So-net無料ブログ作成
検索選択
スキンケアの悩み ブログトップ

美肌を作るメンタルケア [スキンケアの悩み]

743874.jpg


嫌なことがあって、気持ちが落ち込んでいる時に、肌がキラキラ輝いて見えることなどありません。


また、落ち込んでいる時は、どんなに高い化粧品を使ってお手入れしても、くすんで見えるものです。



美肌作りには、スキンケアよりメンタルケア!


美肌づくりで最も重要なのは、 高いスキンケアアイテムではなく「メンタルケア」。目に見えない「心(気持ち)」のをケアが大切なのです。


人は、イライラしていると気持ちが表情に出てしまうもの。そして、いつもカリカリしている人は、表情ジワとなって顔に深く刻まれます。


さらに、気持ちが沈んでいると、自然とうつむきがちになりフェイスラインがゆるむなど、マイナス思考は肌にも良くありません。


肌と心はつながっています。美しい肌をつくるには、健全な体と健全な心が必要不可欠なのです。


ここでは美肌に繋がるメンタルケアの方法をご紹介します。



●美肌につながるメンタルケアの方法って?


1)自分を見つめる


1日1回、鏡でじっくり自分の顔を見る習慣をつけましょう。肌の調子がいい時は、思いっきり褒めてあげる。悪い時は、何が原因か考える。


昨日の睡眠不足が思い当れば、今日は10分でも早く寝て、質の良い睡眠をとるようにするなど対策を練るようにしましょう。


2)キレイの魔法は自己暗示


自分に暗示をかけること。「キレイになれ~」や「このシワよ、無くなれ!」など、何でもかまいません。


こうなりたいという自分をイメージしながら、心の中で何度も念じてみてください。ただし、時々ではダメ。自己暗示は毎日くりかえすことが大切です。


3)認めて褒めて愛してあげる


自分を見つめることで、良い部分も悪い部分も分かるようになります。そして、それを認めて愛してあげる。


それだけで、肌は変わってきます。また、愛情いっぱいでお手入れすれば、肌は必ず答えてくれます。



●愛情と暗示をうまく使い分ける


「そんなことで!?」と思う人も多いでしょう。でも、私たちの体は自分で思っているよりずっとシンプルにできています。


「私の肌は美しくなっている」と言い聞かせていると、体はだんだん「そうなんだ」と思い込み、本当に美しくなれるのです。


自分への愛情と暗示で、もっともっとキレイになってみませんか?



Original Design
  らちたるや 



敏感肌の原因 [スキンケアの悩み]

733834.jpg


春は新しいオシャレも楽しめるし、何だか気分もウキウキしますよね。


でも、季節の変わり目はなんだか肌が荒れる、敏感になる……などの症状で悩んでいる女性も多いのではないですか?



●「春」がお肌を敏感に?


昔から 春の天気は「三寒四温」と言われているように、寒い日と暖かい日を繰り返すため肌が不安定になり、バリア機能が低下します。


バリア機能が低下すると、刺激を受けやすくなり、花粉や黄砂、ホコリ、そして急激に強くなった紫外線に、肌が敏感に反応してしまうのです。


また、新生活がスタートする時期でもあり、環境の変化によるストレスなど悪影響を及ぼす原因が満載です。



●敏感肌の原因を徹底解明!


赤みや湿疹などといった目に見える炎症だけでなく、ピリピリ、チクチクといった感覚的症状もあり、人によって様々な敏感肌。


原因を大きく2つに分けると、カラダの中からくる「内的要因」と、外からくる「外的要因」があります。


【カラダの中からくる原因】


1、不規則な生活からくる栄養不足や疲労


2、ストレスによる体調不良


3、生理前などのホルモンバランスの乱れ


【カラダの外からくる原因】


1、肌老化の原因No.1でもある紫外線


2、季節の変わり目などの急激な温度や湿度の変化


3、肌に合っていない化粧品の使用や過剰なお手入れ


など。



●基本に戻って洗顔を見直せば肌は必ず変わる!


敏感肌対策で最初に見直したいのがスキンケアの基本である「洗顔」。


「洗顔」を侮るなかれ。洗い方ひとつで敏感肌になってしまうこともあるなど、「洗顔」はスキンケアのかなり重要な位置を占めています。



●洗顔の基本をおさらい


1)とにかく低刺激のものを選ぶ


無添加や低刺激の弱酸性もオススメですが、さらに症状のひどい場合は、Phの弱い微アルカリ性を選ぶと良いでしょう。


2)ゴシゴシ洗顔はNG!泡がポイント


手が触れることで摩擦を起こす可能性があるため、直接肌に触れないようにたっぷりの泡で洗いましょう。皮膚に刺激を与えるゴシゴシ洗いは厳禁。


3)タオルドライはやさしく押さえる


ぬるま水でよく洗い流したら押さえるようにタオルドライ。この時けっしてゴシゴシこすらないよう注意して。


4)間髪入れずに保湿する


肌を乾燥させたままにしないためにも潤い補給は間髪入れずに。洗顔時には、必ず化粧水をそばに置いておくとよいでしょう。


やさしく落としたら、たっぷりの潤いを与えることも重要。惜しみなくたっぷりの化粧水で保湿して、環境の変化に負けない元気な美肌を手に入れましょう。



Original Design
  らちたるや 



毛穴について [スキンケアの悩み]

519598.jpg


いつの世も女性の肌の悩みの上位にあがる「毛穴」。私たちが気にする顔の毛穴は、主に「皮脂毛穴」と言われるもので、Tゾーンと頬に集中しています。


この毛穴には皮膚の中で作られた皮脂や汗を外に出すという大切な働きがあります。でも・・・どんなに大切なものでも、開いた毛穴はやっぱり気になるものですよね。



●毛穴はナゼ開くのでしょうか?


毛穴の開きは


・皮脂の過剰な分泌


・乾燥などによる水分不足


・加齢による肌のたるみ


・食生活の乱れ


などが原因です。みなさん、心当たりはありませんか?


そして実は毛穴の「開き方」にも4つのパターンがあります。


1)細長い楕円形をした「たるみ毛穴」


主な原因は老化。加齢により、肌の弾力やハリを保つ真皮層のコラーゲンが減少し、毛穴の回りを支える力が衰えてしまい、毛穴も縦長にたるんでしまうのです。


2)意外と多い「ニキビ毛穴」


以前からニキビがよくできていた、ニキビを自分でつぶしてしまう、ニキビの痕が目立つなど、思い当たる人はニキビ毛穴の可能性大!


3)シワのように見える恐ろしい「帯状毛穴」


1つ1つの毛穴が繋がり、シワのような線状に見えてしまう状態のことを言います。一度帯状毛穴ができた肌は老化が進みやすく、小じわやほうれい線の数も急増化します。


4)多くの人に見られる「皮脂毛穴」


皮脂が過剰に分泌されて、毛穴に詰まり広がってしまったもの。


固まった皮脂は角栓となり、皮脂の酸化や紫外線、加齢などによるターンオーバーの乱れを引き起こします。


その結果、毛穴を詰まらせ大きくさせてしまうので注意が必要な毛穴です。



●スキンケアに頼らなくても毛穴のつまりを解消できる!?


【体質改善で皮脂を抑える


皮脂分泌の量が多いかも・・・という方は皮脂分泌を抑えるための体質改善を行いましょう。その場合、サプリよりも漢方薬がオススメですよ。


漢方薬は「足りないものを補う」だけでなく、「余分なものを出す」、「血液などの流れを良くする」、「体全体のバランスを整える」という4つのポイントにで体質を改善してくれます。


ちなみに、皮脂の分泌量を改善するには、「温胆湯(うんたんとう)」や「胃苓湯(いれいとう)」などが効果的。


ただし、専門の知識を要するものなので、漢方専門の薬局などで処方をしてもらうのがベストです。


生理サイクルと毛穴の関係を見直す】


せっかくケアをしていても、生理前になると肌トラブルを起こしてしまうのは、女性ホルモンのバランスの乱れが原因。


生理前の14日間は、皮脂分泌を行う働きを持つ「黄体ホルモン」が活発になります。そのため、この時期になると自然と毛穴に皮脂がつまりやすくなってしまうのです。


さらに、生理前、また生理中の肌は非常に敏感。過剰な洗顔やピーリングなどの毛穴ケアをしすぎると、逆に肌荒れや炎症などを起こして毛穴が目立つ肌に・・・。


まずは、自分の生理サイクルをしっかり把握して、カラダの状態に合ったケアを心がけましょう。


【毛穴を気にしすぎない】


そして、ついつい気にしがちな毛穴ですが、気にしすぎはストレスのもと。


毛穴そのものをあまり深刻に悩まない!ストレスをためない!ことも大切です。


さらに、何事にも通じることですが、疲労回復のため十分な睡眠や規則正しい生活やバランスのとれた食生活を心がけましょう。今年こそ「脱・毛穴レス」宣言!してみませんか?






キメ細かい肌をつくる日々のお手入れ [スキンケアの悩み]

715856.jpg


キメの細かいお肌は誰から見ても「美肌」ですよね。「いつか私もキメの細かいお肌になりたい…」と思っている人は必見です。


キメの細かいお肌を持っている人がやっている日々のお手入れを早速4つご紹介します。



●常にお肌へ‟潤い”を与えている


キメが細かいお肌は皮膚の表面が規則的で均一になっています。目立つ毛穴もなく、弾力性と潤いを保っているのです。


キメの細かいお肌を持っている人は、日々のお手入れにおいて‟潤い”を意識しています。できるだけお肌が乾燥しないように「保湿」を心がけていますよ。


外出時、お肌が乾燥しているなと感じたときは“フェイシャルミスト”を利用してお肌に潤いを与えましょう。


そして、洗顔後は保湿効果のあるスキンケアを。洗顔後はお肌が乾燥状態になっているため、しっかり保湿してくださいね。



新陳代謝を高める習慣を続けている


美肌を持つ女子たちは、お肌への潤いを与えるだけでなく、日々のお手入れにおいて「新陳代謝」を高めています。


新陳代謝が低下すると古い皮膚を新しい皮膚に変えられません。傷ついたお肌から脱出できないのです。


そのため、皮膚細胞を活性化させるには新陳代謝を高める習慣を続けていきましょう。


たとえば、体を冷やさないようにする、適度な運動をする、白湯をゆっくり飲むなど、さまざまな方法がありますよ。


キメの細かいお肌を持っている人は、できるだけ新陳代謝を高めようと努力しているのです。


簡単にできる方法として、お風呂あがりのマッサージがあります。血行促進効果があるのでぜひ試してみてはいかがでしょうか。



●肌のバリア機能を高めるクレンジング・洗顔


キメの細かいお肌を持っている人は、肌のバリア機能が正常に働いています。


バリア機能は外部からの刺激はもちろん、汚れやホコリが入らないように保護してくれるのです。


バリア機能が弱まると次第に乾燥肌、敏感肌になってしまいます。そして、些細な刺激でもすぐ肌トラブルに発展してしまうことも。


肌のバリア機能を高めるには「クレンジング」「洗顔」が大きなポイントになります。


刺激の強いクレンジングはお肌を傷めてしまうので要注意です。できるだけ刺激の少ないクレンジングを選びましょう。


洗顔は直接手で洗わず、しっかり泡立てた「泡」で汚れを取り除いてください。


また、美肌をキープしている人ほど自分の肌質をきちんと把握しています。肌質に合っている洗顔料を使うのも大きなポイントです。



●日々のお手入れは「内側」にあり!


お肌の表面ばかりに目を向けていてはいけません。


キメの細かいお肌を持っている人は、「内側」から美肌をつくっているのです。日々のお手入れは“規則正しい生活習慣”になります。


規則正しい生活習慣とは、「栄養バランスの整った食事」「十分な睡眠」「適度な運動」の3セットです。


特に、睡眠と食事はキメの細かいお肌をつくる大切なポイントになります。


ファストフードやレトルト食品ばかり食べていると皮脂の量が増えてしまい、睡眠不足はお肌のターンオーバーを弱まらせてしまうのです。


この機会にぜひ自分の生活習慣を見直していきましょう。



いかがでしたか?キメの細かいお肌を持っている人は、確実に努力をしています。美は1日にしてならず。外側と内側からしっかりケアをしていきましょう。






簡単、朝のスキンケア [スキンケアの悩み]

676453.jpg


朝は何かとバタバタしてしまうもの。入念にしたくてもなかなかスキンケアにかける時間が確保できませんよね。


そんなときこそ、簡単にできる朝のスキンケアが大活躍します。ここでは誰でも簡単にできる朝のスキンケア5つをご紹介します。



●朝起きたらすぐに洗顔


朝のスキンケアで絶対に欠かせないのが「洗顔」です。洗顔だけは手抜きしたくないスキンケアになります。帰宅したときとは違い、朝のスキンケアは夜より入念にする必要はありません。


メイクの汚れがないので、ぬるま湯程度でもOKです。いつもより乾燥している、皮脂の量が多い場合はお肌にやさしい成分が配合されている洗顔料を使いましょう。


お肌の調子が良いときはぬるま湯だけで洗顔するなど、お肌の状態によって使い分けることが大切ですよ。



●スプレータイプの化粧水を使う


洗顔をした後に化粧水をつける際、スプレータイプを使いましょう。化粧水をコットンに染みこませる作業でも、忙しい朝は面倒に感じてしまいますよね。


その点スプレータイプであれば顔に吹きかけるだけです。忙しい朝でも簡単にスキンケアができるでしょう。


今使っている化粧水をスプレー容器に入れ替えておけば、忙しい朝にもストレスなしで、しっかり保湿できます。



乳液を塗りながらマッサージ


日によってはお肌の調子が悪いときもあるでしょう。お肌の調子が悪い日は、軽めのマッサージがおすすめです。マッサージをするかしないかでもお肌の調子が大きく変わります。


血流促進効果があるので、化粧ノリも良くなるのです。わざわざクリームを塗って、マッサージする時間なんてない、という方は乳液でマッサージしてしまいましょう。


乳液が肌に馴染むまでに終わらせるので、時短にもなりますよ。



●食事中はシートマスク


どうしても時間がない場合、化粧水や美容液などすべてのスキンケアができませんよね。そこで、ぜひ活用してほしいのが「シートマスク」です。


シートマスクはすべてのスキンケアが代用できるアイテムになります。出かける用意や朝ごはんを食べている最中にシートマスクをつけておけば、時間短縮になるでしょう。


朝でも手軽にスキンケアができます。シートマスクでしっかり成分を吸収させておけば、肌のキメが整うのでメイクもすぐに可能です。


できれば、シートマスクをした後は保湿クリームで蒸発を防いでくださいね。



●どうしても時間がない時はオールインワン化粧品


シートマスク以外にも代用できるものがあります。それが「オールインワン化粧品」です。オールインワン化粧品は、化粧水+美容液+乳液すべての成分が1つになっています。


そのため、時間との戦いである朝でも気軽にスキンケアができるのです。


中にはUVカットや保湿クリーム、BBクリームの成分が入っているものもあるので、ぜひチェックしてくださいね。メイクまでカバーできるのは嬉しいですよね。



いかがでしたか?忙しい朝でも工夫をすればきちんとしたスキンケアが簡単にできます。朝のスキンケアも丁寧にすることで、キレイなお肌を維持したいですね。



Original Design
  らちたるや 



美肌を作るスキンケア [スキンケアの悩み]

594880.jpg


「肌が弱くて、化粧をしただけで肌が荒れちゃう」。そんな敏感肌に悩む人も多いですよね。また今悩んでいなくても、いつ敏感肌に傾くか分かりませんよ。


ストレスや、体調の変化、気候の変化、誤ったスキンケアなどの原因で肌のバリア機能が弱まっている状態の肌を敏感肌と言います。


そのためどんな肌の人でも突然敏感肌になることがあるのです。ここでは、そんな敏感肌を改善する方法をご紹介します。



●保湿は絶対


肌の荒れやすい人に一番大事と言って過言ではないのが、保湿です。乾燥していると、それだけで肌トラブルは起きやすくなっています。


出来るだけこまめに保湿をしましょう。お風呂上がりなどに、化粧水クリームを塗ります。


市販の物では刺激になってヒリヒリしてしまうという方は、皮膚科で肌に合った保湿クリームについて相談してみましょう。



●清潔を心がける


にきびやできものが出来ると、つい手で触ってしまいませんか?これは極力やめましょう。手には雑菌がたくさんついています。


触ったことで出来物がますます悪化してしまいますよ。逆に、一切手でいじらないことを心がけると、それだけでも肌はきれいになっていきます。


どうしても気づかないうちに触ってしまう、という人はウェットティッシュを持ち歩き、気になった時に手を拭くようにするといいでしょう。



●刺激を与えない


肌が弱い人は、出来るだけ肌に負担をかけないことが大事です。メイク道具は肌に合わなかったらすぐに使用するのをやめましょう。


我慢して使っても肌荒れがひどくなるだけです。また家に帰ったらすぐにしっかりメイクを落とすのも大事です。


また敏感肌に悩んでいる間は顔のうぶ毛などはできるだけ剃らない方がよいでしょう。うぶ毛はほこりなどを顔から守る役割があります。


どうしても剃りたい場合は、よくクリームをつけてから、顔用のカミソリでそっと剃りましょう。



●甘いもの、スナック菓子は控える


食生活を見直すのも重要です。体の中に老廃物がたまると、それが顔から吹き出してしまいます。野菜をたくさん食べ、バランスの良い食事を心がけましょう。


甘いものやスナック菓子は、油分が多く含まれますので過度に食べるとニキビ、吹き出物の原因となります。


どうしても食べたい場合は、夕方以降は食べない。半分だけにする。など、自分で管理するとよいでしょう。



●質の良い睡眠


睡眠の質はお肌に多大な影響を与えます。肌質の改善に良質な睡眠は欠かせません。理想は22時から2時のゴールデンタイムに寝ることですが、その時間に睡眠を取るのって結構難しいですよね。


そこで、時間はともかく6時間は睡眠を取るようにしましょう。お気に入りのアロマを焚いてリラックスするのも◎。


また枕カバーを清潔に保つことも、美肌のために心がけたいことの一つです。


肌に直接触れる部分なので、なるべくこまめに取り替えるようにしましょう。敏感肌は些細なことでも肌トラブルにつながるものです。



いかがでしたか?敏感肌だとなかなか悩むことが増えますよね。スキンケアは基本的なことを見直して、美肌を目指しましょう。




やり過ぎ美容とは? [スキンケアの悩み]

608813.jpg


あなたのスキンケア、もしかしたら肌荒れを悪化させているかも…?日々美に磨きをかける女子は、美容法と聞けばアレもコレも気になって、色々試したくなりますよね。


しかし、もしかしたらその美容が逆に肌荒れの原因になっているかもしれませんよ。スキンケアを一度見直してみませんか?



●洗いすぎ


「汚れや皮脂は徹底的に洗い流さなきゃ!」と、とにかく洗顔やクレンジングをしていませんか?確かに汚れや皮脂は肌荒れや毛穴詰まりの原因になってしまいます。


しかし肌を守っているのも皮脂。過剰な洗顔は肌の潤いまで奪ってしまい、バリア機能を低下させてしまいます。


保湿成分の含まれた洗顔料などを使い、たっぷりと泡立てて肌を包み込むように洗いましょう。


シャワーを直接あてたり、熱いお湯も皮脂を流しすぎてしまうので、人肌程度のぬるま湯を使ってください。


クレンジングも、オイルタイプは洗浄力が強く、楽ですが、ナチュラルメイクのときは優しい使い心地のミルクタイプを使うなど、肌への刺激を軽減してあげましょう。



●角質とりすぎ


角質も溜まってしまうとニキビができたり、メイクノリが悪くなるのでケアは必要。ピーリング系洗顔や、スクラブなど色々なアイテムがありますよね。


ですが、毎日やるのも考え物です。顔の皮膚はティッシュ一枚分くらいの厚さしかないと言われています。


毎日角質ケアをすると肌への負担が大きく、赤くなってしまったり、敏感な状態になってしまいます。それだけでなく、過剰なケアで角質を作ってしまうことも。


肌には本来、ターンオーバーする力が備わっているので、角質ケアはそれを手助けしてあげるくらいの感覚で行いましょう。


肌のコンディションにもよりますが、週1回~2回程度で十分。それもごしごしと肌を強く擦るのではなく、優しく行いましょう。



●荒れてるのにケアしすぎ


ニキビができたり、肌が荒れたり、そんなとき早く治したくて色々と手段を講じたくなる気持ちはわかります。


しかし肌が不調のときはとってもデリケートな状態。そのスキンケアが負担になってしまうのです。


不安になるかもしれませんが、肌が荒れたときは思い切ってシンプルなケアにシフトしましょう。肌がひりひりしていたり、敏感になっているときは乳液だけでもいいくらいです。


乳液は水分と油分がバランスよく含まれているので、肌に優しく最低限の潤いと保湿をしてくれます。


いつもより少し多めの乳液を肌に馴染ませて、乾燥が気になる部分だけクリームやオイルを重ね塗りしましょう。


ときにはシンプルケアで肌を休ませてあげることも必要です。



●マッサージ強すぎ


スキンケアをしているときに肌を強く擦っていたり、肌が赤くなるほどゴリゴリとマッサージしていませんか?


その摩擦が肌にダメージを与えているんです。肌への摩擦はシミ、シワ、たるみなどを引き起こしてしまう原因になることも。


肌に触れるときはとにかく優しく、包み込むようにしましょう。


化粧水やクリームを塗るときも、手のひらや指の腹で体温を伝えるようにハンドプレスするだけで十分浸透しますよ。


マッサージの際も、必ずクリームやオイルを使って滑りを良くした状態で行いましょう。痛いと感じたらそれはやりすぎ。気持ちいいと感じるくらいで十分ですよ。



いかがでしたか?ついやってしまう“やりすぎ美容”。キレイになりたい気持ちがそうさせてしまうというのも、分かりますが、何事も適度に行うことが大事です。


少し肩の力を抜いて、やりすぎ美容を卒業しましょう。




朝のスキンケア [スキンケアの悩み]

100301.jpg


夕方にはメイクは崩れてお疲れ顔…なんてことになっていませんか?それ、朝のスキンケア&メイク法で解決できます。


日中も何度もファンデーションで化粧直し。そのせいで夕方には厚塗りになって、余計に酷い状態になってしまったり。夜までメイクが持たない!なんて悩んでいる方いませんか?


ここでは、アフター5もばっちりな夜まで美人をつくる方法をご紹介します。



●朝洗顔で肌をフラットに


朝の洗顔を適当にしていませんか?朝はそんなに汚れていないし…なんていうのは大きな間違い。


化粧品だって時間が経てば酸化し、汚れになります。それに寝ている間にも皮脂は分泌されるので、寝起きのお肌は意外と汚れている状態。これを落とさずにメイクするなんて言語道断。


たっぷりの泡で肌を包み込むように洗い、ぬるま湯でしっかりと洗い流しましょう。きちんと洗顔して、まずは肌をフラットな状態にリセットしてあげましょう。



●朝こそ念入りなスキンケアを


夜はきっちりスキンケアをしているけど、朝は忙しいしささっと済ませてしまう人も多いでしょう。しかしこれが大きな間違い。


日中は、長い場合12時間以上メイクをしたまま、紫外線にさらされたり、乾燥しやすい状況におかれてしまいます。肌へのダメージを最小限にするために、朝のスキンケアは必須なんです。


化粧水はたっぷりヒタヒタに。乳液で肌の水分と油分のバランスを整えたら、クリームで肌を保護&水分を閉じ込めましょう。


同時に目の周りやフェイスラインをマッサージすれば、朝のむくみがとれ、肌の血色もよくなりますよ。


油分は化粧崩れの原因になると思われがちですが、保湿が十分にされていない状態こそ危険。乾燥が皮脂の過剰分泌を促し、テカりや崩れの原因になるんです。



●厚塗りは崩れの原因


疲れが肌に出たり、クマができたからと言って、ファンデーションを厚塗りしてしまうと、余計に肌が疲れて見えるだけでなく、時間がたつにつれて崩れやすい状態になってしまいます。


洗顔とスキンケアで土台を作ったら、ベースメイクはナチュラルに仕上げましょう。リキッドファンデなら潤いとカバー力、ナチュラル感を叶えてくれるのでオススメです。


隠したいところはコンシーラーを使ってピンポイントでカバーすることを心がけましょう。カバーしたいからといって全体に塗りたくってしまうのはNGです。


必ずスポンジを使ってファンデーションを肌に密着させましょう。スポンジで馴染ませることによって余分なファンデーションをオフし、さらに崩れにくくしてくれますよ。


テカりの気になるTゾーンを中心にフェイスパウダーを重ねれば、崩れにくく、ふんわりマシュマロ肌の出来上がりです。



●メイク直しのポイント


日中のメイク直しや、アフター5前の最終メイク直しにもポイントがあります。まず、メイク直しする前に必ず皮脂をあぶらとり紙やティッシュでオフしてください。


その後、ミスト化粧水を軽く振りかけて潤いを補給。このひと手間で乾燥や疲れが出始めた肌を立て直すことができます。


そして、ここで力を発揮するのが、朝のナチュラルメイク。基本をナチュラルに仕上げているから、メイク直しのときにファンデーションやパウダーを重ねても、厚塗りになりにくいんです。


くすみが気になる人はパール入りのハイライトをプラスすれば、パッと明るいお肌になりますよ。



いかがでしたか?朝のスキンケアやメイク方法に気を遣うだけで、夕方のお肌は随分変わってきます。いつでもキレイを保てるように、朝のメイクタイムを丁寧に行いましょう。




赤ちゃん肌を作るスキンケア [スキンケアの悩み]

527011.jpg


赤ちゃんのようなツルツルなお肌には憧れるもの。なんのダメージも感じさせない、すべすべ肌になりたいですよね。


しかし、なかなか普段のケアでは難しいもの…。ここでは、思わず触りたくなるツルツルお肌を作るスペシャルケアご紹介します。



●とにかく保湿をする


まず基本は保湿。保湿は絶対にかかせません。お風呂上がりは特にお肌が乾燥しやすいので、お風呂から上がったら、まず保湿をしてください。


化粧水をお肌に浸透させるには、コットンを使うのがおススメです。ムラなく付けることが出来ます。丁寧にパッティングして充分に浸透したら、仕上げにハンドプレスでさらに浸透させていきましょう。


コットンとハンドプレスはセットで3、4回繰り返します。肌が粧水を吸わなくなったらおしまいです。



●角質ケアをする


ツルツルお肌になるためには、角質ケアも大切です。


ターンオーバーが上手くいかず、古い角質がお肌に残ってしまう可能性もあるので、お肌のごわつき、化粧水が浸透しにくい気がする、などと感じたら、角質ケアをしてあげましょう。


角質ケアは、普段のケアより刺激が強いので、やり方を間違えてしまうと、お肌に負担をかけてしまうので、注意が必要です。


生理中や体調が悪い時など、お肌が敏感になっている時は、使用は控えて下さいね。



●内側からケアをする


お肌の水分を保つために重要な皮脂、それを正常に分泌させるには、新陳代謝が大切です。不規則な生活や、夏に受けた強い紫外線などで、お肌の新陳代謝が乱れます。


新陳代謝を促すには、ビタミンEを含んだ食べ物が有効。おススメなのが「アボカド」。「セラミド」という、お肌の水分を溜めておく役割がある成分に関係するのです。


アボガドは、そのセラミドが新陳代謝の乱れで減少するのを防いでくれます。かといって、摂りすぎも良くないので適度に摂りましょう!



●週1回の塩洗顔する


週に1回、洗顔をしたあと、顔が濡れた状態で、小さじ1杯の塩を顔に塗って優しくマッサージして流すだけです。


いつもの洗顔料に塩を混ぜるだけでも、良いです。塩洗顔は、毛穴黒ずみ、吹き出物、ニキビ、くすみ、などに効果的です。


塩に含まれるナトリウムやマグネシウムが、古い脂分や毛穴の汚れなどを排出させて、毛穴がスッキリしてキュッと引き締まります。


塩には殺菌効果があるので、アクネ菌などの繁殖を予防してくれて、ニキビ予防にもなりますよ。



●シュガースクラブをする


シュガースクラブもおすすめ。砂糖の成分が皮膚に浸透して、乾燥したお肌に細菌が入ることを、防いでくれる効果があるんです。作り方は簡単。


砂糖とオリーブオイルを1:1で入れて混ぜるだけです。気分で、はちみつなど加えるのも良いですね。乾燥しているところに馴染ませるように塗って、1分~2分経ったら拭き取ってください。


ツルツルもちもちのお肌になれちゃいますよ。



いかがでしたか?いつものスキンケアにちょっと手を加えることで、お肌が変身しちゃうんです。自分のお気に入りの方法を見つけて試してみましょう!




うるうる肌のキープ術 [スキンケアの悩み]

570651.jpg


美しいお肌を維持するためには、「お肌のターンオーバー」が大きな鍵になります。


ターンオーバーが正常に働いている人ほど、ピチピチで若々しいお肌を保っているのです。ターンオーバーは遅くても早くてもダメなもの。


ここでは、お肌のターンオーバーを正常に保つ4つのコツをご紹介します。



●ゴールデンタイムに睡眠をとる


お肌のゴールデンタイムと呼ばれる時間帯を知っているでしょうか?お肌のゴールデンタイムは、「夜10時~2時」までの4時間です。


成長ホルモンが活性化する時間帯でもあり、古いお肌から新しいお肌へと再生してくれる大切な時間になります。


ターンオーバーを活性化させるためにも、ゴールデンタイムには布団に入っているように心がけましょう。ゴールデンタイムに睡眠をしっかりとることで、ターンオーバーが正常に働きますよ。


睡眠不足はリズムが崩れてしまうため、お肌の再生がうまくいかないのです。そんな時間に寝れない、という方は少なくとも毎晩同じ位の時間に寝ることを心がけましょう。



●栄養バランスが整った食生活


お肌のターンオーバーを正常化するには、食生活も大切なポイントになります。毎日、コンビニ弁当やレトルト食品、外食続きになってしまうと栄養が偏るものです。


栄養の偏りは新陳代謝を低下させるので、ターンオーバーの働きが弱まってしまいます。ビタミン・ミネラル・たんぱく質・脂質・糖質とバランスの良い食事をとりましょう。


野菜や果物には、肌を活性化させる栄養素がたくさん入っています。できるだけ野菜や果物を積極的に摂取していきましょう。



●体を温める


夏でもお腹が冷えている人はいませんか?それは隠れ冷え性かもしれません。


冷え性になっている人は、お肌のターンオーバーを改善する前に、冷え性自体を改善しましょう。冷え性がひどい人ほど、血行不良になっています。


血行不良のままだと、お肌のターンオーバーは働きません。冷え性を改善するため、できるだけ体を温めてくださいね。


冷たい飲み物ではなく白湯を飲む、半身浴で体の芯から温める、ストレッチや運動をするなど、基礎代謝を少しずつあげていきましょう。


毎日地道に続けることで、冷え性は良くなります。体を冷やさないように気をつけてくださいね。



●正しいスキンケアをする


お肌のターンオーバーは、スキンケアも大きく影響しています。注意してほしいことは過剰なスキンケアをしないことです。


スキンケアをこまめにした方が、汚れや皮脂を取りのぞけると思いがちですよね。しかし、実際は過剰なスキンケアは、お肌のターンオーバーを早めてしまいます。


ターンオーバーが早まると、お肌が逆に荒れてしまうのです。お肌に必要な水分が足りなくなってしまうので、気をつけてくださいね。


朝と夜、2回のスキンケアで十分ですし、ピーリングケアも週に1回で十分です。スキンケアをした後は、保湿クリームを塗り、潤いを補充しましょう。



いかがでしたか?お肌のターンオーバーが低下している人は、活動を促し、正常に戻してくださいね。美しい肌を手に入れるためにも生活を見直し、少しずつ改善していきましょう。





美白を叶えるポイント [スキンケアの悩み]

543261.jpg


「色白は七難隠す」と言われるほど昔から美白は女性を美しく見せるとされてきました。現在でも美白を望む女性は多く、世の中には様々な美白になるための化粧品などが販売されていますよね。


ここでは、毎日の生活や食事で美白を叶えるポイントをご紹介します。



●美白になるために重要なターンオーバーとは?


人の体は小さな細胞が無数に集まってできています。その細胞は一定周期で新しい細胞と入れ替わります。肌も例外ではなく、肌の細胞が入れ替わることをターンオーバーと言います。


このターンオーバーは子供の時ほど早く、年齢を重ねるにつれ周期が広がるもので、20代の正常なターンオーバーは28日間とされています。



●ターンオーバーの働きが悪いとなぜ美白に良くないの?


お肌の大敵、しみやくすみなどはメラニンという色素が肌に沈着したことによって起こります。このメラミンは肌の細胞に付着しますが、ターンオーバーが正常に働いていると、自然に排出されるものなのです。


逆にターンオーバーが乱れると、メラニンが肌にとどまりシミになります。



●ターンオーバーを促進する食べ物は?


ターンオーバーを促進する成分はビタミン類が多いです。他にも肌細胞の原料となるたんぱく質やターンオーバーを促す亜鉛などは意識してとるようにするといいでしょう。


たんぱく質は動物性と植物性がありますが、どちらかに偏ることなく摂取しましょう。ビタミンAは緑黄色野菜やノリに豊富に含まれています。


野菜の中にはメラニンを消したり、コラーゲンの生成をしたりするビタミンCが含まれているので積極的にとりたいですね。


亜鉛はしじみなどに多く含まれています。たんぱく質もとれるしじみのお味噌汁はおすすめ。



サプリはどう利用したら良いの?



最近では様々な栄養素のサプリメントがあります。サプリメントは水があればいつでもどこでも簡単に栄養素を摂取することができる便利なものですが、ひとつの栄養素しかとれないという欠点も。


自然界の食物にはたくさんの種類の栄養素があります。これらの栄養素は互いに作用して上手く体に吸収されやすくなる特徴がありますので、栄養素をきちんと吸収したいのであればきちんと食べ物から栄養をとりましょう。


もちろん、サプリメントが完全に悪いというわけではなく、あくまで栄養素が足りないかなと思った時に補助的にとるのは非常に役に立つものですよ。



●生活習慣はどう?


栄養素をとっても上手く体内に吸収できなければ意味がありません。不規則な生活をしていたりストレスが多かったりすると自律神経などが乱れ、消化吸収のはたらきに影響を与えることがあります。


ですのでなるべく毎日同じ時間帯に就寝し起床するなどの生活のサイクルを作り、体に良い生活を送りましょう。



いかがでしたか?美白に良い食べ物を食べたからと言って1日2日で肌が白くなるわけではありません。


それまで蓄積されたメラニンがなくなったりターンオーバーが促進されたりするのにもある程度時間が必要ですので、長い目で見て続けましょう。





美肌が叶うアーモンドオイルの効果 [スキンケアの悩み]

170831.jpg


ココナッツオイルブームはまだまだ続きそうですが、最近、注目されているのがアーモンドオイルです。


アメリカでは、すでによく見かけるアーモンドオイル。ココナッツオイル同様に美容効果がたくさんつまっているものです。


ここでは、このアーモンドオイルの代表的な5つの美容効果をご紹介します。



●女性に嬉しい美白効果


紫外線が徐々に強くなってきて、美白肌を保つのも難しくなってきましたよね。アーモンドオイルはそんな季節に嬉しい美白効果を持っています。


特にスイートアーモンドを使ったオイルは、メラニンを減らす働きをしてくれますよ。オイルクレンジングをしながら、クルクルとマッサージをしてみましょう。



●保湿効果をもたらす


アボカドオイルも同じですが、アボカドもアーモンドも、元々持っている脂質が高いため、肌に保湿効果をもたらします。


特に、乾燥肌や混合肌やアトピー肌という方は、保湿をすることで肌の状態がよくなりますから、適度にアーモンドオイルを塗りましょう。


ただし、塗り過ぎは皮脂が分泌し過ぎてしまうこともありますので、注意してください。



●お肌がふっくらもちもちに


基本的にナッツ類というのは、ビタミンが豊富に含まれ体に良いとされていますよね。もちろん、アーモンドにおいてもビタミンがたくさん含まれています。


さらに他にも肌に良い成分が豊富に含まれ、お肌をふっくらもちもちに仕上げてくれるのです。蒸しタオルで肌を柔らかくしてから、マッサージをしてあげるとより効果が出ます。



アンチエイジング


女性が気になる言葉、アンチエイジングに対しても効果が期待出来ます。オイルが皮膚の中にまで浸透してくれ、コラーゲンヒアルロン酸に働きかけてくれるのです。


そのためしわ予防、アンチエイジングにつながりますよ。



●肌を良い状態に保ってくれる


ワインなどに含まれているポリフェノールがこのアーモンドオイルにも含まれています。ポリフェノールは、何をしてくれるかというと、肌の酸化を防ぐのです。


肌が酸化すると、ぼろぼろになってしまうのですが、ポリフェノールはそれを防いでくれるため、肌がキレイに保てます。



いかがでしたか?アーモンドオイルはこの他にも、美容に効果的な働きをたくさんしてくれます。継続的にケアすることで、キレイになりましょう。





美白効果の高い飲み物とは? [スキンケアの悩み]

170217.jpg


がんばって日焼け止めを塗っていたにもかかわらずこの夏、知らない間に日焼けしてしまっていた!気付いたら今になってシミがでてきた!なんて方もいるのでは?


日焼けによるダメージを回復するには、とにかく「美白」あるのみ!というわけで、この夏に受けた紫外線ダメージを無かったことにできちゃう(かもしれない)ほど、効果の高い美白方法をご紹介したいと思います。



●美白ケアの大本命「ビタミンC」の働きとは?


美白ケアというと、真っ先にビタミンCを思い浮かべる方も多いはず。


ビタミンCは、 日焼けによって体内に大量に発生した活性酸素(シミやシワ、体内の老化を招く酸素)を抑える力や、シミのもととなるメラニンの生成を抑える力、できてしまったシミを薄くする力などがあり、美白にとって欠かせない要素が詰まった成分なんです。



●ビタミンCは体内では作り出せない!


ビタミンCは体内で生成ができない成分ですので、食べ物やサプリメントなどから積極的に摂取するのが大切です。


でも、ビタミンCは水溶性で水に溶けやすく、調理の段階で壊れやすいなど、非常にデリケートな成分でもあるため、効果的に摂取するのが難しい栄養素とも言われています。


そんなビタミンCを、できるかぎり効果的に体内に取り入れられる方法としてオススメしたいのが、フィネスの「豊潤サジー」というドリンクです。



●豊潤サジーの原料は、栄養の宝庫!


豊潤サジーの原料であるサジーは、200種類以上の栄養素を秘めた、非常にバランスの良い果実で、ビタミンCはレモンの約9倍も含んでいるんだそう。


それ以外にも、アンチエイジングに効く抗酸化力はにんじんの11倍、鉄分はプルーンの37倍など、女性にとって必要な栄養素がギュギュっとつまっています。



●栄養機能性食品として認められるほど!


栄養の宝庫であるサジーを、果皮まで余すところ無くピューレ状にして作られた豊潤サジーは、まさに女性の味方。


たくさんの栄養素が入っているので、美容効果はもちろんのこと、便秘対策や疲労回復など、さまざまな効果が期待できます。


中でも注目なのは、ビタミンCの含有量が栄養機能性食品の基準をクリアしている点。


国が認める1日あたりのビタミンC摂取目安量を、スプーン2杯の豊潤サジーで補えるので、体内にしっかりビタミンCを取り入れたい方にはもってこい。



この夏日焼けをしてしまった方も、諦める必要はありません!「豊潤サジー」で体内からしっかり美白ケアに励んで、シミ・ソバカスを無かったことにしちゃいましょう。




きれいな肌を作る美容成分 [スキンケアの悩み]

504216.jpg


きれいになりたい、きれいであり続けたいと思うのは女性の永遠の願い。でも、ただ単に高い化粧品を使えばきれいになれるという訳ではないことは多くの女性が気付いているはずです。


肌に良い成分を摂ってこそ、きれいな肌は出来上がりますよ。そこで、ここではきれいになるために積極的に摂りたい5つの美容成分についてご紹介します。



ヒアルロン酸


ヒアルロン酸入りのコスメは何に良いのかというと、保湿力、そしてアンチエイジング効果があります。


しわやしみを防ぎ、乾燥を防ぐという働きのあるヒアルロン酸は、実は今まであまり肌の内部にまでは行きとどかず、肌の表面だけ潤す感じでした。


ですが、最近では分子が細かくなったヒアルロン酸が出てきて、今まで届かなかった部分にまでヒアルロン酸が浸透するようになり、より効果を発揮するようになったのです。


ヒアルロン酸配合のものを使用する際には、分子の細かさをポイントにおいて探してみましょう。



●乳酸菌


お腹に良いとされる乳酸菌は、実はお肌にも良いのです。それだけではなく、デトックスやダイエット効果もあります。


ヨーグルトなどから摂取すると、整腸作用が働き、腸が活性化されて、肌荒れを防ぐ効果も。発酵食品ですからお肌にアンチエイジング効果をも、もたらせてくれますよ。



●酵素


酵素は人間が生きていくためには欠かせない成分です。ですが、酵素だけではその働きを満たすことができません。


酵素はミネラルやビタミンなどとくっついて効果を出すものです。酵素を摂る際は、ビタミンやミネラルを共に摂取することを忘れたくないですね。



●セラミド


大人になってから敏感肌になるという方は少なくありません。その敏感肌やアトピー肌に良いのがセラミドです。


水分が失われバリア機能が低下した肌に、このセラミドが配合されているコスメを使うことで、保湿力がアップし、バリア機能を回復させる効果が与えられます。


乾燥肌でお悩みの方にもオススメです。



●プラセンタ


プラセンタは美肌効果や免疫力アップに効果◎。


美白効果や保湿力アップはさることながら、ストレス解消や疲れを回復させる効果があり、それがお肌の状態をより良い状態にキープすることにつながります。


免疫力をアップすることで病気を妨ぐ効果もありますから、健康を保つことで美肌を保つことができるという働きもあるのです。



いかがでしたか?上記で紹介した美容成分は美しさだけではなく、体の中にも良い影響を与える健康にも良い成分ばかりです。


健康と美しさは紙一重ですから、健康なくして美は得られないですよね。これらの成分に着目して、賢く美をゲットしましょう。




肌トラブルにおすすめのお茶 [スキンケアの悩み]

507605.jpg


勉強中や仕事中、お出かけの時にも片手にはお茶を持っていますよね。そんな身近なお茶で肌トラブルが改善できたなら、嬉しいですよね。


ここでは、肌トラブルに合わせたおすすめのお茶と、その効果を紹介します。1日1杯を習慣にするだけで、肌トラブルを解消できますよ。



肌荒れ改善のハーブティー


ストレス解消にはハーブティーです。ハーブティーにはご存知の通りアロマの効果がありますよね。このアロマによってストレスが緩められ、人は心を落ち着かせることができます。


ストレスからくる肌荒れに悩んでいる方は、ハーブティーの香りをまず感じ、その後に温かいハーブティーを体に含ませましょう。


毎日、ハーブティーでリラックスタイムを作ることで、いつの間にか肌荒れが改善されていますよ。



●ニキビ肌改善のローズヒップティー


こちらもハーブティーの一種になりますが、ローズヒップティーです。バラの香りがふわっとするお茶ですよね。


実はこのローズヒップティーにはビタミンCがたくさん含まれているので、ニキビ予防と解消効果があります。


ニキビなどの肌荒れはビタミンCの不足によっても起こるもの。それを補ってくれるのがこのローズヒップティーです。


炎症を和らげる働きや、活性酵素を抗酸化させます。意識的に飲むようにして、ニキビを予防しましょう。また、ビタミンCによって美白効果も得られます。



●エイジング改善のプーアール茶


一時期ダイエットティーとして人気だったプーアール茶ですが、実は美容にも最適なお茶なのです。


プーアール茶にはポリフェノールが含まれているので、アンチエイジング効果があります。体の中から肌の状態を若々しく保ってくれますよ。


さらに、健康にもよく冷え症や腸内環境を改善してくれるという働きもあります。



乾燥肌改善のルイボスティー


最近話題となっているルイボスティーは乾燥肌を改善させるのに◎。このルイボスティーには、新陳代謝を上げてくれる働きと活性酸素を抑える効果があります。


それによって、乾燥肌を防ぐ効果があるのです。ビタミン類も多く含まれていますよ。



いかがでしたか?どれも日頃からよく聞く、飲むというお茶ですよね。スーパーで手に入るお茶を使って、体の中からお肌を美しい状態に保てるようにしましょう。


ただし、お茶の飲み過ぎはカフェインの摂り過ぎで眠れなくなってしまったりしますから、適量を飲むように心がけてください。




赤ちゃん肌メイクの方法 [スキンケアの悩み]

433913.jpg


生まれたての赤ちゃんを見ると、「私もこんな肌になりたい!」と思うもの。


肌自体を赤ちゃんの頃に戻すことは不可能ですが、メイク次第で変わることができます。「何をやっても無駄」なんて思わないで、「よし、頑張るぞ」と前向きになって下さいね。


ここでは、「赤ちゃん肌メイク」の方法を4つご紹介していきます。



1.化粧水、乳液をつけたら「3分置く」


ベイビー肌メイクを成功させるには、十分な保湿が必要不可欠。粉浮きしてしまったり、脂でテカテカしないようにしましょう。


まず、化粧水と乳液で肌を整えます。その後、すぐに日焼け止めやファンデを塗るのではなく、3分置いて下さい。こうすることで、潤い成分がしっかり浸透しますよ。


3分後、もしも脂っぽかったら、ティッシュで軽く拭きましょう。逆に、潤いが足りなかったら、コットンに化粧水を浸し、顔の上に乗せて下さいね。パック代わりになるので、みずみずしい肌を作ることができます。化粧ノリがグーンと良くなることでしょう。



2.下地代わりに「日焼け止め」


厚化粧だと、いかにも大人の女性ですよね。赤ちゃん肌とはほど遠いイメージです。


薄化粧を目指すため、日焼け止めを下地に使いましょう。保湿効果のあるものを選ぶのがオススメです。サラサラした成分なので、化粧崩れを防ぐことができますよ。


日焼け止めは夏だけでなく、一年中使うといいでしょう。紫外線は毎日降り注いでいますし、窓ガラスをすり抜けて入ってくることもあります。



3.クリームファンデは「下から上へ素早く塗る」


赤ちゃん肌を作るにはクリームファンデが◎。そして素早く塗るのがポイントです。ゆっくり塗っていると、ムラになったり、ヨレたりと、良いことが一つもありません。


塗り方はまず、パール一粒ほどの大きさのクリームファンデを手に取ります。少なめにとって肌に馴染ませて下さい。次に、下から上へ塗っていきます。こうすることで、毛穴をキレイに埋めることができますよ。


また、鼻の周りはファンデが溜まりやすい部分。こまめにチェックし、気になったら、スポンジでポンポンとなじませるようにして下さいね。



4.パウダーファンデは「テカる部分のみ」


全体にパウダーファンデを塗ってしまうと、マットでけばけばしい印象になってしまいます。また、化粧が崩れたりヨレたりと、魅力を半減させてしまうことも。


ですから、皮脂でテカるところだけに、パウダーファンデを使いましょう。塗るというより、「優しく乗せる」というイメージを持つことが大切。


またパウダーファンデには、紫外線を飛ばす効果も期待出来るんです。下地に日焼け止めも使っていますから、夏の太陽の下を歩いても、何も怖くないですね。



いかがでしたか?メイクは女性を劇的に変えてくれます。マナーとしてだけではなく、「自分がキレイになるため」と思えば、鏡の前に立つことが楽しくなりますよ。


この夏は「すっぴんじゃないの!?」とビックリさせる赤ちゃん肌メイクで、みんなの注目を浴びましょう。




つるすべ肌になる方法 [スキンケアの悩み]

489127.jpg


露出することが多くなる、この季節。自分の肌には、絶対の自信を持ちたいですよね。


そのためには、毎日のケアが欠かせません。といっても、難しいことは一つもなく、だれでも続けることができるんです。


ここでは、全身がつるつるすべすべになる「美容法」をご紹介します。



●顔:すばやく保湿&お手頃パック


顔は乾燥しやすい部分。ですから洗顔を終えたら、すぐに保湿をして下さい。化粧水乳液は、目安の量より少し多く使ってみましょう。


また、週1回の美容パックもおすすめ。高価なものである必要はありません。お手頃なものでも十分に効果を発揮しますよ。


パックが終わった後は、化粧水や乳液で肌を整えましょうね。



●唇:舐めない&剥がさない&パック


唇を舐めたり剥がしたりすると、なかなか修復できません。ぐっと我慢し、唇には刺激を与えないようにしましょう。


もし「唇がガサガサで困っている」という人がいたら、唇用の美容液を塗って、3分間パックするのも効果的。ぷるぷるの別人のような唇になれるはずですよ。



●首:リンパマッサージ


首は毒素が溜まりやすい部分ですので、1日に3回はリンパマッサージを行いましょう。首から鎖骨にかけて、優しくマッサージすればOKです。


こうすることで、血行を良くし、毒素が排出されます。スッキリした、すべすべの首になることでしょう。



●手の平:手袋&アロエ配合のクリーム


水仕事をするときは手袋をお忘れなく。主に、台所で皿洗いをしている時と、お風呂場の掃除をしている時ですね。


また、アロエ配合のハンドクリームがおすすめ。アロエには潤い成分が入っていますし、天然素材なので、肌に優しいんです。



●足の裏:尿素配合クリーム&サイズの合った靴


靴のサイズが合わないと、角質が固くなり、ガサガサになってしまいます。そんな時は、尿素配合のクリームなどを毎日塗ると、だんだん改善されますよ。


クリームを使わなくて済むように、自分の足のサイズに合った、オシャレな靴を履きましょうね。



●腕、脚:剃る前に温め、剃った後に冷やす


腕と脚の除毛は、注意が必要。くれぐれも、逆剃りはしないようにしてください。肌を傷めてしまいます。


また、剃る前は湯船で体を温めてよく泡立てた泡で覆いましょう。こうすることで摩擦を減らし、カミソリがスムーズに滑るようになるんです。


終わった後は、水に近いお湯で、体全体を流しましょう。肌へのダメージを最小限にとどめることができます。



●背中、お尻:ホイップ泡で包み込む&通気性のいい下着


背中やお尻はデリケートな部分。ニキビができやすいのが特徴です。ですから、ホイップ泡で洗うように心がけましょう。


また、通気性のいい下着を身につけることも大切。綿素材がおすすめです。



いかがでしたか?全身がつるつるすべすべになれば、夏のファッションを今以上に楽しめますよ。毎日のケアでつるすべ肌を手に入れましょう。




美肌作りの基本 [スキンケアの悩み]

391757.jpg


今ある肌質を保ちたい人も、もっと美肌に改善したいと願う人も、ほんの少しの心がけで肌は見違えるほど蘇るもの。


美肌作りは毎日のちょっとした努力の積み重ねから生まれるものです。習慣付けてしまえば何も難しいことなどありませんよ。


ここでは、そんな美肌作りの鍵となるステップを5つ紹介します。日々の基礎ステップで誰もが羨む美肌を手に入れましょう。



1.毛穴の汚れをしっかりオフ


まず最初のステップは何と言ってもクレンジングです。毛穴の汚れをしっかりとオフしてこそ、次なるスキンケアが生きてくるもの。


しっかりとクレンジングでメークや毛穴の汚れを落としましょう。メークの洗い残しはくすみなどの原因にもつながります。


クレンジングの前に蒸しタオルなどで毛穴を開かせるのも効果的な方法ですよ。夏場もクレンジング前の蒸しタオルは積極的に取り入れましょう。



2.たくさんの泡で洗顔


クレンジングに続いて洗顔です。きめ細かく弾力のある泡を作り、顔を包み込むように優しく洗顔をしましょう。


この時、泡が立ちやすい石鹸洗顔がおすすめ。泡立てネットなどを上手く利用して良質の弾力ある泡を作りましょう。


ゴシゴシ擦るのではなく、指の腹を使い泡で汚れを浮き出しながらゆっくりと丁寧にマッサージするのが大切ですよ。



3.保湿こそ美肌の命


美肌作りの一番の鍵となるのは、やはり保湿です。潤いあるプルプルのお肌になることは、保湿なしではありえません。


キレイに汚れがオフされたお風呂上がりのお肌はたっぷりの化粧水で潤しましょう。


コットンなどに含ませてゆっくりと優しくパッティングしていくことも効果的ですが、化粧水の2度付けなどもとても効果があります。


しっかり水分が浸透したお肌にもうワンステップ化粧水を重ね付けするのも良いですよ。



4.目元のケアは忘れずに


歳を重ねていくうちに一番気になり始めるところ、それは目元。老化が一番出やすい部分でもあり、アンチエイジングと言ったらまず、目元です。


毎日のケアがとても大事になります。今はあまり気にならないという人も、5年後10年後の自分へのために毎日の目元ケアは忘れてはいけません。


目元の皮膚はとても薄いので優しくゆっくりアイクリームを乗せてマッサージしましょう。だんだんじわっと温まってくるのが分かりますよ。



5.しっかり蓋をして


保湿を逃がさないというのは美肌作りのキーワードでもあり、就寝前しっかりと水分補給した肌に蓋をして朝まで保湿効果を持続させることが大切です。


翌朝目覚めた時に肌がもっちりとしていたら保湿の蓋の効果ありと思ってください。


蓋の役目となる物は、栄養クリーム、美容液などはもちろん、オールインワンクリームのような総合美容クリームでもOK。



いかがでしたか?美肌作りのステップは毎日続けることが一番大切なのです。習慣付けること、継続させることで肌に効果がじっくり表れるもの。


例えば、週に1度高級なシートパックを使うことよりも、格安なシートパックを毎日使うことの方が良いことだってあるのです。


日々の努力こそが美肌を作り出すことを忘れずに、毎日のスキンケアに取り組んでみてくださいね。




日焼けした後のシミ対策 [スキンケアの悩み]

427841.jpg


「うっかり日焼け止めを塗り忘れてしまった」ということ、ありますよね。


日焼けはシミの原因になりますが、すぐにケアをしたり、食生活を改善したりするだけで、キレイな肌を維持することができます。


ここでは、日焼けした後のシミ対策を5つご紹介します。



1.塗る「美容パック」を使う


塗るタイプの美容パックには、新陳代謝を高め、シミのもとになる「メラニン」を排出する働きがあります。


ただし、使いすぎると肌に負担をかけますので、週1回ペースがおすすめ。パック後は、化粧水と乳液で肌を整えましょう。



2.「ビタミンC」と「ビタミンE」を一緒に摂る


「ビタミンC」が配合された美容液は、シミ防止に役立ちます。特に、シミが出来やすい目の下に塗るのがおすすめです。


また、「ビタミンC」は食材から摂ることも大切。メラニンの生成を抑え、シミを防げるからです。ゴーヤ、ブロッコリー、パセリ、レモンなどに豊富に含まれています。


そして、肌の血行を良くする「ビタミンE」も忘れてはいけません。大豆製品、ナッツ類、ゴマなどに多く含まれていますよ。


実は、「ビタミンC」と「ビタミンE」を一緒に摂ると、相乗効果を発揮するんです。「ゴーヤチャンプルー」や「ブロッコリーのゴマ和え」などを食べてみてはいかがでしょうか。



3.嗜好品に頼らず、「リラックス」する


紫外線を浴びてしまった肌は、とってもデリケート。そこにストレスが加わると、シミが出来る可能性が高まります。


ですから、リラックスして過ごしましょう。家で読書をしたり、観葉植物を眺めたり、ゆったりとした音楽を聴いたり…自分の好きなことをやってみてくださいね。


自立神経のバランスが整い、肌に良い影響を与えることでしょう。


ちなみに、嗜好品でリラックスすると、シミが出来やすくなります。お酒は「活性酸素」を放出させ、シミの生成を促してしまいますし、タバコを一本吸うと約30mgのビタミンCが失われてしまいます。


嗜好品には頼らないようにしましょう。



4.「ホウレンソウ」を食べる


ホウレンソウは、強い抗酸化作用を持つ野菜。「コエンザイムQ10」や「鉄分」が含まれており、「活性酸素」を取り除き、シミを防ぐことができます。


洋風なら「ソテー」、和風なら「おひたし」にして食べましょう。



5.「優しくスキンケア」をする


日焼け後の肌は、外部からの刺激を受けやすいのが特徴。


つまり、強い刺激を受けると、シミが出来るのも時間の問題になってしまいます。ですから、優しくスキンケアをしましょう。


泡洗顔を心がけるのはもちろんのこと、化粧水や乳液は手でそーっと付けてください。コットンだと繊維で肌を傷つける可能性があるので、手でケアするのが一番です。



いかがでしたか?日焼けしても、あまり落ち込まないでください。諦めなければ、挽回することができるはずです。


ただし、本来ならば、日焼けをしないのが一番。日焼け止め、日傘、手袋などは常に持ち歩きましょうね。




オイリー肌を改善する方法 [スキンケアの悩み]

454094.jpg


オイリー肌に悩まされていませんか?メイク後、時間が経つにつれて油っぽくなる顔。「不潔に思われちゃいそう」と不安になってしまいますよね。


ここでは、オイリー肌を改善する方法を説明します。



1.肉ではなく、「魚」中心の食生活


動物性の脂を摂ると、皮脂が分泌しやすくなります。つまり、肉中心の食生活をしていると、オイリー肌になりやすいんです。


では、魚の脂はどうなのでしょう。魚には「EPA」や「DHA」といった「不飽和脂肪酸」が豊富に含まれています。良質な脂なので、食べると肌の働きが正常になり、皮脂の分泌が抑えられるんです。


肉ではなく、魚中心の食生活を送りましょう。ダイエット効果も期待できます。



2.睡眠は「6時間以上」


男性ホルモンの分泌が多いのも、オイリー肌になる一つの原因。


ホルモンを調整するには、大豆製品に含まれる「大豆イソフラボン」、魚介類にに含まれる「亜鉛」を食べることも大切ですが、睡眠時間をしっかり確保することも忘れずに。6時間以上が目標です。


寝ている間に、女性ホルモンの分泌を促し、男性ホルモンを抑えることができます。



3.「保湿」はしっかり


「オイリー肌だから、保湿の必要がない」と思ったら、大きな落とし穴にはまってしまいます。というのも、オイリー肌の人は「隠れ乾燥肌」だからです。乾燥しているからこそ、皮脂が肌を潤わせようとします。


ですから、保湿はしっかり行いましょう。化粧水、乳液は惜しみなくたっぷり使ってくださいね。



4.メイク直しの前に「ティッシュ」でオフ


皮脂が出た状態でメイク直しをするのはNG。パフで皮脂を無理矢理落とすことにより、肌が乾燥し、再び皮脂が出てしまいます。


ですから、メイク直しの前にティッシュを使いましょう。皮脂の出ている額や鼻、頬などを軽く撫でればOK。


完璧に落とす必要はありません。少し皮脂が残っているぐらいがベスト。新たな皮脂の分泌を抑えることができます。



5.メイク落としは「ミルクタイプ」


オイリー肌の人は、ミルクタイプのメイク落としを使いましょう。


「オイルタイプのほうが、肌がスッキリする」という気持ちも分かりますが、オイルは肌に必要な皮脂まで全部落としてしまうもの。肌を乾燥させ、皮脂の分泌を促してしまうんです。


ミルクタイプなら、必要な皮脂はそのままに、メイクをきちんと落とすことができます。



6.穏やかに「ストレス解消」


体中を老化させる「活性酸素」。オイリー肌の人は「活性酸素」が発生しやすい、ストレスの多い生活を送っているといわれています。


「活性酸素」を発生させないためには、ストレス解消が大切。しかし、カラオケに行ったり、飲み会で騒ぐのは逆効果。「交換神経」が優位になり、イライラの元になってしまいます。


ストレス解消は、穏やかに行いましょう。活性酸素を抑える「ビタミンC」が含まれる、ローズヒップティー、ハイビスカスティーを飲みながら、ゆっくり読書をするのがオススメです。



いかがでしたか?オイリー肌をサラサラ肌にして、毎日をハッピーに過ごしましょうね。




すべすべ肌をつくるには? [スキンケアの悩み]

405085.jpg


毛穴が見えないすべすべお肌。なれるものならなりたいですよね。普段のスキンケアで肌を整えているけど、もっときれいな肌になりたいと考える人は多いはず。


ここでは日常で出来る美肌を作る方法をご紹介します。



●白湯を飲んで身体を温めて


白湯は、一度沸かした何も入っていないお湯のこと。口当たりが滑らかで身体に優しい飲み物です。


白湯を飲むと身体が温まることから新陳代謝が良くなり、老廃物が洗い流される効果があります。すると栄養や水分が肌に届きやすくなり、肌荒れが解消されていきます。


これから冷房が効き始める季節。白湯を飲んで冷え性をなくし、すべすべの健康肌を手に入れましょう。



●質の良い睡眠を


美肌を作るには成長ホルモンが分泌される22時~2時に寝るのがいいと言われています。とはいっても、22時に眠るのは厳しいという人だっていますよね。


実は入眠して3~4時間後に熟睡している状態であれば美肌が作られます。寝る時間にこだわらず、質のよい睡眠をすることを心がけていきましょう。


質の良い睡眠をとるために、入浴は寝る3時間前に入る、パジャマやシーツを肌触りの良いものに変える、アロマでリラックスするなどして美肌ホルモンに働いてもらいましょう。



●クレンジングは丁寧に


化粧が落としきれず残ったままになると、シミやしわの原因になってしまうためクレンジングは大切なものです。しかし同時に肌の油分も落としてしまうため肌トラブルの原因にもつながってしまいます。


よほど濃い化粧でなければミルクタイプやジェルタイプ、クリームタイプなど肌に優しいタイプのクレンジングを使うようにしましょう。


強くこすらず、優しくマッサージをすることで化粧は落としつつも、潤いはそのまま残すことができますよ。



●朝の洗顔は蒸しタオルで


蒸しタオルの作り方は意外と簡単。朝起きたらミニタオルを軽く濡らしてレンジでチンしましょう。


蒸しタオルを顔に当てるだけで、肌のしっとり感を残したまま、クマが薄くなる、頭がすっきりするという効果が得られます。


終わったらスキンケアをしてフタをすることを忘れないでくださいね。蒸しタオルとスキンケアで化粧のノリがとても良くなりますよ。



●お肉は食べて


よく「ダイエット中だから…」といってお肉を食べない人がいますが、お肉を食べないとお肌に悪影響を起こしてしまうことがあります。


お肉は良質なたんぱく質であり、コラーゲンや鉄分が多く含まれているので女性の身体を助けてくれます。


とはいってもお肉の脂身はカロリーが高いためできるだけ避けたり、よく焼いて脂を落として食べるようにしましょう。



いかがでしたか?すべすべのお肌を保つためには日常でのケアが大切です。この方法を参考にして普段のスキンケアをちょっとグレードアップさせみましょう。





生理周期に合ったスキンケア [スキンケアの悩み]

357867.jpg


生理前になるとなんだか肌が荒れたり、敏感になる……ということありませんか?


女性であれば、誰しも美肌になりたいと思うもの。でも、毎日同じように肌のケアをしているのに、なんだか調子が悪い、敏感になるなど感じたことはありませんか?


それは、ホルモンバランスが崩れるために起こる現象なのです。そもそも、この「ホルモン」って何でしょうか?「ホルモン」は体の中で作られ、様々な機能をコントロールするために欠かせないもの。


よく耳にする女性ホルモンは、「卵胞ホルモン(エストロゲン)」と「黄体ホルモン(プロゲステロン)」の2種類のことを指しています。



●生理周期を知ることが美肌への道


ホルモンバランスを知るためには、 まず自分の生理周期をしっかりと把握することが重要です。それには基礎体温を測るのが一般的です。


ちなみに、生理期間中を「月経期」。生理終了から排卵日までの1週間を「卵胞期」、排卵日から生理までの2週間を「黄体期」と言い、この約1か月のサイクルのなかでホルモンの分泌量は変化しているのです。



1.月経期


黄体ホルモン(プロゲステロン)が極端に減少する時期で、体温が低くなり、肌も乾燥しやすくなります。


いつも以上に敏感になることもあるので、必要最低限のスキンケアを心がけましょう。新しい化粧品を試すなど、肌に負担がかかることはなるべく避けるようにしてくださいね。



2.卵胞期


卵胞ホルモン(エストロゲン)がピークになるため、肌の状態が一番安定している時期。


くすみもとれ、吹き出物も出にくく、まさに絶好調の1週間。マスクなどのスペシャルケアは、この時期に行うとさらに効果アップです。また新しい化粧品を使いたいときはこの時期に試してみるのがオススメです。



3.「黄体期」


この時期は、卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌が急速に低下し、黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌が盛んになる時期です。


そのため、皮膚の水分量が低下し皮脂とのバランスが崩れ、油分が多くなり毛穴がつまりやすくなります。


その結果、吹き出物にも悩まされることも。また、シミが出来やすいので、紫外線にはいつも以上に気をつけましょう。



それにしても、肌が調子いいのは1週間しかないの!?と嘆くなかれ。日頃から肌(ホルモン)の状態に応じたスキンケアを行っていれば、トラブルも最小限で済みます。


ストレスを軽減し、今年こそ、誰もがうらやむ美肌を目指してみませんか?




春のスキンケア [スキンケアの悩み]

029710.jpg


季節に応じてファッションは変えるのに、スキンケアは同じという人も多いのではないでしょうか。


「最近化粧のノリが悪い」とか、「夕方の化粧崩れが半端じゃない」など……それは、季節に合ったケアをしていないことが原因かもしれません。


肌の状態も、気温や湿度によって変わるので、スキンケアも季節に応じたケアが必要なのです。ここでは、春の気候に合わせたスキンケアをご紹介します。



●スキンケアの衣替え~春バージョン~


冬は寒くて乾燥していたのに、春になると徐々に気温が上がってきます。そのため肌は皮脂の働きが活動的になり肌の皮脂量が増えます。


また、春は花粉の季節であるだけでなくや黄砂や最近ではPM2.5などという化学物質も飛んでいるため、肌の不調を感じている人も多いのではないでしょうか?


「春のおすすめスキンケア」


・洗顔


冬の間は、乾燥しがちだった人も、そろそろ皮脂分泌が活発になります。


石けんフォームなど洗顔アイテムを使ってのケアをしていない人は少しずつ始めましょう。ただし、ゴシゴシ洗いは禁物ですよ。


化粧水


まだまだ保湿が重要な春は、ヒアルロン酸やセラミド配合のものがオススメ。


特に、花粉などでトラブルを抱えている肌は、たっぷり潤してあげることが肝心です。スキンケアの仕上げは油分の含んだ乳液かクリームで潤いを閉じ込めるようにしましょう。


角質ケアやピーリングは避ける


ホコリや花粉でいつも以上にデリケートになっているため、刺激の強そうなものは避けてくださいね。



●侮れないのが春の紫外線


4月になると急激に増え始める紫外線は、皮膚組織の中の酸素を“活性酸素”に換えて、皮膚の細胞やDNAを攻撃します。


これを“光老化”と言い、肌の老化を促進する最大の要素とも言えます。


そのため、春でもUVケアは必須。地上に届く紫外線には、シワや弾力低下を引き起こすUV-Aと、シミ・そばかすなどの原因になるUV-Bの2種類あります。


特に、UV-Aは波長が長く窓ガラスも通すため、室内にいる時でもケアが必要。内勤や買い物程度の外出であれば、SPF20~30PA++程度がオススメ。首に塗るのも忘れずに。



日本には春・夏・秋・冬という四季があります。季節に応じたお手入れは、美肌を保つキーポイント。1年中同じスキンケアだった人も、洋服の衣替えと共に今年はスキンケアの衣替えもしてみませんか?




美肌を作る米ぬか洗顔 [スキンケアの悩み]

275899.jpg


紫外線の強くなる夏に向けて白肌を維持したいものですよね。白くてきめの細かい肌はモテ女子の必須アイテムです。


もちもちとした肌には女性からも羨望のまなざしを向けられるでしょう。ここでは、そんな美肌を作るために米ぬか洗顔をおすすめします。


ぬか床を毎日かきまぜているおばあさんやお母さんの手がすべすべ、だと聞いたことはありませんか?昔から石鹸として利用されてきた米ぬか。食べることだってできるので肌にも優しそうですよね。


そもそも米ぬかとは、米ぬかは玄米を白米へと精米する際にとれる外皮の胚の部分。食塩や唐辛子を入れてぬか漬けにも使われていますね。


スーパー等で手軽に入手できますが、おすすめはお米屋さんに行くことです。無農薬のものや新鮮なものがおいてありますよ。それでは早速ご紹介しますね。



作り方


作り方は、とても簡単。米ぬかに水を加えるだけで完成です。


ぬか袋を使用する場合には袋に入れておくだけですし、百円ショップ等で買えるお茶だしパックに小分けにして入れておけばさらに簡単です。


洗顔料をあわ立てる必要もないので、何かと忙しい朝には助かりますね。肌の上から優しく滑らすのでつっぱらず、しっとりとした洗い上がりです。



●自分好みのパックも作れる


米ぬかに小麦粉を混ぜて水で煉れば米ぬかパックも作れます。


水や小麦粉の量を変えれば自分好みの硬さにできますし、純米酒をプラスすればさらにしっとり感がアップしますよ。


毎日違う肌の調子に合わせて作ることができるのは魅力的。週に何度かスペシャルケアとして取り入れるのもいいですね。



●米ぬかのお値段は?


そんな多種多様な使い道のある米ぬかは、毎日使うものなので価格は気になるところですよね。実はお米屋さんで1キログラム数十円で売っています。


中には、無料でもらえるお店もありますよ。毎日使うといっても、1回1円もかからないのであれば、たっぷり贅沢に使えますね。



●使った後は入浴剤にもなる


とはいえ、小分けにした米ぬか袋を顔を洗い終わった後、捨ててしまうのはもったいないですよ。


そのまま浴槽に浮かべておけば入浴剤として利用できます。乳白色のお湯につかると皮膚がもっちりして、肌も明るくなるんです。


乾燥肌の方や肌の弱い方はぜひ試してみてくださいね。



●環境にも優しい


さらに肌に優しいだけでなく、環境にも優しい米ぬか。よく米のとぎ汁を植物にやると養分になるといいますよね。


同じように米ぬかも栄養の含まれている部分を捨てています。本来なら精米する際に廃棄しているので、それを利用するのはとってもエコなんです。



いかがでしょうか?ここでは、美肌になれる米ぬかの魅力についてお伝えしました。手軽で簡単の米ぬかを使って、手間をかけずに、思わず触りたくなっちゃう健康美肌になりましょう。




何もしないで美肌になるには? [スキンケアの悩み]

361652.jpg


肌がつるつるでしっとりとしている女性にケア方法を聞くと、決まってかえってくるのが「何もしていないよ」のひとこと。何もしていないのにどうして肌がきれいなの?ここではその秘密を探っていきましょう。



美肌女子は上質な「天然クリーム」をつくっていた!?


私たちの肌には、 体内の余分なものを排出する機能が2つあります。ひとつは「エクリン腺」といって、水分を多く含んだサラサラの汗をかく場所。


もうひとつは毛穴。毛穴の中には、皮脂を出す「皮脂腺」が存在しています。ベタッとした皮脂を出す場所ですね。


エクリン腺から出た汗の水分と皮脂が混ざって、肌の表面に皮脂膜をつくります。皮脂膜は天然のクリームのようなもの。


余分なものでありながら、実は皮膚をホコリや外気による乾燥から守ってくれる大切な役割も担っています。美肌女子の肌はこの「天然クリーム」がきちんと機能しています。


念入りすぎるクレンジングや、美容液などでの過度な保湿は、この「天然クリーム」の働きを邪魔してしまいます。美肌女子にならってこのクリームをしっかり機能させましょう。



●美肌女子は肌に○○をいっぱい飼っている!?


美肌女子の健康な皮膚には、約一兆個(!?)もの「皮膚常在菌」がいます。


代表的なものは、表皮ブドウ球菌、黄色ブドウ球菌、アクネ菌など。これらの菌は普段、有害なものから皮膚を守るバリア機能をつくるのに一役かってくれています。


しかし、そのバランスが崩れ、アクネ菌が過度な増殖をするとニキビや肌荒れの原因をつくります。常在菌のバランスを崩す主な原因は洗顔のしすぎや防腐剤などの添加物のはいった化粧品


肌を清潔にしようと念入りな洗顔や保湿など努力をした結果、菌の生態系を崩してしまうことがあるそう。何事も「ほどほど」が大切ですね。



●美肌女子は「ベタベタ汗」をたくさんかいていた!


運動をした時や、ぬるめのお風呂にじっくりとはいった時、しばらくすると少しベタッとした汗をかくことがあります。毛穴から出るベタベタ汗は余分な皮脂などの老廃物を毛穴の外へ排出してくれます。


特に小鼻にできてしまいがちなポツポツした黒い点は、排出されずに残ってしまい酸化した老廃物。美肌女子は「ベタベタ汗」をかくことで、老廃物を押し流し、毛穴をキレイにしているんです。



●「何もしないで美肌」3つの条件を整えるために


1.肌に負担のかかるゴシゴシ洗い、ダブル洗顔をやめる


メイクをしている時は、なるべく肌に負担をかけないように、オイルやクリームタイプのクレンジング剤で汚れを浮かせて、肌をこすらずやさしく洗い落としましょう。


ノーメイクの時は、肌の調子が良ければ水かぬるま湯で表面の汚れを洗い流すだけ。テカリやベタつきが気になるようなら洗顔料を使うなどの調節を。


2.過度な保湿をやめて、お肌の状態を見極める


洗顔後は、化粧水も保湿クリームもつけずにしばらくお肌の様子を観察してみるといいですよ。どうしても乾燥が気になる部分に、水分と保湿のケアを。


3.たまには体を動かす、半身浴をするなどの方法でベタベタ汗をたっぷりかく


汗をかいて毛穴につまった汚れをどんどん出しちゃいましょう!


代謝も上がって肌のターンオーバーも正常になり、くすみやシミの軽減にも期待大。ベタベタ汗をかいた時は、水かぬるま湯で表面を洗い流すのも忘れずに。



自分の肌の状態を自分で確認する習慣をつけ、その時の状態にあわせたちょうどいいケアをすることで、美肌をつくっていきましょうね。


そして、「肌キレイですね」ってほめられたら、自信を持っていいましょう。「何もしていませんよ」ってね。




モテる肌をつくるには? [スキンケアの悩み]

333988.jpg


第一印象で多くの男性が注目するのは「キレイな肌」。顔かたちやスタイルも気になるけれど、やはり「女性ならではの美肌」に男性は惹かれるもの。


若い頃人気のあった女優さん・タレントさんが「劣化した」などとネットで書かれたりするのをみても、大体が「肌の劣化」について言われています。


それだけ、肌がキレイかどうかは、女性の見た目を大きく左右し、とても重要であることがわかります。



●男性が思わず触れたくなる「3大モテ肌」とは?


1.清潔感や透明感のある肌


2.ハリがあり、滑らかな白い肌


3.赤ちゃんのようなしっとり柔らかな肌



このような肌なら男性でなくても、思わず触れたくなるものですよね。では、そんな「モテ肌」を手に入れるにはどうしたらよいのでしょうか?



●「モテ肌」作り3つの基本


1.メイクよりもスキンケア


男性は 作られたものよりも、自然のものを好む傾向があります。そのため、メイクよりもスキンケアを重視するようにしましょう。


なかでも、保湿のための化粧水は最重要アイテム。ただし、高価であればよいというもではなく、むしろ出し惜しみせずたっぷり使えるかどうかがポイントです。


この価格なら、という自分なりの基準を決めて選んでみて。これでもか!というぐらい肌を潤すのがコツです。


2.朝食にフルーツ食べる


水分がたっぷり含まれたフレッシュなフルーツは、体の内側から肌を潤す効果があります。また、代謝機能が上がりお通じが良くなる効果も。おやつなら鉄分豊富なドライフルーツがオススメです。


3.質のよい睡眠をとる


ひと昔前は、睡眠のゴールデンタイム(10時から2時)には寝ていなくてはダメと言われていましたが、大人の女性が10時に寝るのは難しいですよね。


もちろん、この時間に眠るのが大切ですが、できないからとあきらめず、少ない時間でも質の良い睡眠(熟睡できる、朝スッキリ起きれられる)を取るよう心がけましょう。



いかがですか?「モテ肌」は、男性だけでなく女性への好感度もアップ。人間関係がスムーズになること請け合いです。


どれも簡単にできるものばかりなので、手近なものから是非トライしてみて下さいね。




肌の鬱とは? [スキンケアの悩み]

394642.jpg


突然ですが、肌にも「うつ」があるのをご存知ですか?気分がユウウツな時は、肌もユウウツ。それぐらい、肌と心は密接な関係なのです。


気分の「うつ」は、ストレスが溜まっていることが大きな要因。そして、このストレスは気持ちだけでなく、肌荒れニキビ、キメの乱れ、シミなど肌にも影響を及ぼします。


特に、あごやこめかみにできるニキビはストレスが原因なので要注意です。



アトピーはストレスから!?


一般的に大人のアトピー性皮膚炎は、 精神的なストレスが大きくかかわってきます。


精神的なストレスは、脳や免疫機能に負担をかけてしまいます。そのため神経が正常に働かなくなり、免疫異常が発生。かゆみや肌荒れの症状へとつながります。


また、アトピーの症状自体がストレスとなって、「うつ」になってしまうこともあります。かゆみがひどいと勉強や仕事に集中できない、夜ぐっすりねむれないなど大きなストレスに。


そしてもっと肌が荒れがひどくなると、外出する気もなくなりひきこもりがちになる…と負の連鎖がはじまってしまうのです。



●肌を「うつ」から守る方法は?


気分も肌も「うつ」にならないためには、ストレスを軽くすることが大切です。


1.歩くときは少し上向きで


肌を見せたくないからといって下ばかり向いて歩いていると、考え方もなんだか沈みがちに。そんな時は、あえて前を向いて歩いてみましょう。背筋を伸ばし、前を向いて歩けば、気分も上向いてきます。


しかも、顔も三角形に見えて見た目年齢もアップ。下を向いて歩くと顔がたるんで見えて老け顔の原因にもなるので気をつけて。


2.時には思いっきり泣く


涙を流すと体の中から悪い物質が流れ出て、心も体も軽くなります。泣くことは心の浄化になり、ストレスを発散させる効果もあるのだとか。


反対に泣くことを我慢すると、緊張しているときなどに働く交感神経が優位になり、 ストレスになってしまいます。時には涙を流すことも大切です。


3.シートマスクでおうちエステ


肌も心も少し落ち着いてきたら、今度はスキンケアをプラスしてみましょう。リラックス気分を味わうならシートマスクがオススメ


ラグジュアリーな気分が味わえる香り付きなどもあり、おうちでエステ気分を満喫できます。もちろん、スペシャルケアとしての美肌効果もバッチリ。


ただし、トラブルを抱えた肌はちょっとしたことでも荒れやすくなっているので、肌の状態と相談しながら行うようにしてくださいね。



何はともあれ、肌を「うつ」の状態にさせないためにも、日頃の心がけが大切。嫌なことがあっても、いつまでも引きずらず、ポジティブシンキングで行きましょう!




スキンケアの悩み ブログトップ



さまざまな女性のお悩みを解決する”悩み解決”の総合情報サイト

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。