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老化をストップするホルモンとは? [アンチエイジングの悩み]

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いつまでも美しく綺麗でいたいのは多くの女性の願いですよね。そんな願いを叶えてくれるのが成長ホルモン。よく聞くホルモンですが、その働き、知っていますか?


ここでは、そんな成長ホルモンがテーマです。



●なぜ老化現象が起こるの?


人は年をとるとだんだんしわやしみができたり、免疫力が低下したりします。何故人は老化するのでしょうか。それは体内で発生する活性酸素が原因です。


人は酸素を吸うと活性酸素という物質が発生します。この活性酸素はウイルスなどを攻撃する役目がありますが、増加すると正常な細胞前傷つけ始めるのです。


傷ついた細胞が修復できないと、人の体はだんだんと老化してしまいます。



●活性酸素を増やさないようにするのはどうしたらいいの?


活性酸素は人が呼吸をする以上、ある程度の割合で必ず発生するものです。


そもそも活性酸素は適量であればウイルスから体を守ってくれる強い味方なので、増えすぎなければ問題ありません。


活性酸素が増加するのは主にタバコや紫外線、お酒などが原因と言われています。禁煙日焼け対策をする、お酒は控えめにするなどをして活性酸素が増えすぎないようにしましょう。



●傷ついた細胞を修復するには成長ホルモンがカギ


肌細胞は活性酸素や紫外線によって日々ダメージを受けています。このダメージが蓄積してしわやしみなどといった肌老化が起こるのです。


この細胞を修復するにはどうしたらいいでしょうか。細胞の修復に欠かせないのが、成長ホルモン。


このホルモンは傷ついた細胞を修復する役目を持っているので、成長ホルモンがしっかり分泌されれば細胞も修復されるのです。



●成長ホルモンを分泌するためには?


成長ホルモンは普段の生活習慣が大きく関わってきます。不規則な生活、偏った食事、運動不足など不健康な生活を送っていると成長ホルモンは分泌されにくいです。


特に成長ホルモンには睡眠が重要で、眠りについてからの3時間に多く分泌されるんだそう。質の良い睡眠を取ることが大事なんですね。


仕事などの関係で難しいこともあるかもしれませんが、毎日決まった時間に眠るようにしましょう。



●成長ホルモンの分泌には運動も必要?


筋トレ等によって筋肉が壊れるとそれを修復しようとして、成長ホルモンの分泌が盛んになります。


おすすめはスクワットをゆっくりと行うこと。しっかりと丁寧に行いましょう。成長ホルモンの分泌、という目的で言えば、楽にやってもあまり意味がありません。


毎朝の習慣にしたいですね。代謝がよくなりますので、ダイエットにも効果的ですよ。



いかがでしたか?規則正しい生活やバランスのとれた食事、適度な運動は美容アンチエイジングだけでなく、健康にも効果的。


初めは慣れるまできついかもしれませんが、慣れると逆にそれを続ける方が楽になりますよ。






ほうれい線ケア [アンチエイジングの悩み]

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「ほうれい線」ができるだけで一気に老け顔へと変わってしまいます。キレイに着飾っていてもほうれい線のせいで台無しになってしまうものですよね。


ではそんなやっかいな「ほうれい線」はどうしたら消えるのでしょうか。


ここでは、ほうれい線を消す4つのテクニックを紹介します。周りに差をつけるエイジングケアは早く始めるのもポイントですよ。



1.お肌に潤いとハリを与える


10代や20代にほうれい線が少ないのは、お肌にハリや潤いがあるから。ほうれい線ができる原因は人によってさまざまですが、お肌にハリや潤いがなくなることが主な原因になっているのです。


つまりほうれい線を消すためには、お肌にハリと潤いを与えれば良いのです。そこで、おすすめしたい方法が「化粧水」と「保湿」です。しかし、ただ化粧水をそのままつけるだけでは意味がありません。


効率的に成分を吸収するためにも、まず温かいタオルで毛穴を開いてください。毛穴を開くことで、よりお肌の奥底に成分が行き渡りますよ。


化粧水でしっかり補水した後は保湿クリームを塗りましょう。



2.体の内側からケアする


ほうれい線を消すためにさまざまな方法を試している人は多いでしょう。ついお肌ばかり注目してしまいがちですが、体の内側もケアしていかなければなりません。


お肌のハリや潤いを保つためにも、栄養バランスの良い食事を心がけましょう。特にコラーゲンが豊富に入っている食材を積極的に食べてください。牛すじ、うなぎ、軟骨などがおすすめ。


しかし、あくまでバランス良く食べることが大切なポイントです。コラーゲンが豊富に入っている食材だけ食べるのはNGですよ。


ビタミン・ミネラル・脂質・炭水化物・糖質の5大栄養素をバランス良く摂ってくださいね。



3.表情筋を鍛える


ほうれい線は、お肌のたるみから発生しているケースもあります。顔にお肉がつきやすい人は要注意。表情筋がお肌についたお肉を支えきれず、ほうれい線ができてしまっているのです。


そのため、ほうれい線を消すためには表情筋を鍛えることも大切。表情筋を鍛える方法としておすすめしたいのが「ペットボトル運動」です。ペットボトルを空にして口だけで持ちあげてください。


口にペットボトルをくわえたまま、左右上下に動かしていきましょう。最初は大変かもしれませんが、続けていくと徐々に慣れます。慣れてきたら中に水を入れて少し重くしてみましょう。


ペットボトル運動は「口輪筋」を鍛えることができるのでおすすめです。



4.顔の血行を良くする


ほうれい線をより効果的に消すためには、顔の血行を改善していかなければなりません。むくみや血行不良になっている状態で表情筋を鍛えるマッサージはおすすめできません。


逆にお肌を傷めてしまい、さらに皮膚が伸びてしまうことも…。表情筋を鍛えることは良いですが、まずは顔の血行を改善しましょう。


顔の血行を良くするために、リンパを刺激してください。まず肩をゆっくりまわしてリラックスさせます。鎖骨に手を当て、肩を3回まわしてください。


そして、首まわりもゆっくり3回まわした後、耳から鎖骨にかけて流すようになぞりましょう。力強くなぞるのではなく、程よい力加減が大切です。


ただし、甲状腺や血圧に異常がある人は刺激が強すぎるためリンパマッサージはしないでくださいね。



いかがでしたか?ほうれい線のケアは、きちんと正しい知識を身につけてから実践しなければ逆効果になってしまいます。以上のテクニックを踏まえたうえで、実践していきましょう。




ほうれい線予防ケア [アンチエイジングの悩み]

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笑った時にできるしわかと思いきや、笑顔じゃないときも口元にしっかりと線が入っている…。何だかこのせいで老け顔に見えちゃう。


確かにほうれい線があるとないとでは、相手に与える印象が違います。できることなら、ほうれい線に悩まされずに年を重ねたいもの。


ここでは、ほうれい線の予防とそのケアについてご紹介します。



●ほうれい線を作らないために


何はともあれ、まずはほうれい線を作らないように努力することが重要です。ほうれい線が刻まれる理由のひとつに「乾燥」があります。


肌が乾燥していると、笑ったときにできた線を押し戻す力が足りず、そのまましばらく線が固定されてしまうのです。


ずっと同じ状態で線が固定されている時間が長くなると、皮膚に線が刻まれてしまい、気づくとほうれい線が出来てしまうんですね。



●紫外線対策に取り組もう


紫外線やタバコ、慢性的な睡眠不足、運動不足による血行不良などもほうれい線の原因になります。特に紫外線A波は季節や天候に関係なく降り注いでいるもの。


窓ガラスなども透過して皮膚に吸収されるので、こまめに日焼け止めを塗ることが重要です。


日焼け止めは夏や晴れた日にしか塗らないという人もいますが、紫外線は冬でも雲で太陽が隠れていても降り注ぎます。日焼け止めは毎日1年中塗ることが大事なのです。



●タバコはスキンケアの敵


いくら日焼け対策を行っても、タバコを吸っていては意味がないかも。タバコは活性酸素を発生され、肌の代謝を悪くすることが判明しています。


肌が乾燥し、ハリがなくなり、あごや頬のラインが下がってほうれい線が深くなってしまいますよ。


細胞の若返りに必要なビタミンCやEを摂取しても、活性酸素を取り除くために消費されてしまうため、肌の状態は悪くなる一方です。綺麗な肌を保つためにも、喫煙は控えましょう。



●ほうれい線ができる前に


毎日のスキンケアはもちろんのこと、ほうれい線ができてしまう前に表情筋を鍛え、ほうれい線ができにくくすることも重要です。


表情筋を鍛えるストレッチや、時間のない人は割り箸を横に加えて口角をあげるだけでも表情筋を鍛えることができます。


また、口を閉じたまま口内で舌をぐるぐると大きくまわし、ほうれい線ができやすい場所を伸ばすことも有効です。普段の生活では動かさない筋肉を使いましょう。



●ほうれい線ができてしまったら


それでもほうれい線ができてしまったら、むくみを改善するツボ押しや、フェイスエクササイズを取り入れましょう。


予防と同じ形になりますが、ほうれい線には「保湿」と「表情筋を動かす」ことが重要です。特に肌の乾燥はほうれい線にとって一番の大敵。


乾燥したままの肌でエクササイズをしては逆効果になります。季節によってはスキンケアだけでなく、加湿器の普段使いなど、生活自体を保湿していくと効果がでやすいでしょう。



いかがでしたか?適切なケアを行っていれば、ほうれい線がひどく濃く刻まれる状態は防ぐことができます。


いつまでも素敵な笑顔でいられるように、しっかりとして対策をして、潤いのある肌と生活を送りたいですね。





サビない体の作り方 [アンチエイジングの悩み]

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体内に酸素が入ると活性酸素が増えます。これが老化の原因。


ダイエット美容の大敵である活性酸素は、過剰に発生すると老化やシミ、シワ、肌荒れ以外にも癌などの病気を招くことも。


そしてこの活性酸素の過剰な発生を起こしている原因は日々の生活に大きく影響しているものです。


では身体が錆びる原因である活性酸素の過剰発生を抑えるためにはどうしたら良いのでしょうか。ここでは、サビない体の作り方をご紹介します。



1、ファイトケミカルを摂取


老化や肌荒れの原因になる活性酸素の発生を抑制するためにも、日々の生活で抗酸化物質を積極的に摂取しましょう。


抗酸化物質の中でも植物自身が作り出した化学物質である、ファイトケミカルを摂取することで抗酸化の効果が期待できます。


ファイトケミカルは野菜や果物、豆類、海藻、緑茶に多く含まれています。


野菜ではブロッコリーやトマト、人参、ほうれん草とあらゆる野菜に多く含まれていますし、果物はバナナやキウイ、グレープフルーツなどなど。


野菜や果物を中心としたバランスの良い食事を習慣化しましょう。



2、ポリフェノールを摂取


赤ワインの成分として有名なポリフェノール。このポリフェノールには抗酸化作用があり、老化やシミ、シワ、肌荒れを改善してくれる役割を持っています。


ポリフェノールはお茶のカテキン、苺やラズベリー、りんごにも含まれているものです。しかしポリフェノールは体内に蓄えておくことが出来ないのが欠点。


毎日緑茶を飲む習慣をつけるなどして、こまめに摂取する必要があります。



3、紫外線や喫煙に注意


紫外線を受けると体内で活性酸素が過剰発生します。シミやシワだけでなく、肌の細胞の生まれ変わりにも影響し肌荒れの原因にも。


そうならないためにも、一年を通してUVケアを行うことが大切です。また喫煙もタバコの成分が活性酸素を発生させ体内のビタミンCを破壊するので老化の原因になります。


副流煙でも影響するので気をつけましょう。



4、ストレスを発散


ストレスを溜めることも活性酸素の過剰発生につながります。ですが、ストレスをまったく受けずに生きていく事は極めて困難ですよね。


そこでストレスを溜めずに、発散し解消させる必要があります。


半身浴やストレッチ、遊びに出かけたり、趣味に没頭するなど自分なりのストレス発散方法を見つけておくことが大切です。


ただし、ストレスの発散方法を大量の飲酒で行うのは体にも肌にも悪影響を与えるので注意してください。お酒は適量にしましょう。



5、質の良い睡眠をとる


サビない身体作りには睡眠をしっかりとることも重要です。ただ単に長時間眠るのではなく、質の良い睡眠をとることで効果が発揮されます。


早寝早起きを心がけましょう。就寝前に湯船にゆっくり浸かり、体を芯から温めることで寝つきがよくなり、質の良い睡眠がとれますよ。



いかがでしたか?日常生活において紫外線や、ストレスは完全に避けることが出来ないのが事実です。


ですがこまめに少しずつ、サビと戦う生活を意識して送ることで、老化を予防しダイエット効果や美しい肌をもたらすことが出来ます。


日々の努力を重ねることで数年後の体が変わってきますよ。





すぐできる顔ストレッチ [アンチエイジングの悩み]

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人間の筋肉は、何もしないと20歳頃をピークに年々減少していくもの、と言われています。顔の表情筋も同じで、特に顔の表情をあまり作らない日本人の筋肉の衰え率は、欧米よりも早いのだそう。


早い人だと20代中頃から口元の口角が下がり、実年齢より上に見られてしまうことも。ここでは、口元の筋肉を引き締める簡単なストレッチ方法をご紹介します。



●お箸を使って口角上げストレッチ


お箸一本を水平に口にくわえ、口角を上げた状態を意識しながら30秒間キープ。口元よりも頬を上げたい場合には、お箸を「前歯」でくわえるようにすると上頬の筋肉を効率的に使えます。


30秒キープを2回、ストレッチは1日1分程度でOKです。



●ペットボトルで口元ストレッチ


250ミリリットルのペットボトルを用意しましょう。口を「オー」の形にしてフタ部分をくわえます。下を向いてくわえた状態で、ペットボトルを持ち上げ、20秒間キープ。


初めての場合、筋肉の負荷がかかりやすいので、ペットボトルの中身を減らして半分程度から始めてみましょう。20秒間キープを2回繰り返します。



●舌ストレッチで内側から引き締め


口を閉じ、舌で頬の内側を押していきます。小鼻の根本から口角まで、ほうれい線のできやすい場所を内側から舌で撫でていくようにイメージして押しましょう。


片側を1回撫でたら、反対側も。両側5回ずつ、計10回で終了して下さい。


舌の根本を伸ばし、口の内側全体を使うことで口元が引き締まるだけでなく、ほうれい線の予防にも繋がりますよ。



●水を使って口ゆすぎストレッチ


少量の水を口にふくみ、口をゆすいでいる時のように水をブクブクと頬の中で動かします。普段の口ゆすぎよりも口元や頬を動かすことを意識してみましょう。


片方の頬を10回動かしたら、もう片側で10回。最後に両頬を動かすことをイメージして10回ゆすぎ、終了です。歯磨きの最後などの口をゆすぐ際にこのストレッチを加えても良いでしょう。



●唇プルプル運動で筋肉をほぐす


上下の唇をごく軽く合わせ、軽く息を吐きながら唇を「ブルブルブル…」と震わせていきます。笛やトランペットなどを吹く感覚を意識するとうまくいきますよ。


深く息を吸ってから息を吐き終えるまでを1回として、3回から5回程度繰り返して終了させます。こわばった口元周辺の筋肉をほぐしてくれるのでおすすめです。



いかがでしたか?普段ほとんど意識して使われることが無い表情筋は、少し鍛えるだけでも大きく顔の雰囲気が変わってきます。


反面、あまりストレッチを強く行いすぎてしまうと、顔パーツの一部の表情筋だけが目立ちバランスが悪くなったり、シワを作ってしまうことも。


早く効果を出したくても、焦らず1日に行うストレッチの量を守るようにしましょう。毎日全てを行う必要もないので、気づいた時に行って、キレイな口元を作ってみてくださいね。




ゴルゴ線を解消するポイント [アンチエイジングの悩み]

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クマがひどいときに目立ってしまう「ゴルゴ線」。一気にふけ顔へと変わってしまうやっかいな線です。


主に、目頭から頬にかけてできるラインのことを指しています。「ゴルゴ13」の主人公の頬の線から由来するとも言われているこの線は、正式にはミッドチークラインと呼ばれるもの。


ここでは、いつまでも若々しい顔でいるために、やっかいな線を解消する4つのポイントをご紹介します。



●表情筋を鍛えよう


目頭から頬の中央にかけて一直線にできるラインは、表情筋が衰えている証拠です。顔にある筋肉が衰えることで、皮膚がたるんでしまいます。


そのたるみによってできるのが、「ゴルゴ線」なのです。線を解消するためにも、毎日表情筋を鍛えていきましょう。


特に、目の周りにある筋肉が衰えてきていますから、目の周りにある筋肉を鍛えましょう。できるだけ「笑顔」を心がけて下さいね。笑顔は、表情筋を鍛える最適の方法です。


「口角を横に引き上げる」「頬を上げる」「10秒間ほどキープする」、この3つのポイントに注意しながら笑顔をつくってください。


1日2~3回ほど実践していきましょう。毎日続けることで、たるみがなくなりますよ。



●疲れた目を癒そう


長時間、目を使い続けることも、ゴルゴ線を発生させる要因になっています。疲れた目を癒すことも大切。デスクワークをしている人は、たまには休憩をとり、目を休めましょう。


窓の外にある遠くの“緑色”を見る、目を大きく開けたまま瞬きをするなど、疲れた目をリラックスさせてあげましょう。


休憩なしで長時間、目を使い続けると、血行も悪くなってしまいますよ。



●1日の終わりはホットアイマスクで


疲れている目や硬くなっている筋肉をほぐすのに役立つのが、“ホットアイマスク”です。


小さめのタオルを濡らした後、電子レンジで30秒~1分間ほど温めてください。そして、目の上に温めたタオルを乗せましょう。


目元温めるだけで血流促進効果があり、1日の疲れを癒してくれますよ。翌日の影響も防ぐことができるので、ぜひ目元を温めてくださいね。



●毎日続けることが大切


一気に顔が老けるゴルゴ線を解消するには、毎日の積み重ねが大切です。すぐに解消できるわけではありませんが、日ごろの生活に気をつけていけば自然と線が薄くなります。


さまざまな表情を心がける、目元の筋肉を鍛える、疲れた目を癒すなど、毎日努力し続けてください。


最初は大変に感じるでしょうが、毎日の積み重ねが線をなくしてくれるのです。自分が無理なく、少しずつできることから始めてくださいね。



いかがでしょうか?クマができやすい人、目元の皮膚が薄い人によく見られる線は解消できるものです。今日から早速試してみましょう。




紫外線対策によい飲みものとは? [アンチエイジングの悩み]

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日光が輝いている時よりも、曇り空の油断しがちな時の方が日焼けしやすいってご存じですか?日差しが強いわけではないと、つい日焼け止めを塗り忘れてしまいますよね。


紫外線対策に有効なのは、日焼け止めの「SPF」や「PA」の高さよりも、小マメに何度も塗り直すことと言われていますが、紫外線によい飲みものの効果だって負けていません。


しかも、まだ高い気温にカラダが馴染んでいない、汗ばむ季節へ移行する際の水分補給にもピッタリ。早速ご紹介しますね。



●清涼感がバツグン「抹茶スカッシュ」


みかんの4~7倍のビタミンCが含まれているというお抹茶は、紫外線対策にバッチリな飲み物です。甘い和菓子と、点(た)てた濃厚なお抹茶は絶妙に美味しいですよね。


でも、ちょっぴり汗ばむ季節には、もう少しスッキリ飲みたいもの。そんなときには、点てたお抹茶に炭酸を混ぜて、ハチミツで甘さをプラスした「抹茶スカッシュ」がオススメです。


グリーンの色合いが、見た目にも爽やかな飲み物ですよ。



●ただの水道水にレモン「レモン水」


「え?ただの水道水にレモンなんて…」と思ってしまいますよね。実はこれが理に適った飲みもの。レモンはご存知の通り、紫外線対策に有効なビタミンCを豊富に含んだ果物です。


そして、そのビタミンCは、塩素と化学反応を起こし分解させるのだとか。つまり、水道水にレモン果汁を絞るだけで、塩素が除去された「レモン水」になるということです。


そして、これにハチミツをたらせば、美味しくてビタミンやミネラルが豊富な「レモネード」になりますよ。



ヨーグルトの上澄みで「ホエイ・スカッシュ」


プレーンヨーグルトには、よく透明の上澄みができますよね。これは乳清(ホエイ)と呼ばれるもので、タンパク質やビタミン、ミネラルが豊富で、美白効果があると言われています。


なので、プレーンヨーグルトに乳清(ホエイ)の上澄みができていたら、それをすくって、炭酸水と、メープルシロップと混ぜ合わせて「ホエイ・スカッシュ」をつくってみてはいかがでしょう。


スッキリ美味しくいただけて、紫外線対策にも効果的です。



●見た目もキレイ「トマト・オレンジジュース」


オレンジジュースにはビタミンCが、トマトジュースにはリコピンが含まれています。そして、このどちらも抗酸化作用により、紫外線による悪影響を防いでくれます。だからこそ、この2つのミックスジュースは紫外線対策に最適。


トマトジュースが苦手な人も多いですが、オレンジジュースと混ぜて飲むことによって克服することができた!という人も少なくありません。


また、ツートンカラーのドリンクにするならば、透明のコップを用意して、先に100%オレンジジュースを注ぎ、その後、コップを傾けて、ゆっくりトマトジュースを注ぎましょう。


市販のものでOKです。まるでオーラソーマ(カラーセラピー)のボトルのような、見た目にも楽しい、2層のジュースになりますよ。



●ニンジンが苦手でも大丈夫「ニンジン・リンゴジュース」


ニンジンジュースは、β-カロテンが持つ抗酸化作用で紫外線によるダメージから肌を守ってくれます。しかし、ニンジンが苦手な人にとって、ニンジンジュースは酷ですよね…。


実は、ニンジンジュースはリンゴ果汁と合わせると、その臭みがかなり少なくなります。ニンジン嫌いな子供も、気付かずに美味しく飲んでしまうことも。


それにハチミツやメープルシロップなどを合わせれば、ますます栄養も美味しさもアップして飲みやすくなりますよ。



汗が滴る女性が、飲みものを美味しそうにゴクゴク飲む様子は、ときに男性をドキッとさせるのだとか。男性をトキめかせながら、紫外線対策も、水分補給もしちゃってくださいね。




顔面筋トレ法 [アンチエイジングの悩み]

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残業で疲れたとき、飲み会で遅くなったとき、帰宅する電車の窓にうつった自分の顔をみて、ゾッとしたことはありませんか?


目頭の下あたりから、斜めに下がったハの字の線。顔を年齢より老けてみせるこの悪魔のライン。これが俗にいう「ゴルゴライン」です。


人気コミック「ゴルゴ13」の主人公の顔に同様の線があることに由来したネーミングですが、正式名称は「ミッドチークライン」というそう。


加齢とともにできる「ほうれい線」だけでなく、この「ゴルゴライン」も侮れない存在です。どんなに若いひとでも、このラインがあるだけで、5歳は年上にみえてしまいますよね。


ここでは、そんなゴルゴラインを目立たせないための「顔面筋トレ」をご紹介します。



●顔を一気に老けさせる「ゴルゴライン」はなぜできる?


表情筋の衰えによって、顔の 皮下脂肪たるみ、くぼみが浮き出てしまう。それが、ゴルゴライン出現のメカニズムです。


加齢によって皮下脂肪が減ることや、目を酷使することで、目の周りの筋肉(眼輪筋)が疲労し、脂肪を支えきれずにたるんでしまうことが主な原因。


常に「真顔」でいることが多い方は、表情筋が衰えてしまっているかもしれません。


表情筋のエクササイズ(筋トレ)をすることで、緩んだ筋肉が引き上げられます。さらに、落ちくぼんだ皮下脂肪の位置もキュッとUPさせることができるんですよ!



●頬の位置を高くする「ニッコリ」エクサ!


1)頬の高い部分を意識しながら、ニッコリと笑顔をつくります。


2)口角を横に引き上げるように「にーっ」と発音します。


3)そのまま力を入れ、頬がぐーと上に持ち上がる状態でキープ。


一日2回ほど、鏡の前で繰り返しおこないましょう。顔面の筋肉が疲れるまでやるのが効果的です。口元の筋肉(口輪筋)とつながる頬の筋肉(頬骨筋)が鍛えられ、顔のたるみを引き締めてくれます。



目元をキュッと引き締める「下まぶた」エクサ!


1)目を開いた状態で、両方の眉毛の下を指で抑え、上まぶたが動かないように軽く固定します。


2)その状態で、ゆっくり目を閉じてキープ。


3)ぱっと目を開けて、再度ゆっくり目を閉じます。


1)~3)を、疲れてプルプルしてくるまで、繰り返しておこないます。


上まぶたの筋肉は、目を開けた状態を保つために、普段から重力に逆らった運動をしていますが、下まぶたを動かす機会はほとんどありません。


このエクササイズは、上まぶたを押さえることで、弱りがちな下まぶたの筋肉(眼輪筋下部)を引き上げます。眼輪筋と鼻の横の筋肉(鼻筋筋)を刺激して、目の下のたるみを解消します。



●口元の筋肉を引き上げる「タコくち」エクサ!


1)頬をすぼませ、口をつぐんで、タコのように唇を突き出します。


2)タコ口をそのまま右へ引き上げます。頬が一緒に上がるのを意識してください。


3)元の位置に戻し、次は左へ引き上げます。


以上を疲れるまで繰り返します。


眼輪筋と鼻筋、唇の上の筋肉(口輪筋)を一気に刺激できるエクササイズです。口元が引き締まり、頬の位置が上がります。


それによって目の下の脂肪も持ち上がり、ふっくらとした若々しい目元をつくれるんです。



いかがでしたでしょうか?普段から意識して笑顔をつくったり、表情豊かに過ごすことで、表情筋を鍛えることができます。


「ゴルゴライン」が気になる人は、ぜひ顔面筋トレにチャレンジしてみてくださいね!




肌に角質が溜まってきたときの対策 [アンチエイジングの悩み]

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お肌には生まれ変わりのサイクルであるターンオーバーがあります。正常に働いている場合、古い角質は垢となって剥がれ落ちていきます。


しかし加齢など何らかの原因でターンオーバーが乱れてくると正常に働かなくなり、次第に古い角質が溜まってしまいます。


角質がうまく剥がれ落ちないと、お肌の表面がガサガサになったり、乾燥しやすくなったり、シワなどの原因になってしまうことも。


美肌に導くには乱れてしまったターンオーバーを正常化させることが必要です。まずは規則正しい生活習慣から見直してみましょう。



1.きちんと睡眠時間を取る事から始めます


特にターンオーバーは眠っている間に進むと言われているので寝不足は大敵です。眠りに入ってから3時間から4時間がターンオーバーのゴールデンタイムと言われているので、途中で目が覚めないようにグッスリ眠りましょう。



2.きちんと栄養バランスの取れたお食事を摂取します


乱れた食生活はお肌のターンオーバーの乱れに繋がりますので、野菜や果物も十分に摂取しましょう。



3.お酒とたばこは止めます


過度にアルコールやたばこの煙を吸うとお肌のターンオーバーによくないです。適度なお酒はストレス解消になりますが、たばこは止めた方が賢明。



4.お肌を冷やさないようにします


お肌が冷えると代謝が悪くなりターンオーバーに影響してきます。お肌が冷えたらお風呂に入って温めると良いです。



5.過度のスキンケアをやめます


スキンケアもやり過ぎるとかえってお肌に負担をかけてターンオーバーが乱れてしまいます。1週間に1度はメイク洗顔も何もしない肌を休ませる日を作りましょう。



いかがでしょうか?ピーリングは、お肌への刺激が強いです。無理に角質を剥がすよりこれらの5つの対策で自然にターンオーバーを正常化させたほうが理想的。


角質が気になりだしたらぜひ試してみてくださいね。




若返りの成長ホルモンを分泌させるには? [アンチエイジングの悩み]

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成長ホルモンってどんな働きをしているか知っていますか?名前からイメージすると、成長期に欠かせないホルモンという感じがします。


もちろんそれも正解なのですが、他に大人になってからも絶対に分泌させたいホルモンなのです。成長ホルモンの働きで見逃せないのが、アンチエイジング効果です。


基本的には筋肉を成長させたり、体脂肪を分解したりする役割を持っていますが、記憶力を高めたり髪や肌の代謝を促して、キレイな状態にしてくれるホルモンでもあります。


こんな万能なホルモンなら、是非たくさん出てきて欲しいですよね。成長ホルモンはどうすれば分泌させることができるのでしょうか?



●筋トレ


実は筋力トレーニングをしたあとに成長ホルモンは分泌されます。筋トレなどをしない人は年齢とともに分泌が減ってしまいますが、筋トレを続ければ分泌を促すことができるのです。


筋トレなんて今まで全然縁がなかったという人も多いでしょう。ですが、ランニングなどの有酸素運動では成長ホルモンは分泌されません。


成長ホルモンを出したいなら筋トレをぜひ毎日の習慣に取り入れてみてください。もちろん頑張り過ぎると疲れて続かなくなってしまうので、できる範囲でOKです。



●眠りの質をよくする


成長ホルモンは寝ている間に分泌されます。なので、しっかりと睡眠時間を確保することが重要です。睡眠は健康にも必要不可欠なものです。


成長ホルモンのためだけでなく、睡眠の質をあげることは美容にもいい影響を与えてくれます。


そしてポイントはただ眠るのではなく、質のよさを考えることです。寝る前には、湯船にしっかり浸かって身体をあたためたり、ストレッチをして全身の血行をよくしたり…。


他にも寝る前にすると落ち着くことなどを自分なりに考えてみてもいいかもしれませんね。



●食べ物のバランスを意識する


成長ホルモンを分泌させるために必要な原料となるアミノ酸があります。それはアルギニンというものです。


アルギニンは、納豆や鶏肉、卵などに含まれているので、筋トレ前などに意識して食べると効果があがりますよ。


また、トレーニングをしない場合でも良質なアミノ酸を摂ることは重要です。体内で作れないアミノ酸は食べ物などから摂るしかありません。しっかりと栄養面を考えることも成長ホルモン分泌には必要です。



●お腹を空かせる


成長ホルモンの分泌を促す食べ物について紹介しましたが、実は成長ホルモンはお腹が空いたと感じたときに分泌されます。


ですので、仕事のある日などは難しいかもしれませんが、休日などは時間が来たから食事をするのではなく、お腹が空いたときに食べるというのを実践してみるといいでしょう。


これはダイエットにもいい影響を与えてくれる可能性があります。ただし、偽の空腹に騙されないように気をつけてくださいね。



●熱めのお湯に入る


成長ホルモンは熱めのお湯に入って、脳が少しストレスを感じたときにも分泌されます。


あまり熱いお湯に浸かりすぎると、睡眠の妨げになることもあるので、寝るまでの時間などを考えながらでないと難しいかもしれませんね。


寝るまでに少し時間があったり、休日の朝のお風呂などの場合は、少しお湯を熱めにしてみましょう。その後筋トレなどを行えれば最高です。



いかがでしょうか?成長ホルモンはたかがホルモンとバカにできませんね。アンチエイジングに脂肪燃焼、肌や髪質の改善など女性に嬉しい効果ばかりをもっています。


これを利用しない手はありません。ここで紹介した中で、日常生活に取り入れやすいものからぜひチャレンジしてみてくださいね。




老けて見えるメイクとは? [アンチエイジングの悩み]

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多くの女性にとって毎日の習慣であるメイクアップ


「目を大きくしたい」「肌を綺麗にしたい」「可愛らしく見せたい」など求めるものは人それぞれですが、「今よりもっと魅力的になりたい」という思いは全ての女性に共通するのではないでしょうか。


しかしよくあるテクニックにとらわれすぎて、老け顔に繋がる落とし穴を見落としてしまっている女性も多いようです。


ここでは、「実は老けて見えるメイクの落とし穴」をご紹介したいと思います。コレを機に毎日のメイク方法を見直してみるのも良いかもしれませんね。



1.明るい眉マスカラ


ヘアカラーに合わせた明るい眉マスカラは、 日差しの強い屋外や薄暗い場所では「全く眉毛がない」状態に見えてしまうことも。


眉毛は年齢と共に薄く少なくなることから、眉毛の存在感がなくなると一気に老け顔に。屋外や薄暗い場所でもメイクチェックをしたり、明るすぎない色のマスカラを選ぶのがオススメです。



2.流行遅れの形の眉


流行から大きく外れた形の眉は老けた印象を与えることが多いです。昔のドラマや映像などを見たときに、当時の女優さんが老けて見えるのはそのせいだと言えます。


流行ばかりを追う必要はありませんが、何年もメイクを変えてないという場合には年齢やその時の印象に合わせた眉メイクにチェンジしてみてはどうでしょうか。



3.コンシーラーの厚塗り


シミやクマ対策に用いるコンシーラーはファンデーションから油分を抜いたもの。そのためアラ隠しをするはずが時間と共に乾燥し逆にシワが目立ってしまうことも。


シワが気になる場所には液状のものを使用したり、コンシーラー代わりにリキッドファンデを二色使いをするなど乾燥対策を取るのがオススメ。



4.目の下にハイライト


のせた場所を明るく目立たせるため、クマやくすみ隠しに目の下に使う人も多いハイライト。しかし細かいシワの間に溜まるため、時間と共にシワを目立たせてさせてしまうことも。


目の周りに使う場合は、のせすぎに気をつけたり粒子が細かいものを選ぶようにしましょう。




三十路を過ぎたら見直したい美容 [アンチエイジングの悩み]

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どんなに肌が美しい女性でも、三十路を過ぎると微妙な変化が生じてきます。それを放っておくと、後々後悔することになりかねません。そこで、「三十路を過ぎたら見直したい美容」をご紹介します。



1.「手の甲」と「首」に気を配る


三十路を過ぎたら、まず、第一にスキンケアを見直す場所は、最も年齢が現れやすい場所「手の甲」と「首」です。これを怠ると、40代以降、決定的に差がでてくるのだとか。


もしかして、首のスキンケアは顔よりもケチっていませんか?顔にほどこす化粧水や美容液、保湿クリームなどは、「手の甲」や「首」にも惜しまず施すことが大切です。


もちろん紫外線対策も必須です。また、三十路を過ぎたら「手の甲」に関しては、いま一度日々使う“食器用洗剤”の見直しを、「首」に関しては、いま一度、首シワの原因になる“枕”の見直しが必要です。



2.優しくターンオーバーを調節


もしも、三十路を過ぎて肌のくすみを感じ始めたら、20代の時には順当に排出されていたはずの角質が溜まりやすくなっているので、ターンオーバーの調節が必要です。


もちろん、20代の時よりも丁寧な洗顔や、クレンジングによるメイク落としは必要ですが、それ以外は肌に負担が大きいピーリングよりも先に、ホホバオイルやココナッツオイル、ローヤルゼリーなど、自然な素材で優しくターンオーバーのリズムを正常化してくれるスキンケアをプラスしていきましょう。



3.保湿・ビタミンB群


30代になると、皮脂の分泌が減ってくるために肌が乾燥し、それを察知したカラダが皮脂を過剰分泌させてしまいます。それで、肌が乾燥しているのにニキビができてしまうという状態に。


なので、三十路になったら、20代の時よりも念入りに保湿する必要があります。


そして、バランスの良い食事に加え、豚肉やレバー、うなぎ、アーモンド、海苔などに含まれる「ビタミンB1」や、「ビタミンB2」も摂取するよう心掛けましょう。この2つのビタミンは、皮脂の分泌を調節してくれます。



4.血流を良くして肌をやわらかく


20代にくらべると、30代の肌は、紫外線や加齢の影響で硬くなってきます。


20代の肌ならば念入りに保湿するだけですぐにプルプル肌になりますが、三十路を超えたらそうもいかないので、顔の血流を良くして肌をやわらかくすることが必要になります。


簡単に顔の血流を良くする方法は、歯を食いしばると盛り上がる部分の「頬車(きょうしゃ)」というツボを指の腹で刺激すること。左右両側、5秒間ぐらいの刺激を3~4回ほど行うだけで、顔がポカポカしてきますよ。



5.三十路の敏感肌に合った紫外線対策


30代になると、仕事で責任ある立場になることも多くストレスが増え、角質層のバリア機能が衰えて敏感肌になる人が多いようです。だからこそ、出来るかぎり肌に負担がかかることを減らしたいもの。


なので、長い時間紫外線にさらされない日は、日焼け止めではなく、UVが入ったファンデーションと日傘、もしくは帽子で紫外線対策をして肌への負担を軽減しましょう。


そして、メラニンの生成を抑えるビタミンC、新陳代謝を高めるビタミンE、皮膚や粘膜を健康にするビタミンA、抗酸化作用が高いリコピンなど、日焼けに有効な成分を、食品から摂取することも大切です。



6.まずは気分転換と睡眠


10代や20代のニキビは成長ホルモンの影響によるものですが、30代からのニキビは、ストレスや睡眠不足などでホルモンバランスが崩れて起こる場合があります。


よって、「自分はニキビなんて出来るはずがない」と高をくくっていたら思いがけずニキビや肌荒れに悩んで凹むことに。


だからと言って、根本的な原因を見直さずスキンケアにお金と時間を費やすと、多くが無駄になってしまいます。


三十路の肌荒れ改善のためには、まずはストレスが抜けるよう気分転換をして、遊び疲れてグッスリ睡眠をとることです。



いかがでしたか?三十路を過ぎて感じる肌の変化や衰えは、40代、50代にはさらに加速します。しかし、30代に適正な美容を行うことで、大幅に減速することが可能です。


だからこそ、早めの対処が必要です。早速、見直してみてくださいね。




肌のくすみを改善する習慣 [アンチエイジングの悩み]

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透明感やツヤがなく、皮膚の色が黒っぽい「くすみ」って、顔が老けて見えて困りますよね。そこで、「肌のくすみ」を改善するプチ習慣をご紹介します。



1.「体を温めるドリンク」を飲み、マッサージをする


血行不良による青ぐすみの場合は、体を温めるドリンクを飲みましょう。具体的には、しょうが湯、くず湯、ハーブティー、チャイなどがオススメ。代謝も上がり、血行が促進されてくすみの原因を改善します。


合わせて、マッサージ用のクリームを使って、肌を刺激しないようにやさしくマッサージを行うこともオススメ。


朝、肌がくすんで化粧のりが悪いときは、2~3分マッサージしてからファンデーションを塗るとむくみやくすみが改善されます。



2.「オリーブオイル」で料理をする


オリーブオイルは、肌を若返らせ、血行を良くする「ビタミンE」が豊富。


質の良いものであれば肌に直接塗ってもいいのですが、調理に使われるものなど精製度の低いものだと劣化も早くシミを引き起こす可能性があるため、食事に取り入れる方がオススメ。


また、オリーブオイルに含まれる「オレイン酸」は、便秘を解消する効果があり、女性に優しい効果がたくさんあるので積極的に取り入れてみましょう。



3.「緑黄色野菜」を食べる


「ビタミンA」は、肌の新陳代謝をアップする栄養素。そんな「ビタミンA」が豊富に含まれるのは、にんじん、カボチャ、ブロッコリーといった緑黄色野菜です。毎日食べれば、くすみが解消され肌がどんどん明るくなることでしょう。



4.「首」を回す


顔と直接つながっている部分といえば、首。肌の血行を良くしたいのであれば、首を回すことがオススメ。オフィスワークで同じ姿勢が続く人も、普段から首を回すクセをつけて、肌のくすみを改善しましょう。



5.「軽い運動」をする


肌の新陳代謝を上げるには、血行促進効果もある軽い運動も必要。是非、休日にラジオ体操やジョギングをしてみてください。青ざめた肌から、赤みを帯びた血色の良い肌になれるはず。



いかがでしたか?化粧で多少くすみを隠すことはできますが、素肌はくすんだままですよね。是非このプチ習慣を取り入れて素肌からくすみを解消し、明るい元気な肌を目指しましょう。





老化を進める食べ物とは? [アンチエイジングの悩み]

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誰でも年齢を重ねるごとに老化していくもの。まだまだ若いし関係ない!と思っていても一番気になるお肌の老化は20代から始まっています。


エイジングケアをしたり、サプリを飲んだり、服に気を使ったり…いろいろ気をつけていても実は毎日の食事が老化を進めているかもしれません…。


そこで、ここでは「老化を進める食べ物」をご紹介したいと思います。心当たりのある人はぜひ気をつけてみてくださいね。


●甘いスイーツ


間食の楽しみといえば スイーツ。しかしスイーツに含まれる糖分で、体内が「糖化」することがあるそう。クッキーや、マカロン、モンブランなど、焼き菓子の食べすぎには特に注意が必要です。


血液中に長く糖分が残るとAGEsという物質になり、脱毛、肌のシミ、たるみなどの原因に。


どうしても甘いものが欲しい時は、黒いきび砂糖や黒糖を使ったもの、ドライフルーツなどを選んで。血糖値の急上昇をおさえるため適度な運動を食後に行って糖化を防ぎましょう。



●時間が経った食べ物


時間が経ち、空気中の酸素に触れ「酸化した食べ物」は、老化を進めると言われています。リンゴやジャガイモなど、皮をむいて放っておくと茶色くなりますよね?それは酸化している証拠。


食べ物は空気に触れると酸化するので、時間がたった料理を食べるのは老化の観点からみるとNGなのです。


最初からカットされた野菜やスーパーのお惣菜も、出来立ての料理に比べると酸化が進んでいます。食材はなるべく新鮮なものを使いましょう。



●スナック菓子やインスタント食品


ポテトチップスやカップ麺は、酸化した食べ物の代表格。ラクチンだからと言って、食事の手抜きをしていると、知らない間に肌がガサついているかもしれません。



●野菜不足


1日350グラムの野菜摂取が必要とされていますが、日本人のほとんどが野菜不足になっているそう。野菜を食べない食生活で「ビタミン」や「ミネラル」が不足すると、顔のたるみの原因に。


「最近、顔が大きくなった?」「ブルドッグみたいに頬が下がってきた…」と思い当たる人、野菜不足を見直してみて。特に抗酸化栄養素と呼ばれる、ニンジンやカボチャなど、色の濃い野菜はオススメです。



毎日の食生活で、老化が早まるって怖いですよね?老化を進める食べ物のカギは「糖化」「酸化」など。食生活を見直して、老化を防ぎましょう。





老け顔を作らない習慣 [アンチエイジングの悩み]

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老け顔で得をすることがあるのは、十代だけ。大人女子にとって老け顔は避けたいものですね。


老け顔は、骨格などの持って生まれたもの以外に、日頃の習慣でも起こります。老け顔を作らないために守るべき法則をご紹介します。



1.年齢に合ったメイクと髪型


まず日頃のメイクを見直しましょう。去年、一昨年と同じメイク法や髪型をしていませんか?


若く見られたい一心や惰性で若い頃と同じメイクをしていると、かえって若作りをしているように見えて、結果として老け顔認定されてしまうことがあります。年齢に合ったメイク法を研究しましょう。



2.女性ホルモン不足


女性ホルモンの分泌は年齢とともに変化していきます。それに加え、寝不足、恋愛不足、タバコやお酒の摂取などが原因でさらに女性ホルモンが不足すると、肌のハリやツヤに大きく影響してきます。


不摂生な生活を改め、たとえ片想いでも恋をし、さらには大豆などで不足しがちなホルモンを補助していきましょう。



3.ビタミンC不足


同じく、体内にたっぷりと存在していないと、肌を老化させてしまうのがビタミンCです。喫煙はビタミンCを大量に減少させてしまいます。ビタミンCが不足すると、日常的な紫外線による色素沈着も進んでしまいます。


肌の表面からと体の内側からの両面からビタミンCを補う必要があります。



4.口元・目元のシワ


目元や口元に現れる鳥の足跡「カラスシワ」。これも老け顔を作る大きな要因です。開け閉めを繰り返す目や口のまわりは、いつも濡れやすく乾燥しやすい状態で働き続けています。


同じ顔の他の部位よりも専用の美容液などを使ったきっちりとしたケアを行いましょう。



5.保湿と保温


年齢とともに、顔全体に潤いが不足してきます。これを防ぐのに必要なのが保湿と保温です。保湿はともかくなぜ保温?と思うかもしれません。


温めることで血行が促進され、肌の内部は新鮮な血液が流れ、不要な老廃物も流れていきます。また、冷たい化粧水や美容液は、肌の引き締め効果はあっても、染み込み効果は温いくらいのほうが高くなります。



いかがでしたか?肌に不足するものを補い、温めながら水分と油分を十分に補充してあげましょう。


また、年齢に合わせた化粧品やメイク法を研究し、同時に、肌に与える影響を考え生活そのものも見直していくことで、老け顔は防ぐことが可能です。





シミを予防するには? [アンチエイジングの悩み]

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まず、あなたの周りの年齢を重ねた女性の顔を思い浮かべてみて下さい。シミがある人と、同じくらいの年齢でもシミのない美しい肌をした人がいませんか?その違いは、若い頃のお手入れにあります。


シミにもいろいろありますが、若い頃のお手入れ次第で防げるシミは、“老人性色素斑”と呼ばれる老人性のシミです。


加齢とともにあらわれることが多く、頬やこめかみにできやすいのが特徴です。形は丸くでることが多く、最初は薄いですが、だんだん濃くなっていきます。


原因は、メラニン色素。紫外線を浴びるほど増えてしまうというメラニン色素は、とにかくブロック&排出が大事。老人性のシミを予防するために、3つの基礎を押さえておきましょう。



1.紫外線を ブロック


メラニン色素を増やさないためには、「紫外線をきちんとブロックすること」が大切です。


夏だけではなく、春や秋なども日焼け止めを塗る、帽子をかぶる、日傘をさすなど、紫外線を浴びないように注意しましょう。



2.メラニンをブロック


紫外線を浴びてしまっても、メラニンの合成を防ぐ方法があります。それは「ビタミンC誘導体」の使用。ビタミンCを摂ることも、もちろんいいのですが、肌に吸収されにくいなど弱点が。


その弱点を克服したのがビタミンC誘導体です。これを含んだ化粧水などを、意識して使うようにしましょう。



3.メラニンを排出


できてしまったメラニンは肌のターンオーバーで排出されるようになっています。でも、年齢が上がるとともに肌のターンオーバーが崩れメラニンの排出力も低下していきます。


ターンオーバーの改善にはピーリングが効果的といわれています。お肌の弱い人には強すぎる場合もありますので、自分の肌と相談しながら取り入れてみてくださいね。



上記でお話しした3つの基礎は、あくまでも「シミ予防」です。残念ながら、できてしまったシミ(老人性色素斑)は、なかなか消すことが難しいもの。


だからこそ若いうちから対策することがとても大事。ぜひ、今からシミ対策をはじめてみてくださいね。





肌年齢が若返る習慣とは? [アンチエイジングの悩み]

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赤ちゃん肌になれなくても、せめて少しだけ肌を若返らせたいですよね。その願いを叶えたいなら、日々の習慣が大切です。そこで、肌年齢が若返る習慣をご紹介します。



1.クレンジングは「マイルドミルクタイプ」


「化粧をしっかり落としたい」と、オイルタイプのクレンジングを使っていませんか?


じつは、市販のオイルタイプクレンジング剤は、洗剤に使われているような界面活性剤が配合されたものも多く、肌に必要な水分まで奪ってしまう恐れがあり、いつの間にかカサカサ肌になってしまうことも。


そこでオススメなのが、マイルドなミルクタイプ。肌の水分量が保たれ、ピチピチ肌になることができます。メイクの落ちが悪いと思われがちですが、クレンジング後、洗顔料で顔を洗えば問題ありません。


もし、ウォータープルーフなどで濃いアイメイクをした場合などは、部分クレンジングを行った方がベターです。



2.化粧水、乳液をつける前に「手を石鹸でしっかり洗う」


化粧水や乳液をつける前には、手を石鹸でしっかり洗いましょう。じつは、手は雑菌が付きやすい部分。洗いもしないで肌に触れていると、顔が雑菌だらけになり、どんどん老けてしまいます。



3.化粧水は「たっぷりバシャバシャ使う」


化粧水は、規定の量の3倍は使いましょう。規定の量だと、肌に水分が十分に満たされません。安価な化粧水でも高価な化粧水でも、惜しみなくバシャバシャ使いましょう。



4.乳液は「人肌で温めてから使う」


冷たい乳液をそのまま付けても、肌になじみません。というのも、肌は温かいため、人肌に温めた乳液の方がなじみやすいのです。乳液を手に取り、少し時間を置くだけで温かくなりますよ。



5.枕カバーを「毎日洗う」


思春期でもないのにニキビができてしまうと、気持ちが沈んでしまいますよね。そういう場合は枕カバーを毎日洗ってみてください。


枕には雑菌が付きやすく、ろくに洗わないで寝ていると、ニキビが出来やすくなってしまうのです。



6.お酒は「赤ワイン」をチョイス


「お酒は肌に悪い」と思われるかもしれませんが、赤ワインなら大丈夫。赤ワインに含まれる「ポリフェノール」は、抗酸化作用が強く、肌の老化を防いでくれるのです。


皮膚中の抗酸化物質は加齢とともに低下するので、赤ワインで補いましょう。



いかがでしたか?これらの美習慣を取り入れれば、肌年齢が若返ることでしょう。「あの子、最近キレイになったね」と、女友達の中で話題になるかもしれません。





女性ホルモンを増やすには? [アンチエイジングの悩み]

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加齢とともに減少していく女性ホルモン。時間の流れに逆らえないとしても、低下の速度を緩やかにさせることは十分可能です。


そこで、忙しい日々を送っている女性でも簡単にできる、ホルモンアップの方法を伝授していきたいと思います。この美習慣を続けて、いつまでも輝く女性を目指しましょう!



●前向きな言葉を発する


一見すると「前向きな言葉とホルモンアップ、一体何の関係があるの?」と思えますが、ホルモン分泌の指令を出すのは、あなたの脳。


つまり、ポジティブなイメージで脳内を満たせば、それだけホルモンにも良い効果がもたらされます。言葉は私達が考えている以上に強い影響力があるものだということを覚えておきましょう。



●口角を上げる


「前向きな言葉が大事なのはわかったけど、そう簡単にポジティブになれない…」こんな風に考えた方も多いかと思います。もし、良い言葉が見つからないなら、とりあえず口角を上げてみましょう。


とっても簡単な動作ですが、これだけでも細胞が活性化し、ホルモンバランスも整っていきます。ネガティブモードの時こそ、笑顔を作ることを意識するようにしてみてください。



●休養をとる


仕事に育児に家事に勉強…現代の女性はバイタリティに溢れ、とてつもないハードワークをこなしています。しかし、さすがにこれも度が過ぎてしまうと自律神経が乱れ、女性ホルモンに悪影響が。


そうならないためにも、たまには何もしない、ただのんびりと過ごす日を作りましょう。頭の中を空っぽにするのも時にはすごく大切なことです。



●化学物質をなるべく避ける


若い女性を中心に人気を博している外国製の柔軟剤。しかし、こうした香りつきの物には化学物質が含まれている可能性が高く、ホルモンバランスを乱す恐れがあります。


たかが柔軟剤で…と軽く考えがちですが、それが長時間肌に付着すれば、人体へ及ぼす影響はゼロとは言い切れません。


使用する時間を設ける、使う頻度を減らす等して、適度な使い方を心がけるようにしましょう。



●毎日お風呂に入る


お風呂に入るのが面倒くさくて、ついうっかりシャワーで済ましてしまう時もあるかと思います。しかし、この習慣を続けていくとそれが冷えを招く原因に。


そして、冷えは女性ホルモンの天敵なので、湯船に浸からない癖をつけてしまうのは避けた方が良さそうです。自律神経を整える意味も含めて、お風呂では体を温める、というのをしっかり意識しましょう。



いかがでしたか?いつまでも若々しく、健やかな毎日を送るためには女性ホルモンの存在が欠かせません。自分をもっと大切にして、体と心をケアしてあげてくださいね。





ほうれい線のケア [アンチエイジングの悩み]

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あなたが美人かおブスかを左右する顔の“あの”部分…。それは目でも鼻でもありません。あなたの小鼻の脇にある…そう、ズバリ「ほうれい線」です。


ほうれい線ケアは「私にはまだ早い」なんて思っていたら危ないかも。昨今、若くても「ほうれい線」が目立ってしまう女性が急増中なのだそうですよ。


そこで、見た目が変わる「ほうれい線のケア方法」をご紹介致します。



●舌出し体操


舌を左右に思い切り出してみてください。ほうれい線にバツグンに効果があります。ポイントは上を向いて行うこと。上を向いて行うことで、二重あごのケアもできますよ。



●内側からアイロン


口の内側からほうれい線をアイロンがけするように、舌で伸ばしてください。内側から押し出すことで、表面の肌を痛めることなくほうれい線を目立たなくすることができますよ。



●ふぐポーズ


ぷぅーと口をふくらませて。全体の皮膚を伸ばすことでほうれい線をケアすることができます。



●顔伸ばし体操


顔全体に両手を当てて「ポーッ」と伸ばして下さい。同時に頬の肉をピクピクと上下に動かすのもポイント。頬の筋肉がほうれい線を持ち上げて目立たなくしてくれます。



●固いものを食べる


現代女性が若くしてほうれい線が目立ってしまうことになった理由は固いものを食べなくなったから。固いものを食べることで、顔の筋肉を鍛えることができます。


頬の筋肉をきゅっと鍛えれば、自然とほうれい線も気にならなくなりますよ。



いかがですか?あなたもこれらのテクニックでほうれい線ケアをして、美人顔を手に入れて下さいね。





アンチエイジング、2つのポイント [アンチエイジングの悩み]

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最近お肌にハリがなくなってきて…とか、頬のたるみが気になってきた、いつの間にかシワが出来ちゃったなんていうお悩みに直面している方に、是非知っておいていただきたいお話です。


このような悩みを持つと、ついつい効果のありそうな高い化粧品を買ってみたり、必死にパックやマッサージをしたりと焦ってしまいますよね。


でもその前になぜ老化をしていくのか?実は、年齢と共にだんだんと減っていく2つの成分があります。その2つのポイントを理解してケアをすることがとても大切です。



1.水分量


水分量が減るということは、肌が乾燥するということです。皮膚の一番外側にある天然保湿成分セラミドが減るので結果的に角質は乾いていくのです。



2.皮脂量


皮脂も夏と冬関係なく下がっていく傾向になります。


皮脂の分泌量は女性ホルモンのバランスにも大きく影響されてくるのでホルモンバランスが崩れたり、加齢によりホルモン分泌が減ってくると皮脂量が左右されます。


このように加齢によって水分と油分の分泌が減っていくのです。



なので、シンプルですがポイントは水分をしっかり与えることと、さらに油分もオイルやクリームで与えてあげることが必要になってくるのです。


高価な美容液の効果が発揮できるのも土台がしっかりしていないと効果は半減です。


老化に逆らうことはできないですが、正しいケアをして遅めることは可能なのでちゃんと毎日ケアしましょうね。




内面からのアンチエイジング [アンチエイジングの悩み]

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「高価な化粧品を使っているのに老化が止まらない…!」このように化粧品に気をつけるのはもちろん大事ですが、老化は外側からのケアだけじゃ防ぐことはできません。


「ずっと若々しく綺麗なままでいたい」そんな方のために、色んな角度から若さを取り戻すアプローチ法を伝授したいと思います。



ピンク下着をつける


ピンクは成長ホルモンを分泌させるアンチエイジングカラー。もし、若々しい肌を保ちたいのなら、素肌に直接つける下着をピンクにするのがオススメ。ピンクの色彩効果でお肌もプリッとして見えますよ。



●恋をする


好きな相手のことを想うと幸せな気分に浸れますよね?実は、恋も立派なアンチエイジングの1つ。


胸がトキめくことで脳内の女性ホルモンの分泌が活性化されるので、髪やお肌がツヤツヤになっていくんです。恋をしている人が輝いて見えるのは、ちゃんと理由があるんですね。



●睡眠を最優先にする


深い眠りについている時は成長ホルモンも分泌されるので体も若返ります。また、睡眠不足はシミ・シワ・クマ等の恐ろしい老け見えの原因に。


憂さ晴らしや出会いを求めて飲み会を最優先にするよりも、質のいい睡眠を心がけて若々しさをキープしましょう。こちらの方がストレスも軽減できて、見た目も魅力的になれますよ。



●興味のあることに挑戦する


「もう年だから…」こんな言葉を口癖にしていませんか?どんなことにおいても、年齢を気にして諦めてしまうのは本当にもったいないことです。


“年齢不詳”と呼ばれる人達は、興味のあることには何でも挑戦し、皆さん活き活きとした顔つきをされています。周りの目など気にせず自分の心に素直になって、心の若さを取り戻してみませんか?





年齢が出やすいパーツの原因と対策 [アンチエイジングの悩み]

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年齢が出やすいパーツといえば?.....そう、ほうれい線と首のしわ。この2つがあるだけで一気に老けて見えてしまいますよね。


そこで、この2ヶ所にしわができやすい原因と、解消するための簡単なエクササイズをご紹介します。



●枕が高すぎる


枕の高さが合っていないと、顔が前に倒れた状態のまま長時間過ごしていることになってしまいます。これが、フェイスラインのたるみや首に深いしわをつくる原因に。


枕は、自分の首の湾曲部分にすっぽり収まる程度の高さに調整されたものにしましょう。


専門家に計ってもらったオーダーメイドの枕が理想ですが、難しい場合には、バスタオルを2枚または3枚程重ね、3つ折りか4つ折りにして高さを調節してもよいでしょう。



●紫外線による乾燥


紫外線を浴びると、肌の奥深くにあるコラーゲンが破壊され、肌が弛んでしまいます。また、乾燥はしわをより深くしてしまうので、日頃のスキンケアは保湿を重点的に行うよう心がけましょう。



●しわを解消するエクササイズ


フェイスラインのみならず、2重アゴや首のしわにも効果的な簡単エクササイズをご紹介します。


1. 口を大きく横に開いて口角を上げる


2.「イー」と声を出す


この時、思いっきり首すじが引っ張られるように意識すると効果的です。30秒ほどの発声を、1日3~4回繰り返しましょう。


また、首や耳の下あたりには、リンパの流れを良くするツボがたくさんあるので、丁寧にマッサージしてあげると、血流が良くなり、フェイスライン全体がスッキリするのでオススメです。



いかがでしょうか?年齢が出やすいパーツだからこそ、丁寧にケアをすれば実年齢以上に若く見せることも出来ます。日頃の生活を見直して、新たなしわを作らないように気をつけましょうね。





老け顔を防ぐには? [アンチエイジングの悩み]

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鏡を見た時に自分をガックリさせるのは、やはり思いのほか「老け顔」だった時かもしれません。しかし、そんなに落胆しなくても解決する方法は色々と存在するのです。


そこで「老け顔を防ぐ方法」を5つご紹介しましょう。



1.ツボ【頬のたるみ】


歯をグッと食いしばると、顔のエラの上にポッコリと筋肉が膨らみますが、この場所には「頬車(きょうしゃ)」という顔痩せのツボがあります。


実はこの部分はツボ刺激だけでなく「プラセンタ注射」を施すこともある場所なのだとか。


優しく押したり、グルグル小さく指で押し回しながらマッサージするとフェイスラインをスッキリさせてくれますよ。



2.舌【ほうれい線】


深く刻まれたほうれい線は、顔を老けさせる大きな原因となります。そんな時は効果が現れやすい「舌運動」が最適です。何故ならば、普段の生活では刺激しにくく鍛えていない場所だから。


方法は簡単で「舌を上唇と上の歯の間に入れて左から右へ、そして次に、舌を下唇と下の歯の間に入れて右から左へ」動かすだけ。


この循環を反対回りも同様に行います。この運動はほうれい線に効くだけではなく、二重あご防止や、唾液の分泌で口臭予防に。しかも舌の筋肉が鍛えられるので滑舌も良くするそうです。



3.食事【くすみ】


老け顔の要因となる肌のくすみを無くそうとスキンケアばかりを頑張っても、意外に効果が現れにくいかもしれません。やはり、肌のくすみは体の中からの改善が必要なのだとか。


まずは3度の食事でビタミンA・C・Eやミネラルポリフェノール、カテノロイドをしっかり摂り、甘いお菓子や飲み物の間食を控えましょう。


そして、ストレッチを心掛けてカラダ全体の血流を良くすることで目に見える変化が期待できますよ。



4.瞬き【目の下のたるみ】


目の下のたるみは目の周りの筋肉「眼輪筋(がんりんきん)」の衰えで起こります。しかし、この筋肉は普段意識して鍛えていないので、しっかり筋トレすることで効果が現れやすいのです。


「眼輪筋(がんりんきん)」の鍛え方の一つは、眉毛をグッと上げて、交互に“大きく”ウインクしたり瞬きをするだけ。但し、額にシワを作らずに眉毛を上げることがポイントです。


あとは、眉を上げずに思いっきり目を閉じて、開くを繰り返します。ドライアイ予防にもなりますよ。



5.頭皮マッサージ【額のシワ】


額のシワは、頭皮が硬くなっていることが大きな原因です。なので髪の毛を洗う時に指の腹で頭皮を揉みほぐすことは非常に効果的。


また、オデコの生え際に両手の5本指を当てて、前後に頭皮を動かすことも有効です。


そして、再度オデコの生え際に両手の5本指を当てて、そのまま適度な指圧で後頭部まで髪をすくようにするとフェイスリフトにも役立ちます。


仕上げは、オデコに片手の手の平を当ててシワを伸ばすように下から上に撫でてあげましょう。



いかがでしたでしょうか?年齢を重ねた余裕のある表情は、とても魅力的なものです。しかし、美容は努力に報いてくれるものなので「年齢不詳美人」を目指すために日々励んでいきましょう。





化粧水のつけ方 [アンチエイジングの悩み]

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アンチエイジングの大前提となるのは、肌の水分量。潤ってハリのある、若々しい肌を作るために、正しい化粧水の塗り方を紹介します。


たるみやクスミやシワ対策に、肌を潤す高い効果があるとされる化粧水。でも使い方を間違えると保湿効果は激減します。


アンチエイジング効果を高める化粧水のつけ方をマスターして美肌作りを!



1.肌老化防止効果アップ!化粧水をつけるタイミング


洗顔後、時間がたつほど肌は乾燥してしまうため、なるべく早く化粧水で保湿をしましょう。洗顔後すぐに化粧水をつけるか時間を置いてしまうか、使い方ひとつで以下のような違いが出てきます。


どちらがアンチエイジング効果のある化粧水のつけ方なのかは一目瞭然ですね。



●洗顔後すぐ肌に化粧水をつけた場合


・ 潤った角質層に美肌成分がスムーズに浸透する

・ 穴が開いているので、毛穴の中まで潤いに満たされる



●洗顔後に時間をおいて化粧水をつけた場合


・ 肌が乾燥してしまい、化粧水のなじみがよくない

・ 毛穴が閉じてしまい、表面にしか美肌成分が届かない



2.化粧水は大量使いが保湿効果があるってホント?


「化粧水はジャブジャブぜいたくに使うのがよい」という説もありますが、これがすべての人にあてはまるとは限りません。では、適量とはどのくらいなのでしょうか?


実際に化粧水を以下、3つの順番でつけてみましょう。


1.化粧水パッケージに記載の目安量を参考にしながら、肌の状態を見て調整する

2.目元や口元などの乾燥が気になる部分には少しずつ重ねづけする

3.肌がもっちりとしたところで、乳液・クリームなど次のケアに進む


肌に水分残ってしまったり、反対にカサついた部分が残っている場合は適量とはいえません。


肌の状態や化粧水の特性によっても、角質層への浸透の度合や保湿力が異なるので、上記のように部分的に肌の状態を見ながら自分にとっての適量を見つけることが大切です。



3.化粧水はコットンでつける? or 手でつける?


コットンにたっぷりと化粧水を含ませる方法か手で直接肌に塗るか、化粧水のつけ方は好みが分かれるところですが、どちらも肌に過度な刺激を与えないようにつけるならば正解です。



●肌を老化させる刺激とは


・コットンの場合: 肌の表面をこする

・手の場合: パンパンと強めのパッティングを続ける



●コットンで化粧水を塗る場合のつけ方


1.コットンに化粧水をとる

2.乾燥しやすい目元、口元から先にパッティング

3.頬、おでこ、鼻の順で2と同様になじませる

4.目元、口元の乾燥が気になるようなら、再度軽くパッティングする



●コットンで化粧品をつけるときの注意


肌ざわりが柔らかく毛羽立ちが少ないコットンを選びましょう。肌への刺激を軽減します。



●手で化粧水を塗る場合のつけ方


1.化粧水を手にとる

2.顔全体に化粧水をなじませる

3.乾燥しやすい目元、口元から軽くパッティングする。細かい部分は指の腹を使う

4.頬、おでこ、鼻の順で2と同様になじませる

5.目元、口元の乾燥が気になるようなら化粧水を再度、手にとって優しくパッティングする



●手で化粧品をつけるときの注意


・過度なパッティングによる刺激は「シミ・たるみ・赤みの原因」に!

・化粧水を肌に馴染ませたい場合は、優しいハンドプッシュを基本に。

・保湿効果がアップする化粧水をつけるタイミングを逃さない

・乾燥した部分を残さないように、化粧水の適量を知る



毎日のスキンケアの中で、この3つの化粧水のつけ方を心がけていればハリのある肌を保つことができますよ。





目の下のたるみを改善するには? [アンチエイジングの悩み]

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体調がすぐれない時や仕事が忙しくて疲れているときは、目元のクマやたるみが目立って余計に老けて疲れた見た目になっていましますよね。目元のたるみやクマは格段に老けて疲れた印象を与えます。


クマはコンシーラーやファンデーションでなんとか隠すことができますが「目の下のたるみは隠すのが難しい箇所」とプロのヘアメイクさんも苦戦する部位というから困りもの。


出来てしまった「たるみ」を完璧に隠すのは難しい。でも、日々の簡単なケアでたるみを防ぐことは可能です。


眼輪筋の衰えや目元の肌そのものの老化の他に、目元のたるみの原因になるのが「目の疲れ」です。


長時間のパソコン作業などで目を酷使すると、目のまわりの血液の流れや老廃物の排出がスムーズに行われず、疲れ目が習慣化すると「目元のたるみ」を引き起こしてしまいます。


仕事の合間やテレビを観ているときなど、毎日、実践できる「疲れ目による目の下のたるみ改善」に効果的な簡単目元ケアを紹介します。



●目元すっきり「目のまわりを指で押す」


パソコンの画面を見続けて疲れを感じたら、目のまわりを指や手のひらで刺激するとスッキリします。血行が促進されると、目の疲れが緩和されてリフレッシュ効果があり、顔色全体も明るくなります。


目元を押すときは決して皮膚を擦らず、たるみが気になる目の下と目の周りの骨格に沿って、イタ気持ちいいくらいの力加減でプッシュ!



●効き目じんわり「温冷刺激」


「温」「冷」の刺激を与えて血行を促進し、目元の疲れをとる「温冷刺激」は寝る前のリラックスタイムやお風呂上りに行なうのが効果的。


準備するもの


1.冷蔵庫で冷やした大き目のスプーン


2.濡らしたタオルをレンジで温めたホットタオル


温冷刺激のやり方


1.ホットタオルと冷蔵庫で冷やした大き目のスプーンを準備します


2.目元に「温冷」交互に当てます


スプーンのカーブはツボの刺激にも活用できます。気持ちが良くておすすめですよ。


「温冷刺激」は、たるみだけでなく、食べ過ぎや泣き過ぎなどで目がはれてしまったときにもとても有効な方法なので覚えておくといいですよ!



●「顔ヨガと目元パック」


最近は「顔ヨガ」のアプリで試している方も多いのではないでしょうか?


普段使わない顔の筋肉を「顔ヨガ」をして動かすことで鍛えると目の下など顔のたるみ以外にも、むくみや歪みも改善できるマルチな小顔効果が期待できると女性に人気です。


顔ヨガを終えた後は、たっぷりのアイクリームを塗り目元パックで保湿をしましょう。



どの目元ケアも方法は簡単ですが目の下のたるみ解消に効果抜群です。毎日続けてハリのある綺麗な目元をキープして下さい!





簡単アンチエイジング [アンチエイジングの悩み]

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ヒトの体は「サーカディアンリズム」と呼ばれる1日のリズムによって、一定の時間になると眠くなり、一定の時間になると目覚めます。


そして、そのリズムに関係しているのが、眠りのホルモン「メラトニン」なのです。


本来、ヒトの体内時計は25時間周期。それが、朝日などを浴びることによって「生体時計」がリセットされて、24時間に調整されています。


そしてその生体時計というのが、目の奥にあるわずか1mmほどの「視交叉上核」です。太陽などから受けた光の信号は、視交叉上核を通って松果体に届きます。


夜になって松果体で作られるメラトニンの量が増えると、視交叉上核に伝えられて、体温を低下させるなどして眠りの準備に入るのです。


老化の原因の一つに上げられるのが、ホルモン分泌の減少です。ホルモン分泌が減ることで、肌の衰え・運動能力や脳の働きの低下がみられるようになります。


加齢によって減少する代表的なホルモンが、成長ホルモン・DHEA・性ホルモン、そしてメラトニンです。


肌の老化の原因の一つが、細胞にダメージを与える活性酸素です。活性酸素が増加すると、細胞や組織が酸化して機能が衰えてしまうのです。


メラトニンには、その活性酸素を除去する抗酸化作用があるのです。抗酸化機能が高いとされるビタミンEの約2倍の効果があるといわれています。


メラトニンは、セロトニンの合成によって作られます。そして、セロトニンの生産には、必須アミノ酸のトリプトファンが不可欠。


そのため、メラトニンを増やす方法は、トリプトファンの摂取量を増やす、またはセロトニンの生産量を増やすかのどちらかです。



1.トリプトファンの摂取を増やす


必須アミノ酸のトリプトファンは、タンパク質が多い食品に多く含まれます。肉や野菜、豆類、ナッツ類、乳製品のほか、魚卵、そばなどがおすすめです。


その際、注意が必要なのは、ビタミンB6も一緒に摂る必要があるということ。ビタミンB6は、にんにくや唐辛子、レバーなどに多く含まれます。


また、サプリメントなら簡単にトリプトファンを摂ることができます。



2.セロトニンの生産を増やす


セロトニンを増やすために重要なのは、やはり光です。網膜に光を浴びることで、セロトニンが多く作られるのです。


網膜が光を浴びてから約15時間で、メラトニンの分泌がはじまるといわれています。そのため、朝目覚めたら朝日を浴びる、太陽が出ている日中に活動するなどの、規則正しい生活が有効なのです。



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