来ず、 家に持ち帰ったり休日も仕事のことばかり考えてしまったり…。真面目な人に多いのが、休むべき時間にも「なんとなく仕事を続けてしまう」という行動。


一見熱心なイメージですが、人間が一日に集中出来る時間は限られている上、きちんと休養が取れないことは後々の仕事や精神状態にも悪影響を及ぼします。


そのためミスが増えるなど、結局仕事の能率が悪くなってしまうケースが多いです。仕事をしたら、次の仕事に向かう分のエネルギーをきちんと蓄える習慣をつけるようにしましょう。


2.スマホやケータイ、パソコンから離れる


休日もついスマホやケータイ、パソコンのチェックばかりしてしまい、落ち着かない休日を過ごしてしまってはいませんか?


予定なく家で過ごしていても「誰かから連絡きてないかなー」と意識がとらわれている状態は「リラックス」とはほど遠いもの。


休日の数時間だけでもスマホやケータイ、パソコンから離れることで、不安やストレスから気持ちを解放する時間を作ることが出来ます。



3.ONとOFFの外見をガラリと変える


上手な切り替えが出来ない人は、まず外見から変化をつけるという方法もアリ。例えばスーツの男性はONモードに入る前ネクタイを締め直したり、逆にOFFモード時には緩めたりしますよね。


外見が精神におよぼす心理的作用は意外にも大きいです。気持ちの切り替えが上手くいかないときには外見からの心理作用を借りるのも手です。


女性の場合は仕事とプライベートのメイクやファッションを明確に分け、休日には仕事では出来ないおしゃれを楽しむのもストレス発散になりオススメです。


いかがでしたか?上手にONとOFFを使い分けることで、仕事もプライベートも充実した素敵ライフを手に入れて下さいね。





自分の軸をつくるために [心の悩み]

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わたしたちの毎日は、選択と決断の嵐です。 「何時に起きようか?」「ごはんはなにを食べようか?」「今日はなにを着ようか?」「今日はなにをしようか?」などなど。


毎日、毎時、毎秒、選択を迫られ、決断を下しているのです。 降りかかってくる選択は、自分自身からだけではありません。


友達からの遊びの誘い、仕事仲間からのちょっとだけ手伝ってくれないか?メール、雨が降りそうな曇り空。 あまりにも選択と決断が溢れているために、後になって「しまった・・・」ということもあるのではないでしょうか。


自分にとってできるだけイイ決断をするためにはどうすればいいかを、これから探っていきたいと思います。


●これまでの選択から、自分の傾向を知ろう


「今までどんな選択をしてきたんだろう?」と振り返ったことはありますか? 選択や決断をする際にあなたが頼りにしているものがあります。それは「習慣」。 毎日毎日違った選択がふりかかってくる訳ではありません。


「何時に起きよう?」も平日ならば会社に間に合う時間でしょうし、「今日はなに着ようか?」も打ち合わせがあるなら前回と同じようなジャケット姿を選ぶでしょう。


知らず知らずのうちに自分の中で”Aと言えばB”といった法則を、たくさん抱えているのです。 その法則に従って無意識のうちにいつもと同じ判断をし、いつもと同じ間違いをしているという可能性も・・・。


今日から1週間、自分の生活をメモするようにしてみてください。 食べたものややったこと、なにかを選んだ時をSNSで発信するもよし、手帳にメモするもよし。


ちょっとだけ「選択する」時を意識してください。 どんな場面で、どんな風に考えて、選んでいたか。だんだんと自分の傾向が見えてくるはずです。



●ブレない軸作りをしてみる


選択は習慣化・法則化すると先述しましたが、それはハッピーにしてくれるものも、失敗してネガティブになるものも、全てに当てはまります。


この中の「失敗してネガティブになる選択」に注目しましょう! やりたいことや楽しくなることをいっぱい体験してハッピーな気持ちになっても、1つ失敗してしまうと一気にどん底へ。


ちょっとのミスは、それまでのワクワクした前向きな気持ちをなかったことにするパワーを秘めているのです。それを防ぐためには、ブレない軸を作ることが大切です。



●ルールは1つ「やらないこと、やりたくないことを決める」


○○がきたら、●●を選ぶ。という形ではなくて、○○がきたら、●●を選ばない。と決めてしまうのです。


なにを選ぶかを決めてしまうといつも同じ決断をすることになりますし、○○がきたらの選択肢に●●がないと間違った選択をする恐れがあります。


ですから逆に選ばないことを決めることで、自由に選択でき縛られているという抑圧感もなくなります。 あまり多く決めても全てを守れない可能性があるので、5つ程度に収めるのがベストです。


実はこの軸作り、恋愛にも応用できるのです。 恋愛なんてそりゃあもう選択と決断の嵐。


「彼に連絡してもいい?それともやめる?」「私のこと好き?って聞こうかどうしようか・・・」など、頭を悩ますことが多いのではないでしょうか?


でもそんな状況もこれは選ばないという軸さえ作っておけば、失敗するリスクを減らすことができます。


返信がないのに、続けて連絡してしまったり、嫉妬心から嫌な態度をとってしまったりすることを減らせるかもしれません。


日常をハッピーに出来るだけでなく、恋愛もうまくいく「あなただけの軸作り」。 必要に応じて軸をアップデートしていって、今よりハッピーな毎日を送ってください。





自分に自信をもつには? [心の悩み]

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仕事で失敗をしたり、人間関係が上手くいかなかったりすると、「なんで私は……」と、自分に自信を無くしてしまいそうになりますよね。


しかし、生きている限り、壁にぶち当たらない人生はありませんし、何事も自信を持って行うことで成功する確率はあがるもの。


そこで、自信をなくしてしまいそうになったときに、解決策を見出すことができる方法を紹介します。



●失敗は当然と考える


「なんでこんなことに なってしまったんだろ…なんで?」と、底なし沼にハマってしまうと、抜け出すのは大変です。


どんな大会社の社長も美人女優も、政治家、スポーツ選手も、失敗のひとつやふたつは朝飯前。失敗するのは人間として当然のことなのです。



●行動あるのみ


大きく立ちはだかった壁の前で呆然とし、「どうしていいか分からない…」と悩むだけの日々を送っていませんか?


「やらない」のと、「できない」のは大違い!0から1へと一歩前に進む勇気を持たないと、何も始まりませんよ。



●自分のいいところを書き出してみる


自分に自信がない人は、周りの評価を気にし過ぎる傾向があるようです。「○○ちゃんは、ほめられていたのに私は…」と、他人と比べて落ち込んだりしていませんか?


自分のいいところやできているところを書き出し、認めてあげましょう。



●積極的に向き合う


ツライときに、「もう嫌だ~!!」と逃げ出したくなる気持ちはよく分かります。しかし解決できない問題は、お化け屋敷のように、逃げれば逃げるほど追いかけて来るのです。


追いかけられる前に、「そうか!だからダメだったんだ!」と、問題に積極的に向き合いましょう。



●できることをやる


できないことを一生懸命やり、失敗を繰り返している人をよく見かけます。それでは、自信が無くなるのも当然かもしれません。


まずは、自分ができることをとにかく頑張る。それがお茶汲みだろうとも、誰よりも美味しく入れられたら、もう完璧!それが自信につながる日が、いつか必ず来ます。



●自分を受け入れる


ダメな自分を認めると、さらに落ち込んでしまいそうですよね。


しかし「ダメじゃない!」と踏ん張るより、「あぁ、ダメですよ!だから頑張るんでしょ!」と、受け入れてしまったほうが、気持ちも楽になるものです。


自信があるから、いろいろなことができるのではなく、自ら行動していく中で、おのずと自信が身について行くのです。 人生を楽しむヒントを、あなたも自分の足で見つけに行きましょう。





イライラの原因と対策 [心の悩み]

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心配事があるわけでもなく、生理前でもないのに、ワケもなくイライラ…。そんなストレスに悩まされることはありませんか?


ただでさえストレスがいっぱいな現代。出来る限りストレスの原因となるものは減らしたいですよね。


そこで、女性がつい日常でやってしまいがちな「意外なイライラの原因と対策」についてご紹介したいと思います。一つずつイライラの原因を減らして、過ごしやすい毎日を手に入れて下さいね。



●水分不足でイライラ


水分不足はカラダの健康だけでなく、ココロの健康までをも左右してしまうそう。今はどこへ行っても空調が完備され快適に過ごせますが、その空調によって水分が失われやすくなっています。


しかし快適なあまり「暑い・寒い」を感じにくくなり、水分が不足していてものどの渇きにも気づきにくいという弊害が。


運動の後や疲れている時に十分水分補給が出来ていると、 血中のストレスホルモンを抑える働きが期待出来るという研究結果も出ています。


こまめに水分補給をする癖をつけて、原因不明のイライラをブロックしましょう。



●散らかった部屋でイライラ


部屋が散らかりモノで溢れていると目から入る情報量が増えるため、疲れを感じやすくなると言われています。


しっかり休んでもなかなかイライラが解消されない…という場合、整理整頓をしてみましょう。正しい場所に物を片づけることで、目から入る情報量を減らす効果に繋がります。


また現代人は「毎日着る服を選ぶことがストレスになっている」とも言われてるため、クローゼットやたんすの中もあらかじめ整理しておくことがオススメです。



●甘いものでイライラ


ストレスがたまり、イライラすると食べたくなるが甘いもの。でも実はコレ、逆に脳をイライラさせる大きな原因の一つになっている可能性が。


というのも砂糖には麻薬やタバコと同じくらいの依存性・常習性があり、一度習慣になってしまうと常に甘いものを欲しがるカラダになってしまうそう。


ストレス解消のために食べていたつもりが、いつの間にか「甘い物を食べないとストレスを感じる体質」になってしまっているだなんて怖いですよね。


またケチャップや固形スープ、缶詰の野菜など、お菓子と同じくらいの糖分を含んでいる食品も多くあります。原因不明のイライラを感じたら、毎日の糖分摂取量を再確認してみるのがオススメです。


いかがでしたか?身近にひそむ「イライラの原因」をつきとめて、過ごしやすい毎日を手に入れて下さいね。





落ち込んだときの対処法 [心の悩み]

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失恋したり、仕事で失敗したり、理由はさまざまですが、激しく落ち込んでしまったという経験はありませんか?


落ち込み過ぎて、何もしたくないし、誰にも会いたくない。もう、どうしようもない。そんな時には、少しずつ、気持ちを上げていくしかありません。


そこで、思いっきり落ち込んでしまった時の対処法を5つご紹介します。



1. 幸せホルモンを増やす食事をとる


気持ちが落ち込んでいる状態のときは、『幸せホルモン』とも呼ばれるセロトニンが不足しています。


セロトニンは、精神を安定させる作用があるので、まずは落ち込んだ気持ちをやわらげるために、セロトニンを増やしましょう。


増やす方法としては、セロトニンをつくることができるものを食べること。


たとえば、牛乳やバナナなどを食べると脳内の糖分が増えることによりセロトニンが分泌されることがわかっているからです。


また、カツオやマグロなどの赤身の魚・牛肉や豚肉などの赤身のお肉・レバー・納豆・バナナ・アーモンド・くるみ、などには、セロトニンをつくると言われる物質がたくさん含まれています。


ご家族、もしくは友人とみんなで焼肉を食べると、実は効果的なのかもしれませんね。落ち込んだ時こそ、しっかり「食べること」を心がけてみましょう。



2.お風呂に入って温まる


お風呂に入りからだが温まると、副交感神経が優位に働くと言われています。


副交感神経は、心身を休息させ修復してくれる物質なので、心拍数が遅くなり、筋肉がゆるんで緊張がほぐれ、リラックスした状態になります。


また、アメリカの大学の研究による400人を対象にした調査では、体を温めると孤独感を癒してくれるという結果が出ているようです。うつ病を癒す効果もあるとか。


お風呂に入り、からだを温めることは、傷ついて弱ったこころを癒すにはもってこいなのです。近くのスーパー銭湯や日帰りでの温泉旅行など少し遠出してみるのもいいかもしれませんね。



3.思いっきり泣く


ひどく落ち込んでいるときは、筋肉が緊張し呼吸も早いという、ストレスの多い状態になっているようです。


心の回復のためには、この緊張状態からリラックスした状態に切り替えることが必要なのですが、なんと“思いっきり泣く”ことで、一瞬にして切り替えができるとか。


なぜならば、泣くことで人間の体の神経系が刺激され、心身をリラックスさせる脳の働きをつくるからなのです。


また、感性学評論家によれば、涙にはロイシンエンゲファニンという物質が混ざっているそう。


その物質は脳内にある麻薬のようなものなので、泣くとストレスをやわらげて、逆に快感を与えてくれるそうですよ。


思いっきり泣くために、泣ける映画を観たり、読書をするといいですよ。



4.電気を消して暗闇で寝る


睡眠は、脳の充電とも言われているので、気持ちよく眠ることがとても大切です。


寝ないまま脳がフル回転では、体に指令をだして心身を修復するはずの脳が疲れて働かなり、元気をとりもどせません。


なので、電気を消して眠る体制をつくりましょう。暗闇で『睡眠ホルモン』といわれるメラトニンが分泌されるからです。


メラトニンは、体温を低下させ、人間の体を“寝る準備”の状態にしてくれます。


また、必死に寝ようとすると逆にストレスが溜まってしまうので、暗闇で横になって体が寝る準備になるまでボンヤリ気長に待つことがおススメです。




5.お散歩して大好きなものを食べて元気に


心理学者によれば、歩くことにより人はポジティブ(前向き)になれる、とのこと。歩くと脳はβエンドルフィンを分泌します。


βエンドルフィンは、脳内麻薬と言われるものなので、その影響で気分がハイになり、気持ち良くなってくるのです。それがポジティブな気持ちを生むようです。


また、散歩先で好きな食べ物を食べることにより、人の脳内にはドーパミンが分泌されると言われています。


ドーパミンは、分泌されることにより、人に快感を与え、期待感を高め、やる気を起こさせる物質なので、ポジティブな気持ちにするにはもってこいです。


どの方法も健康的で、簡単に試せる方法。一人でも、誰かと一緒でもOK。また新たな気持ちで前進してくださいね。




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