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10秒でできるお手軽ケア [かんたん美容法]

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キレイになりたいけど、忙しくてそんな時間はない!とか、面倒なことは続かない!など女性は色々とわがまま。


そんな欲張りでわがままな女性必見!たった10秒でできるお手軽ケアをずらりとご紹介します。



●朝起きたら「10秒チェック」


朝、顔を洗う前に、 鏡を見ながら顔の水分&油分をチェックしましょう。


指先を頬やおでこ、小鼻の周り、顎などを指で触ってみましょう。べたべたしているところがあれば、それは昨夜の過剰なお手入れが原因かも。


逆にカサカサしていたら、潤いが足りない証拠。顔を見ることで、お手入れの反省もできるし、どこにうるおいを与えたらよいかという、今後のお手入れの参考にもなります。



●たるみ防止に「ムンクの叫びマッサージ」


ムンクの叫びのように口を縦長に開け、へこんだ部分に手の親指の下の膨らんだ部分を当てましょう。そして10秒間クルクル回しながらマッサージ。


ほおのリフトアップに欠かせない咀嚼筋がほぐれて、たるみ防止になります。パソコン作業が多いなど、日頃無表情になりがちな人にオススメです。



●目の下のたるみには「あっかんべー」


目の下を軽く指でひっぱりあっかんべーの状態にします。そのまま、目線を上に向け、まばたきを10回。


この時できるだけ下まぶたを動かすようにするのがポイント。たるみ防止はもちろん、目が疲れている時にもオススメです。



●目の充血解消には「おしぼり蒸し」


どんなに美人でも目が充血していては魅力も半減。最近では、目の疲れを癒す温熱シートなどがありますが、外出先などでお手入れできない時に活躍するのが「おしぼり蒸し」。


お店で出された温かいおしぼりを、ビニールに入ったままの状態で目の上に乗せて10秒数えます。


じんわり温まり疲れた目元をほぐしてくれます。ビニールの上からだから、メイクが崩れる心配もなくて安心です。



●血行を良くするには「シャワーマッサージ」


顔色がすぐれない、肌がくすむ・・・それは血行不良が原因かもしれません。


そんな時は、シャワーのお湯を少し熱めにして、首の後ろ側の骨のあたりにあてて10秒数えましょう。


いきなり首をあたためることで、リンパが末端にまで流れて血行促進、桜色の肌が手に入ります。



ほかにも、いつものスキンケアの後に、10秒のハンドプレスを加えるだけでも美容効果がアップするなど、10秒あれば様々なことができます。


忙しいから、時間がないからと言って諦めずに、色々チャレンジしてみましょう。






かんたん裏ワザ美容 [かんたん美容法]

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1日でキレイになれるものではありません。だからと言って毎日あれこれと難しい美容法を続けるのはズボラ女子にはハードルが高すぎますよね。


毎日ちょっとの手間でキレイを作りましょう。ここでは、ズボラ女子でも続けられる簡単美容法をご紹介します。



●シャンプー前にリンスを


美髪にはシャンプー前にブラッシングが欠かせません。


とは言え、髪をこれから洗うって言うのにわざわざ髪を梳かすのは面倒。お風呂場にクシがない場合、部屋まで取りにいくのも面倒です。


でも絡まってしまった髪にシャンプーをしては髪が傷んでしまいます。


そこでまず乾いた髪にリンスやコンディショナーを付けましょう。手櫛で梳くように少し馴染ませたらシャワーでよく流し、その後は普通にシャンプーします。


シャワーで流す際は3分程度かけて良く流すようにしてくださいね。


初めにリンスをしておくことで、髪のもつれや絡まりも解消でき、シャンプー時の髪同士の摩擦も軽減できます。



●ボディケアはお風呂で


お風呂あがりに、ボディケアをするのも面倒ですよね。これからの時期、お風呂場は寒いですし裸でボディクリームを探してうろうろなんて出来ないですよね。


そこで、ボディケアはお風呂場で済ませましょう。お風呂にボディオイルを置いて置くのがおすすめです。


体がまだ濡れている状態でOKなのでそのままオイルを全身に塗りましょう。オイルを濡れた肌に付けることで良く伸び、塗りやすくベタつきも少なくなりますよ。


この時、髪にも付けてしまえば、ヘアケアまで済みますね。お風呂なら湿度もたっぷりなので、潤いをそのまま閉じ込めることが出来ます。


後は優しくタオルに水分を移すように体を押さえればケア完了です。



●スキンケアは乳液だけ


スキンケアって、クレンジングして、洗顔して、化粧水を付けて、美容液…と工程がたくさんあるのが面倒ですよね。


一度面倒と感じたら続かないものです。ネガティブな気持ちでしっかりケアをするのなら、いっそ洗顔後は乳液のみにしてしまいましょう。


乳液は美容成分も油分も含んでいるので、1本でもまあ大丈夫です。


ただし化粧水がない分、浸透を良くするためにしっかりと手で温めるようにして下さい。


ごちゃごちゃしていた洗面所もすっきりしますし、時短にもなりますね。



●メイクスポンジはカットして


ファンデーションやチークに使うパフ。しっかり洗っていますか?


1回使っただけでも雑菌がついてしまって大分汚くなるのは分かっています。次こそ洗おうと思っているのに、つい毎回メイク後には忘れてしまうものですよね。


そこでおすすめしたいのが大きめの四角いスポンジです。これをランダムに切って面を増やしておくのです。


キレイな面が増えるので洗う回数も少なくて済みますよ。一度にたくさん作っておけば、それほど面倒にも感じないはず。


細かいところもしっかり塗れるようになるのでメイクの仕上がりもキレイになりますよ。



いかがでしたか?面倒くさがりでズボラな性格だって、キレイにはなりたいもの。日々続けられる簡単な美容法で賢くキレイを作っていきたいですね。



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裸で寝る美容効果とは? [かんたん美容法]

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裸族はさすがに無理でも、寝ている間限定の裸寝ならできそうな気がしませんか?


裸は裸でも寝ている時だけ限定で生活に取り入れると、女子にとって嬉しい美容面での効果がいろいろとあるといわれています。


裸が良いらしいと聞いたことはあっても、「日常的に裸でいるのは無理だから!」という女子がほとんど。でも、ベッドタイム限定なら、布団という隠れ蓑もあることですし、挑戦しやすいかもしれませんよ。


そんなシチュエーション限定の裸寝であっても十分に期待できる美容効果を4つご紹介します。



●開放感と解放感


何にも縛られない体の開放感から心の解放感を味わうことができ、安眠を手に入れられるといいます。


安眠がもたらす美容効果はいうまでもありませんね。イキイキとした艶肌を作り出し、ハツラツとした気分で目覚めることができます。



●蒸れ解消


眠っている間にかく汗で、からだのあちこちはかなり蒸れます。パジャマを着ているかどうかはその蒸れを防ぐ通気性に大きく関係します。


蒸れそのものは寝心地に関係するだけでなく、実は「ニオイ」にも大きく影響するのです。脇の下、デリケートゾーンなど、蒸れやすいポイントのニオイ予防にも裸寝がぴったり。



●新陳代謝アップ


裸は着衣よりも体温調節が難しくなります。簡単にいうと冷えやすいわけです。ところが、体には自然に体温を調節しようとする働きが備わっているので、冷えてきたと感じれば、発熱作用を高めます。


それが、新陳代謝アップにつながり、肌の若々しさを保ち、太りにくい体作りにも役に立つのです。冷え性の改善にも効果的。



●ダイエット効果


新陳代謝がアップすることもダイエットにつながりますが、それ以上に驚きの効果が発見されています。


体を少し冷やして眠ると、温かい寝床の中よりも褐色脂肪が著しく増加することが分かったそうです。


褐色脂肪とは、体脂肪を減らす働きを持つ組織のこと。活性化させ、体温と基礎代謝を上げましょう。



いかがでしたか?「裸で眠る」。簡単なようで意外にハードルが高く、特に女子は普段から下着などのたくさんの鎧をつけるのが習慣化しているので、体に何もまとっていない状態は不安です。


でもこのハードル、一度越えてみると病みつきになるという声もたくさんあります。また、夏のこの時期だからこそ、挑戦しやすい裸寝ですね。


そうはいっても、体質などによって、向き不向きもありそうなので、いきなり一糸まとわぬ姿とはいわず、下着なしとかトップスだけといった部分裸から挑戦してみてはいかがでしょうか?






女子力がUPするドリンクとは? [かんたん美容法]

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小さい頃から給食で親しんでいますし、お風呂あがりに飲む、という方も多いこのドリンク。冷蔵庫に常備してある家も多いのではないでしょうか。


そうです、牛乳。


実は、牛乳はただ飲んでも確かにカルシウム豊富で整腸作用をもたらすので良いのですが、美しさを保つためにも使える万能アイテムなのです。


では、この牛乳を使ってどのような美容効果を得られるのでしょうか。その方法をご紹介します。



●お肌のパック


牛乳はフェイスパックにもなります。まず少し温めて、それをはちみつと一緒に混ぜましょう。混ぜた物をコットンにしみこませ、お肌につけてそのまま放置するだけで、あっという間に肌がしっとりします。


牛乳にもはちみつにも保湿効果があるので、「肌に水分が足りない」「乾燥している」と感じた時にやってみてくださいね。



●牛乳洗顔


クレンジング、洗顔後の泡を落とすために牛乳を使用するという洗顔方法があります。よく水やお湯で流した後、肌がつっぱってしまうという方は多いですよね。


しかし牛乳には保湿効果がありますから、つっぱらず洗顔なのに保湿をしてくれるのです。とはいえ、最終的には軽くぬるま湯で流し、牛乳のニオイを取りましょう。



●髪の毛を丈夫にする


牛乳の中に黒豆と黒ゴマを入れて飲むだけで、髪の毛を丈夫にする働きがあります。


季節の変わり目などで、髪の毛が抜ける時期であっても、これを飲んでおけば抜け毛も抑えることが出来ますよ。


ちょっと飲みづらいという方は、ここにはちみつを少量足しましょう。



●牛乳で美肌ドリンク


牛乳とはちみつという王道の組み合わせに、長いもとりんごを入れてミックスしてください。これが美容ドリンクとなります。


長いもに含まれているムチンが新陳代謝を促進させ、肌荒れ予防などの効果が期待出来ますよ。


同時に、牛乳と蜂蜜に含まれる保湿成分、さらにはりんごのビタミンと老廃物を除去してくれる効果が重なり、美肌に◎。



●牛乳マッサージ


塩と牛乳を大体3:1の割合で混ぜて下さい。それを人肌程度に温めます。そして指につけて、皮脂が多く分泌するTゾーンとその周辺などにマッサージをしながら塗りましょう。


そうすることで、気になるテカリも抑えられ、オイリー肌を改善できますよ。



いかがでしたか?特におすすめの牛乳の種類はありませんが、できるだけナチュラルな物を使った方が肌に刺激が少ないでしょう。


飲むのが苦手な方でも、マッサージやパックに取り入れてみてはいかがでしょうか。






美人になれる寝る前習慣 [かんたん美容法]

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寝る前のたった5分が、翌日の美人度を左右しますよ。この5分の行動をしたか、しなかったかで5年後、10年後の姿が変わってくるのです。


ここでは、「寝る5分前」にする美習慣をご紹介します。



1.「カモミールティー」を飲む


コーヒーや紅茶といった飲み物には、「カフェイン」が含まれています。「カフェイン」には覚醒作用があるので、寝る前に飲んでしまうと、不眠の原因になることも。


また、タバコの「ニコチン」にも同様の作用があります。お風呂あがりのアイスコーヒーやタバコはやめておきましょう。


そこでオススメなのが、カモミールティー。「カフェイン」の含有量がゼロなのはもちろんのこと、鎮静効果と美肌効果があります。


飲めば、寝ている間に勝手にキレイな肌に導いてくれますよ。温めたミルクと合わせ、ミルクティーとして飲むのも美味しく、リラックス効果があります。



2.「フランキンセンス」のアロマで部屋を満たす


ぐっすり眠れないと、肌や体に影響がでますよね。そこでオススメなのが「フランキンセンス」のアロマです。ウッディーレモンの爽やかな香りで、呼吸をゆったりさせる効果があります。


日々の疲れも癒えるので、是非、この香りで部屋を満たしてみましょう。アロマオイルならティッシュに1、2滴垂らして枕元に置いておくだけでも◎。


きっと、ぐっすり眠ることができますよ。時間が経つと香りに深みが出るのも特徴です。



3.「ホットミルク」を飲む


「ホットミルク」には睡眠ホルモンの原料になる「トリプトファン」が豊富に含まれています。飲めば、安眠できること間違いなしですよ。また、「ビタミンB2」が豊富に含まれており、毛髪の成長を促してくれます。


髪をきれいに伸ばしたい人は、寝る前に「ホットミルク」を飲みましょう。はちみつを少量加えてもOK。翌日ぷるぷるのお肌になっているはずですよ。



4.「モーツァルト」を聴く


胎児に聴かせる「胎教」としても、評判がいいクラシックといえば「モーツァルト」の曲。高い周波数の音が多いので、神経を落ち着かせる効果があるといわれています。


変調が少ないことも特徴です。目を閉じて寝る前に聞けば、副交感神経が優位になり、体をリラックスさせる準備が整いますよ。


寝る5分前に聴けば、安眠効果バツグンです。



5.「涙」を流す


寝る前に涙を流しましょう。感動出来る話を聞いたり、本を読んでその世界に浸る、泣ける話を思い出す、など手段は何でもOK。


涙を流すことが重要です。何もなくとも泣くことで、ストレスは解消されるもの。


心のバランスも整えることが出来るので、翌朝だってスッキリリフレッシュして目覚めることが出来ますよ。



いかがでしたか?どれも寝る前のたった5分で出来ることばかりです。これらの美習慣を身につけて、別人のような美人になりたいですね。




美容必需品とは? [かんたん美容法]

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キレイな人がいつもバッグに入れて持ち歩く「必需品」を知りたくありませんか?


もちろん、美に敏感な人が外出時に持っている「必需品」といえばメイク道具ですが、それ以外にもキレイな人が共通して持っているものがあります。


色んな美人アイテムをバッグに入れる必要があるため、それぞれが「コンパクトかつ効率的」なようですよ。さて、その優れた美人アイテムは一体なんなのでしょうか?



●乳液


外出先で、顔が部分的に乾燥しているとき、髪の毛が乾燥しているとき、目元のシワが気になるとき、メイク直しのとき、どんなときにも重宝するのが乳液です。


小さくてコンパクトな、ワンプッシュタイプがキレイな人のお気に入りです。



●綿棒


パンダ目にも、小鼻ケアにも、もちろん耳掃除にも最適な「綿棒」は、キレイな人の必需品。急なお誘いがあってもメイク直しに役立ちます。


さらに綿棒の先に先ほどの乳液を染み込ませたら、部分的な乾燥ケアや、目元のケア、拭き取りにも使えますよ。



●ハンドクリーム


思うよりずっと人の視線に晒されている「手」。おまけに年がら年中、紫外線にまで晒されています。そのためキレイな人は手荒れの季節だけではなく春夏秋冬ハンドクリームを手放さないよう。


春夏はUVハンドクリーム、秋冬は保湿タップリなハンドクリームでしっかりケアしましょう。季節に合ったクリームをしっかり選びたいですね。



●電動歯ブラシ


キレイといわれる人の魅力を倍増させるのが笑顔。その美しい笑顔には、なんといっても美しい「歯」が必要不可欠です。キレイな人は共通して歯を大事にしていますよ。


とくに電動歯ブラシは手に負荷をかけず効果的に磨けるので、「面倒くさい」という習慣の妨げを打破できるアイテム。


また、見た目がかわいくてコンパクトなものが多く出回っているので、キレイな人は電動歯ブラシ選びを楽しんでいるようです。



●香りケアアイテム


どんなにキレイでも口臭は絶対NGです。加えて、食事あとにメイクを直しても、服や髪の毛から揚げ物やタバコの臭いがすると美人を台無しにしてしまいますよね。


だからこそ、キレイな人はバッグに香りのケアアイテムを欠かしません。


口臭対策のミントやガムに加え、微量の精油成分を含み、髪にも、洋服にも、顔にもつかえる便利なフローラルウォーターをバッグに忍ばせています。


香りケアだけではなく、リフレッシュにもなりそうですね。



いかがでしたか?その他にも、キレイな人がバックに入れて持ち歩く、とってもコンパクトで効率的なアイテムがあります。それは、ポケットティッシュ。


何にでもつかえるティッシュですが、メイク直しの際は、ティシュペーパーを顔に優しく押し当てて皮脂をとるのが基本なんだとか。


しかし、決して街で配られているティッシュを、そのままバサバサとバックの中に詰め込んだりはしていませんよ。


お気に入りのティッシュケースで、ポケットティッシュを特別なメイク直しのアイテムにしてしまうのが、キレイな人流です。ぜひ取り入れたいですね。




ビタミン活用法 [かんたん美容法]

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あなたはビタミンをうまく使いこなせていますか?ビタミンが美容や健康維持に効果的なのは広く知られていますよね。


でもビタミンにはA、B、C…など様々な種類があるのをご存知ですか?同じビタミンといえど、それぞれに違った効果をもたらしてくれます。


そこでみなさんが抱えているお肌や体のお悩み別にビタミンの効果的な活用法をご紹介します。



●美白の救世主“ビタミンC”


お肌に良いとされることで有名なビタミンC。美容に気を遣っている女子なら積極的に摂取している人も多いはず。


ビタミンCにはシミ・ソバカスの原因となるメラニンの生成を抑える効果があり、美白ケアにピッタリの栄養素です。


肌のくすみが気になったり、日焼けをしたときなどにも肌の透明感を高めてくれるのでオススメ。食べるだけでなく、ビタミンC配合の化粧品なども肌のトーンアップに効果を発揮してくれます。


そして、肌のハリを生み出してくれるコラーゲンを作るために重要な栄養素です。しかし人間は体内でビタミンCを作ることが出来ないため、食品から摂取するしかありません。


サプリメントなども活用して毎日摂取することを心がけたいですね。


ただしビタミンC は熱に弱く加熱すると壊れてしまうので、フルーツや野菜から摂取したい場合は加熱せず生で食べるようにしましょう。



●肌の潤いを保つ“ビタミンE”


保湿しているのに肌がかさつく…なんてときはビタミンEが不足しているかもしれません。


ビタミンEには肌の血行をアップさせ栄養を行き渡らせてくれる働きがあるため、肌の再生を促し潤いをアップしてくれます。


また、抗酸化作用も強く、アンチエイジングにも効果を発揮。血行を促進してくれることから、肌の血色がよくなり健康的な肌作りには欠かせません。


メラニンの沈着を抑える効果もあるので、日焼けをしたときなどはビタミンCと一緒に摂取するとより効果的。


アーモンドなどのナッツ類に多く含まれているので、おやつ代わりに取り入れてみてはいかがですか?



●肌荒れ改善の立役者“ビタミンB群”



ビタミンB群は主にエネルギーなどの代謝を促し、細胞の再生を促進する効果があります。


肌代謝もアップしてくれるので、ニキビや肌のゴワつきなど、肌トラブルが気になるときはビタミンB群を摂りましょう。


老廃物の代謝も促してくれるので、むくみや肩こり、便秘にも効果を発揮してくれますよ。


魚類や肉類、穀物に多く含まれているので、ご飯を白米から玄米などに変えてみてはどうでしょう。



●肌のたるみに“ビタミンA”


肌の表面の生まれ変わりを促進し、肌の新陳代謝をアップしてくれるので、若々しいお肌を取り戻してくれます。


代謝がよくなることによってハリも生まれるので、肌のたるみなどのエイジングサインにはビタミンAがとても効果的。


ビタミンEも合わせて摂取すればさらに効果的ですね。角質を溜まりにくくしてくれるので、肌荒れ予防のためにも摂取したい栄養素ですね。


ニンジン、カボチャ、ホウレンソウなどの色の濃い緑黄色野菜に多く含まれています。



いかがでしたか?ビタミンと一括りに言っても種類によって効果が違います。


基本的に毎日取り入れたい栄養素ですが、肌や体の不調が表れたときの症状によってビタミンを使いこなせれば、悩みに合った健康維持や美容に役立ちますよ。




塩美容法 [かんたん美容法]

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家庭にある調味料の1つである塩を使ってお肌もボディもきれいになれるのです。すぐ手に入る塩を使った美容法なら手軽に試せそうですね。


ここでは、その5つの方法について紹介したいと思います。



1.塩を食べて新陳代謝を高める


塩には新陳代謝を高める効果があり、これによって傷んでしまった肌を修復してくれるという効果があります。ただし塩は食べ過ぎもNG。適度な量を摂取するようにしてください。



2.二の腕のぶつぶつを塩でとる


できるだけナチュラルな塩をオイルと混ぜ、お風呂で二の腕のスクラブに使いましょう。塩には汚れをとる効果があるので二の腕にできたぶつぶつがキレイになりますよ。



3.肌に塩を塗ってすべすべのお肌に


塩は肌の修復作用も持っています。お風呂に浸かり、水分をたっぷりと含ませた肌の上で優しくすべらせましょう。


最後にそれをぬるま湯で洗い落せば、すぐにすべすべのしっとりとしたお肌が手に入りますよ。



4.ニキビ肌も塩でつるつるのお肌に


塩には肌にある余分な成分を取り除くという働きがあります。そのため、ニキビに悩む肌にも効果が期待できるのです。


吹き出物が出ている肌に対して、塩を石鹸のかわりに使って洗顔すると、つるつるの肌になりますよ。塩を溶かしたぬるま湯で、顔を洗いましょう。


もっとも刺激もあるので、痛みや異変を感じたらすぐに流してくださいね。



5.塩マッサージで血のめぐりをよく


血行をよくすることは、肌やボディをきれいにするために必要なことです。


その血のめぐりをよくするためには、お風呂に塩を入れましょう。そこに浸かりながら、全身をなでまわすようにマッサージしてあげると、血の巡りが良くなります。


血行が良くなるだけでなく、塩の効果でお風呂上がりにはすべすべのボディもゲットできますね。



いかがでしたか?毎日口にしているであろう塩でこんな効果が得られるのです。ちなみに美容に使う際には、天然塩、自然塩がおすすめ。


塩を活用して全身キレイになりましょう。




キレイになれるお酒とは? [かんたん美容法]

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大人になるとお酒を飲むシーンも増えるもの。飲み過ぎは体に毒ですが、適度に飲めば「美」を作ってくれるのです。ここでは、世界の美酒をお教えします。



●ジン


ヨーロッパで愛されているジンは、「ジントニック」として飲まれることが多いですよね。ジンの原料の「ジュニパーベリー」という実には、利尿作用、消化促進をさせる働きがあります。



●桂花陳酒


中国で愛されている、桂花陳酒。白ワインにキンモクセイの香りをつけたお酒で、独特な香りと甘い味が特徴的。アルコール度数は15度と高めなので、お酒が弱い人は注意が必要です。


そんな桂花陳酒は、「アミノ酸」が豊富に含まれているので、肌に良いとされています。楊貴妃が愛したことでも有名なので、女子には1度は飲んでほしいお酒です。



●赤ワイン


イタリアやフランスで飲まれている赤ワインは、「ポリフェノール」が豊富。


白ワインの10倍も含まれおり、脂肪を分解する効果があったり、生活習慣病を予防する働きがあったりと、とても優秀なお酒なのです。


また、渋み成分である「カテキン」には、血行を良くする働きがあります。ワインは「白」より「赤」がオススメです。



●ビール


ドイツで愛されているお酒といえば、ビール。日本でも「最初の1杯」はビールが多いですよね。ビールには利尿作用があり、体の毒素を排出してくれるのです。


そんなビールは、「メタボの元」と思われがちですが、1日ジョッキ1杯であれば、メタボになる心配はありませんし、むしろ体に良いと言われています。



●日本酒


日本酒は、お米を発酵させたもの。「ミネラル」豊富で、「アミノ酸」がたっぷり含まれています。


「お酒は体を冷やす」と言われていますが、日本酒は血行を良くするお酒。しかも、安眠効果もあると言われるもの。一日二合ほどが効果的です。



●マッコリ


マッコリは、韓国のお酒。うるち米、麹、水が原料で、ヨーグルトのような味が特徴的。「乳酸菌」が豊富に含まれているので、お通じが良くなりますし、美肌にも効果的です。



●梅酒


梅酒はサッパリしていて、飲みやすいですよね。梅酒の香り成分「ベルズアルデヒド」にはリラックス効果があります。


また、酸味の元である「クエン酸」は、疲労回復やイライラに効果的。働く女子にピッタリなお酒です。



いかがでしたか?これらの「世界の美酒」で、キレイ女子になりませんか?楽しみながらキレイになれるのは嬉しいですね。




マキベリーの効用 [かんたん美容法]

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今徐々に注目されているスーパーフード、「マキベリー」を知っていますか?直径6ミリ程の大きさで色はツヤのある黒色なことから見た目はブルーベリーのよう。


味も濃厚なぶどうの味がすることから美容やダイエットに取り入れやすく、女性を中心に、じわじわとブームになっているのだとか。


そんなマキベリー、実は少量摂取することで様々なメリットを得られるのだとか。ここでは、マキベリーのダイエットと美容の効果を4つご紹介します。



●血行促進


冷たいものばかり食べる、冷え性になるなど体が冷えると代謝は下がってしまい、脂肪が燃えにくく痩せにくい体質に変わってしまいます。


しかしマキベリーには抗酸化物質が豊富に含まれています。特にアントシアニンは血行を促進する効果があるため、体の血行を促進させる効果がありますよ。


体の内側から温めることができるため、冷え性に効果的。またアントシアニンは目の疲れを軽減する働きもあるあため、デスクワークで目が疲れる人にもオススメです。



●疲れ知らずに


マキベリーはカルシウム、鉄分、カリウムなどのミネラル分が豊富に含まれています。


ミネラルは体の中にいる酵素を活性化させ、代謝を円滑に進める働きを持っているため、ダイエットや健康維持になくてはなりません。


カルシウムはストレス解消に、鉄分は疲れやすい体や貧血に効果的なのでお疲れな人は積極的に摂っていきたいですね。



●美肌効果


マキベリーの抗酸化作用の効果は血行を良くするだけではありません。


マキベリーに含まれるポリフェノールは、肌の老化を促す活性酸素を除去する働きがあるため、皮脂のバランスを整えることができます。


そのため肌をキレイにする効果があるだけでなく、シミやシワなどの肌トラブルを防いでくれる働きもあるんです。


老化を防ぎ、アンチエイジングを高める効果あるので美容にも効果的なんですよ。



●必須脂肪酸で脂肪燃焼


マキベリーには健康を保つために欠かせない成分、オメガ脂肪酸を豊富に含んでいます。オメガ脂肪酸は体内で作ることが出来ない脂肪酸であり、食べ物で摂取するのは難しいのだとか。


体内の脂肪の燃焼や中性脂肪を燃焼させて減らす働きがあるため、無理に運動をしなくてもダイエットすることができますよ。


またお肌をみずみずしく保つ働きや、老化の素である活性酸素を除去する働きがあります。さらに便秘解消の効果もあるため、体の中からスリムとキレイを手に入れることが期待できますよ。



●むくみ解消に効果的


マキベリーにはビタミン、ミネラル、カリウムが豊富。カリウムは老廃物の排出を促す働きがあるためむくみがちな脚のケアにオススメですよ。


同じくむくみ解消に効果があるバナナと一緒にミックスすればカンタンスムージーの完成。甘酸っぱい美味しさにダイエットしていることを忘れそうですね。



いかがでしたか?ここではマキベリーのダイエットと美容効果についてご紹介しました。ダイエットでも美容でも、長く続ける一番の方法は自分にストレスがかからないようにすることです。


マキベリーならフルーツなので多くの人が抵抗なく摂取できるでしょう。ぜひ参考にして楽しくダイエットをしてくださいね。





寝ている間にキレイになる睡眠のポイント [かんたん美容法]

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きちんとした睡眠をとることは、健康のためだけでなく美容にとっても大切です。ちゃんと寝ているはずなのに体がだるいという場合は、睡眠の質が悪くなっているのかもしれません。


ここでは、スムーズに寝付けて、しっかりと疲れが取れる睡眠の方法をご紹介します。



●食事は3時間前まで


夜寝る前にお腹が減ってしまうことはよくありますが、この時間に食事をしてしまうと睡眠の質が悪くなってしまいます。太ってしまう原因にもなるので、寝る前の食事はなるべく避けましょう。


人間は睡眠中、消化の働きが弱くなるもの。しかし食事を消化するために胃に血液が集中してしまうので、寝つきが悪くなります。


朝起きたときの胃もたれにも繋がりますので、就寝時間には食事の消化がほぼ終わっている状態にするのがベスト。


どうしても空腹が我慢できずに寝付けないという場合は、消化のよい温かいスープなどを飲むと良いでしょう。ハーブティーやホットミルクもリラックス効果があり、おすすめです。



●だんだん部屋を暗くしていく


寝る前には部屋をある程度暗くした状態にしましょう。電気にオートタイマー機能などが付いている場合は活用し、徐々に部屋が暗くなるようにするのも◎。


手元にだけ明るい照明をつけるのもおすすめ。そのまま眠気を待ちましょう。


何もせずにベッドに入ったままだと手持ち無沙汰で余計に眠れないという場合は、読書がおすすめです。ゆったりとした気持ちで静かに本を読んでいると、次第に眠たくなってきますよ。



●ストレッチで血流を良く


体が緊張して凝り固まった状態だと、なかなか寝付けなくなります。また、寝ても疲れがしっかりと取れず、翌日もだるいと感じる原因に。


就寝前にストレッチで体をしっかりとほぐし、全身の血流を良くしましょう。難しいストレッチを覚える必要はなく、簡単なポーズで良いので、体をしっかり伸ばして下さい。


前屈や肩回し、背伸びなど、自分が心地よいと思うストレッチを試してみましょう。ここでのコツは、ストレッチ中は息を止めないということです。


ゆっくりと大きく息を吸ったり吐いたりしながら行いましょう。体がぽかぽかしてきて、自然と眠たくなります。ただし寝る前に激しい運動をすると逆に寝れなくなってしまうので、気をつけて下さいね。



●日中にしっかり体を動かす


上質な睡眠をとるためには、寝る前の習慣がとても大切ですが、日中の過ごし方にもポイントがあります。運動を定期的にしていますか?


仕事や勉強で毎日ヘトヘトになって、体を休めたいのに眠れないというのは、体にとって適切な運動ができていないからかも。


ウォーキングやヨガなどで少しでも日中に軽く体を動かすことが、良い睡眠に繋がります。運動はストレス発散にもなりますし、負荷のあまりかからない運動なら疲労回復の効果もあるのです。


運動不足を感じている人は歩く量を増やすなど、少しずつ運動を取り入れてみてください。



いかがでしたか?睡眠は人間の体にとって必要不可欠です。寝つきが悪いと、寝られないと悩む時間が苦痛になりますよね。


睡眠の質が上がると元気が出てきますし、もっとキレイに輝くことが出来ますよ。




美人を作るおウチ美容法 [かんたん美容法]

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キレイになりたい。でもお金がかかることはできない、という方は多いでしょう。お金をかけずともきれいになれる方法はありますよ。


ここでは、お金をかけずに、きれいになれる節約美容法をご紹介します。



●美肌を作る


まずは気になる肌。キメ細かい美肌に欠かせないのはフェイシャルパックです。保湿効果のある牛乳とはちみつを混ぜたパック。お肌を乾燥から守ってくれます。


また日焼けしたお肌のダメージを救いたい時には、きゅうりパックで水分を補給しましょう。ナチュラルなので肌にも刺激が少ないです。



●つるつるボディを作る


ボディをツルツルにするには垢すりです。スポンジを用意し、週に1度くらいのペースで全身を垢すりします。


これにより肌表面の汚れが落ち、お肌がつるつるになるのです。終った後にクリームを塗って、冷タオルで皮膚を冷やして仕上げましょう。



●小顔を作る


小顔だって手に入れたいですよね。日々の生活をちょっと変えて小顔対策を立てましょう。簡単なのは食べ物を噛む回数を増やすということです。


これによって顔の筋肉を使うので顔が小さくなりますし、血行も良くなるので肌の状態も良くなります。さらには、ダイエット効果も得られますよ。



●トラブル知らずの肌を作る


なかなか肌に合う基礎化粧品を見つけることって難しいですよね。肌荒れしても、「せっかく買ったものだから…」と無理して使うこともあるかも。それでは肌にダメージです。


そこで無添加でナチュラルな化粧水を作りましょう。グリセリンと精製水を混ぜるだけで化粧水はできます。肌に優しく、添加物による肌荒れ予防にもなります。


原液美容液をお好みで加えてもOK。



●健康肌を作る


1日30分、軽くウォーキングをするだけでも良いので、必ずエクササイズをしましょう。


体に良いことがたくさんありますよ。血行促進、ストレス緩和、肥満防止など、健康と美容には不可欠のものです。


ストレスが緩和されるとよく寝れるので肌の再生にも良いですし、肌荒れやニキビの防止などにもつながります。



いかがでしたか?お金をかけなくても、キレイになる方法は工夫次第です。いろいろと試してみるのも楽しいですよ。美容を楽しみながら美人になりましょう。




手作りデトックスウォーターのポイント [かんたん美容法]

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見た目も可愛く、美容やダイエットにも効果があると人気のデトックスウォーター。


水分補給にもなりますし、ビタミンなどの栄養素も摂れるということで、取り入れている方も多いのではないでしょうか。


でも、なんとなく美味しくなかったり、効果が実感できなくて挫折してしまうこともあるようです。ここでは、美味しく続けられるデトックスウォーターのコツをご紹介します。



●果物と野菜はこだわって選ぶ


デトックスウォーターは、果物や野菜を入れっぱなしにしておくだけで簡単に栄養が摂れるので、ついついたくさんの種類を入れたくなりますよね。


でも、たくさんの果物や野菜を入れてしまうと、味が混ざってまずくなってしまう原因にも。入れるのは2~3種類にしておくのがベスト。


また、デトックス効果が高いとされるキュウリやキウイは、青臭くなる原因です。あまり好きではない人は入れないようにしましょう。


最初は、柑橘系だけ、ベリー系だけなど、果物で挑戦するといいですよ。



●ハーブは入れすぎない


デトックスウォーターに欠かせないとされるハーブ類。ミントなどを入れるとさっぱりとした味が楽しめますが、特有の風味があるため苦手な人は多いようです。


ハーブ類は入れなくてもデトックスウォーターはできますので、無理に入れる必要はありませんよ。


ハーブを入れる場合も、ずっとボトルに入れっぱなしにせず、長くても一日つけておいたら取り出すようにしてください。



●ミネラルウォーターを使う


デトックスウォーターは水道水でも作ることができます。ただ、浄水していない水道水を使うと、水のにおいや味が気になってしまうことも。


おすすめはミネラルウォーターを使うことです。ミネラルウォーター自体にデトックス効果があるので、相乗効果が期待できますね。


ミネラルウォーターを飲みなれていない人は、軟水を選ぶようにしたり、家庭用浄水器で浄水した水道水を使いましょう。



●味を足す


味のついているデトックスウォーターでも物足りなさを感じる人や、酸味が苦手な人は、デトックスウォーターに甘さをプラスするといいでしょう。


おすすめはハチミツ。砂糖よりも少ない量で甘みを感じられますし、ハチミツの風味は果物や野菜との相性も良いからです。


メープルシロップもおいしいですよ。ただし果物と野菜をつけているボトルに直接は入れないでください。


飲むときにコップに少量のハチミツやメープルシロップを入れて、デトックスウォーターを注いで溶かすようにして飲みましょう。


たくさん入れすぎると、カロリーが高くなってしまうので注意して下さいね。



いかがでしたか?デトックスウォーターを毎日の生活に取り入れると、簡単に水分補給ができてビタミンなども摂取できます。


自分でアレンジも出来るデトックスウォーターで楽しくキレイになりましょう。





美容に良い食べ物 [かんたん美容法]

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食事は生きていくのに欠かせないもの。そんな必要不可欠な食事でキレイが叶ったら嬉しいですよね。美容に良い食べ物を取り入れて毎日楽しく綺麗になりましょう。


ここでは、そんな食べ物を5つご紹介します。



1.豚肉


豚肉にはたくさんの栄養素、そしてタンパク質がつまっています。肌はタンパク質で作られていますので、豚肉を食べると肌が若返ったように元気な状態になります。


お肉だとカロリーが気になる人も多いと思いますが、実は豚肉はそんなにカロリーが高くありません。美肌のためにも毎日食べたいもの。


それにコレステロールを下げる脂肪酸やビタミンB1も含まれています。疲労回復にとても効果があり、ずっと元気で若々しくいられますよ。



2.キウイ


果物の王様、キウイ。キウイにはビタミンCがたくさん含まれています。ビタミンCは美肌に重要な栄養素ですよね。


それと強い抗酸化作用をもつビタミンEも豊富に含まれています。酸化は老化を進行させますので、キウイを食べることでアンチエイジング効果も期待できますね。



3.トマト


トマトに含まれているリコピンも強い抗酸化作用があり、シミやシワの予防にも効果◎。リコピンは油に溶けやすいので、豚肉など油のあるものと一緒に食べると吸収されやすくなります。


特に夜食べましょう。そうすると朝までに全身にリコピンの栄養がまわるので朝からお肌の調子が抜群です。トマトを食べて紫外線に負けない肌を作りましょう。



4.大豆


大豆は肌に良い、とよく聞きますよね。大豆を食べると肌がスベスベになります。大豆にはイソフラボンというのが入っており、それが女性ホルモンと似た働きをします。


肌の調子がよくなり、ハリや弾力が出てきますよ。ただし、取りすぎは禁物。ホルモンバランスが乱れることもあります。毎日少しずつ定期的に摂取するのが効果的ですよ。



5.卵


アミノ酸がたっぷり含まれている卵。卵を食べることで、日々の肌ダメージは回復します。そして卵は良質なタンパク質も豊富なので、みずみずしくイキイキとした肌を作ってくれますよ。


ちなみに加熱して食べるほうが美容成分を摂取しやすいこともポイントです。



いかがでしたか?食べ物で私達の体は作られています。食べ物のことを調べるとたくさんの栄養素が、数えきれないほど入っていることが分かりますよ。




美容オイルの賢い活用法 [かんたん美容法]

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フェイスケアだけでなく、ボディやネイル、ヘアケアなどマルチに使える「オイル」。


実は美容ライターや美容家などプロの方も愛用している率が高く、色々試しても最後に行きつく先はオイルといわれているほど実力の持ち主です。


「美容オイルの効果」としては、


・傷や湿疹、かぶれなどの炎症を抑える


・肌を保湿して柔らかくする


・基礎代謝を正常化し、血行を促進する


などがあります。



●美容のプロもやっている5つのオイルの活用法


1)ブースターとして活用


洗顔後の肌に使えば、オイルが肌を柔らかくしてくれその後つける化粧水の浸透を高めてくれます。


2)愛用の化粧品にまぜて活用


化粧水や乳液にオイルを1~2滴混ぜると保湿力がアップ。また、クリームファンデーションなどにまぜると、伸びもよくなり乾燥対策になるので秋冬におすすめ。


3)お手入れの仕上げに活用


スキンケアの最後に使えば、肌表面をオイルでラッピングしている状態になり、潤いをしっかり閉じ込めるため乾燥知らずの肌に。1、3は肌の状態に応じて使い分けるのがオススメです。


4)頭皮ケアに活用


シャンプー前にオイルを頭皮になじませて指の腹をつかってマッサージ。週1回程度、螺旋を描くようにも見込むと頭皮の汚れが取れるだけでなく、顔のリフトアップにも効果を発揮します。


5)ボディケアに活用


乾燥が気になる冬などに是非。まだ、水滴が残っている状態でオイルをなじませてタオルで水気をふき取れば、粉吹き肌もしっとりなめらかになります。



●美容オイルにはどんな種類があるの?


「美容オイル」とひとくちに言ってもいろいろな種類があります。ここではオススメの美容オイルを3種類ご紹介します。


・ホホバオイル


目にする機会が一番多いのがこのオイル。肌の角質層にも含まれているワックスエステルという成分が入っているため、肌なじみが良いのが特徴です。


オイル特有のべたつき感が少なく、マッサージなどに適しています。


・アルガンオイル


ホホバオイルよりもちょっぴり重めのテクスチャー。ビタミンEが豊富に含まれているので、肌を酸化(サビ)から守ってくれるため、シワやシミのできにくい肌作りに効果的。


・椿オイル


シャンプーでもお馴染みのこのオイルは、 椿の実からとれる油で酸化しにくいオレイン酸を多く含んでいます。スキンケアだけでなく、ヘアケアとしても使える万能オイルです。



その他にも、これらをブレンドしたものや、馬油などの動物性オイルなど様々なオイルがあります。好みの香りや肌の悩みに合わせて、お気に入りのものを見つけてみてくださいね。


オイルは、成分が人間の皮脂組織に似ているものが多いため肌なじみも抜群。保湿しながら肌の皮脂バランスも整えてくれる効果もあります。


肌のバリア機能がアップし、トラブルの起こりにくい肌になるなどいいこと尽くし。オイリー肌の人が使えば皮脂分泌を抑える効果もあるので、是非試してみてくださいね。





美容効果のあるお酒とは? [かんたん美容法]

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飲み会が続くと、気になるのがお肌の調子ですよね。お酒は肌に悪いとイメージがついていますが、中には美容効果のあるお酒もあるのです。


ここでは、居酒屋で選びたい美容効果のあるお酒を6つご紹介します。



●ビール


ビールは、ビタミンB群が豊富。お肌に必要なビタミン不足を解消してくれますし、エイジングケア効果が期待できる成分が含まれているのです。


それが抗酸化物質のフラボノイド。老化が気になっている人におすすめですよ。しかし、飲みすぎは逆効果になるので注意してください。美容効果が期待できるのは、1~2杯程度になります。



●ワイン


よく美肌に良いと言われるワインも効果的。ポリフェノールによるエイジングケア、ニキビや肌荒れ防止、カリウムによるデトックス効果が期待できます。


赤ワインにはポリフェノールが豊富に含まれており、活性酸素を除去してくれます。殺菌作用もあるので、ニキビができやすい人、肌荒れしやすい人にもおすすめです。


また、白ワインにはカリウムが豊富に含まれています。カリウムは、体内にたまっている毒素・老廃物を排出するデトックス効果が期待できますよ。



●サングリア


ワインが苦手な人にはサングリアがおすすめです。サングリアは、ワインよりも甘めのお酒になっています。さまざまなフルーツが漬け込んであるので、とてもフルーティーで若い女性に人気があるのです。


サングリアは、ワインに含まれているポリフェノール・カリウムはもちろん、果物のビタミンや食物繊維も同時に摂取できます。



●日本酒


昔からある日本のお酒、日本酒にも期待できる美容効果がたくさんあります。日本酒の美容効果は、何と言っても美白効果です。


日本酒の原料になっている米麹(こめこうじ)は、美容化粧品にもよく含まれています。黒ずみやシミのもとになるメラニン色素を抑制し、生成を防ぐ力を持っているのです。


また新陳代謝の向上や保湿効果も抜群なので、選んでみましょう。



●ハイボール


ウイスキーをソーダで割ったハイボール。ハイボールにはポリフェノールが豊富に含まれています。さらに嬉しいのが、お酒の中でも低カロリーなところ。


ウィスキーは蒸留酒のためカロリーが低く、糖質もほとんどゼロです。とてもヘルシーなお酒なので、ダイエットを気にしている女性でも飲めますよ。



●焼酎


焼酎にも美容効果が期待できます。芋焼酎にはポリフェノールが豊富に含まれており、エイジングケア効果が期待できるのです。


また甘みのある黒糖焼酎には、プリン体が少なく、肌荒れを防止してくれます。焼酎が飲みたいときは、ぜひ芋焼酎や黒糖焼酎を選んでくださいね。



いかがでしたか?美容効果が期待できるお酒は、結構たくさんあるのです。美容効果があると、より楽しみながらお酒が飲めそうですね。




ズボラ女子の美容テクニック [かんたん美容法]

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面倒くさがり屋さんだと、どうしてもマメなケアが必要な美容法をあきらめちゃいますよね。しかしズボラだからこそできる美容法もあるのです。


ここでは、そんなズボラ女子のための美容テクニックを5つご紹介します。



●髪を乾かすときにタオルを使う


「髪を乾かすのは面倒」という理由で生乾きのまま寝ていませんか?


生乾きの状態は髪のバリアが剥がれている状態ですので、そのままの髪を枕に押しつけてしまうと髪がどんどん傷んでしまいます。


髪を乾かすときはヘアタオルを利用し、水分を吸収しつつ乾かしましょう。ドライヤーからの害を軽減できますし、何といっても早く乾きますよ。



●ベビーオイルで全身ケア


背伸びしてでも高い化粧品・美容アイテムを使うようにしている方。高価な化粧品を一箇所にパパっと塗ってそれだけで満足していませんか?


意外と顔以外のところがおろそかになっているものです。安くても良いのでベビーオイルを入手し、それを髪・顔・体と全身に使うようにしましょう。


部分部分で使い分けるなんて面倒ですよね。この方法であればワンプッシュ、ツープッシュで全身に広げるだけなのでカンタンに全身をケア出来ますよ。



●間食ガマン貯金ダイエット


ダイエットも貯金も全然できない、という方は今日から「間食ガマン貯金」をはじめましょう。用意するものは、箱とメモ帳・ペンの3つ。


間食したくなった時にまず紙にその食べ物の名前を書きこみましょう。そしてその横に値段を書き、ガマンできたらその額を中に入れてくださいね。


こうすると「2回ガマンすればあの化粧品が買える」といった風に即座に計算できます。脂肪に化けるはずだったそのお金でご褒美を買えると考えるとモチベーションも上がりますよね。



●髪型をロング&パーマにする


お手軽に美女感を出すには、髪をロングにし、パーマを当てることが効果的です。こうすると顔周りに女性らしいラインを常に保てるようになります。パーマなので忙しい朝のセットも楽ちんですよ。


美容院代をムダにしたくないという気持ちから毎日ヘアケアにも目が向くようになるかも。



いかがでしたか?ここではズボラだからこそできる美容方法をご紹介しました。性格を活かして女子力UPを目指しましょう。




ローズオイルの効用 [かんたん美容法]

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リッチで優雅な気分が味わえるローズオイル。実は女性に嬉しい美容効果をいっぱい持っています。ローズオイルでより魅力的になって恋も掴んじゃいましょう。


ここでは、ローズオイルで美肌を手に入れる秘密についてご紹介します。



●ローズ独特の香り


ローズの匂いが大好きで、部屋の芳香剤やアロマオイルに使っている人も多いでしょう。そんな女性が大好きなローズの香りに、美肌効果の秘密があります。


ローズ独特の香りは、お肌へのストレスを軽減する力とお肌のバリア機能を高める効果を持っているんだとか。ストレスは美肌にとって大敵。ローズの香りで心も肌も癒されましょう。



●ローズオイルの「ロイコトリエン」


「ロイコトリエン」と呼ばれている成分は、お肌のアレルギー炎症を抑えることができると言われています。敏感肌になっている人ほど、些細な刺激でも炎症を起こしやすいですよね。


ロイコトリエンは、そんな炎症を鎮めてくれる働きを持っているんです。花粉症にも効果があります。



●皮脂分泌量を抑制する


皮脂の分泌量が多い人に、ローズオイルがおすすめです。ローズオイルは、皮脂の分泌量を抑制し、コントロールする力を持っています。


皮脂の量が多ければ多いほど、毛穴に汚れがつまってしまうので注意しなければなりません。オイリー肌の人は、ぜひローズオイルを試してみてください。毎日使い続けると、お肌の変化に気づくはずですよ。



●女性ホルモンを調整


ローズオイルには、女性ホルモンを調整する働きがあります。ホルモンバランスが乱れやすい生理中はお肌の調子も悪くなりますよね。


女性ホルモンの分泌を調整することで、バランスが整い、肌の調子も整うので美肌になれます。



●お肌ターンオーバーの活性化


ホルモンバランスを整えたことでお肌ターンオーバーの働きもよくなります。


お肌のターンオーバーが活性化すると、紫外線などの刺激で傷ついたお肌が再生するのです。古いお肌から新しいお肌へ、すぐに修復してくれるでしょう。


またローズオイルは美容液・化粧水と混ぜて使うことも可能です。少量垂らしてみましょう。



いかがでしょうか?ローズオイルには女性に嬉しい効果がたくさんあります。良い匂いにかこまれて、女子力を上げましょう。




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スーパーフードとは? [かんたん美容法]

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スーパーフードとは、バランス良く多くの栄養素が含まれている食材のことをいいます。栄養価が高いので、一般の食品よりも健康や美容に効果があるとされるもの。


ここでは、その中でも特に美容に良い効果を持ったスーパーフードをご紹介します。



●保湿力抜群のアボカド


アボカドはスーパーフードの代表格とも言える果物。栄養価が高いものとして有名ですね。


脂質は高いのですがその分保湿力に優れており、その脂質もオレイン酸やリノール酸といった良質な油で抗酸化作用を持っています。


ビタミンもたっぷり含まれていますから、肌をみずみずしくするだけではなく、肌荒れを防ぐ効果も。ただし、食べ過ぎはニキビの原因になるので要注意です。



●艶髪を作るクルミ


クルミには脂肪酸やビタミンE、ポリフェノール、多くのミネラルが含まれます。それらの働きにより血行や新陳代謝が促進されますので、代謝が上がり髪の毛もきれいになるのです。


またクルミは一気に食べずに小分けにするのがポイント。おやつ代わりにつまみましょう。



●ミネラル豊富なブロッコリー


簡単に手に入るブロッコリーもスーパーフード。ミネラルが豊富です。ミネラルには美白効果があり、ニキビを予防する効果もあります。


他にも、乳がん予防の効果や目にも良いとされているのです。サラダやスープなどにも簡単に加えられるので、意識的に多く食べたいですね。



●便秘解消にカカオ


食物繊維を多く含むカカオ。便秘の解消に効果的です。しかしカカオを手に入れることは難しいかもしれません。


ですから、ここで代用して欲しいのがダークチョコーレート。カカオ70%以上が◎。便秘は肌荒れの原因ともなりますから、解消されれば肌のトラブルも回避できますね。



●美肌効果抜群のココナッツオイル


ココナッツオイルは、ココナッツというカロリーの高い食材が原料です。


しかし食物繊維が豊富ですし、さらに脂肪を燃焼させる効果がありますから、ダイエット、そして脂肪増加によるニキビを防ぐ効果を持っています。


また、免疫力を高める効果もあり、健康にももってこいなのです。バターの代わりにパンに塗るなどして食べましょう。



いかがでしたか?食材からナチュラルな美と健康をもらえるスーパーフード。意識的に摂取することで、体の中から美と健康をゲットしましょう。




毛穴&角栓を7日間で解消する方法 [かんたん美容法]

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「美容方法って色々あるけど、どれも効果がよく分からないし、続かない…」。そんな方には1週間の集中ケアがおすすめ。


ここでのテーマはバックリ開いてしまった毛穴と角質が上手くはがれずにつまった角栓。1週間で解消する方法をご紹介します。明日から1週間で生まれ変わった小鼻と出会いましょう。



1.枕カバーとシーツを変える


枕カバーとシーツを最後に洗ったのはいつでしょうか。思い出せないという方は要注意。


今すぐに洗濯をしましょう。寝ている何時間もの間、ずっと不潔な布に顔をつけているのなら、肌が汚くなるのも納得です。


枕にタオルを引いて、日々取り替えるのも良いでしょう。夏は寝ている間の汗の量も増えていますから、清潔を普段以上に意識してくださいね。



2.毛穴を開く


毛穴を開かないことには汚れも落ちません。毛穴を開くには蒸しタオルがオススメですが、一気に熱くなりすぎてしまうので刺激になりかねないもの。


出来れば大きめの鍋でお湯を沸かし、沸き立ったら火を止めて、顔に蒸気を当てましょう。テーブルに移し、バスタオルで頭から覆うとじんわり温まり、より毛穴は開きやすくなりますよ。


日本酒を入れるのも、発汗を促してくれるので◎。



3.オイルで溶かしながら落とす


溜まった角栓を指で無理やり押し出してはいませんか?それではさらに毛穴が広がってしまうのでNG。オリーブオイルを使いましょう。


この時、手で温めてから行うのも忘れないで下さい。皮脂が溶ける温度は40度強と言われています。毛穴の汚れを優しくクルクルと溶かしていくイメージで落としましょう。


最後にオイルを使ったので、しっかりと洗顔するよう心がけて下さい。一気にバシャバシャと流すのではなく、手のひらをお湯で濡らし、顔で乳化させるのも重要。



4.洗顔を見直す


毎日の洗顔を見直しましょう。鼻のテカリが気になる方は、もしかすると洗いすぎが原因になっているのかも。朝はぬるま湯でさっと洗うだけで大丈夫です。


逆に夜の洗顔はしっかりめに行いましょう。日中のメイクの汚れが残っていては肌が詰まってしまいます。まずもっちりとした泡を作り肌にのせて下さい。


このまま優しく洗うだけでも良いのですが、頑固な黒ずみに悩んでいる方はマイクロファイバーのタオルを使いましょう。泡をクッションにして優しくクルクルとマッサージして下さいね。



5.すすぎと保湿は入念にする


洗顔の後のすすぎは十分すぎるくらいにしておきましょう。「これくらいで良いかな」と思ってから、さらに5回すすぐのが目安。


顔に洗顔料が残っては汚れになってしまいますし、新たな肌トラブルを生みます。すすぎもぬるま湯でOK。最後の数回は冷水にチェンジして冷やすのも良いですよ。


しっかりすすいだら直ちに肌に水分補給をします。スピードが大事です。洗顔をしっかりした分、水分が奪われているので普段よりも多めを意識しましょう。



6.化粧水パックは毎日する


化粧水パックは出来るだけ毎日欠かさないようにしたいです。毛穴の気になる箇所だけでも良いので3分~5分程度のせておきましょう。


夏には冷蔵庫で冷やしておいたのを使うのも良いですね。パックの後はせっかく入れた水分が逃げないように乳液やクリームで蓋をするのも忘れずに。



7.ヘッドマッサージで血行を良くする


顔と頭は同じ1枚の皮でつながっているので、頭皮のマッサージで、皮膚を柔らかくするのも効果的。血行が良くなり顔への血液循環にも影響するんです。


たるんでいた毛穴が持ち上がり、肌にハリが生まれるなど嬉しい事がいっぱいありますよ。



いかがでしたか?毛穴が目立つのは角栓と皮脂、乾燥が大きな理由です。これらの原因で気をつけたいものに、ストレス、食生活、睡眠、紫外線などがあります。


どれも解決には時間がかかるものばかりですので、長期的に気にしてみましょう。まずは1週間の努力でバックリ毛穴とさよならしたいですね。




美人になるための朝習慣 [かんたん美容法]

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美人の秘密は“朝”にあることを、ご存じでしょうか?朝からしゃきっと活動できると、気持よく一日が始められる気がしますよね。美容にとっても朝は良いことばかりなんです。


ここでは、キレイな女性が実践している、朝の習慣を5つ紹介します。



1.起きたら太陽の光を浴びる


朝美人になるための習慣でもっとも大切なのは、太陽の光を浴びることです。太陽の光は、私たちの基礎代謝を活性化してくれます。


太陽の光を浴びない生活習慣を送ると、体内時計が狂ってしまうでしょう。太陽の光を毎朝しっかり浴びて、体内時計をリセットしてくださいね。1日を、新しい気持ちでスタートできますよ。



2.軽めのストレッチをする


朝は何かと忙しい時間帯ですが、いつもより少し早く起きて「ストレッチ」を始めてみましょう。体の機能をあげるためにも、ストレッチは効果的です。


血行促進になり、冷え性が改善できますよ。ダイエット効果も期待できるのです。無理に厳しいストレッチをすることはありません。


毎朝数分でもいいので軽めのストレッチを実践してくださいね。体がスッキリしますよ。



3.起きたらまず白湯を飲む


朝美人になるため、ぜひ実践してほしいのが「白湯」を飲むことです。起きたら、最初に白湯を飲んでください。冷たい飲み物はNG。


温かい白湯は、体の中にある老廃物・毒素を排出する手助けをしてくれます。毎朝白湯を飲むと、自然と体がスッキリしてきますよ。一気に飲むのではなく、ゆっくり飲んでくださいね。



4.ぬるま湯で朝洗顔


朝は必ず洗顔をしますよね。洗顔をするときは、冷たい水ではなく、ぬるま湯で洗い流してください。ぬるま湯は、お肌を傷つけることなく、無駄な皮脂や汚れだけを取り除くことができます。


38度以上のお湯で洗うと、必要な皮脂まで洗い流してしまうので要注意です。毛穴を保護するための皮脂はある程度必要になりますよ。化粧のノリも変わってくるので、ぜひぬるま湯で朝洗顔をしてください。



5.毎朝きちんとごはんを食べる


寝坊してしまうと、朝ごはんを食べる時間がなくなりますよね。しかし、朝だからこそしっかりごはんを食べなければなりません。


栄養バランスのいい「和食」を中心に、ごはんを食べてください。朝にしっかり栄養分を摂取することで、基礎代謝があがりますよ。


顔が明るくなり、生き生きとした1日になるでしょう。どうしても入らないときは、栄養のあるスムージーをつくったり、フルーツジュースでも構いません。


昼や晩よりも、朝の吸収力が高いので、朝食は必ず摂ってくださいね。



いかがでしょうか?これから5つの習慣を朝につけていけば、キレイな女性に近づけます。どれも簡単にできることなので、ぜひ実践してみましょう。




甘酒の効用 [かんたん美容法]

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日に日に暑さが増し、肌が日焼けしたり髪がバリバリになったり、早くもダメージを感じていませんか?


夏は、一気に老化が進む恐ろしいシーズン。その影響は5歳老けるなんて言われるほどですよ。早くケアしないことには手遅れになるかも。


そんな夏の疲れたお肌にとっても良い効果があると言われる「甘酒」。日本の伝統的な飲料で、お正月などに寺社で振る舞われることも多いものです。


豊富な栄養を持つことから、優れた栄養剤としても知られている甘酒は「飲む点滴」という別名も持っています。


ここでは、今すぐ始めたい甘酒の美容効果についてご紹介します。



●何に良いの?


甘酒の原料は麹と米。ビタミンB類、オリゴ糖、食物繊維、アミノ酸、葉酸…などなど豊富な栄養素が含まれています。


原料の麹は麹酸と呼ばれる成分を持っていて、この麹酸はメラニンの生成を抑えるため、シミやくすみを防いでくれるんです。


またビタミンB2は肌を活性化してくれますし、ビタミンCと合わさることで、コラーゲンの生成にも役立っています。


アミノ酸もお肌の潤いを保つために効果を発揮していますし、乾燥肌対策やアンチエイジングも期待できますね。


古くから発酵食品として愛されている甘酒は、その他にもダイエット効果や疲労回復効果、美髪効果もあるとても優秀な存在なんです。



●美白パックにしよう


市販の甘酒には肌に良くない成分が含まれていることもありますので、直に肌に付ける時は自宅で作ったものを使用することをおすすめします。


炊飯器を使って作る方法もありますよ。この時、作る段階でペースト状にしておくと、パックとして塗りやすいです。通常飲む際は原液を薄めますが、パックとして利用する場合には、薄めずに使用します。


やり方はクレンジングや洗顔をしっかり行った後、ただ顔に塗り広げるだけ。パックが乾燥してきたらやめましょう。


ぬるま湯で洗い流した後はツルツルで驚くはずですよ。終わった後にはしっかりと化粧水で水分補給し、乳液で蓋をするのも忘れずに。はちみつなどを混ぜてアレンジするのも◎。


また普段の化粧水や乳液に少量まぜても効果があります。ベタつくので多く入れ過ぎないように注意して下さいね。



●美髪も作れる


甘酒を飲むと髪や頭皮にも良い効果をもたらします。


甘酒の持つビタミンB類の中でもビオチンは、肌や髪を美しく健康に保つ働きをし、コラーゲンの生成にも深く関わる栄養素です。


さらに甘酒に含まれるシステインという物質も髪に良い効果がありますよ。システインはケラチンの元になっていて、不足すると髪が弱くなってしまうのです。


夏の強い紫外線にダメージを与えられた髪にも効果がありそうですね。毎日飲む続けることでハリやコシが生まれてきます。



●アレンジすれば飲みやすく


いくら美容に効果があるからといって「味がどうしても飲みにくくて試せない」という方もいるのではないでしょうか。


そんな時は豆乳とブレンドしてみましょう。割合は1対1くらいがおすすめですが、お好みでOK。


栄養満点の甘酒、女性ホルモンの働きを支える豆乳の2つを合わせることで、便秘や肌荒れの解消にもつながります。


栄養を補給しながらダイエットまで出来るなんて良いことずくしですね。黒ゴマやきなこ、抹茶などを加えてアレンジするのも美味しく楽しめますよ。



いかがでしたか?栄養満点で、女性に嬉しい美容効果をたくさん持っている甘酒。ただ甘酒に含まれるオリゴ糖はカロリーが高いのが難点なんです。美容に良いからといって飲み過ぎは禁物。


つい飲み過ぎないよう、毎日決めた量を飲むようにしておきましょう。食事を一食分、甘酒に変えるのも良いですね。


甘酒の力を借りて、日々美と健康を維持できる“素敵女子”になれたら良いですね。




プーアール茶の効用 [かんたん美容法]

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プーアール茶と聞くと、中華料理のお供なイメージがありますが、実はすごい魅力を持っているのだとか。


コンビニやスーパーでも色々な種類が並んでいるお茶。しかしその中でもプーアール茶はダイエットだけでなく美容にも効果が期待できますよ。


ここでは、プーアール茶とはどんなものなのか、どんな効果があるのかをご紹介します。



●プーアール茶とは


プーアール茶とは、中国雲南省の茶葉から作られた中国茶で、茶葉を作る段階で、2度発酵させて作られています。そのため刺激が少なく体に優しい特徴を持っています。



●脂肪を分解する


プーアール茶には血液を浄化してくれる作用や脂肪分解作用があることで知られており、脂肪の多い食事をしたときや食べ過ぎたときなどに飲むと効果があると言われています。


しかもダイエットだけではなく高血圧や心臓疾患、脳卒中などの生活習慣病を予防する効果も期待できるという優れた効果を持っています。



●アンチエイジング効果


プーアール茶にはポリフェノールが豊富に含まれています。このポリフェノールには、胃腸の働きを活発にして腸内環境を整える作用が期待できますよ。


さらにこのポリフェノールは高い抗酸化作用を持つため、アンチエイジングや免疫力を上げる効果も期待でき、肌の老化を予防したり、免疫力を上げて色々な病気から身体を守ってくれる働きもあります。


新陳代謝を促して、コレステロールや体の中で不要になった老廃物を対外に排出する作用があるため、むくみの解消にも効果があります。



●なぜダイエットと美容に効果的なのか


日本でも昔から飲まれてきたものに緑茶がありますが、プーアール茶には緑茶に含まれるカテキンよりも、さらに多くの有効成分を含む重合型のカテキンと、脂肪を分解する作用のあるリパーゼ酵素が豊富に含まれています。


プーアール茶を飲むと体脂肪が燃焼されやすくなって、脂肪分の多い食事のときに一緒に飲むことで余分な脂肪が身体に蓄えられてしまうのを防ぐことができるため、ダイエット効果が期待できると人気が高まっているのです。



●飲むだけだから続けやすい


ダイエットを成功させるためには、長く続けられる方法を選ぶことが大切になります。


食事のときに飲むものをプーアール茶に変えるだけなら、それほど無理することもなく誰もが続けることが出来ます。


プーアール茶さえ飲めば極端に体重を落とすことが出来るわけではなくても、短期間で体重を落とす方法のようにリバウンドの心配もありません。


豊富なアミノ酸やビタミン類などでダイエット以外にも老化防止や便秘の解消、美肌効果などの嬉しい効果も期待できるのが魅力ですよ。



いかがでしたか?もちろんプーアール茶さえ飲めばどんなに高カロリーの食事をとってもなかった事に出来るというわけではありません。


低カロリーのヘルシーな食事や軽めの運動などをあわせておこなうことでダイエットに効果が期待できます。


皆さんも歴史ある深い味わいの中国茶でアジアンビューティーを目指しましょう。




美顔に効果的なツボとは? [かんたん美容法]

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道行く男性から一目惚れされる顔を今すぐ手に入れませんか?男性が目が離せなくなってしまう女性の共通点…それは血色の良いキラキラの肌オーラを持った女性です。


バラ色の頬にうるうるの瞳。健康的な透明感の肌オーラを持っている女性こそ、男性が惹かれて一目惚れしてしまう理由。


忙しい毎日に追われているあなたのお顔は大丈夫ですか?お疲れ顔は魅力が半減。ということで、今回は1分であなたのお顔を美しくするツボをご紹介致します。



●目の下 シハク


黒目から指1本分くらい下のところにあるシハクというツボ。血流を促し、むくみ改善、小顔効果があります。またクマを薄くしてくれ、うるうるの瞳に。


指の腹でゆっくり5秒ずつ、3回に分けてプッシュしましょう。



●頭のてっぺん ヒャクエ


頭のてっぺんの中心をプッシュ。頭から顔全体の血流を促してお肌をいきいきとバラ色の頬へ導きます。肌荒れに大きな効果もありますよ。



●耳たぶの後ろのくぼみ エイフウ


耳たぶのうしろのくぼみをゆっくり5秒ずつ3回プッシュ。顔にキラキラとした透明感、肌オーラをもたらしてくれます。



●口角の横 チソウ


口角の両外側にあるチソウをプッシュ。ほうれい線やむくみ、お肌の乾燥対策に良いツボ。食欲を抑える効果もあります。一瞬で潤ったしっとりお肌へと変えてくれますよ。



いかがですか?メイクをしていてもできるこれらのツボ押しテクニックで、1分で血流改善。男性が一目惚れしてしまうキラキラの肌オーラを出して下さいね。




ハーブティーの効用 [かんたん美容法]

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女性を美しくしてくれるものはメイクだけではありません。健康的に美しく、体内からキレイを磨いてみませんか?ここでのテーマは女性の体にピッタリのハーブティーです。


ハーブティーは漢方のように西洋の薬草とも言われています。それなのに自宅で簡単に淹れることができ、日々の美容にも取り入れやすいんです。その中でも、飲みやすく試したくなるハーブをご紹介します。



●ローズヒップ


とてもポピュラーで美肌に良いイメージのローズヒップ。赤いお茶を想像した方も多いと思いますが、実はローズヒップティー自体では赤い色は出ないのです。


赤い色が出るハーブはハイビスカスで、ローズヒップと組み合わせて飲まれることが多いハーブ。ローズヒップティーは、優しい黄色のお茶が抽出されるんです。


様々なビタミンが豊富で、メラミンの生成を予防してくれると言われており、夏にとても適している美肌のハーブティーですね。



●ラズベリーリーフ


ラズベリーの葉のハーブティーです。ラズベリーリーフには、女性のホルモンバランスを整えてくれる力があります。


リラックスでき、香ばしいハーブティーで、生理痛が重い方や生理前の気分の浮き沈みが激しい方にも効果が期待出来る存在なんです。


子宮に対して働きかけるので、別名「安産のハーブティー」とも呼ばれていますよ。



●ジュニパー


ちょっとだけスパイシーな風味のする、ジュニパーベリー。お料理に使われることもある風味のいいハーブです。


それ自体でも決して飲みにくいというわけではないですが、味は薄めで香りが強いので他のハーブとブレンドして飲むことがオススメ。


老廃物の排出を手助けしてくれるので、利尿作用からむくみの解消にも効果的だと言われています。一日働いてパンパンにむくんでしまった足は、是非ジュニパーに助けてもらいましょう。



●レモンバーベナ


柑橘系の爽やかなレモンバーベナ。フレッシュなレモンの香りで気持ちがスッキリします。香りが良いこのハーブが持つ鎮静作用の働きかけで、頭痛を緩和してくれることもあるんです。


紅茶にブレンドしたり、冷やして飲んだりしても美味しいですよ。レモンバーベナティーを飲んで、日頃のストレスをリフレッシュしましょう。



●ローズ


ローズは女性に人気の高いハーブです。見た目の美しさからも優雅な気持ちになれますよね。香りも華やかで、味も飲みやすいローズティー。


ラズベリーリーフに似た効能があると言われており、ホルモンバランスのケアに向いています。生理に関する辛さを軽減させてくれる役割がありますよ。品のいい香りは気分を落ち着かせてくれますね。



いかがでしたか?女性にとって魅力あふれるハーブティー。内側からのケアで自分の体を労りながら、楽しくキレイになれるんです。


見た目も美しく、飲む度にリラックスできるハーブティーなら女子力アップに磨きがかかること間違いなしですよ。一日一杯素敵なハーブティータイムを過ごしてはいかがでしょうか。




色気が出るレシピとは? [かんたん美容法]

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色っぽさを身につけるなら恋多き人生?それとも女性ホルモンを活性化する精油(エッセンシャルオイル)?いやいや、実はもっと色気がでちゃう良い方法があるんです。


聞いただけでエッチな気分になりそうな、美味しそうで媚薬効果バツグンの食べ物たちの、絶妙なシンフォニーをご紹介しましょう。



●チーズと干しぶどうにメイプルシロップをかけて…


恋をするとPEA(フェニルエチルアミン)という物質が脳内から分泌されて高揚感を高めます。


そして、女性ホルモンの分泌を盛んにするのだとか。ご存知の通り、女性ホルモンは胸を大きくしたり、肌をツヤツヤにしたりする大切なもの。


しかも、PEA(フェニルエチルアミン)は恋するホルモンと呼ばれるドーパミン濃度を高めます。ドーパミンは、目の網膜にも分泌され潤いをもたらすので瞳はキラキラに…。


実は、脳内の分泌に限らず、PEA(フェニルエチルアミン)は食品にも含まれています。その一つがチーズ。


チーズと相性の良い干しぶどうを一緒にバケットかクラッカーにのせてメイプルシロップをかければ、甘すぎない完璧なハーモニーを味わいながら、女性の健康と美容に必要なビタミンやミネラルも存分に摂れちゃいますよ。



●鴨料理にチョコレートソースをかけて…


鴨は「発育のビタミン」といわれるビタミンB2を含んでいるので、バストアップに役立ちます。そんな鴨料理には意外にもチョコレートソースがピッタリ。


鴨のソテーにブルーベリーとチョコレートのソースをかけたり、鴨を赤ワインで煮込んだものにチョコレートとバルサミコ酢をプラスしたりなど…。


そのチョコレートには、チーズ同様に女性の色気と潤んだ瞳を引き出すPEA(フェニルエチルアミン)が含まれているのです。美味しい肉汁を味わいつつ、自分自身も色気で溢れかえっちゃうという、この上なく美味しい話です。



●フィグログと一緒にチーズや生ハムと…


「フィグログ」とは、イタリアのマルケ州の伝統食で、「ドライいちじく」などのドライフルーツや、「クルミ」「ハチミツ」などをミックスした、一見サラミのような食べ物です。


「ドライイチジク」には女性ホルモンに似た成分が含まれており、「ハチミツ」は、もともとハネムーンの語源といわれるほど古代から中世のヨーロッパでは、新婚の新郎に飲ませて子づくりに励ませたといわれる滋養強壮に役立つ食品。


そして、「クルミ」はオメガ3などを含む、健康と美容には多大な効能を持つスーパーフード。


そんなスゴ過ぎる組み合わせの「フィグログ」は、なんと、女性を色っぽくしちゃうPEA(フェニルエチルアミン)を含むチーズと相性バツグン。たまらない味のハーモニーと、気分の高揚に酔いしれてください。


女性の美容に欠かせないビタミンやミネラルを含んだ生ハムとも合いますよ!



●アスパラに半熟卵とパルミジャーノチーズをのせて…


アスパラガスには、「アスパラギン酸」というアミノ酸の一種が含まれています。滋養強壮効果でも有名ですが、実は女性ホルモンを整える効果もあるとのこと。


また、アスパラガスに含まれるビタミンB6や、葉酸は、性的な興奮を高めるともいわれています。


そんな媚薬効果バツグンなアスパラには、完全栄養食の卵(半熟卵)と、PEA(フェニルエチルアミン)を含むチーズ(パルミジャーノチーズ)がバツグンな相性。んん~と色っぽく喘ぎたくなるような美味しさです。



●キャベツの千切りにオリーブオイルをからめて…


色気からは程遠そうなキャベツには、実は女性ホルモンを活性化するという「ボロン」という成分が含まれています。


加熱には弱いので生キャベツがオススメですが、生でもカラダを冷やさず栄養の吸収をよくするためオリーブオイルを加えましょう。


そして、バルサミコ酢や塩で味つけしたら、ムシャムシャ美味しくたくさん食べられちゃいますよ。しかも、ビタミンCが豊富なので健康と美容にも最適です。



いかがでしょう?数々の色っぽい食べ物のシンフォニーを奏でられるだけで、なんだかセクシーな気分になってきませんか?


もちろん実際に食べると、自分は美味しい思いをしながら、周囲の男性にとっては「とろけそうなほど美味しそうなオンナ」になるはずです。




簡単美肌づくり法 [かんたん美容法]

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クスミやシミ、吹き出物・・・。お肌のトラブルを見つけると、なんとなく沈んでしまいますよね。美しい肌は、健康なカラダからつくられます。肌の状態や色つやは、内臓の働きを反映しています。


その健康なカラダ、肌づくりに活躍するのが、中国から伝わる経穴(けいけつ)=ツボ。


ツボを刺激することで、血流が良くなります。そして、カラダのすみずみまで必要なエネルギーが供給され、肌がいきいきと健康的になるんです。


ここでは、寝る前や洗顔のときに、たった1分ちょっと「ツボを押すだけで」美肌を手に入れる方法をご紹介します!



●目元のハリには・・・「承泣」


黒目の 真下、涙袋の出来る部分の少し下に指をあてます。軽く押したときに、目の周り全体にジーンとした心地よい痛みを感じる場所がありますね。


それが、「承泣(しょうきゅう)」というツボです。


・承泣の位置に人差し指をあて、円を描くように30秒間押しもみします。


日頃、パソコンなどの刺激で疲れきった目の周りの筋肉をほぐし、血行を良くしてくれます。


むくみを取って、目元のハリを取り戻すのにも効果的。眼精疲労や目の充血解消にも効くツボなので、目の疲れを感じたときも、押してみてくださいね。



●むくみ、クマの解消には・・・「四白」


承泣のツボから、指一本分下の位置、軽く押して左右に動かしたとき、鼻の脇に心地よい痛みを感じる場所。


そこが、「四白(しはく)」というツボ。


・四白に人差し指をあて、円を描くように、やさしく30秒間押しもみします。


顔全体の血行を整えて、むくみやクマを解消し透明感のある美肌をつくってくれるツボです。肌の新陳代謝を促すので、シミやクスミの緩和にも効果大!


飲み過ぎた翌朝などには、四白を押して早めにむくみをとりましょう!



●肌トラブルに万能!・・・「迎香」


小鼻のふくらみの横にくぼみがありますね。押すと少し鼻の通りが良くなる感じがする部分。


それが、「迎香(げいこう)」というツボです。


・人差し指で迎香をおさえ、鼻の付け根に向かうようにグーッと5秒間押します。


迎香は、美肌つくりに欠かせない万能なツボ。頭部の血流やリンパの流れを整え、気になるシワやシミ、肌荒れや吹き出物のような肌トラブルの解消に役立ちます。


花粉症などの鼻づまりも楽になります。ズーンと重かった頭もスッキリするので、顔全体が軽くなり、表情筋もリラックス。アンチエイジングにも効果があるんですよ。



いかがでしたでしょうか?高価な化粧品を使っても、エステサロンに通っても、自分の肌や筋肉が健康でなければ、美肌の維持は難しいですよね。


時間もお金もかからないツボ押し習慣で、お肌を内側からピカピカにしちゃいましょう!




疲れた肌に効果的な特効薬 [かんたん美容法]

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体内の疲れは、表面に出てくるもの。どんな女性にも、鏡を見て「やだ、別人だわ」と思った経験があることでしょう。


そんなときは、テンションがガタ落ちし、学校や職場に行く気が失せてしまうのではないでしょうか?そこで、疲れた肌に効果的な5つの特効薬をご紹介します。



1.「ウコン」配合のドリンクを飲む


みなさん、「ウコン」をご存じですか?おそらく、一度は耳にしたことがありますよね。ウコンの別名は、ターメリック。インド料理に使われることが多いハーブです。日本だと、沖縄で収穫されています。


ウコンに含まれる「クルクミン」には、利尿作用があり、むくみを解消することができます。また、うっ血を取る働きもあり、生理痛を緩和することも可能です。


「顔がむくんでパンパン」や「生理中のイライラで肌荒れがひどい」という人にオススメです。



2.「ヨーグルト+キウイ」を食べる


腸の不調は、肌の不調を招きます。なので、便秘になることだけは避けなくてはなりません。そこでオススメなのが、「ヨーグルト+キウイ」。無糖のヨーグルトに、角切りのキウイを入れるだけです。


ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、腸内環境を整える働きがあります。また、キウイに含まれる「ペクチン」は水溶性食物繊維。ヨーグルトと手を取り合い、腸内環境を良くするというわけです。


しかも、キウイには「ビタミンA、C、E」が豊富。肌の粘膜を強化したり、シミを防いだり、血行を良くする働きがあります。腸を元気にし、ツルツルの肌を作りましょう。



3.おやつに「ゼリー」を食べる


肌に潤いを与える「コラーゲン」は、年齢を重ねるごとに減少していきます。「私はまだ若いから」と思っている人も、必ず年を取りますので、現実と向き合いましょう。


化粧水や美容液だけでなく、「コラーゲン」は食べ物から摂ることが大切。ですので、ゼリーを食べるようにしましょう。ゼリーに含まれる「ゼラチン」には、「コラーゲン」が含まれています。


おやつに毎日食べれば、いつまでもプルプルのお肌になれるはずです。カロリーの低いものを選べば、太る心配はありませんよ。



4.「うなぎ缶」を食べる


「コラーゲン」と共に減っていくのが、「ヒアルロン酸」。これも、肌に潤いを与えるものです。


含有量が多い食べ物は、ズバリ、うなぎ。「DHA」「EPA」といった肌に優しい脂肪酸だけでなく、「レチノール」が豊富に含まれています。


「レチノール」は「カロテン」とは違い、体に全部吸収されるもの。肌が潤いに満たされることは間違いありません。


高級なイメージがありますが、コンビニやスーパーで売っている「うなぎ缶」なら手が届くはず。定期的に食べましょう。



5.「コエンザイムQ10のサプリメント」を摂る


「コエンザイムQ10」という成分は、肌の新陳代謝を促し、シミ、シワを防ぐ働きがあります。こちらも体内にある成分ですが、だんだんと減っていきます。


ですから、「健康なのに、肌に元気がないなあ」や「今にもシミやシワが出来そう」という人は、「コエンザイムQ10」のサプリメントを飲む習慣をつけましょう。



いかがでしたか?体内が健康になれば、お疲れ肌にサヨナラできます。さっそく、これらの項目を、毎日の生活に取り入れてみてくださいね。




キスの効用 [かんたん美容法]

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大好きな相手と交わすキスは気持ちを満たし幸せな感覚を与えてくれますよね。


そんな愛情表現やコミュニケーション手段のひとつであるキスですが、なんと美容や健康にまで効果があることがわかりました。


キスをするだけで美しくなり、活き活き健やかになれるだなんて、驚きですよね…!そこで、気になる「キスに隠された4つの効果」についてご紹介したいと思います。


最近彼や旦那さんとキスしてないな…と思った場合、ぜひこれを機にキスの習慣を見直してみて下さいね。



1.美容ホルモンが分泌される!


キスをすることで 多く分泌されるホルモン「エストロゲン」は別名「美容ホルモン」と呼ばれています。


バストを大きくする、肌につやとはりを出す、くびれや女性らしいボディラインを作る…など女性にとってうれしい効果が盛り沢山。パートナーのいる人はぜひキスを毎日の習慣にしたいものですね。



2.精神を安定させる!


キスによって相手からの愛情を感じ取ると「セロトニン」という脳内物質が増加します。


「セロトニン」は感情の起伏をゆるやかにし精神を安定させる効果があるため、ギスギスした雰囲気を解消し女性らしく穏やかな表情を作ると言えます。


またそれだけでなく幸福感をもたらすことでも有名で、なんと恋愛関係を長続きさせる効果も期待出来るそう!



3.小顔、シェイプアップ効果がある!


人間はキスをするときに「身体中のほとんどの筋肉を使う」という研究結果もあるようです。


普段の生活では使われない顔の筋肉もキスによって動かされるので、シェイプアップやフェイスリフト効果にも期待できると言えます。



4.ストレスが解消される!


米国の実験により、キスにはストレスホルモンと呼ばれる「コルチゾール」の濃度を急激に下げる効果があることがわかっています。


そのためキスは「ストレス解消の特効薬」とも言われているほどで、女性をイキイキ魅力的にしてくれる効果もあると言えでしょう。



いかがでしたか?中にはキスは「する」だけでなく「見る」ことでも脳を活性化させ、上記と近い効果が期待できるとしている研究結果も出ています。


パートナーのいない女性も、素敵なキスシーンのある恋愛映画を観るなどしてぜひ「キスの恩恵」にあやかってみて下さいね!




簡単スキンケア [かんたん美容法]

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「肌のためとはいえ、スキンケアなんて面倒くさい」と思ってしまうもの。スキンケアは、こだわればこだわるほど、お金と時間がかかってしまいます。効果が同じなら、格安で、短い時間で済ませたいですよね。


そこで、ズボラ女性でも続けられる「簡単スキンケア」を6つご紹介します。



1.「泡タイプ」の洗顔料を使う


みなさんは、どんな洗顔料を使っていますか?オススメはずばり、ポンプを押すだけで泡が出てくるタイプ。石鹸と違い、自分で泡立てる必要がないので、とっても楽チンです。


洗うときのポイントは、泡をクッションにするように、顔全体に優しく伸ばすこと。指を直接、肌に触れないようにすれば完璧です。肌を傷つけることなく、汚れや余分な皮脂を洗い流すことができます。



2.化粧水を付けるときは「優しく叩く」


洗顔後、肌に潤いを閉じこめるためには、化粧水が必要不可欠。みなさんは、どのように付けていますか?正しい付け方は、500円玉サイズの化粧水を手に取り、そのまま顔全体を優しく叩きます。


こうすることで、肌全体に水分が浸透しますし、肌の血行が良くなるので、ニキビやシミの予防にも繋がります。しかし、一つ気をつけてほしいことがあります。


それは、爪の長さ。長すぎると、肌を傷つけてしまう可能性があるのです。オシャレなネイルを楽しみたい気持ちは分かりますが、爪は定期的に切りましょう。



3.乳液は「夜にたっぷり付ける」


乳液を付けるとき、どのぐらいの量を手に取っていいか、イマイチ分かりませんよね。オススメなのは、朝は500円玉サイズ、夜は500円玉サイズの2倍です。


時間のない朝に、たっぷりの乳液をつけてしまうと、肌が乾かないうちにメイクをする羽目になります。つまり、ファンデーションがヨレてしまうということ。


一方、メイクをしない夜は、乳液をベタベタにしても問題ありません。むしろ、寝ている間に肌が潤うので最高です。



4.白米を「雑穀米」にチェンジ


肌にいいビタミンの一つが「ビタミンE」。肌の血行を促進するので、アンチエイジング効果があります。


「ビタミンE」は、アボカド、ナッツ類によく含まれていますが、毎日食べようとするとレシピを考えるのが大変かもしれません。そこでオススメなのが雑穀米。


ご飯を炊く際、白米の中に、市販の「雑穀米のもと」を入れるだけで、紫色のご飯に大変身。アワやキビといった、様々な雑穀には「ビタミンE」が豊富に含まれていますよ。



5.「酸っぱいハーブティー」を飲む


「ビタミンC」は、シミのもとになる「メラニン」を抑制するビタミン。ですが、「果物や野菜を切る時間がない」や「苦手なものが多い」という理由で、十分な「ビタミンC」を摂取できていない人が多いことでしょう。


そこでオススメなのが、酸っぱいハーブティー。「ハイビスカスティー」や「ローズヒップティー」のことです。「ビタミンC」たっぷりですし、心を元気にする作用もあるので、仕事中にピッタリ。


いつでも飲めるよう、ティーパックを持ち歩きましょう。



6.ぐっすり「眠る」


美肌のためには、心と体を休め、肌の細胞を活性化させることが大切。ですから、夜はぐっすり眠りましょう。睡眠ホルモン「メラトニン」が分泌されると、満足な睡眠を得ることができます。


帰宅したら早めに食事と入浴を済ましてくださいね。自然と眠気が襲ってくるはずですよ。



いかがでしたか?これらのスキンケアなら、ズボラ女性でもチャレンジできそうですよね。きっと、ニキビやシミのない、潤い肌に近づくことが出来ます。さっそく今日から始めてみましょう。




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