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老化をストップするホルモンとは? [アンチエイジングの悩み]

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いつまでも美しく綺麗でいたいのは多くの女性の願いですよね。そんな願いを叶えてくれるのが成長ホルモン。よく聞くホルモンですが、その働き、知っていますか?


ここでは、そんな成長ホルモンがテーマです。



●なぜ老化現象が起こるの?


人は年をとるとだんだんしわやしみができたり、免疫力が低下したりします。何故人は老化するのでしょうか。それは体内で発生する活性酸素が原因です。


人は酸素を吸うと活性酸素という物質が発生します。この活性酸素はウイルスなどを攻撃する役目がありますが、増加すると正常な細胞前傷つけ始めるのです。


傷ついた細胞が修復できないと、人の体はだんだんと老化してしまいます。



●活性酸素を増やさないようにするのはどうしたらいいの?


活性酸素は人が呼吸をする以上、ある程度の割合で必ず発生するものです。


そもそも活性酸素は適量であればウイルスから体を守ってくれる強い味方なので、増えすぎなければ問題ありません。


活性酸素が増加するのは主にタバコや紫外線、お酒などが原因と言われています。禁煙や日焼け対策をする、お酒は控えめにするなどをして活性酸素が増えすぎないようにしましょう。



●傷ついた細胞を修復するには成長ホルモンがカギ


肌細胞は活性酸素や紫外線によって日々ダメージを受けています。このダメージが蓄積してしわやしみなどといった肌老化が起こるのです。


この細胞を修復するにはどうしたらいいでしょうか。細胞の修復に欠かせないのが、成長ホルモン。


このホルモンは傷ついた細胞を修復する役目を持っているので、成長ホルモンがしっかり分泌されれば細胞も修復されるのです。



●成長ホルモンを分泌するためには?


成長ホルモンは普段の生活習慣が大きく関わってきます。不規則な生活、偏った食事、運動不足など不健康な生活を送っていると成長ホルモンは分泌されにくいです。


特に成長ホルモンには睡眠が重要で、眠りについてからの3時間に多く分泌されるんだそう。質の良い睡眠を取ることが大事なんですね。


仕事などの関係で難しいこともあるかもしれませんが、毎日決まった時間に眠るようにしましょう。



●成長ホルモンの分泌には運動も必要?


筋トレ等によって筋肉が壊れるとそれを修復しようとして、成長ホルモンの分泌が盛んになります。


おすすめはスクワットをゆっくりと行うこと。しっかりと丁寧に行いましょう。成長ホルモンの分泌、という目的で言えば、楽にやってもあまり意味がありません。


毎朝の習慣にしたいですね。代謝がよくなりますので、ダイエットにも効果的ですよ。



いかがでしたか?規則正しい生活やバランスのとれた食事、適度な運動は美容やアンチエイジングだけでなく、健康にも効果的。


初めは慣れるまできついかもしれませんが、慣れると逆にそれを続ける方が楽になりますよ。






ほうれい線ケア [アンチエイジングの悩み]

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「ほうれい線」ができるだけで一気に老け顔へと変わってしまいます。キレイに着飾っていてもほうれい線のせいで台無しになってしまうものですよね。


ではそんなやっかいな「ほうれい線」はどうしたら消えるのでしょうか。


ここでは、ほうれい線を消す4つのテクニックを紹介します。周りに差をつけるエイジングケアは早く始めるのもポイントですよ。



1.お肌に潤いとハリを与える


10代や20代にほうれい線が少ないのは、お肌にハリや潤いがあるから。ほうれい線ができる原因は人によってさまざまですが、お肌にハリや潤いがなくなることが主な原因になっているのです。


つまりほうれい線を消すためには、お肌にハリと潤いを与えれば良いのです。そこで、おすすめしたい方法が「化粧水」と「保湿」です。しかし、ただ化粧水をそのままつけるだけでは意味がありません。


効率的に成分を吸収するためにも、まず温かいタオルで毛穴を開いてください。毛穴を開くことで、よりお肌の奥底に成分が行き渡りますよ。


化粧水でしっかり補水した後は保湿クリームを塗りましょう。



2.体の内側からケアする


ほうれい線を消すためにさまざまな方法を試している人は多いでしょう。ついお肌ばかり注目してしまいがちですが、体の内側もケアしていかなければなりません。


お肌のハリや潤いを保つためにも、栄養バランスの良い食事を心がけましょう。特にコラーゲンが豊富に入っている食材を積極的に食べてください。牛すじ、うなぎ、軟骨などがおすすめ。


しかし、あくまでバランス良く食べることが大切なポイントです。コラーゲンが豊富に入っている食材だけ食べるのはNGですよ。


ビタミン・ミネラル・脂質・炭水化物・糖質の5大栄養素をバランス良く摂ってくださいね。



3.表情筋を鍛える


ほうれい線は、お肌のたるみから発生しているケースもあります。顔にお肉がつきやすい人は要注意。表情筋がお肌についたお肉を支えきれず、ほうれい線ができてしまっているのです。


そのため、ほうれい線を消すためには表情筋を鍛えることも大切。表情筋を鍛える方法としておすすめしたいのが「ペットボトル運動」です。ペットボトルを空にして口だけで持ちあげてください。


口にペットボトルをくわえたまま、左右上下に動かしていきましょう。最初は大変かもしれませんが、続けていくと徐々に慣れます。慣れてきたら中に水を入れて少し重くしてみましょう。


ペットボトル運動は「口輪筋」を鍛えることができるのでおすすめです。



4.顔の血行を良くする


ほうれい線をより効果的に消すためには、顔の血行を改善していかなければなりません。むくみや血行不良になっている状態で表情筋を鍛えるマッサージはおすすめできません。


逆にお肌を傷めてしまい、さらに皮膚が伸びてしまうことも…。表情筋を鍛えることは良いですが、まずは顔の血行を改善しましょう。


顔の血行を良くするために、リンパを刺激してください。まず肩をゆっくりまわしてリラックスさせます。鎖骨に手を当て、肩を3回まわしてください。


そして、首まわりもゆっくり3回まわした後、耳から鎖骨にかけて流すようになぞりましょう。力強くなぞるのではなく、程よい力加減が大切です。


ただし、甲状腺や血圧に異常がある人は刺激が強すぎるためリンパマッサージはしないでくださいね。



いかがでしたか?ほうれい線のケアは、きちんと正しい知識を身につけてから実践しなければ逆効果になってしまいます。以上のテクニックを踏まえたうえで、実践していきましょう。




ほうれい線予防ケア [アンチエイジングの悩み]

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笑った時にできるしわかと思いきや、笑顔じゃないときも口元にしっかりと線が入っている…。何だかこのせいで老け顔に見えちゃう。


確かにほうれい線があるとないとでは、相手に与える印象が違います。できることなら、ほうれい線に悩まされずに年を重ねたいもの。


ここでは、ほうれい線の予防とそのケアについてご紹介します。



●ほうれい線を作らないために


何はともあれ、まずはほうれい線を作らないように努力することが重要です。ほうれい線が刻まれる理由のひとつに「乾燥」があります。


肌が乾燥していると、笑ったときにできた線を押し戻す力が足りず、そのまましばらく線が固定されてしまうのです。


ずっと同じ状態で線が固定されている時間が長くなると、皮膚に線が刻まれてしまい、気づくとほうれい線が出来てしまうんですね。



●紫外線対策に取り組もう


紫外線やタバコ、慢性的な睡眠不足、運動不足による血行不良などもほうれい線の原因になります。特に紫外線A波は季節や天候に関係なく降り注いでいるもの。


窓ガラスなども透過して皮膚に吸収されるので、こまめに日焼け止めを塗ることが重要です。


日焼け止めは夏や晴れた日にしか塗らないという人もいますが、紫外線は冬でも雲で太陽が隠れていても降り注ぎます。日焼け止めは毎日1年中塗ることが大事なのです。



●タバコはスキンケアの敵


いくら日焼け対策を行っても、タバコを吸っていては意味がないかも。タバコは活性酸素を発生され、肌の代謝を悪くすることが判明しています。


肌が乾燥し、ハリがなくなり、あごや頬のラインが下がってほうれい線が深くなってしまいますよ。


細胞の若返りに必要なビタミンCやEを摂取しても、活性酸素を取り除くために消費されてしまうため、肌の状態は悪くなる一方です。綺麗な肌を保つためにも、喫煙は控えましょう。



●ほうれい線ができる前に


毎日のスキンケアはもちろんのこと、ほうれい線ができてしまう前に表情筋を鍛え、ほうれい線ができにくくすることも重要です。


表情筋を鍛えるストレッチや、時間のない人は割り箸を横に加えて口角をあげるだけでも表情筋を鍛えることができます。


また、口を閉じたまま口内で舌をぐるぐると大きくまわし、ほうれい線ができやすい場所を伸ばすことも有効です。普段の生活では動かさない筋肉を使いましょう。



●ほうれい線ができてしまったら


それでもほうれい線ができてしまったら、むくみを改善するツボ押しや、フェイスエクササイズを取り入れましょう。


予防と同じ形になりますが、ほうれい線には「保湿」と「表情筋を動かす」ことが重要です。特に肌の乾燥はほうれい線にとって一番の大敵。


乾燥したままの肌でエクササイズをしては逆効果になります。季節によってはスキンケアだけでなく、加湿器の普段使いなど、生活自体を保湿していくと効果がでやすいでしょう。



いかがでしたか?適切なケアを行っていれば、ほうれい線がひどく濃く刻まれる状態は防ぐことができます。


いつまでも素敵な笑顔でいられるように、しっかりとして対策をして、潤いのある肌と生活を送りたいですね。





サビない体の作り方 [アンチエイジングの悩み]

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体内に酸素が入ると活性酸素が増えます。これが老化の原因。


ダイエットや美容の大敵である活性酸素は、過剰に発生すると老化やシミ、シワ、肌荒れ以外にも癌などの病気を招くことも。


そしてこの活性酸素の過剰な発生を起こしている原因は日々の生活に大きく影響しているものです。


では身体が錆びる原因である活性酸素の過剰発生を抑えるためにはどうしたら良いのでしょうか。ここでは、サビない体の作り方をご紹介します。



1、ファイトケミカルを摂取


老化や肌荒れの原因になる活性酸素の発生を抑制するためにも、日々の生活で抗酸化物質を積極的に摂取しましょう。


抗酸化物質の中でも植物自身が作り出した化学物質である、ファイトケミカルを摂取することで抗酸化の効果が期待できます。


ファイトケミカルは野菜や果物、豆類、海藻、緑茶に多く含まれています。


野菜ではブロッコリーやトマト、人参、ほうれん草とあらゆる野菜に多く含まれていますし、果物はバナナやキウイ、グレープフルーツなどなど。


野菜や果物を中心としたバランスの良い食事を習慣化しましょう。



2、ポリフェノールを摂取


赤ワインの成分として有名なポリフェノール。このポリフェノールには抗酸化作用があり、老化やシミ、シワ、肌荒れを改善してくれる役割を持っています。


ポリフェノールはお茶のカテキン、苺やラズベリー、りんごにも含まれているものです。しかしポリフェノールは体内に蓄えておくことが出来ないのが欠点。


毎日緑茶を飲む習慣をつけるなどして、こまめに摂取する必要があります。



3、紫外線や喫煙に注意


紫外線を受けると体内で活性酸素が過剰発生します。シミやシワだけでなく、肌の細胞の生まれ変わりにも影響し肌荒れの原因にも。


そうならないためにも、一年を通してUVケアを行うことが大切です。また喫煙もタバコの成分が活性酸素を発生させ体内のビタミンCを破壊するので老化の原因になります。


副流煙でも影響するので気をつけましょう。



4、ストレスを発散


ストレスを溜めることも活性酸素の過剰発生につながります。ですが、ストレスをまったく受けずに生きていく事は極めて困難ですよね。


そこでストレスを溜めずに、発散し解消させる必要があります。


半身浴やストレッチ、遊びに出かけたり、趣味に没頭するなど自分なりのストレス発散方法を見つけておくことが大切です。


ただし、ストレスの発散方法を大量の飲酒で行うのは体にも肌にも悪影響を与えるので注意してください。お酒は適量にしましょう。



5、質の良い睡眠をとる


サビない身体作りには睡眠をしっかりとることも重要です。ただ単に長時間眠るのではなく、質の良い睡眠をとることで効果が発揮されます。


早寝早起きを心がけましょう。就寝前に湯船にゆっくり浸かり、体を芯から温めることで寝つきがよくなり、質の良い睡眠がとれますよ。



いかがでしたか?日常生活において紫外線や、ストレスは完全に避けることが出来ないのが事実です。


ですがこまめに少しずつ、サビと戦う生活を意識して送ることで、老化を予防しダイエット効果や美しい肌をもたらすことが出来ます。


日々の努力を重ねることで数年後の体が変わってきますよ。





すぐできる顔ストレッチ [アンチエイジングの悩み]

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人間の筋肉は、何もしないと20歳頃をピークに年々減少していくもの、と言われています。顔の表情筋も同じで、特に顔の表情をあまり作らない日本人の筋肉の衰え率は、欧米よりも早いのだそう。


早い人だと20代中頃から口元の口角が下がり、実年齢より上に見られてしまうことも。ここでは、口元の筋肉を引き締める簡単なストレッチ方法をご紹介します。



●お箸を使って口角上げストレッチ


お箸一本を水平に口にくわえ、口角を上げた状態を意識しながら30秒間キープ。口元よりも頬を上げたい場合には、お箸を「前歯」でくわえるようにすると上頬の筋肉を効率的に使えます。


30秒キープを2回、ストレッチは1日1分程度でOKです。



●ペットボトルで口元ストレッチ


250ミリリットルのペットボトルを用意しましょう。口を「オー」の形にしてフタ部分をくわえます。下を向いてくわえた状態で、ペットボトルを持ち上げ、20秒間キープ。


初めての場合、筋肉の負荷がかかりやすいので、ペットボトルの中身を減らして半分程度から始めてみましょう。20秒間キープを2回繰り返します。



●舌ストレッチで内側から引き締め


口を閉じ、舌で頬の内側を押していきます。小鼻の根本から口角まで、ほうれい線のできやすい場所を内側から舌で撫でていくようにイメージして押しましょう。


片側を1回撫でたら、反対側も。両側5回ずつ、計10回で終了して下さい。


舌の根本を伸ばし、口の内側全体を使うことで口元が引き締まるだけでなく、ほうれい線の予防にも繋がりますよ。



●水を使って口ゆすぎストレッチ


少量の水を口にふくみ、口をゆすいでいる時のように水をブクブクと頬の中で動かします。普段の口ゆすぎよりも口元や頬を動かすことを意識してみましょう。


片方の頬を10回動かしたら、もう片側で10回。最後に両頬を動かすことをイメージして10回ゆすぎ、終了です。歯磨きの最後などの口をゆすぐ際にこのストレッチを加えても良いでしょう。



●唇プルプル運動で筋肉をほぐす


上下の唇をごく軽く合わせ、軽く息を吐きながら唇を「ブルブルブル…」と震わせていきます。笛やトランペットなどを吹く感覚を意識するとうまくいきますよ。


深く息を吸ってから息を吐き終えるまでを1回として、3回から5回程度繰り返して終了させます。こわばった口元周辺の筋肉をほぐしてくれるのでおすすめです。



いかがでしたか?普段ほとんど意識して使われることが無い表情筋は、少し鍛えるだけでも大きく顔の雰囲気が変わってきます。


反面、あまりストレッチを強く行いすぎてしまうと、顔パーツの一部の表情筋だけが目立ちバランスが悪くなったり、シワを作ってしまうことも。


早く効果を出したくても、焦らず1日に行うストレッチの量を守るようにしましょう。毎日全てを行う必要もないので、気づいた時に行って、キレイな口元を作ってみてくださいね。




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